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ショック

ネットぐるぐるまわっていたら
久々に

サンズの名前を見たんだけど

ジュリアン・サンズ・・ 行方不明なんて・・

え~~~、ショック。

最近みていなかったけど、こういった記事で名前見たくなかったな。

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神と共に  第二章・因と縁  (2019、 韓国)

神と共に  第二章  因と縁   (2019年 韓国)

出演者&あらすじは省略


感想

第一章のラストにでてきた
マドンソク

今回2章では、しっかり活躍はします
第1章で出演者に名前あったけど、あのチラ登場だけだと、もはや詐欺だもんね(笑)


私は第2章の方が、ストーリー的には面白さ増していたわって感じました。
ちょっと、トッケビ(韓国ドラマ)のような感じよ。
生まれ変わり、罪の償いが出てきたからね。

前回マトリックスみたいと書きましたけど
今回、スターウォーズ的でもあり(剣のさばき)
ジェラシックパークみたいな雰囲気もところどころ、ありました(まあ、なんでもありってことですね・・・(笑))


今度は、弟の方が
裁判の主人公として連れまわされるわけですが、
この人も貴人?どういう基準だろうって思わずにはいられません(笑)

ラストのラスト・・・
閻魔大法が…実は、
カンニムの父親、つまり
前のエンマ大王が、スカウトしたんですね。
カンニムの父親を。でも、容姿は、歴代のままってことで(笑)

ふむふむ、そういった、繋がりがあるんだ・
よく練りこまれているなって思いました

これは第三章まであるってことですよね?

あの弟の方は地獄で働かないか・・ってお誘い受けていたものね。

続編あるなら
楽しみに待ちたいと思います


こちらの映画も上映期間は長め・・・

神と共に 第一章 罪と罰

神と共に 第一章 罪と罰 (2018年製作/140分/韓国)



韓国の人気ウェブコミックを実写映画化し、世界的ヒットを記録したファンタジーアクション2部作の第1章。
人間は死ぬと49日間に7つの地獄の裁判を受けなければならず、すべてを無罪で通った者だけが現世に生まれ変わることができる。ある日、死を迎えた消防士ジャホンの前に、冥界からの使者で地獄の裁判の弁護と護衛を務めるヘウォンメクとドクチュン、カンニムが現れる。生前の善行が認められ、19年ぶりの貴人として転生を確実視されるジャホンだったが、裁判が進むにつれて地獄鬼や怨霊が出現し、冥界が揺らぎはじめる。

(映画.com より、あらすじ、引用)

監督
キム・ヨンファ
脚本
キム・ヨンファ
撮影
キム・ビョンソ
出演者

ハ・ジョンウ(カンニム)
チャ・テヒョン(キム・ジャホン)
チュ・ジフン(ヘウォンメク)
キム・ヒャンギ(ドクチュン)
イ・ジョンジェ(閻魔大王)
D.O.(ド・ギョンス)ウォン・ドンヨンD.O.
キム・ドンウク(キム・スホン)


感想

新年早々、韓国映画を観ました。

もとは、人気ウェブコミックだそうです。

いや~~この世界感に入っていくまでが、ちょっと大変だったけど(ファンタジーで、CGが凄い)
慣れてしまえば、うんうん、面白いかなって感じでしたね。
まあでも、長かったよ・・(笑)

出演者があ~~この人も、あの人も見たことある、っていうことで
それで、なんとか、最後まで見続けられたっていうところもありました。

人間は死ぬと49日間に7つの地獄の裁判を受けなければならない・・・・ふむふむなるほど~~~

7つということで7つの地獄をみせられるわけだけど、
このパターンがちょっとつらかったです。
だいたい、同じ流れになっていくからね。

ハ・ジョンウが、かっこいい☆です(笑)
マトリックスみたいな服で、ビューンビューン、現世と地獄を飛びかうのが
素敵なんですよ。

チュ・ジフンは、ちょこちょこ面白いこと言って、お茶目・・です。


(ドクチュン)役のキム・ヒャンギも、紅一点で頑張っていました。

19年ぶりの貴人として転生を確実視されるジャホンには
チャ・テヒョン。
チャ・テヒョン。・・この間、久々に「猟奇的な彼女」見直しましたが、可愛かった・・・でこの映画でも
ぼわ~~とした感じは変わってなくってうれしかったです。
あ、彼は、この映画では
消防士。でも、必ずしも彼、素晴らしい人生を送ってきたわけではないのです。
現世でまあ、いろいろあったんですね。
親を殺そうとしたこともあったとか
先輩を助けられなかったとか・・・
ず~~と親に嘘の手紙を送っていたとかいろいろ、あったわけです。
そういう事実が、いろいろ判明していくあたりは、
退屈はしませんでした。

報半は、母親とこの息子の家族愛が強く描かれて
韓国特有、泣ける演出が濃かったのですが、そこはちょっと号泣とまではいかなかったです。
母親にしてみれば
消防士の息子は殉職で
下の息子は、仲間に見殺しにされた(これは第2章で真実が描かれますが)
という、悲惨な状態ですもの。
なかなかに立ち直りも難しそう・・・

イ・ジョンジェ(閻魔大王)も
渋かったわ
最初誰だかわからなかったけどね(笑)
main kamitootmoni

(シネマトゥデイより画像引用)

ファーザー

ファーザー   (2020年、97分、イギリス・フランス合作)
原題:The Father

ロンドンで暮らす81歳のアンソニー。
彼は認知症を患っており、記憶が薄れ始めていた
そんなとき、娘アンから、新しい恋人とパリで暮らすと告げられる

監督
フロリアン・ゼレール
製作
デビッド・パーフィット ジャン=ルイ・リビ クリストフ・スパドーヌ サイモン・フレンド
製作総指揮
エロイーズ・スパドーネ アレッサンドロ・マウチェリ ローレン・ダーク オリー・マッデン ダニエル・バトセック ティム・ハスラム ヒューゴ・グランバー ポール・グラインディ
原作
フロリアン・ゼレール
脚本
クリストファー・ハンプトン フロリアン・ゼレール
撮影
ベン・スミサード
美術
ピーター・フランシス
衣装
アナ・メアリー・スコット・ロビンズ
編集
ヨルゴス・ランプリノス
音楽
ルドビコ・エイナウディ
出演
アンソニー・ホプキンス(アンソニー)
オリビア・コールマン(アン)
マーク・ゲイティス(男)
イモージェン・プーツ(ローラ)
ルーファス・シーウェル(ポール)
オリビア・ウィリアムズ(女)
アイーシャー・ダルカール(サライ医師)


第93回 アカデミー賞(2021年)
受賞
主演男優賞 アンソニー・ホプキンス


感想

認知症である主人公の視点から描かれた映画・・ということは知っていたので
正直見るのを迷っていたのですが、GYAOも終了ということだし
この機会に鑑賞しました。

あ~~やめれば良かった・・・と後悔するほど、メンタルやられてしまいました。
それほど、生々しい映画だったなあ・・・っていう印象です。
もっと、客観的な立場で、鑑賞できた自分(過去の自分)に戻してよ・・・って感じです。

もうね、思い溢れちゃってね~~自分に世界観を引き寄せすぎてしまったかなあ。
切なくて切なくて…苦しくて・・・という思いしか湧いてこなかったのですよ。
後半はもう、号泣、でした。

とにかく、生々しいんだもん。アンソニー・ホプキンスもレクター博士の面影もないほど
老人老人・・していたし。
私の方が、映画の中か、現実経験かわからなくなってしまいました(笑)

感動を覚えるような、劇的なラストが用意されているわけでもなく
ただただ、現実をばこ~~んと、突きつけられるわけですよ…この映画。
そういう意味では
後味は、めちゃ、悪いです。
だからといって、希望を持てるような展開には、もはや、できないですよね~~。この話の流れ的には。
だって今、この病気は、治らないのだから。
なってしまったら結局、こういうこと(映画のラストのような)が、待ち受けているっていうことだから。


最終的に、
娘のアンは、父親のアンソニーを施設に預けて
恋人とパリでの生活を選びます。
たぶん、アンが一緒に暮らしたとしても、アンソニー自身の、病状は悪くなる一方なので
より一層、アンの負担は増すばかりだったと思うしね。
アンにも、人生の幸せをつかむ権利はあると思うので、仕方ないことだとは思います。
が、なにせ、アンソニーが泣くんだもん・・終盤。
アンを求めるし・・・
そして、ママを求めるし・・・。
そんなの見ていたら、アン、助けてやって~~って思ちゃう。
死ぬまで傍にいてやってよ・・って思ってしまいます。
でも、アンソニーは、アンの顔も、自分という存在ももはや
何もかも、忘れてしまうようなレベルに入り込んでいるわけですよね?
いや~~残酷。


現実と過去と、それに、幻覚が入り混じった、構成なので
わかりにくいというところは、あります。きっとこれ、予備情報なしでみたら、より一層混乱したかもしれませんね。
どういう映画なんだろうって・・・。
そもそも、わかりにくいってことに、意味がある映画だもんね。


例えば↑こういう手法で、死ぬ間際にみた夢とか、二重人格の人の精神的な世界とか、
そういう映画は過去にもたくさんありましたよね。
その手の映画の場合、それを検証する作業・・・これはこういうことで、こうなのね・・・という作業は
謎解きの楽しみもあって、面白いかも・・・という表現はぴったりだと思うのですが。
この映画に関しては、そもそも、病気である・・・っていう前提での混乱ですし、(まあ、二重人格も、病気であるわけですけど
ちょっとそれとは、感覚が違うかな・・、認知に関しては老いることで発生する病気の一種であるから・・・)
なにより、実生活において、身近な病気でもあるから、
謎解きをするっていうことは、恐ろしさ&恐怖を感じてしまうという感覚でもあるんじゃあないかなって思いました。

映画としては、今までにない世界観ですし、
短い時間の中で
主人公そして娘の心の葛藤を、細やかに表現している作品だったなって思いました。

ちなみに
アンソニーが殴られるシーンがあるのですが
あれは、誰がやったのかは、わかりませんが
やられた事実というのは、本当だと思っています。
意外と、悪い記憶って残る部分はあるから。

アンが、アンソニーが寝ているとき、殺そうとしたシーンや
涙ぐんでいるシーンも、みていて、苦しかったな~~。そういう心境はとても理解できるし。


壊れていくアンソニー自身が不安でどうしようもないというのは
よくわかったのですが、もっともっと、現実的には厳しいものがあるんだよ・・・・・・・と思ってしまう
自分が悲しいかな。


希望もなくってと、いいましたけれど、
最後の看護人のキャサリンでしたっけ?とっても優しかったですよね。
お散歩しましょう~~~って。優しく包み込むような感じで。
それだけでも慰めにはなったかな・・・

オペラ音楽もとっても印象的でした。
ルーファス・シーウェルって怖いよね・・・やっぱりあの目がねえ~~(笑)

あ、フラット・・・って家っていうことなんですね。
家にはこだわりますよね。


そうそう、
アンソニー・ホプキンスの悪役の新作映画
27日から公開だったかな。その予告見たらもはや
しっかり・・・悪人(笑)そこに老人のかけらもないよ。
役者ってすごいわ

main fa-za-

(シネマトゥデイより画像引用)


GYAO終わりなのね

3月で終わりなのね

残念。

無料で見られるってお得だったのね。

古い韓国ドラマとか、古い洋画とか、意外と、穴場の映画もあって
楽しかったのにね~~

今日は、
吹き替えで「CUBE」をみたよ。忘れていること多いから、懐かしいな・・・ホラーだけど(笑)


映画は「神と共に、1章、2章」続けて鑑賞。これも3年前ぐらいの映画だけど、世界観が凄くて、お家ではもったいなかったね。
大画面向き。まあ、大泣きまではいかなかったかな。

ドラマは、いろいろ初めなので
様子見、段階。

今回は恋愛ものが多いよね。

今、「しょうもない僕らの恋愛論」鑑賞中
深夜枠も捨てがたいよね

今年もよろしくお願いします

すっかり遅くなりました。

今年もよろしくお願いします

まったり・・・です(笑)

ここ数年は
映画や本も、それほど、見たり読んだりもしていないので
私自身、ベストなどという形は、とらないことにします(笑)

でも映画は好きなので、巷のベストを参考にして、これからも鑑賞していきたいなって思います。
数年たったあとでも、話題作は見ておきたいな。
情報収集は忘れずに・・・・。

昨年は、続編版の「トップガン」,
トップガン マーヴェリックを上位に持ってくる人が多くて、
そういう点では、私、数少ない劇場鑑賞(笑)なのに、
ピンポイントで、行けた~~~ってことが、ちょっとうれしい・・・。
ある意味、ラッキーって思ってます。

でも、まさか、そこまで・・・・・、みんなの評価が高まった、って
上映前にはまったく予想はしていなかったな・・・あ
公開時期・・っていうのも大事だったのと思うけど。
かなり延長、延長だったもんね。

今年は、予告でインパクト大きかった
トムさんの、ミッション:インポッシブル/デッドレコニング PART ONE
もあるみたいだし、そこを楽しみにして、過ごしていきたいかな。 でもONEかあ。。忘れちゃうね・・(笑)続き物は。

チェックとしては結構まめに、やっているんだけどね・・・

パク・チャヌク監督の
別れる決心・・・・2月はこれ、楽しみね

あと、クライングゲームも、劇場でみてみたいかな・・・・

まあ、なかなか難しいけど。



海沿いのドライブで↓
パチリ。(運転者ではない・・(笑)

綺麗な海・・・みていると、
いろいろ忘れるよね~~すがすがしい景色よね
富士山も綺麗だったよ。

20230112_124340 (004

今年も元気に頑張りましょう

今年もお世話になりました

今年もなんとか、一年続けることができました。
まったりとしか続けられませんが
来年もよろしくお願いします。


最近思うのですが
一つのことにこだわると、ず~~とそれだけを考えてしまうので、
なかなか他のことに気が回りません。
お気づきでしょうが、メンタルは弱いです・・・・・・・自分(笑)

お誕生日にいつも健康診断やっているのですが、ちょっと精密検査までいってしまって
しゅんと・・・なっていました。結果、大丈夫だったのですが、やはり、はっきりするまでは
不安だよね。
弱いな~~、いかんな・・・って思うけど、そこ性格なので無理ですね。

まあ、そんな感じで、の年末ですが
あとまだ、いろいろ家庭のことが残っていますので頑張りたいです

皆様良いお年をお迎えください

寒いですね

寒いですね
12月中旬に、お誕生日を迎えました

また一つとったよ・・・トホホ・・・。

いろいろ忙しく、あっちいったり、こっちいったりで、
もはや、映画どころではないのですが
最後に、ザ・メニューを見ることができて良し・・・としています。

いまはTVでドクターコトーを、ず~~とみています。
なぜか、当時、TVではみていなかったんですよね

今度16年ぶりの映画ですが(映画は行かないけど・・・)
16年って、みんな変わるよね?いろいろ
それでも、み=んなが集まって映画作ることができるなんてすごいな
ただ吉岡君が、白髪になったのはショックなんだけどね・・。染めないのね。

いろんな芸能人も亡くなってきて
私は昭和生まれなんだけど
その当時、知っている人が、芸能人ね・・・どんどん
若くして亡くなっていくのを、みると・
あ~~~と大きなため息つきます。

う~~ん
自分も年取ったという、寂しさ?ショック?
老いに向けての、動揺?不安?
なんだかわからないけど、時、しゅん・・・・となったりしますね。

年の瀬だからかな・・・・・。


体には皆さん、是非とも気を付けて
私が知っているブログで、お知り合いの方々は
み~~んな、幸せでいて欲しいな。

今年最後の記事ではないのでまた現れます。

ザ・メニュー

ザ・メニュー  (The Menu)
2022年製作/107分/R15+/アメリカ


監督
マーク・マイロッド
製作
アダム・マッケイ
ベッツィ・コック
ウィル・フェレル
製作総指揮
マイケル・スレッド
セス・リース
ウィル・トレイシー
脚本
セス・リース
ウィル・トレイシー
撮影
ピーター・デミング
プロダクションデザイン
イーサン・トーマン
衣装デザイン
エイミー・ウェストコット
編集
クリストファー・テレフセン
音楽
コリン・ステットソン
出演
レイフ・ファインズ
(スローヴィク)
アニャ・テイラー=ジョイ
(マーゴ)
ニコラス・ホルト
(タイラー)
ホン・チャウ
ジャネット・マクティア
ジュディス・ライト
ジョン・レグイザモ

太平洋岸の孤島を訪れた若いカップル、マーゴとタイラー。2人のお目当てはなかなか予約が取れないことで知られる有名シェフ、スローヴィクが仕切る超高級レストラン“ホーソン”。今夜ここで、選び抜かれたセレブな客だけが味わうことを許された、究極のフルコースが振舞われようとしていた。やがて出てきた料理に感動するタイラーとは対照的に、どことなく違和感を抱き始めるマーゴ

(allcinemaよりあらずじ引用)


感想

レイフ・ファインズ好き。
ということで、彼の映画ということで観に行きました。初日だよん★。最近スルーばかりしていたからね。
しかし、レイフ目当てって、それ、マニアックだよね~~きっと(笑)
どっちかということ、アニヤ・テイラー=ジョイ、目当てって感じの人が多かったかもしれないよね。

終盤、アップも多くて、目の青さに引き込まれそうだったよ。
あと、パン!!・・・という、手をたたいて、場を静めるあの独特な感じも、身が引き締まる思いだったわ。
座禅で肩をうたれるような、感覚よね~~

フルコース料理の、一品、一品の、なが~~い説明も、あの特徴的なレイフの口調で、きいていると
そりゃあ、まあ、楽しかったよ…個人的には。

映画はホラー?というジャンルかどうかは、微妙だったけど。そこまでグロイ感じはなかったかな。
ブラックユーモアーの入った、社会風刺的な映画だったということかな。
だから、予告見て、がっちりホラーテイストを、予想していた人には、ちょっとガッカリかもしれないよね。
正直、私もあの予告から、
注文の多い料理店的な流れ→、招待した客が、料理の材料になっちゃうんじゃあないの?だって、予告編で
逃げ惑う、男性客が映り込んでいたから。相当恐ろしい、展開が繰り広げられるのでは===って
覚悟を決めていたもん

まあ、そっち系の(過激ホラー系)映画でなかったゆえ、安心感をもって楽しむことはできたので良かったです。
料理をメインにした、
今までにない見たことのない設定で、興味深かったです。(料理題材の映画って、「ディナーラッシュ」とか「マーサの幸せレシピ」とか
色々見ているけど、全然違うものね。豪華な料理だけど、食欲わいてこない映画だったもん、これは(笑))

アニャ・テイラー=ジョイは、登場からしてレザージャケットを羽織って、タバコをふかして、と、カッコイイ感じ。
それをたしなめる(タバコはは味覚を狂わすと蘊蓄をたれる、ニコラス・ホルト・・・(笑))

この、ニコラス・ホルト演じるタイラーが、いや~~~な感じでね。
まあ、うざい・・いちいち。うるさいし。
だいたい、当初連れて行く予定だったのは、別の彼女だったみたいで。
アニャちゃんは、代打だった模様。

孤島のホテルの案内人は、ホン・チャウ演じるエルサ。
「ホーソン」に招かれたお客たち。

アニャちゃん演じる、マーゴ。
ニコラス演じる、タイラー。  この二人のカップルね。

リリアンとテッド→料理評論家・・
高齢の夫婦→ 金持ちそう。過去にも、このホーソンで、料理を食べている。が、料理名も覚えていない・・・
          夫の方は、アニャちゃんと顔見知り?

怪しげな男たち3人→ レストラン「ホーソーン」の、オーナー関連の知り合い?

映画スターとその彼女→この映画スター、落ち目気味ね。ジョン・レグイザモが演じていたけど・・・・(笑)お久しぶり


レイフ演じる、スローヴィク→「ホーソーン」の、オーナーシェフ


スローヴィクは、客たちを、どういう理由で、招待したのか
どういう恨みがあって、復讐を試みようとしているのか→そんなことで恨まれる?っていう理由もあったけど。

ちょ~~と、わかりづらく、また、この客たちそれぞれの事情?も
映画の中での、彼らの会話の中で想像することしかできないので
やや、モヤモヤはします。想像力を働かせて・・・という感じかな。
エピソードが詳しくないので、感情移入はしずらいです。スローヴィクの母親も会場にいたけど、
その意味もよくわかんなかったしね。意味わかんないけど、不気味・・(笑)


次から次へと料理が運ばれる。
最初はいいんだけど

パン皿にパンがない状態とか→ソースを味わえ?ってこと。寂しい~~(笑)

お客たちのプライベートが描かれた、トルティーヤ → こんな絵柄見ながら食べたくないよ(笑)

と、どんどん、おかしな方向に==

まあ、最初に驚いたのは
第二シェフの・・・・あの出来事だね・・
ビックリ~~でも、あれ、シェフの催眠術?洗脳?よくわからない…行動だったよね

最後にはオチもちゃ~~んと用意はされていて。
どう、チーズバーガーが、絡んでくるのか、そこはお楽しみ・・というわけですね。


デザートのシーンは→スモア★  クラッカーの間にマシュマロを焼いてチョコと挟んで食べる料理なんだってね
怖いけど、ちょっと笑いもあるよね。
マシュマロとチョコをあんなふうに・・・ププ・・・・・・。全然食べたくないデザートだけど・・・・(何度も言っている)


作る人も食べる人も
良い人間関係を持ち
傲慢さもなく謙虚に。
感謝をし、食に関して至福の時間をもつことが大事だと感じた映画でした

レイフ、シェフも、なりたての頃は、志も高く、キラキラ輝いていたんだろうな~~
若いころの写真も素敵。

wiga zamenyu-

(シネマトゥデイより画像を引用)

道    著  白石一文

道     著  白石 一文


男は、どん詰まりの場所にいた。
二年半前の大学生だった娘の交通事故死。そこから精神の変調を来たし、二度の自殺未遂の隘路から抜け出せない妻。
あれを試すしかないのか‐‐。

かつて、高校受験に失敗した直後、失意のうちに目にした「道」というタイトルの一枚の絵。そして、そのあとに訪れた名状しがたい不思議な出来事。

40年ぶりにその絵を目にした男は、気が付けば、交通事故が愛娘に起こる直前の三軒茶屋の交差点にいた。

<アマゾンより、あらずじを引用>



感想


542ページ。結構のボリュームです。
構想10年ってすごいな~~

白石さんの本で、SFものは、読むのが初めてなので、楽しみでした。
もしもあのとき・・・というのは
誰でも考えてしまうものなので、タイムリープものという設定だけで、興味深かったです。

その時代時代に起こる出来事もきちんと、描かれていて
数年たって読んだら、あ~~あの時こういう出来事が起こっていたのねという
懐かしさも感じるのかな。

主人公は唐沢功一郎
娘、美雨が事故死してしまってから、妻の渚は鬱。
義理の妹の碧と一緒に暮らしながら看病していたのだが、ある日、渚は自殺未遂をしてしまい・・・。
美雨が、事故に合わないように、できないかと考え、功一郎はタイムリープ。
そもそも功一郎は過去に一度時間を遡るという経験があったからなんですよね
つまり二度目。

その過去に戻るという行為を行うのに
ニコラ・ド・スタールが描いた「道」というタイトルの一枚の絵が、かかわっているというわけ。→知らなかったので
今回その絵はじっくりみてみましたよ・

この絵を見つめながら、描かれているもう一つの道をみつめる・・・



この手の話は、あまり突っ込んでしまうと、もやもや感がでてしまうので
あ~~絵を見て時間が戻ったのねと素直に理解し
あとは、お話の中に入り込んで楽しむものがち・・・という感じかな~~


ただ、終盤になって
前の前の世界とか、前の世界ではどうのこうの・・・と結構ややこしくなるので厳しかったです。
単純に2つの世界の問題ではないゆえ、頭が混乱してしまうところはありました
(ただ単に私の理解力が薄いだけかもしれないけど)


あと、美雨の替りの事故にあって、ぎりぎりたすかった女の子
霧戸ツムギ。
元能面坂46のメンバーという、設定でした・・・面白い~~

小松菜奈の 『恋は雨上がりのように』という映画も引用されていて。
娘、美雨の恋愛がこの映画のような展開ということで。

とにかく白石さんの作品は
でてくる料理がおいしそう(いろんな場所で、食事するシーンがあるけど紹介される料理が素敵)
主人公もしくは、奥さん・・・が高学歴。確か、主人公は、九州の大学でなく東京の、某国立大学出身という設定。
主人公は、女性にもてるし、仕事もできる(離婚歴があり・・・確か出世頭だったね)

と、ムムム・・という設定なんですけど、そこは好きです(笑)

今の自分がいるのとは違う世界が存在して(パラレルワールド、ね)
何かの力で、飛んで行くことができるのなら
もはや、死も何も、怖くなくなるのかなって思いながら不思議な世界を味わいました。
どこかでもう一人の自分は生きている
もしくは、愛する人はこの世界にはいないけど、他の世界では幸せに暮らしている
そう思えることは
幸せだなって思いました




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(アマゾンより引用)
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