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家政婦

火曜ドラマ
金曜ドラマ
みはじめました

大森さん・・うちに来て
岡田君・・うちにきて・・(笑)


家事・・・やって~~誰か。
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トヨエツのドラマ

トヨエツのドラマ、再放送を見ながらのUP
映画の感想が、一本倉庫に入っていたので整理してUP
映画館にいったのもだいぶ前ね・・・

最近は再放送ばかりのドラマだけど、かなり古いものが多くて懐かしいね。


コロナの影響で、日常生活もまだまだ完全ではない日々。もう新しい生活に慣れていくしかないんだろうね。
なかなか、慣れないよね。

日々、生活もしづらい毎日だけど、元気で明るく皆が過ごせるといいね。
健康が一番。病気にならないように気を付けて、過ごしましょう~~~★


私はコロナ関係なく、前と同じ生活には当分、ならないと思うし、映画館もちょっとそういったエネルギーも時間も
わいてこない感じにはなってしまったけど、元気に生きています♪

かっこいい・・(笑)ドラマ楽しみ
unnamed okadakunn

パラサイト 半地下の家族

パラサイト 半地下の家族( 2019  韓国)
PARASITE

 「殺人の追憶」「グエムル -漢江の怪物-」のポン・ジュノ監督が、豪邸に暮らす裕福な家族と出会った極貧家族が繰り広げる過激な生き残り計画の行方を描き、みごとカンヌ国際映画祭で最高賞のパルムドールに輝いた衝撃のエンタテインメント・ブラック・コメディ。偶然舞い込んだ千載一遇のチャンスを活かすべく、徐々に豪邸に浸食していく一家の必死にして滑稽な姿を、ユーモラスかつ予測不能の展開で描き出していく。主演はポン・ジュノ監督とは4度目のタッグとなる「タクシー運転手 ~約束は海を越えて~」のソン・ガンホ。共演にチェ・ウシク、パク・ソダム、チャン・ヘジン、イ・ソンギュン、チョ・ヨジョン。
 失業中の父親キム・ギテクとその妻チュンスク、そして大学受験に失敗続きの息子ギウと美大を目指す娘のギジョンの4人が暮らしているのは半地下の薄暗い貧乏アパート。しがない内職で糊口を凌ぐ日々だったが、ある日ギウのもとに家庭教師の話が舞い込む。エリート大学生の友人から留学中の代役を頼まれたのだ。さっそくギウは経歴を偽り、IT企業の社長パク・ドンイクとその家族が暮らす高台の大豪邸へとやって来る。すぐに家族の信頼を得たギウは、今度は言葉巧みに妹のギジョンを美術の家庭教師として家族に紹介し、パク家に招き入れることに成功する。こうして少しずつパク家の中に自分たちの居場所を確保していくキム一家だったが…。
監督
ポン・ジュノ
脚本
ポン・ジュノ
ハン・チンウォン
撮影
ホン・ギョンピョ
プロダクションデザイン
イ・ハジュン
編集
ヤン・チンモ
音楽
チョン・ジェイル
出演
ソン・ガンホ(キム・ギテク・父)
イ・ソンギュン(パク・ドンイク・社長)
チャン•ヘジン(キム•チュンスク・母)
チェ•ウシク(キム•ギウ・息子)
パク・ソダム(キム・ギジョン・娘)
イ・ジョンウン(お手伝い・ムングァン)
チョ•ヨジョン(パク•ヨンギョ・社長の奥様)
チョン・ジソ(パク・ダヘ・社長の娘)
チョン・ヒョンジュン(パク・ダソン・社長の息子)
パク•ソジュン(ギウの友人)


<allcinemaより引用>

感想

いろいろある毎日ですが、だからこそ、タイミング合えば行きたい・・と思っていて。
劇場、行ってきました。(3月、記)

予備知識なかったので、面白く鑑賞できました。まったく予想できない展開を味わえて良かった~~
ネタバレ読んでいなくてよかった~~
アカデミー賞も納得の一本。
脚本が素晴らしかったですね。伏線もいろいろはってあり、それが後半に見事に回収されているところも
すっきり感ありました。なるほど~~そういうことだったか。
前半は、コメディタッチ部分も多かったので、見やすくて、結構クスクスしてしまいました。
でも、きちんと、シリアスなテーマも盛り込まれており、意外と社会派ストーリー。韓国の貧富の差はよくドラマでもみていましたが
この映画で半地下という住宅の存在を知り、深刻さひしひし感じました。
ミステリーもあり、後半は、バイオレンスにもなり、どんどんジャンル変化していくところも見事でしたね。
確かにラストは、おぞましい事件が起こるのですが、見終わったあとに、どんよりという気分にはならず
希望を感じるような(いつかは、きっと・・・だよね・・と)ものは、感じました。私はむさしさは感じなかったけど。
現実は厳しくても、息子や、奥さんにとっては、頑張ろう~~という、生きる気力にはなっていくだろうと思うからねえ
また、家庭教師の仕事を譲ってあげた、青年はこの事件知ったあと、どうなったのかな、夫を失った妻や娘、息子はどうなったのかな
あの小さなインディアン好き息子は、復讐なんて企ているのかな~~と、想像駆り立てられました。


一応韓ドラよくみているので俳優人についてふれると。

ソン・ガンホ・・・・
やっぱりすごいよね、
最終的に彼が最後持っていったね‥‥見せ場・・という印象。
前半はうだつがあがらない、おじさんって感じだったけど(温厚)、後半からの、爆発しちゃうまでの
心理状態がうまかったな~。金持ち社長夫婦が、ソファーベットで
いちゃついているときに、においの話をしていたけど、あのあたりから、ムムム~~~ってきてたんでしょうね。
イ・ソンギュン・・・・
コーヒープリンスの(すみません、古いドラマで)、ハンソン兄さんではないですか。
わからなかったよ・・いやらしくって(笑)。いや~~~声が相変わらず素敵
キム・ギウ・・・・最後の金持ちになって迎えに行くシーン(想像)、かっこよかったね、正装した姿がねえ~~(笑)
パク・ソダム・・・・
ねえ、彼女、存在感もあって可愛かったんだけど、トッケビの(これも、ドラマね)、キム・ゴウンちゃんに
似ていますよね。そう思って検索したらみんな言っていた(笑)、だって似ているもん
チョン・ジソ・・・家政婦さん、彼女前半と後半、別人~~やっぱり髪型、服装で変わる?


物語は
あの金持ち夫婦がキャンプに行く場面からがらりと、変わってきましたよね
家政婦さんを、受け入れてしまったあたりからね
あそこはまったく想像できなかった展開ですよね。家政婦やめさせられて、もう終わりかとおもっていたもの。
あの人、キーパーソンだったわね。
ソン・ガンホ家族はみんな仕事にあぶれていて、貧乏だったけれど
こうやって、パラサイトしていく家族に取り入るためには、ここぞという才能発揮ができてすごいですよね。息子もなんなく家庭教師務められるし娘も、パソコン能力高いし、おとうさんも、運転能力、ベンツなのに卒なくこなせて、あっぱれでしたよ。
最大にすごいのは、おかあさんよ。あの8分しかないのに、手早く料理する手際の良さ、すんばらしい・・・(笑)
社長所有車は、ベンツとミニだったね・・・高台の大きな家。
悲劇がおきてしまっていたけど
この2組の家族ってそれぞれが、幸せな家庭生活を今まで送ってきていたわけですよね。
仲もいいし。
お互いに、それぞれの領域に足を踏み入れなければこんなことにはならなかったけど
そもそも、線引きがあるっていう社会がやっぱりいけないのかな・・・
でも、どこもそういうことあるから・・・そこが痛いところよね。

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土曜日の実験室

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知世ちゃん大好きだったな(今も好きよ、(笑))
映画も大好きだったな。
大林監督ご冥福をお祈りします。

そして・・・在宅介護は終わりました。さようなら・・・しました。
また別の問題があるので、まだまだ介護は続きますが。
体調には気を付けて過ごしていきたいですね。

息抜き

9943 (3)

水曜日
映画館に久しぶりに行きました。パラサイト・・・→ハンソンさんがいましたね、(笑)
行けて良かった・・・無理したけど。

海です

邦画二本

十二人の死にたい子供たち

翔んで埼玉

地上波で、見ました

前者は若い俳優がいっぱい・・演技合戦みたいで楽しかったのですがストーリー的にはイマイチでした。
思っていたのと違っていたのよね。
後者は
話題作だったみたいですけど、すみません、私、ダメでした。笑えないし・・
パタリロの方ですよね。たぶんパタリロがダメなので、これもダメなんでしょう、私的には。
途中で見るのやめてしまい、後日、とりあえず続きを見ました。
だって、疲れちゃって
見続けられなかったもん

埼玉も、東京も、神奈川も。地理的には理解できるから、地名も知っているのだけど
笑えなかったな。なんでだろう。つまんなかったんだよね、単純に(笑)

2月です、頑張りましょう~~

その都度、記事は消すかもしれません。


いろいろご無沙汰していてすみません
もう忘れ去られているかも知れませんが私(笑)
生きています。こんな人ですが今年もよろしくお願いします。
アカデミー賞楽しみですね。
話題だけはチエックしていますが、全然映画も見ていないのでつまらないわ~~~
ついていけないんだもん。
入院→退院→在宅介護中です。明日どうなるかもわからないという、介護となりました。
怖いですよ・・・・。はふ~~~~。
毎日、朝、韓国ドラマみています。テレ東の。家庭劇ですけど。
なんかね~~面白いけど、病気あり、家族愛ありなどなど、ドロドロでひえ~~~です。
スマホにかえました…今頃。使いこなせるように早くなりたいな・・・♪

ガーンジー島の読書会の秘密

ガーンジー島の読書会の秘密 2018
THE GUERNSEY LITERARY AND POTATO PEEL PIE SOCIETY
フランス / イギリス Color 124分
監督:マイク・ニューウェル  出演:リリー・ジェームズ | ミキール・ハースマン | グレン・パウエル ...more
解説
 メアリー・アン・シェイファー&アニー・バロウズの同名ベストセラーを「シンデレラ」「ベイビー・ドライバー」のリリー・ジェームズ主演で映画化したヒューマン・ミステリー。第二次世界大戦直後の英国ガーンジー島を舞台に、現地の読書会を取材するため島を訪れた作家が、読書会に秘められた島の数奇な歴史に触れていく中で、自らの人生を見つめ直し、本の素晴らしさを再確認していく姿を描く。共演はミキール・ハースマン、マシュー・グード、トム・コートネイ、ペネロープ・ウィルトン。監督は「フォー・ウェディング」のマイク・ニューウェル。
 1946年、英国ロンドン。作家のジュリエットは、ひょんなことから“ガーンジー島の読書会”のメンバーから手紙をもらい、読書会の人々を取材したいとガーンジー島を訪れる。大戦中、英国で唯一ドイツに占領されていたガーンジー島で、人々の心の支えになっていたのが読書会だった。しかしジュリエットは、その創設者であるエリザベスに会うことはできなかった。そんな中、他のメンバーたちと交流していくジュリエットは、彼らが何か重大な秘密を抱えていることに気づくのだったが…。

allcinemaより引用
原作
メアリー・アン・シェイファー
『ガーンジー島の読書会』(イースト・プレス刊)
アニー・バロウズ
脚本
ドン・ルース
ケヴィン・フッド
トーマス・ベズーチャ
撮影
ザック・ニコルソン
プロダクションデザイン
ジェームズ・メリフィールド
衣装デザイン
シャーロット・ウォルター
編集
ポール・トシル
音楽
アレクサンドラ・ハーウッド
出演
リリー・ジェームズ
(ジュリエット・アシュトン)
ミキール・ハースマン
(ドーシー・アダムズ)
グレン・パウエル
(マーク・レイノルズ)
ジェシカ・ブラウン・フィンドレイ
(エリザベス・マッケンナ)
キャサリン・パーキンソン
(アイソラ・プリビー)
マシュー・グード
(シドニー・スターク)
トム・コートネイ
(エベ・ラムジー)
ペネロープ・ウィルトン
(アメリア・モーグリー)


感想
 
読書会という題名に惹かれての鑑賞
戦争の時代が舞台なので
悲惨な内容も含まれていましたが、前向きになるような終わりかたで
素敵な作品でした。
恋愛パートは、予想を裏切らない、想像できる範囲でした(笑)
やっぱり、趣味や生き方が同じような人と結ばれるのがいいのかな
主人公、ジュリエットが
マーク(金持ちの婚約者ね)と、付き合っていたのは間違いないし、そのときはそのときで、楽しい~~!!
って思っていたんだから、ああいう感じで結婚はやっぱりだめ…と言われると、マークとしては納得は行かないだろうねえ。
あの島に、行かせたばっかりに・・・・って、思うのも、当然だと思うわ。
ドタキャンされたら、可哀想な気がしました。マークは悪くないと思うよ‥‥・(笑)
華やかなバラの花や
豪華な指輪も、当然のように手渡すマーク。でも、ああいうスタイルで生きてきたんだから、いまさら、なおせって言っても無理よねえ
しかし、お別れのシーン。ジュリエットが婚約断ったときも、マーク、冷静に対応していて、さらにそのあと
優しく、頭にキッスかなんかして、さようなら~~なんて去っていったのも、紳士的だと思うよ、私は。
もっとダメダメ男なら、暴言はくと思う(爆)
一方、ジュリエットと、最終的に結ばれたのが、ガンジー島で畜産のお仕事をしているミキール・ハースマン扮する
ドーシー・アダムズ。彼は、行方がわからないエリザベスの、娘を引き取って育てている優しい男なんですよね~~
二人の出会いは。
彼がもっていた本にジュリエットの名前があった→手紙を出す→そこから交流が生まれる。
なんだかんだで、ジュリエットが島にくることになったという経緯です。(ジュリエットは作家なので、読書会に興味がありました)
今でいう、文通友達って感じかな、始まりは。
そもそも、その時点で、本が好き・・という共通の趣味があったから、波長が合いそうなのは想像できちゃうし。
実際会って、お話しても、まあ、いい雰囲気で・・・・だれからみても、お似合いという感じでした。
そもそも、ジュリエットがマークみたいなタイプを恋人に選んでいたということ自体が、ジュリエットの罪よ~~(笑)

行方不明になっているエリザベスのその後(エリザベスも読書会の仲間)。彼女の過去、ガンジー島での読書会の意味。
そういった部分がミステリーとしての、パートとして描かれていました。
彼女の娘をなぜ、ドーシーが育てているのかというのも、謎の一つとなっていたからねえ
ちなみに、ドーシーとエリザベスは恋人関係ではありません。読書会仲間なだけ。
エリザベスの子供は、島に滞在していたドイツ人の青年の子供でした・・・この子供がめちゃめちゃ可愛い


読書会ということで、有名な作品の朗読シーンもあり。読書会って楽しいですよね
私もぜひ、そういう会に入って活動してみたいわ、意見を言い合うのよね。
仲間のちょっと
もてない系の女性がね、ジュリエットに言うんだけど。
嵐が丘のヒースクリフみたいな男性がいつか私のことを、迎えに来てほしいわ・・・みたいにね。
思わず、キュンときちゃったわ。
ジュリエットのように才能も美貌もある人は、男性に、モテモテだと思うけど
みんながみんながそうではないものね。本の世界を知って、そういう夢を持つのってそれはそれで、素敵なことだと思ったわ。
きっと彼女にも素敵な男性が来てくれるよって‥…一人思いました・・はい(笑)

ジュリエットは可愛くってお洋服の着こなしも素敵
ロンドンでも島でも、とにかく目立っていたなあ~~、リリー・ジェームズだもの。シンデレラだものねえ~~(笑)
最終的に結婚して~~~って先に口に出すのも
ジュリエット…でしたもの。やっぱり、この物語では、女性の意志の強さを感じましたね
愛も人生も自分で選び取る…って感じの強さ。エリザベスもそういう、生き方をしていましたものね。

ちなみに、大事なことを一つ。
ジュリエットには、頼りになる編集者がいるのですが
これが、マシュー・グード扮するシドニー・スタークです。
彼とは恋愛関係にならないの?って思いますよね?
ならないんですよ。
どうも彼は、男性にしか興味がないみたいで。
でも、彼もとっても素敵だったと思います・・・はい・・私は(笑)
640 gannji-

ドクタースリープ

ドクター・スリープ(2019年製作の映画)
Doctor Sleep
製作国:
アメリカ
上映時間:152分
『シャイニング』の続編となる同名ベストセラーを「トレインスポッティング」「スター・ウォーズ エピソード3/シスの復讐」のユアン・マクレガー主演で映画化。前作の40年後を舞台に、惨劇を生き延びた少年ダニーのその後の物語を描く。共演はレベッカ・ファーガソン、クリフ・カーティス、カイリー・カラン。監督は「ジェラルドのゲーム」「オキュラス/怨霊鏡」のマイク・フラナガン。
40年前、雪山のホテルで惨劇が起き、父親に殺されかけた少年ダニー。大人になってからも深いトラウマを克服できず、アルコール依存症に苦しみながらも、今はホスピスで働き、“ドクター・スリープ”とあだ名されて終末期の患者たちから頼りにされる存在となっていた。ある日、そんなダニーのもとに謎のメッセージが届く。送ってきたのは彼と同じ特別な力“シャイニング”を持つ少女アブラだった。折しも巷では不可解な児童連続失踪事件が起きていて、やがて自分にも危機が迫っていることを察した彼女は、ダニーに助けを求めるのだったが…。
allcinema
より引用
監督
マイク・フラナガン
製作
トレヴァー・メイシー
ジョン・バーグ
製作総指揮
ロイ・リー
スコット・ランプキン
アキヴァ・ゴールズマン
ケヴィン・マコーミック
原作
スティーヴン・キング
『ドクター・スリープ』(文春文庫刊)
脚本
マイク・フラナガン
撮影
マイケル・フィモナリ
プロダクションデザイン
メイハー・アーマッド
編集
マイク・フラナガン
音楽
ザ・ニュートン・ブラザーズ
出演
ユアン・マクレガー
(ダニー)
レベッカ・ファーガソン
(ローズ・ザ・ハット)
カイリー・カラン
(アブラ)
クリフ・カーティス
(ビリー)
カール・ランブリー
ザーン・マクラーノン
エミリー・アリン・リンド
ブルース・グリーンウッド
ジョスリン・ドナヒュー
アレックス・エッソー


感想

ユアン目当てでの鑑賞。
シャイニングの続編と言う位置づけだったけど
前作みていなくても、大丈夫な作品。みていれば、後半はより一層、楽しめるかも。
前作のイメージとはちょっと違う感じなので、前作好きな人には、合わないかもと個人的には思いました。
話がすっごいところにとんでいくから・・・・笑、
原作は未読だけど、原作の世界観はこんな感じみたいですね・・。
そもそも、キューブリックの作品はキングが不満だったというのは有名な話だから
これはこれで、原作どおりなら原作者は満足なのでは。

ユアン・・最初登場シーンが
ふとっちょ、ユアンで、おひげボ~~ボ~~で精神的に病んでいて
え~~嫌だ・・て思いました(笑)、アル中ですねえ。

ユアン扮するダニー、
強い力をもつアブラ(ユアン扮するダニーと同じ能力をもつ、少女、かなりのパワー)、
人の生気を吸って生きながらえている、怪物集団(吸血鬼みたいね‥ゾンビっぽいか?)たち、
それぞれの数年を、同時進行で描いていき、
なんだかんだ8年経った現在で、ようやく、みんなが一つの場所に集合して、バトルし合うという構成でした。
ユアン&アブラ、グループ対
レベッカ・ファーガソン率いる集団ね。
超能力合戦ですね

後半は因縁のホテルへ。
(ジャックニコルソン似の俳優も登場?なの?あのバーのシーン)⇒のちにETの少年ヘンリートーマスと判明。うそ~~笑
当時を再現する場面もあり、懐かしいな~~と思うサービスもあり。

レベッカ・ファーガソンは悪のトップって感じで、奇麗だけど残忍さが際立っておりました
何かと、ヨガポーズしているので、ヨガの先生のようです。
超能力は優れているようで、相手の居場所を、体ごと瞬間移動して探しだす。
あれは精神だけがとんでいるのかな・・よくわからないけれど笑
生気を吸い込むシーンは、気持ち悪いわねえ。飢えているゾンビみたいで。
野球少年が、痛いの嫌だよ~~言っているのに、苦痛こそ、すごいパワーだといって、
痛めつけながら殺していくシーンは、きつかったなあ。可哀想だったよ。
アブラのパパもあっけなく殺されちゃうし、
ユアンを支援してくれた友人のとってもいい人も
あっけなく殺されちゃって、そこも可哀想。ホラーは容赦なしだよね、一般人には。
朝の4時ごろ起こされてユアンとドライブし、死体発見に協力したのにあげくに殺されちゃうのって、不憫よ

てっきり永遠の命をもっている
怪物集団かと思ったらよく食べて長生きするっていっていたとおり、意外にも簡単に死んじゃうのね
銃で撃たれると死んじゃうっていうのが解せなかったなあ。
レベッカ・ファーガソンの最後も、
ユアンの頭の中にしまい込んだ、沢山の怪しい集団に、生気吸われて、終わっちゃうという、あっけなさ。
アブラがなんとかするのかと思ったけど、そうでもなかったのよね。
ユアンは死んじゃったの?ホテルとともに燃えて…と思ったら
なにやら、肉体は滅びても精神はいきているみたいで
アブラのもとに登場をしていたっけね・・・
ちょっと、スターウォーズを思いだしたねえ・・・
フォースも超能力だしね。

というわけで、長いけど、私はあきることもなく、楽しく鑑賞しました。

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この間TVで
数十年前の
邦画「手紙」を見て、山田君も沢尻ちゃんも
良かったな~~~と、しみじみ思っていたら、こんな状態になって残念だわ。
作品はもう
見られなくなるのかしら
そういえば、「白い巨塔」も、彼女出演だったけど、もう再放送もしないのかしら


ヘルタースケルター劇場に観にいったのよね
あの映画の時、まさか、こんなことになるとは
思わなかったな

プロフィール

みみこ

  • Author:みみこ
  • レイフ・ファインズ好き
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