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読書

護られなかった者たち   著  中山七里

を読み終わりました。

映画はどんな感じなのかな

考えさえられるお話だったなあ。
生活保護っていろいろ問題あるよね
ラストの展開は私は気づかず。
素直に驚きながら読み終わりました(笑)
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いったりきたり

いったりきたりしているので、録画したTV、処理するのも大変(笑)
朝のトンイもみているから余計大変なのよね・

随分前から肩が痛くて車の、車庫入れとか、ひねりとかするとき
ぐわ===んとくる、
これが五十肩?っていうの?整形いったら注射すすめられたけど痛いからいや・・

でも、あげるといたい・・筋肉・固まらないように動かすけどいたいよ~~お

今週は納骨もあってまた忙しいけど頑張ろう。
二回目だよ、嫌だなあ

読んだ本とかTVとか

どうしても生きてる       著   朝井 リョウ


<アマゾン、「BOOK」データーベースより引用>
死んでしまいたい、と思うとき、そこに明確な理由はない。心は答え合わせなどできない。(『健やかな論理』)。家庭、仕事、夢、過去、現在、未来。どこに向かって立てば、生きることに対して後ろめたくなくいられるのだろう。(『流転』)。あなたが見下してバカにしているものが、私の命を引き延ばしている。(『七分二十四秒めへ』)。社会は変わるべきだけど、今の生活は変えられない。だから考えることをやめました。(『風が吹いたとて』)。尊敬する上司のSM動画が流出した。本当の痛みの在り処が映されているような気がした。(『そんなの痛いに決まってる』)。性別、容姿、家庭環境。生まれたときに引かされる籤は、どんな枝にも結べない。(『籤』)。現代の声なき声を掬いとり、ほのかな光を灯す至高の傑作。


感想

このタイミングで↑こんな題名・・・での本。
落ち込むかな…とおもいきや、そこまではなかったのは救い。
朝井リョウさんの作品はほとんど読んでいて(感想UPしていないのもあるけど)日々、進化していっているなあと思う。
ちなみに、この作品前に、かなり前だけど読んだのは
「死にがいをもとめて生きている」という作品。題名がこう立て続けに、生きる、死ぬと並んでいしまうと
結構、きついものもありますよね、手に取るときね。


個人的には最終の「籤」という作品が読みやすかったのもあったからかもしれないけれど、印象的。



TVは
いろいろ・・
今期はTBSがダントツに面白いな
半沢はじめとして・・どれも
今日で、ナギサさんともさようなら
次番組の予告がちょっとつらいね。

太陽の子

三浦春馬君の作品鑑賞中
NHKらしい作品。
映画のようね

土曜スタジオパークも、メイキングも事前にもみっちゃった

作品の内容とかぶって悲しいな

「いっぱい、未来の話しよう・・・」

っていっているじゃん・・・

柳楽君もつらいよなあ・・・



僕のいた時間


今ドラマのラストを見返すと、もう悲しくて・・・。
ただただ、悲しくて、悲しくて。素敵なドラマだったけど、みるのはつらくなりますね。
morito04.jpg
(ラストの舞台になった海)

ゆっくり休んでください

いろいろ思うことも多くなりました。残念です。

Mr.Childrenの

Mr.Childrenの新曲が流れる、キリンビール『麒麟特製レモンサワー』CM。
気になる~~サワーも気になるけど、曲。
ついつい、ひきつけられちゃうよね。
このなんていうか、懐かしい感じ。

新曲「others」使用。
生田君の、60秒CM、雰囲気いいよね。
お酒も飲みたい

今日はやまとなでしこか・・

来年の
大河楽しみ。
<俳優の岡田健史さんが、2021年に放送される吉沢亮さん主演の大河ドラマ「青天を衝(つ)け」に出演することが7月10日、発表された 。>
わ~~おめでとう。吉沢君の主役も楽しみよね。
ちなみに、いとしのニーナも地上波、放映されるから、みないと。

金曜日はBSの時代劇もあるから、3本の岡田君まつりになるね。本郷君も出演か。あ・・BSは、うちではみれないか・・トホホ。

米津さんの新曲「感電」のMV、みたけど・・すごいね~~
すごいね・・てなにが、すごいね~~~かな(爆)
いや~~50代には新鮮・・(笑)
若返るよ、なんだか。

家政婦

火曜ドラマ
金曜ドラマ
みはじめました

大森さん・・うちに来て
岡田君・・うちにきて・・(笑)


家事・・・やって~~誰か。

トヨエツのドラマ

トヨエツのドラマ、再放送を見ながらのUP
映画の感想が、一本倉庫に入っていたので整理してUP
映画館にいったのもだいぶ前ね・・・

最近は再放送ばかりのドラマだけど、かなり古いものが多くて懐かしいね。


コロナの影響で、日常生活もまだまだ完全ではない日々。もう新しい生活に慣れていくしかないんだろうね。
なかなか、慣れないよね。

日々、生活もしづらい毎日だけど、元気で明るく皆が過ごせるといいね。
健康が一番。病気にならないように気を付けて、過ごしましょう~~~★


私はコロナ関係なく、前と同じ生活には当分、ならないと思うし、映画館もちょっとそういったエネルギーも時間も
わいてこない感じにはなってしまったけど、元気に生きています♪

かっこいい・・(笑)ドラマ楽しみ
unnamed okadakunn

パラサイト 半地下の家族

パラサイト 半地下の家族( 2019  韓国)
PARASITE

 「殺人の追憶」「グエムル -漢江の怪物-」のポン・ジュノ監督が、豪邸に暮らす裕福な家族と出会った極貧家族が繰り広げる過激な生き残り計画の行方を描き、みごとカンヌ国際映画祭で最高賞のパルムドールに輝いた衝撃のエンタテインメント・ブラック・コメディ。偶然舞い込んだ千載一遇のチャンスを活かすべく、徐々に豪邸に浸食していく一家の必死にして滑稽な姿を、ユーモラスかつ予測不能の展開で描き出していく。主演はポン・ジュノ監督とは4度目のタッグとなる「タクシー運転手 ~約束は海を越えて~」のソン・ガンホ。共演にチェ・ウシク、パク・ソダム、チャン・ヘジン、イ・ソンギュン、チョ・ヨジョン。
 失業中の父親キム・ギテクとその妻チュンスク、そして大学受験に失敗続きの息子ギウと美大を目指す娘のギジョンの4人が暮らしているのは半地下の薄暗い貧乏アパート。しがない内職で糊口を凌ぐ日々だったが、ある日ギウのもとに家庭教師の話が舞い込む。エリート大学生の友人から留学中の代役を頼まれたのだ。さっそくギウは経歴を偽り、IT企業の社長パク・ドンイクとその家族が暮らす高台の大豪邸へとやって来る。すぐに家族の信頼を得たギウは、今度は言葉巧みに妹のギジョンを美術の家庭教師として家族に紹介し、パク家に招き入れることに成功する。こうして少しずつパク家の中に自分たちの居場所を確保していくキム一家だったが…。
監督
ポン・ジュノ
脚本
ポン・ジュノ
ハン・チンウォン
撮影
ホン・ギョンピョ
プロダクションデザイン
イ・ハジュン
編集
ヤン・チンモ
音楽
チョン・ジェイル
出演
ソン・ガンホ(キム・ギテク・父)
イ・ソンギュン(パク・ドンイク・社長)
チャン•ヘジン(キム•チュンスク・母)
チェ•ウシク(キム•ギウ・息子)
パク・ソダム(キム・ギジョン・娘)
イ・ジョンウン(お手伝い・ムングァン)
チョ•ヨジョン(パク•ヨンギョ・社長の奥様)
チョン・ジソ(パク・ダヘ・社長の娘)
チョン・ヒョンジュン(パク・ダソン・社長の息子)
パク•ソジュン(ギウの友人)


<allcinemaより引用>

感想

いろいろある毎日ですが、だからこそ、タイミング合えば行きたい・・と思っていて。
劇場、行ってきました。(3月、記)

予備知識なかったので、面白く鑑賞できました。まったく予想できない展開を味わえて良かった~~
ネタバレ読んでいなくてよかった~~
アカデミー賞も納得の一本。
脚本が素晴らしかったですね。伏線もいろいろはってあり、それが後半に見事に回収されているところも
すっきり感ありました。なるほど~~そういうことだったか。
前半は、コメディタッチ部分も多かったので、見やすくて、結構クスクスしてしまいました。
でも、きちんと、シリアスなテーマも盛り込まれており、意外と社会派ストーリー。韓国の貧富の差はよくドラマでもみていましたが
この映画で半地下という住宅の存在を知り、深刻さひしひし感じました。
ミステリーもあり、後半は、バイオレンスにもなり、どんどんジャンル変化していくところも見事でしたね。
確かにラストは、おぞましい事件が起こるのですが、見終わったあとに、どんよりという気分にはならず
希望を感じるような(いつかは、きっと・・・だよね・・と)ものは、感じました。私はむさしさは感じなかったけど。
現実は厳しくても、息子や、奥さんにとっては、頑張ろう~~という、生きる気力にはなっていくだろうと思うからねえ
また、家庭教師の仕事を譲ってあげた、青年はこの事件知ったあと、どうなったのかな、夫を失った妻や娘、息子はどうなったのかな
あの小さなインディアン好き息子は、復讐なんて企ているのかな~~と、想像駆り立てられました。


一応韓ドラよくみているので俳優人についてふれると。

ソン・ガンホ・・・・
やっぱりすごいよね、
最終的に彼が最後持っていったね‥‥見せ場・・という印象。
前半はうだつがあがらない、おじさんって感じだったけど(温厚)、後半からの、爆発しちゃうまでの
心理状態がうまかったな~。金持ち社長夫婦が、ソファーベットで
いちゃついているときに、においの話をしていたけど、あのあたりから、ムムム~~~ってきてたんでしょうね。
イ・ソンギュン・・・・
コーヒープリンスの(すみません、古いドラマで)、ハンソン兄さんではないですか。
わからなかったよ・・いやらしくって(笑)。いや~~~声が相変わらず素敵
キム・ギウ・・・・最後の金持ちになって迎えに行くシーン(想像)、かっこよかったね、正装した姿がねえ~~(笑)
パク・ソダム・・・・
ねえ、彼女、存在感もあって可愛かったんだけど、トッケビの(これも、ドラマね)、キム・ゴウンちゃんに
似ていますよね。そう思って検索したらみんな言っていた(笑)、だって似ているもん
チョン・ジソ・・・家政婦さん、彼女前半と後半、別人~~やっぱり髪型、服装で変わる?


物語は
あの金持ち夫婦がキャンプに行く場面からがらりと、変わってきましたよね
家政婦さんを、受け入れてしまったあたりからね
あそこはまったく想像できなかった展開ですよね。家政婦やめさせられて、もう終わりかとおもっていたもの。
あの人、キーパーソンだったわね。
ソン・ガンホ家族はみんな仕事にあぶれていて、貧乏だったけれど
こうやって、パラサイトしていく家族に取り入るためには、ここぞという才能発揮ができてすごいですよね。息子もなんなく家庭教師務められるし娘も、パソコン能力高いし、おとうさんも、運転能力、ベンツなのに卒なくこなせて、あっぱれでしたよ。
最大にすごいのは、おかあさんよ。あの8分しかないのに、手早く料理する手際の良さ、すんばらしい・・・(笑)
社長所有車は、ベンツとミニだったね・・・高台の大きな家。
悲劇がおきてしまっていたけど
この2組の家族ってそれぞれが、幸せな家庭生活を今まで送ってきていたわけですよね。
仲もいいし。
お互いに、それぞれの領域に足を踏み入れなければこんなことにはならなかったけど
そもそも、線引きがあるっていう社会がやっぱりいけないのかな・・・
でも、どこもそういうことあるから・・・そこが痛いところよね。

parasite_m parasaito hannchika
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