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万引き家族

万引き家族(2018)
SHOPLIFTERS
メディア 映画
上映時間 120分
製作国 日本
監督: 是枝裕和
製作: 石原隆
依田巽
中江康人
プロデューサー: 松崎薫
代情明彦
田口聖
アソシエイトプロ
デューサー: 大澤恵
小竹里美
脚本: 是枝裕和
撮影: 近藤龍人
セットデザイン: 郡司英雄
美術: 三ツ松けいこ
衣裳: 黒澤和子
編集: 是枝裕和
キャスティング: 田端利江
音響効果: 岡瀬晶彦
音楽: 細野晴臣
ヘアメイク: 酒井夢月
照明: 藤井勇
装飾: 松葉明子
録音: 冨田和彦
助監督: 森本晶一
出演: リリー・フランキー 治
安藤サクラ 信代
樹木希林 初枝
松岡茉優 亜紀
城桧吏 祥太
佐々木みゆ ゆり
池松壮亮 4番さん
山田裕貴
片山萌美
黒田大輔
清水一彰
松岡依都美
毎熊克哉
井上肇
蒔田彩珠
柄本明 駄菓子屋店主
堀春菜
溝口奈菜
安藤輪子
逢沢一夏
宮内桃子
橋本真実
まりゑ
瑛蓮
高木直子
松浦慎一郎
友咲まどか
結城さなえ
森本のぶ
足立智充
笠井信輔
三上真奈
緒形直人
森口瑤子
高良健吾 警察官
池脇千鶴 警察官

 「そして父になる」「海街diary」の是枝裕和監督が第71回カンヌ国際映画祭でみごと最高賞のパルム・ドールを受賞した衝撃と感動の社会派ドラマ。都会の片隅で万引きなどの犯罪で食いつなぐ一家が、貧しいながらも幸せな日々を送る姿と、そんな彼らを取り巻く厳しい現実を、血のつながりを超えた家族の絆とともに描き出す。出演はリリー・フランキー、安藤サクラ、松岡茉優、樹木希林。
 高層マンションの谷間にポツンと取り残されたように建つ古びた平屋の一軒家。そこに治と妻・信代、息子・祥太、信代の妹・亜紀、そして家の持ち主である母・初枝の5人が暮らしていた。治は怠け者で甲斐性なし。彼の日雇いの稼ぎは当てにならず、一家の生活は初枝の年金に支えられていた。そして足りない分は家族ぐるみで万引きなどの軽犯罪を重ねて補っていた。そんなある日、治は団地の廊下で寒さに震えている女の子を見つけ、彼女を家に連れ帰る。ゆりと名乗るその女の子は、両親のともに戻ることなく、そのまま治たちと暮らし始めるのだったが…。
<allcinemaより引用>


感想


地上波放映を録画して鑑賞

ありがとう
地上波(笑)

良かったです

セリフ一つ一つを
丁寧に聞き取っていかないと
人物関係、その背後関係がわからないのですが
そこがやっぱり魅力的
想像力も膨らみます

途中経過に関しても
ラストに関しても
考えさせられたなあ。


みなさん、自然な演技で
とっても良かったけど、
やっぱり
安藤サクラさんが、
いろんな面で凄かったですね~~
取り調べ時のセリフ、じ~~んときてしまいました。
あと泣き顔もね。


樹木希林さんは
、いろいろ覚悟したうえでの
出演だと
いまさなながら
思ってみてみると、悲しくてしかたなかったです。
順番なんだよ・・・って
いうセリフ
そのまんまだとは思うけど、
つらかったな~~

新作の予告見ました。
楽しみですね

385100 mannbikikazoku
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暑い

暑い
暑い~~

エアコンが
2階部屋、
今一台、故障中。
これは寝室なので
購入しました。
暑くて寝れないよね~~


ちなみに
うちは
一階にもエアコンは
あるんですけど
使用していない・・・(笑)


かなり前から
故障しているので・・・(笑)

扇風機だよ
扇風機
それで
踏ん張る


買いなよ・・だよね
ねえ~~


アイネクライネナハトムジーク

アイネクライネナハトムジーク
伊坂幸太郎 / 著 


妻に出て行かれたサラリーマン、声しか知らない相手に恋する美容師、元いじめっ子と再会してしまったOL……。人生は、いつも楽しいことばかりじゃない。でも、運転免許センターで、リビングで、駐輪場で、奇跡は起こる。情けなくも愛おしい登場人物たちが仕掛ける、不器用な駆け引きの数々。明日がきっと楽しくなる、魔法のような連作短編集。
(幻冬舎から紹介文引用)


感想

秋の映画化にひかれてのセレクト。
三浦春馬&多部ちゃん主演の映画となるようです。

素敵なカップルよね~~
3度目の共演。

本も面白かったです。
いろいろ繋がっていて、へ~~~といいながらの、読書。

出会いって不思議
そういう出会いがあればいいな~~

★アイネクライネ

マーケットリサーチをする、27歳、社員、佐藤。
ことの発端は、妻に逃げられた30代後半、先輩社員藤間さんの失態から。
その夜、日本人、ボクサーがヘビー級のタイトルマッチをやるという。
夜の街はにぎわっていた。
手首に、シャンプーとマジックで書きこんでいる彼女との出会い。
リサーチをたのむのだが。
場所は変わり。
佐藤の大学時代の友人、織田一真と由美夫妻との会話。
由美、旧姓加藤由美は、大学時代からひときわ魅力をはなっていて
まかさ、織田と早々と結婚するとはだれもが思っていなかった。

織田が言う。

「あの時、あそこにいたのが彼女で本当に良かった」⇒この章ではこのセリフが一番♪

ラストで再び、冒頭のシャンプー彼女と、意外な再会。恋の予感?
ちなみに
モチーフとして
バズ・ライトイヤーの人形。
そういえば
今この感想を書いているとき、トイ・ストーリー4の上映開始よね
ボクシングも、今、村田さんの挑戦試合、みたばかりだし。
エピソードとしてはなかなかよいタイミング、今のこの時期ね

★ライトベビー

美容師、美奈子。
客、30歳手前、板橋香澄。
ボクシング選手、ウィルトン小野の話がでるが、格闘技は苦手と美奈子はいう。
そんな中、ひょんなことから、板橋香澄に、自分の弟、紹介してあげるよといわれる。
数日後、彼女の弟から電話が入る。顔もみたことのない相手と、電話だけの会話でつながる関係になるのだが。
場所は変わり。
美奈子は、山田寛子と日高亮一、10代の頃へヴィメタバンドライブで顔見知りになったのをきかっけに友人関係になった
2人と居酒屋で会話する。香澄に紹介された弟との関係も話にはでる。話題はつきないが
帰りには、路上で商売をしている、斎藤さんのところに行く彼ら。
斎藤さんは、
そのときに状況を話すと即座にメロディー化してくれるという、商売をしている⇒この章ではこの登場人物が一番面白いねえ。
斉藤和義を連想させると思われる。ただ、私はそれほど詳しくないのが残念。

美奈子と学(紹介された弟の名前ね)のその後は?

面白い♪
この結末は面白いよ♪

★ドクメンタ

藤間さんのお話。最初の話にでてきた上司の藤間さんね。妻に逃げられた(笑)
運転免許更新時に毎回出会う、女性とのエピソードが中心ね

こんな出会いあるの?っていうくらいの
関係性だったけど、変に恋愛関係でないところがよいよね
通帳をつかった
コメントっていうアイディア。なるほど~~
しかし面倒ではないかと思ってしまったけど(笑)
この章のおちもやっぱり面白い
私はこまめに記帳派かな~~

★ルックスライク

ここの章は人間関係が複雑。
時系列が絡み合っているのがポイント。
人間関係を紹介。
ほぼネタバレ。
若い男女と高校生の
エピソードの2つで構成。

高校生のエピ
登場人物。
30代後半深堀先生
英語の先生。
久留米和人、織田美緒。2人とも生徒。

若い男女は
笹塚朱美。
彼女を助けた男との出会い。のちに付き合うのね。

和人の父親が
笹塚朱美の元彼氏というのが
驚きの展開ということか・・。

胸が大きい人か~~
ふ~~ん(笑)
カップル時って
そういうところ
女性は気になるよなあ~~(笑)

★メイクアップ

佳織と結衣。化粧品メーカーの同僚。
いじめっ子の話。
旧姓は高木結衣⇒窪田結衣
高校時代のクラスの中心人物として君臨していた、小久保亜季と仕事関係で出会う
いわゆる、いじめっ子ね。
いろいろあるが(省略・・(笑))
ある意味
復讐は果たすって感じかな
ああいうタイプ
いやだよね~~

★ナハトムジーク

総まとめって感じ(笑)

過去現代
いろいろ飛んでいるので
わかりづらかったかな


以上。

映画は楽しみ
余談だけど
私は
三浦春馬に

嵌っているんだよ(笑)
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TVでしか楽しめていない・・・笑

スパイダーマン3  TV鑑賞中

ジェームズ・フランコが~~~
ハリーが~~~

パーカーのおじさんが~~~

やっぱり初期のスパイダーマンはいい・・

懐かしい

2007年か

12年前

フランコ~~
年とったね。

7月です

7月です
このところ映画館はご無沙汰
DVDも借りに行くのが面倒なのでご無沙汰
ドラマはみています
あと、ネットで映画はぼちぼち
昨日は深夜にシング・ストリートやっていましたね
再見したいと思っていたので
しっかり録画して、今日再見。

今日は自宅に、民事訴訟最終通達書というはがきが届きました
詐欺ですね
でも、実際に届くとびっくり。
慌ててしまう心境わかります。
というか、ターゲットになる年齢というのが
ショック(笑)

毎日雨ばかりで憂鬱ですね。
プライベートでいろいろ忙しいのでまだまだ映画館は復活できないかな
このままかもしれないけど・・・。
今気軽に、ネットで映画も見れてしまうので
それに慣れてしまうと
いいや~~~に
なってしまうところもありますよね。お金もかかるし
なにせ老後2千万・・・って(笑)
無理無理

夏は続けている水中歩行にプラスして、エアロビもはじめました。
やはり体力
今から、少しづつ体力つけておかないと困るものね・
人生100年の時代というけど、実際そこまで、健康で生き続けるのって
無理無理って思っちゃう。
私なんて、この年でいろいろ痛いところもあるから
う~~ん、先はわからないよね
ということは、やっぱり今できることをいっぱいしないとね。
体は良くっても、頭のほうがだめになるってこともあるしね

昔から、いろんなタイプの映画を見ているけれど、
別世界、架空だから・・・・で、安心っていうことも多かった・・
でも、
事故とか事件とか病気関連の映画だとやっぱり、すっごく身近に感じることも多くなってきてしまって。
厳しいなって思ってしまう・・・。

あと昔ならのほほ~~んって思っていることも多かったのに
最近は
すぐ深刻になってしまいがち
やっぱり年齢的なものなのかな~~

とりあえず
7月期のドラマはまたまた見続けることにして
映画は
気分にあわせて、みたいのを
見に行けたらいいな~~~って思うこの頃。
とにかく映画料金安くしてよ~~(笑)

夏休みは今年は旅行なしかな~~
片付いていない事案があるので。
自宅メインで暑い夏を過ごすことになりそうです

ウォールフラワー

ウォールフラワー(2012)
THE PERKS OF BEING A WALLFLOWER
メディア 映画
上映時間 103分
製作国 アメリカ
公開情報 劇場公開(ギャガ)
初公開年月 2013/11/22

監督: スティーヴン・チョボスキー
製作: リアンヌ・ハルフォン
ラッセル・スミス
ジョン・マルコヴィッチ
製作総指揮: ジェームズ・パワーズ
スティーヴン・チョボスキー
原作: スティーヴン・チョボスキー
『ウォールフラワー』(アーティストハウス刊/集英社文庫刊)
脚本: スティーヴン・チョボスキー
撮影: アンドリュー・ダン
プロダクションデ
ザイン: インバル・ワインバーグ
衣装デザイン: デヴィッド・C・ロビンソン
編集: メアリー・ジョー・マーキー
音楽: マイケル・ブルック
音楽監修: アレクサンドラ・パットサヴァス
出演: ローガン・ラーマン チャーリー
エマ・ワトソン サム
エズラ・ミラー パトリック
メイ・ホイットマン メアリー・エリザベス
ジョニー・シモンズ ブラッド
ケイト・ウォルシュ
ディラン・マクダーモット
ジョーン・キューザック
ポール・ラッド ミスター・アンダーソン

 スティーヴン・チョボスキーの同名ベストセラー・ヤングアダルト小説を原作者自らメガフォンを取り、主演に「パーシー・ジャクソンとオリンポスの神々」のローガン・ラーマンを迎えて映画化した感動の青春ドラマ。周囲に馴染めず無為な日々を送る内気な高校生の惨めだった青春が、一組の兄妹との出会いをきっかけに輝き始めるさまとそのほろ苦い顛末を瑞々しく綴る。共演は「ハリー・ポッター」シリーズ卒業後、最初の大きな役として注目されたエマ・ワトソンと「少年は残酷な弓を射る」のエズラ・ミラー。
 内気な少年チャーリーは、高校デビューにみごとに失敗し、友だちの出来ないまま、息をひそめるように灰色の学園生活を送るハメに。当然のようにパーティ会場でもたった一人で壁際に佇み“壁の花”状態だった。そんなある日、彼は勇気を振り絞り、フットボールの観客席で隣に座る陽気な上級生パトリックに声を掛けてみる。すると意外にもパトリックは気さくに接してくれ、奔放な恋愛を重ねる義理の妹サムも紹介する。こうして彼らの仲間に迎えられたチャーリーは、それまでとは見違えるように充実した高校生活を送るようになるのだったが…。


感想

この間、ローガン・ラーマンの映画、 みたばっかり・・・だった
また再会…笑

深夜枠放映での鑑賞。公開時みておきたかったなあ

学園もの好き

こんな歳だけど、まだまだ
この手の世界観にはついていけると思っている・・好きだから(笑)
でも、自分では、遠い昔の世界にはなってしまっているんだよね~


そういう
すぎてしまった
届かない世界だから、懐かしい思いもあってみちゃうんだろうね


主人公
精神的な病を抱えていたけど
これ、つらいよね
思ったより重い過去で、嫌だったけど

おばさん・・・
はっきりされていなかったけど、
間違えなければ、ある意味、◌◌虐待ってことよね?
あんなかわいらしい子に
なんてことを・・・・

エマ・ワトソン・・可愛い
エズラ・・色気半端ない

どうしようもない現実と向き合ってしまった主人公だったけど
支えになる友達がいてくれて
本当に良かった・・

今後の生き方は心配ではあるけれど
きっと大丈夫よね・・・って思えるラストでした
そう思わないとやっていけないもんね

トンネルのシーン
開放的になるシーンね
良かったね
あそこは名場面だよね

346706_003 furawa-


まさかの曲で

昨日、白い巨塔、最終話、見終わりました。

原作が素晴らしいので
いろいろおもうところがあるものの
最後まで、見続けました。

時間が今ないので、一言だけ。
後日、加筆、するかもしれないけど。


最終話、
バーで、里見と財前が話をする場面。

入院中、脳梗塞?を引き起こし、ベットから運ばれる場面

ともに

コーリングユーが流れていましたが


ここは、違うかな
イメージとして、このバックミュージックは違うかな。

私の中では、バクダット・カフェなのよ(笑)
この曲は。だから、白い巨塔じゃあないんだよ(笑)

以上

白い巨塔

昨日からはじまった5夜連続、白い巨塔

やっぱり、見てしまう・・
自分(笑)

唐沢版もみているから比べちゃうのはしょうがないよね~
ついでに
田宮版もみている・・(笑)
やっぱり一番は
田宮二郎だよ・・・とは思う・・

あの時代で・・強烈だったな~~
もちろん、当時はよくわからなかった部分も多いし→子供だったので(笑)
あの、人間関係を面白い~~~と、子供心に感じていたら逆に
すごい子供だよ!!って思っちゃうけど。

昭和時代のドラマって
自分が昭和生まれだから・・・なのか
面白いって素直に感じてしまうな~~
時代の色が色濃く出ているからねえ。
もう、懐かしいってレベルになるんだろうね

そう思ってしまうところに歳を感じるこの頃


岡田君頑張っているよね・・
でも、なんていうか・・・。
寺尾さんとか、松重さん・・
野心ギラギラって感じではないんだよね・・・ちょっと。
今日も楽しみ

山下公園♪  お散歩してきました♪

IMG_4388.jpg

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関内→石川町まで・・の
歩き

元町、久々だったけど、変わったね~~(笑)

ゴースト ニューヨークの幻

帰宅したら
テレ東で
↑をやっていた

懐かしいな~~
パトリックは、なくなってしまったし
デミ・・は結構変わってしまった

でもこのころかわいいな

懐かしい

30年まえね~~
プロフィール

みみこ

  • Author:みみこ
  • レイフ・ファインズ好き
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