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詳しくないけど・・・

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詳しくないけど
音楽映画は好きなので。

YouTubeこれからみます…笑
最後のシーンをもう一度・・・と。
素晴らしかったなあ~~
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来日か・・いまさら

東京国際・・・で

レイフ来日


していたのね。

ホワイト・クロウは知っていたけど
来ているとは・・


そして今頃知ったとは・・(爆)


それほど、忙しかった自分ということで・・・泣。


あ~~~でも
行けばよかった・・・

ゆれる人魚

ゆれる人魚(2015)
CORKI DANCINGU
THE LURE
上映時間 92分
製作国 ポーランド
監督: アグニェシュカ・スモチンスカ
製作: ヴォジミェジュ・ニデルハウス
脚本: ロベルト・ボレスト
撮影: クバ・キヨフスキ
プロダクションデ
ザイン: ヨアンナ・マハ
衣装: カタジナ・レヴィンスカ
編集: ヤロスワフ・カミンスキ
振付: カヤ・コロジェイチク
ヤロスワフ・スタニエク
作詞作曲: バルバラ・ヴロンスカ
ズザンナ・ヴロンスカ=バラディ

出演: マルタ・マズレク シルバー
ミハリーナ・オルシャニスカ ゴールデン
キンガ・プレイス クリシャ (シンガー)
ヤクブ・ギェルシャウ ミェテク (ベーシスト)
アンジェイ・コノプカ ドラマー
ジグムント・マラノヴィチ ナイトクラブの支配人
マグダレナ・チェレツカ ミス・ムフェト
カタジナ・ヘルマン 民兵官
マルチン・コヴァルチク トリトン
カタジナ・サヴチュク ナンシー

 これが長編デビューとなるポーランドの女性監督アグニェシュカ・スモチンスカがアンデルセンの『人魚姫』をモチーフに、1980年代のポーランドに現われた人魚姉妹の運命を、ホラーやコメディ、ミュージカルをはじめ様々なジャンルの要素を織り交ぜ、シュールかつダークでポップに描き出した異色のファンタジー・ミュージカル。主演はマルタ・マズレクとミハリーナ・オルシャニスカ、共演にキンガ・プレイス。
 1980年代のポーランド、ワルシャワ。美しい人魚の姉妹はある日、ビーチに遊びに来ていたバンドマンたちを目撃し、彼らを追って陸に上がる。そしてナイトクラブへとたどり着くと、姉妹はステージで歌や踊りを披露するようになり、たちまち人気者に。そんな中、姉のシルバーはバンドメンバーの青年ミーテクと恋に落ちる。一方、妹のゴールデンは、本来は人魚の獲物である人間たちを食べたいという衝動を抑えられなくなっていくのだったが…。
<allcinemaより引用>


感想

久々のカルトムービー♪
いや~~~、ツボにはまり面白かったです(笑)
不思議な世界をありがとう・・・・です。
とはいっても
童話の人魚姫まんまのストーリーなので、わけわからない、というお話ではなく
結構はいっていけます。

ファンタジー、ラブストーリー、ミュージカルそして、ホラーですね。
このホラー部分は本格的でして、覚悟してみないといけませんね。⇒でも直接的は少ない方かな。

この人魚、人を食いますので、バシバシ・・やりますから~~~(笑)血なまぐさいです。


時代は80年代。
舞台はナイトクラブです。

海に漂っていた人魚二人が、地上にいたバンドマンの歌に惹かれて
陸に上がってきたわけです。
人魚であることは
周知なわけで、少しも驚かない人間たち(笑)
あら、人魚ねということで。
早速、クラブで、踊り&歌で
お客を接待。
シュールです。
歌も踊りも、独特の雰囲気。

人魚は姉妹です。
金髪の姉
黒髪の妹。

人魚の下半身がグロ。
魚色満載です。魚ですからいいのですが(笑)
ぬるぬるの、そう、ウナギみたいな、皮膚?感触。
気持ち悪いです。
そして長い・・・・(笑)

姉はシルバー。
妹はゴールデン。
姉は、バンドメンバーのベーシスト、ミーテクに恋をします。
彼が意外とイケメン♪
思わず、過去作品検索・・(笑)
しかし、チャライ男で最終的にはシルバーを捨てて他の女に走ります。

シルバーが彼に送った
ウロコのピックなんて素敵だったなあ・・(笑)
愛の証。

ちなみにゴールデンはそんな姉を冷ややかな目で。
人間なんてよしなさいと。
そもそも人間は、食べ物だから笑
という考えで、時折、クラブ客を殺害して、食べていました・・・

やがて
シルバーは尻尾の切断手術を受け
人間の下半身をつなぎ合わせます。
ものすごく、グロ・・・笑
なんとか見ることができるけど、けっこうくる・・・

そんな簡単にできちゃうんだ・・・と一瞬感心すら覚えるけど。

そんな痛々しい行為をしたシルバーだけど
ミーテクは怖気づいちゃうんだなあ・・結局。

あ・・・ここは童話と同じだけど、人間の脚を手に入れたので、声を失ってしまいます。
もう、歌えないのよ・・・・泣

最後は
童話と同じく
泡となり・・・・と。


あ・・・じゃあ、、ミーテク?
それは確認してくださいな。興味あれば

途中、
わかりづらいエピソードもあったりするので
全てが満足ではないのだけれども
雰囲気と音楽重視と考えれば、とても楽しめました。
音楽いいよね・・・

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関連記事 オフィシャル・サイト

ファーストラヴ   著  島本理生

ファーストラヴ   著  島本理生

直木賞受賞作品。

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久々の島本さん作品。
テーマは今まで作品と同じですが
今回、ある殺人事件が絡んでおり
真相は?裁判の行方は?ということも気になり、非常に面白かったです。

時間あれば追記します。
なかったらそのまま・・・(笑)


去年の冬、きみと別れ

去年の冬、きみと別れ(2018)
上映時間 119分
製作国 日本
監督: 瀧本智行
製作: 池田宏之
森広貴
見城徹
井上肇
大村英治
山本浩
高橋誠
竹増貞信
吉川英作
荒波修
宮崎伸夫
久保田修
製作総指揮: 高橋雅美
エグゼクティブプ
ロデューサー: 濱名一哉
プロデューサー: 久保田修
アソシエイトプロ
デューサー: 加藤良治
ラインプロデュー
サー: 大西洋志
共同プロデューサ
ー: 田口生己
田中美幸
原作: 中村文則
『去年の冬、きみと別れ』(幻冬舎文庫刊)
脚本: 大石哲也
美術: 磯田典宏
撮影監督: 河津太郎
衣裳: 高橋さやか
編集: 高橋信之
音楽: 上野耕路
主題歌: m-flo
『never』
VFXプロデュー
サー: 道木伸隆
スクリプター: 北濱優佳
ヘアメイク: 細倉明日歌
装飾: 酒井拓磨
録音: 高野泰雄
助監督: 李相國
ガファー: 小林仁

出演: 岩田剛典 耶雲恭介
山本美月 松田百合子
斎藤工 木原坂雄大
浅見れいな 木原坂朱里
土村芳 吉岡亜希子
Mummy-D
利重剛
小林且弥
山田明郷
堀内正美
林泰文
永倉大輔
毎熊克哉
松田珠希
菊地麻衣
大山蓮斗
辻大樹
佐藤貢三
円城寺あや
でんでん
北村一輝 小林良樹


 芥川賞作家・中村文則の同名ベストセラーを「植物図鑑 運命の恋、ひろいました」の岩田剛典主演で映画化したラブ・サスペンス。著名なカメラマンが容疑者となった猟奇殺人事件の真相を追う記者が辿る予測不能のストーリーをスリリングに描く。共演は山本美月、斎藤工。監督は「犯人に告ぐ」「追憶」の瀧本智行。
 最愛の女性との結婚を控える記者の耶雲恭介は、天才カメラマン木原坂雄大が容疑者となった猟奇殺人事件を巡るスクープ記事を狙っていた。耶雲が真相に迫るべく木原坂に接近し、取材に没頭していく中、婚約者の百合子が木原坂の危険な罠に落ちてしまうのだったが…。

<allcinemaより引用>

感想

芥川賞作家・中村文則の原作ということで
よんでみたいな・・・・と思いました。

サスペンスですがなかなかに面白かったです。

TVでも、ドラマで放映されそうな内容だけど
ちょっと(グロイシーンがあるので、どうかなあ。⇒生きたまま火だるま


目の見えない恋人役の
土村芳さん、最近私はよくみます。
可愛いよね~~もっとメジャーになってほしいわ。

斎藤工 &北村一輝って
昼顔メンバーよね(感想かいていないけど映画は見ている)
濃い感じで共に良いわ笑

意外な展開で最後まであきることなく楽しめました。

岩田剛典 の悲しい姿
せつないねえ


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52Hzのラヴソング

52Hzのラヴソング(2017)
52 HZ, I LOVE YOU
上映時間 109分
製作国 台湾
公開情報 劇場公開(太秦)
初公開年月 2017/12/16
監督: ウェイ・ダーション
撮影: チン・ディンチャン
作詞: イエン・ユンノン
作曲: リー・ジェンファン
ジェニファー・ジョン・リー

出演: リン・ジョンユー 小安(シャオアン)
ジョン・ジェンイン 小心(シャオシン)
チェン・ミッフィー 蕾蕾(レイレイ)
スミン 大河(ダーハー)
リン・チンタイ 東師傅(ドン師匠)
シンディ・チャオ シャオシンの叔母(阿姨)
リー・チエンナ 美美(メイメイ)
チャン・ロンロン チーチー
アンダーソン・チェン シャオシンの弟
スン・ルイ シャオシンの弟の恋人
ファン・イーチェン バンドのリードボーカル&ギタリスト
マー・ニエンシエン バンドのベーシスト
イン・ウェイミン バンドのドラマー
ミンション バンドのキーボーディスト
田中千絵 レストランのチーフ
マイズ レストランの従業員
シノ・リン レストランの従業員
マー・ルーロン レストランのカップル客



 「海角七号/君想う、国境の南」「セデック・バレ」のウェイ・ダーション監督がバレンタインデーの台北を舞台に、それぞれに淋しさを抱えた年齢も職業も様々な男女が織りなす恋模様を、全編オリジナルのラヴソングで綴る群像ミュージカル・エンタテインメント。人気バンド宇宙人のシャオユー、元棉花糖のシャオチョウはじめ台湾の若手実力派ミュージシャンがメイン・キャストとして多数出演。
 バレンタインデーの台北。花屋には愛に満ち溢れた人々が注文に訪れる。しかし、それを受ける女主人のシャオシンは寂しい独り身。孤独なパン職人のシャオアン。レイレイに片想いの彼は、彼女から恋人に贈られる特製スイーツをつくっていた。やがてバイクで配達回りに向かったシャオアンは、同じく配達中のシャオシンの車と接触事故を起こしてしまう。幸い2人にケガはなかったが、シャオシンの車が動かなくなってしまい、2人はやむなくシャオアンのバイクでそれぞれの配達先を回ることに。一方、能天気に夢を追い続けるミュージシャンの恋人ダーハーを献身的に支え続けてきたレイレイだったが、自分を犠牲にしてきた人生に疑問を感じてしまい…。

<allcinemayより引用>


感想

台湾映画あまり詳しくありません。
過去作、一度見みたことありません。
↑出演者も、まったく知りません。


この映画、ミュージカル映画です。だから借りました。
好きなので。

バレンタインデイの一日に焦点を当てて、様々なカップルたちを描く群像劇です。
そういえば、そんなアメリカ映画、ありましたね。
ミュージカルなので、ほとんど心情表現は歌の歌詞で表されます。
興味ない人には苦痛でしょう。
歌は盛りだくさん。
私は好きなので、純粋に楽しかったです。
台湾のミュージカルって、こんな感じなのね・・・と興味深く鑑賞出来ました。
歌も素敵でした。

カップルは
メインは、付き合いが長いあの2人でしょうか。

花屋の女主人シャオシン&パン職人のシャオアン⇒この2人は偶然の出会いから恋に発展か?という流れ。
ちなみにシャオアンは、レイレイに片想い。
レイレイには、夢を追い続けるミュージシャンの恋人ダーハー⇒長すぎる春に疑問を感じるレイレイ。
このカップルは正直、厳しいんじゃない?って思いましたけど、
しつこいぐらいに、男性が頑張っていたのでなんとか持ち直したという感じ。でも先はどうかな?
あとは、同性カップルのかたが一組。
レイレイが大勢のウェディング プランナーをしていました。
合同結婚式ってあるのね~~

音楽好きな人はぜひ
楽しんでという感じですね

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恋するシェフの最強レシピ

恋するシェフの最強レシピ(2017)
THIS IS NOT WHAT I EXCEPTED
こんなはずじゃなかった!(第30回東京国際映画祭)
上映時間 106分
製作国 香港/中国

監督: デレク・ホイ
製作: ピーター・チャン
ジョージョー・ホイ
脚本: シュー・イーメン
リー・ユアン
撮影: ユー・ジンピン
編集: デレク・ホイ
音楽: チャン・クォンウィン
追加撮影: チャオ・シャオシ

出演: 金城武 ルー・ジン
チョウ・ドンユイ ションナン
スン・イージョウ
シー・ミン
(特別出演)
ガオ・シャオソン
(特別出演)
リン・チーリン
(ゲスト出演)
チャン・クォチュー
(ゲスト出演)
トニー・ヤン
(ゲスト出演)

 「レッドクリフ」の金城武と「サンザシの樹の下で」のチョウ・ドンユイの共演で贈るロマンティック・コメディ。グルメな大富豪の男が、料理の腕だけが取り柄のお転婆娘と思いがけず恋に落ちるさまをコミカルに描く。監督はこれまで多くの作品で編集を手がけ、本作で監督デビューを飾ったデレク・ホイ。味にうるさい実業家のルー・ジンは、買収した上海の名門ホテルが提供する料理に不満を募らせる。ところが見習いシェフのションナンが、そんな彼の舌を満足させることに成功する。以来、ジンがテーマを決め、ションナンがそれに応えて完璧な一皿をつくり出していく。いつしかジンは、顔を知らない見習いシェフに会いたいと思うようになるのだったが…。

<allcinemaより引用>

感想


金城武 よ

金城武 ・・・★

久々~~もう、それだけのためのレンタル。

いまもカッコいいけど・・・、多少、年齢は感じさせます…笑

相手役は
チョウ・ドンユイ。彼女のファンも多いものね。彼女目当てでの鑑賞の方もいるかも。
そういえば、
ついこの間、「シチリアの恋」で、私は、会ったばかりだわ。
この時のキャラ、あまり好きではなかったけどね(笑)

実は、今回も、チョウ・ドンユイの役柄、そんなに好きなタイプではないのよね。
車傷つけて、復讐するタイプ・・ってやだよ・・。頼まれてもねエ。

王道のラブコメ。
ドタバタ感もあるけれど、
可愛らしい映像もあって、目の保養にはなるかな。
フグも可愛いし。
バスの中での傘さすシーンも可愛いし。
あとは、お料理が、とにかく美味しそうに映し出されるので、食欲をかりたてますよね。

ラブコメだけど、
最後まで控えめな二人で、なんと、キスシーンなどはなし。
良かった~なのかな。

25歳?ぐらいよね、との恋愛だったから、あまりべたべたしてもらいたくないもの。
良かったわよ。
できれば、もうちょっと大人のお相手とみてみたかったけど。

後半の、ライバルの、料理人女性の登場は、
いかにも~~~的で、必要はあったのかなとも思いました。

金城さんに
追いかけられないよ・・・

そして、夕日を一緒にみたいよ。

そういう映画だったよ⇒どういう映画か…笑

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プーと大人になった僕

プーと大人になった僕(2018)
CHRISTOPHER ROBIN
上映時間 104分
製作国 アメリカ
監督: マーク・フォースター
製作: ブリガム・テイラー
クリスティン・バー
製作総指揮: ルネー・ウォルフ
ジェレミー・ジョンズ
キャラクター創造: A・A・ミルン
E・H・シェパード
原案: グレッグ・ブルッカー
マーク・スティーヴン・ジョンソン
脚本: アレックス・ロス・ペリー
トム・マッカーシー
アリソン・シュローダー
撮影: マティアス・クーニクスヴィーザー
プロダクションデ
ザイン: ジェニファー・ウィリアムズ
衣装デザイン: ジェニー・ビーヴァン
編集: マット・チェシー
音楽: ジェフ・ザネリ
ジョン・ブライオン

出演: ユアン・マクレガー クリストファー・ロビン
ヘイリー・アトウェル イヴリン・ロビン
ブロンテ・カーマイケル マデリン・ロビン
マーク・ゲイティス ジャイルズ・ウィンズロウ
声の出演: ジム・カミングス プー/ティガー
ニック・モハメッド ピグレット
ブラッド・ギャレット イーヨー
ソフィー・オコネドー カンガ
ピーター・キャパルディ ラビット
トビー・ジョーンズ オウル


 世界中で愛され続けるA・A・ミルンの児童文学『くまのプーさん』に登場するプーさんの大親友クリストファー・ロビンのその後を映画化したファンタジー・ドラマ。大人になり仕事に追われるクリストファー・ロビンが、プーさんや森の仲間たちと奇跡の再会を果たしたことで、忘れていた大切な何かを思い出していく姿を描く。主演はユアン・マクレガー、共演にヘイリー・アトウェル、ブロンテ・カーマイケル。監督は「ネバーランド」のマーク・フォースター。
 少年クリストファー・ロビンは“100エーカーの森”で親友のプーやその仲間たちと楽しい毎日を送っていたが、やがてロンドンの寄宿学校へ転校することに。“きみのことは絶対に忘れない”と固く誓ってプーと別れたクリストファー・ロビン。月日は流れ、大人になった彼は妻のイヴリンと娘マデリンとともにロンドンに暮らしていた。しかし仕事が忙しくて家族とはすれ違いの日々が続いていた。そんなある日、なぜかロンドンで途方に暮れていたかつての親友プーと驚きの再会を果たす。森の仲間たちのもとに戻れなくなったプーの頼みを聞き入れ、一緒に“100エーカーの森”へと向かったクリストファー・ロビン。ピグレットやティガーら森の仲間たちとも再会でき、少年時代の懐かしい日々を思い出すクリストファー・ロビンだったが…。


<allcinemaより引用>


感想

予告編での「プ~~」↑っていうユアンの声が頭にこびりついていたので(笑)
是非ともいきたいなと思っていました。
吹き替え劇場が多く、ダメかなっと思っていましたがなんとか希望時間
ありました。良かった★
堺さん、声の印象が強いので顔がちらつきそうで、避けたかったのです。ごめんなさい。
それにユアンの声が好きだから♪

私、プーさんの物語ってあまり知らなくて、
ごめんなさいという感じでした。原作は読んだことはないと思います。
キャラの名前ぐらいしか知りません(笑)。
家には、ちゃんと、子供玩具のおしゃべりプーさんがいますけど。
しゃべります~~♪可愛いです。

大人になったクリストファーロビンって、ユアンにピッタリ。
前半、森での世界から、ロビンが
日常生活に戻り、様々な過程を経て、大人になっていく姿が、絵本になぞらえて、紹介されていきますが、
そんな短いお話の中でさえ、ウルウルきてしまいそうでした。
大人になるって、早いな・・・って。
ぬいぐるみのプーさん&仲間たちが
みな健気で、いじらしかったです。
私は、トイストーリー3のおもちゃたちとの別れをふと思い出したりもしていて、
おいていかれるものの悲しみの方に、ついつい、共感してしまいます。
プーさんたちは、変わらないままだけれど、
相手がどんどん変化していくのってつらいですよね。
大人になるってそういうことだってわかってはいるけどね。

物語はすっかり変わってしまったクリストファー・ロビンが
プーさんたちとの再会をきかっけに
昔の自分を取り戻し、本当に大切なものを知り、守ることができるようになっていくという
わりと、最初から方向性がみえるようなお話です。
でも、たまにはこういう気持ちの良い映画を
みてみたいじゃない?
自分も頭でっかちでなく、心の広い人間になりたいもの。
純な部分は失いたくないし(笑)


何もしないこと・・・・

なかなか、社会に出ると、こうはいかないですよね。
理想論でも
何もしないこと・・・・たまには
そういう時間を過ごしてみたいものです。

プーさんやユアンがやっていた
列車での、見えてくるものを、口ずさんでいくゲーム・・そういう
素敵な時間を持ちたいなって思います。

プーさんの声が
とっても味がある声で(笑)
あの声質での言葉の数々が結構
ツボにはまります。

「君は君でしかない・・・・」
って
そんなこと言われたら、抱きしめたくなるなあ。
「仕事は、ぼくの赤い風船より大事なの」
って
そんな無邪気な問いかけしたら、愛おしくなってしまうよ。

昔別れた彼女が
一所懸命彼氏に尽くすような図式で、
報われない彼女=プーさんの気持ちがず~~と不憫で不憫で心痛かったわけですけれど、
後半から、彼氏=クリストファー・ロビン も気持ちの変化が見えてきたので、
私も、心がほわ~~んと温かくなりましたよ。
プーさん、クリストファーが森にきてくれて良かったね・・・って。

プー
ピグレット
ティガー
イーヨー

個性的で楽しかったな。

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可愛い

吹き替えが嫌だったので
頑張りました。
堺さんごめんね

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ベロニカとの記憶

ベロニカとの記憶(2017)
THE SENSE OF AN ENDING
上映時間 108分
製作国 イギリス
監督: リテーシュ・バトラ
製作: デヴィッド・M・トンプソン
エド・ルービン
製作総指揮: ベン・ブラウニング
アーロン・ライダー
グレン・バスナー
ミラン・ポペルカ
ノーマン・メリー
クリスティーン・ランガン
エド・ウェザレッド
原作: ジュリアン・バーンズ
『終わりの感覚』(新潮社刊)
脚本: ニック・ペイン
撮影: クリストファー・ロス
プロダクションデ
ザイン: ジャクリーン・エイブラムス
衣装デザイン: オディール・ディックス=ミロー
編集: ジョン・F・ライオンズ
音楽: マックス・リヒター

出演: ジム・ブロードベント トニー・ウェブスター
ハリエット・ウォルター マーガレット・ウェブスター
ミシェル・ドッカリー スージー・ウェブスター
エミリー・モーティマー セーラ・フォード
ビリー・ハウル 若き日のトニー
ジョー・アルウィン エイドリアン・フィン
フレイア・メイヴァー 若き日のベロニカ
エドワード・ホルクロフト ジャック・フォード
マシュー・グード ミスター・ハント
シャーロット・ランプリング ベロニカ・フォード

 ジュリアン・バーンズのブッカー賞受賞作『終わりの感覚』をジム・ブロードベントとシャーロット・ランプリングの共演で映画化したミステリー・ドラマ。穏やかな引退生活を送る主人公が、1冊の日記の存在をきっかけに、かつての親友と初恋の女性との苦い青春の記憶を呼び覚まし、その不確かさを思い知らされて過去の真実を突きつけられるさまを切なくも感動的に描き出す。監督は「めぐり逢わせのお弁当」のリテーシュ・バトラ。
 ロンドンで中古カメラ店を営みながら平穏な年金生活を送っていたトニー。ある日、法律事務所から一通の手紙が届く。そこには、初恋の女性ベロニカの母親セーラが亡くなり、一冊の日記が彼に遺贈されたと記されていた。しかしその日記は、トニーの学生時代の親友エイドリアンのものだった。彼はトニーと別れたベロニカと交際し、やがて自ら命を絶ってしまった。そんなエイドリアンの日記をがなぜセーラが持っていたのか。しかも今はベロニカのもとにあり、トニーへの引き渡しを拒んでいるという。思いがけず過去の記憶と向き合い、日記を読まなければとの思いを募らせ、ベロニカとの再会を決意するトニーだったが…。

<allcinemaより引用>

感想

監督の前作「めぐり逢わせのお弁当」は未見。


まず↑を新作で観たかった理由は
「追憶」の ビリー・ハウルが、 若き日のトニーを演じているから。

今回はぜひ幸せでいて欲しいわ~~という願いを込めての鑑賞です。

現在のトニー役はジム・ブロードベント
ベロニカ役はシャーロット・ランプリングです。⇒相変わらず、目が怖い・・・そして後半の存在感は抜群。
作品がしまるわ~~

映画は・・・・。
初老のトニーは、ある時、学生時代の初恋の相手ベロニカの母親セーラの遺品として、彼あてに、一冊の日記が残されているときかされる。日記は親友エイドリアンのものではあるのだが、なぜ?
ベロニカとコンタクトをとろうとするトニー。
トニーはいま、妻とは離婚して一人暮らし。たまには会う程度。
一人娘は出産を控えていて、手助けをしている。娘はシングルマザーとして生きる道を選択。
その妻に、今回の出来事を話すトニー。
話の流れでベロニカとの初恋の思い出も語る。

とまあ、こんな感じ。


初恋の話を前妻に?いまさら~~~とは思うものの、
なぜ日記が残されていたのかということはやはり気になるので
黙って鑑賞(笑)
前半はわりとまったり。日記の謎というよりは
現代のトニーの家族関係を詳細に説明している感じ。
やや退屈ではあります。
謎解きまでにはなかなか至らず。
現代をメインにして、ちょいちょい、過去が回想されるという構成です。


このお話は、結局のところ
過去を美化していた老人の話なんですよ。
原作も有名なようで原作を読んでみたらまた違った感想になるかもしれませんね。
この記憶違いの部分、
非常に面白いし興味深かったです。
自分の都合の良い風に記憶がすり替えられていたってことでしょ?

トニー
老人のトニーですが
あまりよい人には見えません(笑)
自分勝手みたいで。だから離婚なのでしょう。
郵便配達人や
弁護士
レズビアンのカップル
カフェで騒いでいる子供などなどへの
接しかたをみていると
ちょっと傲慢?って感じで
素敵な老人という印象はないです。
物語り後半はその印象が少し変わったりもするのですが・・・。

初恋の相手
ベロニカとの出会いはパーティーです。
ベロニカはキスはいいけどそれ以上はダメよと勿体ぶります。
ああ~~~やっぱりトニーは我慢させられます(笑)

ベロニカは
トニーを家族に会わせます。
トニーは泊りがけでベロニカの家族に会いに行くのです。
が、この家族がやや奇妙に描かれております。個性的というか、ね。父親、兄、母親です。ベロニカも奇妙な感じの子ですけどね。
ちなみに、父親はクレジット↑に名前がないけど、ジェームズ・ウィルビーです。「モーリス」のモーリス。
ほとんど真正面の顔が見えません(笑)
で・・・家族の中で特に、ベロニカの母親。
トニーを誘うような素振りを見せたりします。確かに、ベロニカより魅力的にもみえます。
若々しいのよ。
トニーも満更でもない描き方がされているんですよね~~~。
そんな家族を紹介され
二人はお付き合いすることになりますが・・・
長続きせず。
その後
べロニカは、友人エイドリアンとお付き合い。
エイドリアンからトニーあてに
「ベロニカと付き合うことになったので許してくれ~~」のお手紙が届きます。

トニーは快く許す、幸せを祈るというような、手紙を送りました。
ちゃんちゃん・・・・・・というのが

トニーの素敵な記憶です。


しかし、これ、トニーが美化していた記憶なんですよ。
本当はそんな素敵な手紙をトニーは書いてはいなかったんですよ。
むしろ、
嫌味な手紙を送っていたの。

それをすっかり忘れているって、トニー、
どうよ、それ?・・・(笑)という感じです。


ベロニカとエイドリアンはそれからどうなったのか。
日記の行方は?などなどは
後半、ベロニカに再会してからわかります。

以下かなりのネタバレ。

日記はベロニカが持っていました。
でもベロニカは日記は処分したと。
トニーはあるとき、障害のある青年とベロニカを目撃します。
トニーは、その青年は、ベロニカとエイドリアンの子供ではないかと推測していたのです。
あ・・・エイドリアンは、若かりし時に自殺しています。理由は不明。
実は
その青年は、ベロニカの弟でした。
エイドリアンとベロニカの母親との子どもだったのです・・ええ~~~という衝撃です。
つまり、エイドリアンは彼女の母親とも関係を持ってしまっていたのです。だから自殺なのか?
日記に何が書いてあったかは結局のところ不明。
エイドリアンの苦しい胸の内でしょうか。
ベロニカの母親がそれをもっていたのはわかるとして
トニーに託そうとしたのは、なぜかは結局はわからづじまいです。
でも母親はトニーに気が合ったので、あてつけでしょうか。
トニーは母親とはまったく関係はなかったのかな。
そこらへんはわからないので、やっぱり日記の内容は知りたかったですね。


ベロニカの衝撃的な告白で
トニーは
自分がいかに周りを傷つけていたのかを悟り反省します。
今ごろですよ。
都合良く記憶をすりかえていたから、
自分は美化した記憶だけで生きてきていたんですよ。
ちょっとムカーとはしますが・・・・(笑)

トニーも残りの人生、
もう少し、良い大人として生きていくことになるでしょう。


年をとれば
誰でもそんなことはあるのかもしれないのかな。
昔の恋人に会わなければ、
トニー、自分の都合のよい記憶のままだったわけですもの。
悪い行為は忘れてしまいたいものね。
まあ、逆に、やられたものとしては、深く心の傷として残るわけだけど。

映画みながら
自分も気を付けないといけないなって思えてきました。
映画ばかりみているので
最近、現実と非現実がごっちゃになってしまい
昔のことも
都合良く、映画の記憶を自分の記憶のようにしちゃっているかもしれないな・・・って思えてきました。
あ・・そうだったら、病気だ~~~(笑)

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みみこ

  • Author:みみこ
  • レイフ・ファインズ好き
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