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しばらくお休みします

年末年始のご挨拶
失礼させてもらうこととなります。
家庭的な事情で、たぶん、しばらく更新できないと思います。
いろいろ今まで、悩んでいたことが
全部現実的なこととなりました。

親を最後まで大事にし悔いなく尽くしたいです。
毎日泣いてばかりで本当に弱い自分ですが
頑張ります。

やっぱりホラー映画が最後の鑑賞で
ゴースト映画なんかも観ちゃったから、不幸がいっきにやってきたのかな・・・

くすん

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ヘレディタリー/継承

ヘレディタリー/継承(2018)
HEREDITARY
映画
上映時間 127分
製作国 アメリカ
公開情報 劇場公開(ファントム・フィルム)
初公開年月 2018/11/30
ジャンル ホラー
映倫 PG12
完璧な悪夢
I監督: アリ・アスター
製作: ケヴィン・フレイクス
ラース・クヌードセン
バディ・パトリック
製作総指揮: ライアン・クレストン
ジョナサン・ガードナー
トニ・コレット
ガブリエル・バーン
脚本: アリ・アスター
撮影: パヴェウ・ポゴジェルスキ
プロダクションデ
ザイン: グレイス・ユン
衣装デザイン: オルガ・ミル
編集: ジェニファー・レイム
ルシアン・ジョンストン
音楽: コリン・ステットソン
音楽監修: ジョー・ラッジ

出演: トニ・コレット アニー・グラハム
アレックス・ウォルフ ピーター・グラハム
ミリー・シャピロ チャーリー・グラハム
アン・ダウド ジョーン
ガブリエル・バーン スティーブ・グラハム


 サンダンス映画祭で絶賛され、低予算ながら全米でスマッシュ・ヒットを記録した衝撃のホラー・サスペンス。グラハム家を支配してきた祖母の他界をきっかけに、忌まわしき“何か”を受け継いでしまった家族を待ち受ける戦慄の運命を、緻密な脚本と俳優陣の迫真の演技で描き出していく。主演はトニ・コレット、共演にガブリエル・バーン、アレックス・ウォルフ、ミリー・シャピロ、アン・ダウド。監督は本作が長編デビューとなるアリ・アスター。
 グラハム家の祖母エレンが亡くなり、娘のアニーは夫のスティーブに支えられ無事に葬儀を終える。夫婦には高校生の息子ピーターと13歳の娘チャーリーがいたが、チャーリーは次第に異常な行動をとり始める。そんなある日、ピーターがパーティに行くことになり、アニーはチャーリーも連れていくことを条件にこれを許可するのだったが…。

<allcinemaより引用>


感想

普段ホラー映画はほとんど劇場でみないのですが。
A24配給だし(前回のゴーストもそうだったから)、
めちゃめちゃ、怖い怖い、数十年に一度の映画だと、宣伝されているし⇒そこまでいうのならどうよ・・・と。
そして、
怖いと言っても映画じゃん、私も、挑戦できるかもしれない・・
乗り超えた先に、何かがあるかもしれない・・・・と
なんだか、そんな気分になりまして、行きました(笑)

結論からして、
怖いか~~~?でした。

終始、不穏な雰囲気で、じわじわ・・とくる感じは、
良かったんじゃない・・と思うのですが、
後半の落としどころが、
日本人にはピン!!と来ないんじゃあないかな・・・って思いました。
ああいうのを怖いと思う感覚が日本人にはないと思うから。多くの人は。

<以下いろいろネタバレ>


霊媒師とか
悪魔とか

馴染みがない世界だしね。
もちろん、それでも面白いホラーはあるんだけど、
他の作品に比べて
そこまで、すごいとは思わなかったです(ホラー初心者なので、好みもありますが)

冒頭は興味深かったです。
ドールハウスがクローズUPされて、
そこから、現実の世界に入っていく流れがとっても素敵。
なんだか、すでに気持ち悪いし(笑)

トニ・コレット 扮する、アニー・グラハムが仕事?、ドールハウス作成者なわけですね。
死んだ母親の入院場面なんかも、綿密につくちゃう。気持ち悪いよ・・・リアルで。

このグラハム家。
祖母エレンがなくなります。
母親とは良い関係ではなかったみたい。秘密主義で。

それから、奇妙なこと次々と起りだすグラハム家。

題名の継承・・・・という言葉どおり、
この一家は、何かを受け継いだというわけですね。

転機になるのは、
ミリー・シャピロ 扮するチャーリー・グラハムの不幸な事故かな。

これ、すごかったねえ。
淡々としていたけど、実にグロい・・・でも大丈夫なレベル。
息子が、自分に
「大丈夫だ・・・大丈夫だ・・・・」といい聞かせる場面。
なんだか複雑な心境になってしまいましたよ。
トニ・コレットの泣き叫ぶ声も、声だけで、姿は映らなかったんだけれど、
すさまじくって、耳にこびりつくわ。そりゃ・・・あんなの見たら気が変になりますよね。
首もろ画像だったけど、ちょっとよくわからなかったから、大丈夫だねレベルとしたわけ。
私は、ハエの音が嫌でね・・・その音の部分で嫌悪感があったかな。

亡くなったチャーリーのお兄さんがピーター。
ちょっと、ムロツヨシみたいな髪形の息子で、全然バーン様の子どもにはみえない・・・・(笑)
チャーリーが亡くなり、
ピーターの周辺にも異常な出来事が。

これ、
ホラー関係なくね、
こういう事態の中で、家族として、その後生活していくのって、
非常に大変だろうな・・・
て思いながらみていました。
妹が事故で亡くなる
でもその原因は兄。
母親、父親はその息子を受け入れられるか・・・・・ってことだものね。

まあ・・・それはメインではないからよしとして・・・。
その後、新たに、 トニ・コレット にまとわりついてくる
おばさんが出現してくるのよね。
そこから一気に霊媒師の世界へ・・
絶対このおばさん、怪しいと思ったのよ~~~

まあ、そのあとは映画で・・・
以後、怒涛の展開かな。

祖母
リーは、生前、悪魔であるペイモンを崇拝していたみたいですね。
しかし、
ペイモン?って?ですよ。
映画の中でちょっと説明はあったのだけど
わかりづらかったなあ・・。突然そんなこと言われても。


とういうことで
あとから調べました

<ペイモンとは、
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
パイモンまたはペイモン(Paymon, Paimon)は、ヨーロッパの伝承あるいは悪魔学に登場する悪魔の1体。悪魔や精霊に関して記述した文献や、魔術に関して記したグリモワールと呼ばれる書物などにその名が見られる。 >


なるほど~~。
悪魔について知識がある人は皆、知っていることなのかな?

でも、これ、知らないとやっぱり
ラストの意味はよくわからないんじゃあないのかあと思います。
わけわからないでみると
怖さより笑えてきます。
シュールで。

ラスト音楽も明るい感じだし。


結局悪魔としては
目的達成で
めでたしめでたし・・・ということなんでしょうね

怖いのっていえば何かな・・
トニ・コレット が
獣みたいに
異様に早く動く姿とか
やっぱり、あれ、ラストで、自ら、首を、ひも?糸?いや、針金?みたいなもので
ぎこぎこ、落とそうとしている姿かな?
突然現れるから
やっぱり、怖いですよね。叫び声は出なかったけど、映像的に(笑)あんなのみたら
ちょっとは引きづります。

トニ・コレット が
すごい・・・・演技が凄い
顔が怖い
まけずに、おこちゃま、妹チャーリーもよくこんな子見つけてきたネ・・レベルに怖いお顔。

それがこの映画の一番の見どころかな。

個人的には
渋いバーン様を観ることができて良かったです。

バーン様、大好き映画
シエスタからのお付き合い
久々だったけど、いい具合に年取っていたね

あと・・

あの舌打ちね、
劇場でもし近くの人が突然やりだしたら
それこそ、怖かっただろうな・・・・・あ。
なんだか、やってみたくなる雰囲気なのよね。
いい音していたから
絶対やりたくなる・・・(笑)
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A GHOST STORY/ア・ゴースト・ストーリー

A GHOST STORY/ア・ゴースト・ストーリー GHOST STORY/ア・ゴースト・ストーリー(2017)
A GHOST STORY

上映時間 92分
製作国 アメリカ
監督: デヴィッド・ロウリー
製作: トビー・ハルブルックス
ジェームズ・M・ジョンストン
アダム・ドナギー
製作総指揮: デヴィッド・マドックス
脚本: デヴィッド・ロウリー
撮影: アンドリュー・ドロス・パレルモ
プロダクションデ
ザイン: ジェイド・ヒーリー
トム・ウォーカー
衣装デザイン: アネル・ブロデュール
音楽: ダニエル・ハート

出演: ケイシー・アフレック C
ルーニー・マーラ M




感想

「セインツ -約束の果て-」と同じ、ケイシー・アフレックとルーニー・マーラ主演。
相性はバッチリです。


セインツは先日観ましたが、正直、雰囲気は好きでしたが物語にはそれほど入っていけませんでした。
今回は、セインツで感じたマイナス面が
良い方向に影響していたようで、結構嵌っての鑑賞でした。
題材的に興味深かったからかもしれません。

詳しい背景なし
台詞がほとんどなし。
情景描写多し。
そして、1シーン1シーンがとにかく長い。
まったりゆったり・・・じっくりです…笑
正直、面白い・・・・って思う作品ではないので万人受けはしないでしょうね。
好きなように好きな世界を撮ったという感じだし・・。

映画をみたというより、美術館にいって、興味深い絵を見たという印象。
だから自分の中で自由に受け止めて、その世界観を味わえばいいのかな・・・という
ことだと思います
よく言われる
眠い…退屈だった・・・というのは
うん・・・なるほど…と思います。
その退屈だと思う時間・・
私はいろいろ考えながらみていたわけで
それは、別にこの映画の内容について・・・を考えてはいなかったときもあり(笑)
つまり、自分の個人的なことを考えていたわけですよ。
もちろん、主人公の姿に刺激されての自分のこと・・・。
じゃあ・・映画楽しんでいないじゃん・・・・と言われそうだけれど(いや、物語も考えていた・・よん)
自分を見つめなおす時間&空間を与えられたということでは
この映画の意味、私にとっては、すごっくあったんじゃあないのかな・・・って思います
だから好きです(笑)

突然この世を去った夫。名前は映画では語られなかったけれど、C
奥さんはM。
事故みたいですが、
映画では突然、車の中で血を流している場面が現れそのまま、霊安室?のような場所に移るので
どういう過程で事故にあったのかは不明。

悲しみのため、ただただ夫Cの遺体を見つめるM。
その場を離れる、M。
しばらくの、シーツをかぶった死体場面。
そしてそのままぬわ~~~~~と
シーツごと起き上がる、たぶん、C(笑)

そこから、Cは言葉なし。ちなみに、冒頭ではCとMの会話はあり。
仲が良い夫婦の姿も描れます
少しだけど。後半で、またこの夫婦関係が描かれるので、意外と冒頭場面大事。

で・・
幽霊の姿は
あのポスターのビジュアル。目だけがあいているお姿ね。
幽霊で目だけ?あく?と、突っ込みは別にして、意外と素直に受け入れられるビジュアル。
可愛い感じもするからね。

でも、そこからの時間がもう切なさ…切なさ・・・・・マックス。

Cは
最愛の奥さんをただただ、じ~~~と見守る。
ず====と傍にいて黙ってみている。

ただのシーツお化けなわけだけれど、
観ていると、その顔?に切なさを感じるの。
なぜなんだろうね・・・表情がないわけなのに、その存在自体から
ものすごい切なさ、苦しさを感じるの。
これはね・・・観た人しかわからない感覚で、たぶん、個人的にそう感じるだけかも。
だからそう感じない人もいるはず。

死について、非常にナーバスになっていたり、
少しでも、死を身近に感じていた人なら、こういう感覚はわかると思うけど、
まあ、むむむ~~~~~って思う人もいるかもしれない…笑

ケイシー・アフレックなの?本当に?というシーツ。

Cの存在に気付かないM。
ふれることも意志を伝えることもできないんだよ・・
昔見た、デミ・ムアーの、ゴースト/ニューヨークの幻
とは、違うタイプ。
気配も感じ取ってくれないなんて・・・・。

角が丸く、正方形の画面。幽霊と同じ目で私たちもその世界を見ているよう・・。

やがて時空を飛び越え・・・
彷徨うC。
答えを求めて・・・。


Mはやがて、Cを思い出として新しい出会いへと進んでしまうの。
恋もした、する?んだろうと思う。
思いでの家を出て。
CがMを追いかけないのは、Mとの思い出のあの家に執着があるからだと思うのよね。
幸せだったあの日々に。
そして、わからないけど、死ぬ前、夫婦
いろんな思いが渦巻いていて(引っ越しのこととかかな・・・・)
まだまだ話したりないこと、伝えたい思いがいっぱいあったんじゃあないかと思うの。
Cは、生について、妻との生活について、妻への思いについて、
未練がいっぱいあったんじゃあないのかな

だからあの時、天国からの導きを拒否して、妻Mの家に戻ったんだと思う。

ああ~~~
死んでもなお、そんな思いで、ず~~~と彷徨うなんて、つらいし
この上なく残酷だよね。
生きている人は、心の整理をして前に進んでいくのに、
死んだ主人公は心の整理ができないわけだから。
死んだ人も生きている人と同じく、苦しい思いをしているっていう思考
新しいな~~。

と・・
意外と物語の中にも、私↑、入り込んでいましたねえ・・笑
違うこと考えていたといいながら、物語のことも、考えていたじゃん・・・自分・

上映時間だいたい
90分の短い映画。これ以上はたぶん、きつくなるから、(いろんな意味で・・笑)
ちょうどよかったかも。

話題になっている
リンダからの差し入れのパイシーンね。

私は全然苦痛ではなかったけれど
ここが分れ目なのかな、これから物語りについていけるかどうかの。
トイレ行って帰ってきても、同じ場面だったと思える長さだったけどね。


そういえば、
幽霊仲間が
反対の家にいましたね。
なぜか、テレパシーのように
少ない会話をしていました。


誰を待っているかもわからない・・・・・って
言っていた向かいの幽霊。
(声はないよ)

おお~~~~そんな言葉でも反応してしまう
私は、やっぱり、映画にやられてしまいました。

パーティーでの男の話。
この映画では一番、饒舌に語る男性。

ここの話は
正直私はわかるようなわからないような・・・・不思議な感覚だったけど。
ベートーベンはこの世に交響曲第9番を残した
神はいないとか…そういうお話。

いろんな見方があるのかな・・・・。

あの
ラストも好き。


心の整理ができたCに安堵したもの。

死んだら魂はどこにいくのかな~~

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さよならの朝に約束の花をかざろう

さよならの朝に約束の花をかざろう(2018)
MAQUIA: WHEN THE PROMISED FLOWER BLOOMS
上映時間 115分
製作国 日本
公開情報 劇場公開(ショウゲート)
初公開年月 2018/02/24
ジャンル ファンタジー/ドラマ
監督: 岡田麿里
アニメーション制
作: P.A.WORKS
脚本: 岡田麿里
キャラクター原案: 吉田明彦
キャラクターデザ
イン: 石井百合子
総作画監督: 石井百合子
メインアニメータ
ー: 井上俊之
美術監督: 東地和生
美術設定: 岡田有章
コンセプトデザイ
ン: 岡田有章
音響監督: 若林和弘
音楽: 川井憲次
主題歌: rionos
「ウィアートル」
副監督: 篠原俊哉
コアディレクター: 平松禎史

声の出演: 石見舞菜香 マキア
入野自由 エリアル
茅野愛衣 レイリア
梶裕貴 クリム
沢城みゆき ラシーヌ
細谷佳正 ラング
佐藤利奈 ミド
日笠陽子 ディタ
久野美咲 メドメル
杉田智和 イゾル
平田広明 バロウ

 「あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない。」「心が叫びたがってるんだ。」などの脚本で注目を集める岡田麿里が監督に初挑戦して贈る長編ファンタジー・アニメーション。数百年の寿命を持つ一族の孤独な少女が繰り広げる切なくもかけがえのない出会いと別れの物語を美しい映像とともに綴る。
 10代半ばの外見のまま数百年の寿命を生きるイオルフの民。マキアはそんなイオルフの少女。両親がいないために、仲間と楽しく過ごしていても孤独な思いを拭えずにいた。そんなある日、人里離れた土地で静かに暮らしていた彼らを、長寿の血を求めるメザーテ軍が襲撃する。混乱の中で、マキアの友だちでもあるイオルフ一番の美女レイリアは連れ去られてしまう。辛うじて逃げ延び、森をさまよっていたマキアは、親を亡くしたばかりの人間の赤ん坊エリアルと出会う。そして彼を自らの手で育てていくと決意するマキアだったが…。

<allcinemaより引用>

感想

アニメです・・・
こういうのも観ます。

って、薦められて⇒子供(劇場鑑賞済み)


いや~~~~メッセージもわかるし
ラストもうるうる・・・。


だけど、
説明がないとわからないこと多しで(笑)
場面も急に変わりおお~~~と思うこと多し
人物も
顔が皆同じに見えるので(おばさんだから・・・)
混乱してしまったわ。
あの息子と結婚した女の子
誰だかわからなかったよ

アニメファンには評価高い作品だと思うわ
きっと・・・(笑)
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ナラタージュ

ナラタージュ(2017)
上映時間 140分
製作国 日本
公開情報 劇場公開(東宝=アスミック・エース)
初公開年月 2017/10/07
監督: 行定勲
製作: 佐野真之
市川南
藤島ジュリーK.
堀内大示
弓矢政法
倉田奏輔
高橋誠
荒波修
古賀俊輔
吉川英作
小川真司
エグゼクティブプ
ロデューサー: 豊島雅郎
上田太地
プロデューサー: 小川真司
古賀俊輔
ラインプロデュー
サー: 金森保
共同プロデューサ
ー: 吉澤貴洋
原作: 島本理生
脚本: 堀泉杏
撮影: 福本淳
美術: 相馬直樹
衣装デザイン: 伊藤佐智子
編集: 今井剛
キャスティング: 杉野剛
音響効果: 岡瀬晶彦
音楽: めいなCo.
音楽プロデューサ
ー: 北原京子
主題歌: adieu
『ナラタージュ』
VFXスーパーバ
イザー: 進威志
スクリプター: 押田智子
ヘアメイク: 倉田明美
照明: 市川徳充
装飾: 田中宏
録音: 伊藤裕規
助監督: 増田伸弥

出演: 松本潤 葉山貴司
有村架純 工藤泉
坂口健太郎 小野怜二
大西礼芳 山田志緒
古舘佑太郎 黒川博文
神岡実希 塚本柚子
金子大地 新堂慶
駒木根隆介 金田伊織
堀ちえみ
武発史郎
三浦誠己
西牟田恵
山本真由美
小出優子
河島辰徳
市川実日子 葉山美雪
小松もか
柿本朱里
大崎章
高橋幸聖
松本結菜
南岐佐
武内煌
岸田結光
伊藤沙莉
山内優花
宮澤竹美
舛行倭
ぶらっくすわん
瀬戸康史 宮沢慶太
大鷹明良

 決して報われない恋と知りながらも、いつまでも断ち切ることができないヒロインのヒリヒリとする悲痛な恋愛模様を綴った島本理生の傑作恋愛小説をTV「ひよっこ」、「ストロボ・エッジ」の有村架純と「陽だまりの彼女」の松本潤の主演で映画化。高校時代に部活の顧問教師へ抱いた特別な感情を忘れられない女子大生が、新たな恋に踏み出す中で苦悩を深め激しく揺れ動く姿を描く。共演に坂口健太郎。監督は「世界の中心で、愛をさけぶ」「ピンクとグレー」の行定勲。
 大学2年生の春。工藤泉のもとに高校の演劇部で顧問だった教師・葉山から突然の電話がかかってくる。それは、部員が足りない後輩のために、卒業公演に助っ人で参加しほしいというものだった。戸惑い動揺する泉。葉山は泉にとって自分を孤独から救い出してくれた恩人であり、特別な存在だった。そんな葉山との再会で、思い出として封印したはずの感情が再び呼び起こされていく泉。しかし葉山は、そんな泉の気持ちを受け止めることができないある事情を抱えていた。今度こそ、葉山先生とのことは終わりにしようと決意した泉は、同じ演劇部のOB黒川博文が連れてきて一緒に稽古に励んでいた大学生・小野怜二の真摯な告白を受け入れるのだったが…。

<allcinemaより引用>

感想

「中学聖日記」観ているので、これ、選んでみました(笑)
架純ちゃん観たかったから~~⇒まつじゅんではない・・・爆

架純ちゃん、この髪形だとあまりかわいくないよなあ~~
松本潤 扮する葉山先生と
坂口健太郎扮する 小野怜

工藤泉と上記二人、それぞれとのラブシーンはあるけれど、これが見どころというか、注目どころなの?
綺麗に撮っていたという印象。


原作読んでいるので、内容については特に・・・。
感想の方で結構、葉山先生ぶーぶーモードになっていたので
今更、映画でも言いたくはないし(笑)


そういえば、今年、私は感想書いていないけど、映画の「昼顔」観たのよね(ドラマも観ている)
こちらは、ドロドロ不倫映画だったけれど、いろんな感情をぐわ~~~と吐き出しているから
みていて、すっきりはするかな・・という印象。工君は残念な結末だけどね。

ナラタージュは綺麗な綺麗な世界だから
そういうところは、いろいろずるいなと思ってしまうわ。

小説だときにならなかったけど
実際、葉山先生みたいな
タイプ、下心もなく、本当にこういう感性の人って意味ね、
いるのだろうか
泉もそうだけど。

まつじゅん嫌いじゃあないけど、
まつじゅんオーラはなかったけれど、
だけど
イメージとして、やっぱり違う気がする・・・。


あと

めちゃめちゃ・・・長い・・・
140分は長い

長すぎ・・・

途中でダレる

途中で挫折したくなった・・・・・。

坂口君は怖かったな~~
電話口の態度冷たかったなあ~~
坂口ファンにはつらい作品だよ(笑)
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何が怖いってトニ・コレットよ  (笑)

あの舌打ち音を
観終わった瞬間
やりたくなった自分・・・
いや~~たぶん、少なくとも一人はいるはず。
・お行儀わるいけど。

なぜ観に行ったかのいきさつも書かないと・・・笑

恐くはなかったな~~~
でも、呪われそうだから画像はなし

Dark Rooms - I Get Overwhelmed

Sigur Rosのような・・。

音楽のかかるタイミング良かったなあ。
この曲が、ず~~と前から好きだったの。
観に行けて良かった。

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お~~~と↑じゃなくって
いつの映画よ(笑)

こっちよ↓
ghoststory gosutosuto-ri-

面白い映画ではないです・・・…笑・・たぶん・

私は良かった・・・・・・

言葉にするのは難しいけど・・・
感想書きたい・・・

ボヘミアン・ラプソディ

ボヘミアン・ラプソディ(2018)
BOHEMIAN RHAPSODY
上映時間 135分
製作国 イギリス/アメリカ
監督: ブライアン・シンガー
製作: グレアム・キング
ジム・ビーチ
製作総指揮: デクスター・フレッチャー
アーノン・ミルチャン
デニス・オサリヴァン
ジェーン・ローゼンタール
原案: アンソニー・マクカーテン
ピーター・モーガン
脚本: アンソニー・マクカーテン
撮影: ニュートン・トーマス・サイジェル
編集: ジョン・オットマン
音楽: ジョン・オットマン
音楽監修: ベッキー・ベンサム
エグゼクティブ音
楽プロデューサー: ブライアン・メイ
ロジャー・テイラー

出演: ラミ・マレック フレディ・マーキュリー
ルーシー・ボーイントン メアリー・オースティン
グウィリム・リー ブライアン・メイ
ベン・ハーディ ロジャー・テイラー
ジョセフ・マッゼロ ジョン・ディーコン
エイダン・ギレン
トム・ホランダー
アレン・リーチ
マイク・マイヤーズ
アーロン・マカスカー
ダーモット・マーフィ

 伝説のバンド“クイーン”の栄光と知られざる苦闘の物語を、リード・ヴォーカル、フレディ・マーキュリーの短くも壮絶な人生を軸に描き出した感動の音楽伝記映画。バンド・メンバー、ブライアン・メイとロジャー・テイラーの全面協力の下、バンドの誕生から、今なお語り継がれる“ライヴ・エイド”での奇跡の復活までが、全編を彩るクイーンの名曲の数々をバックに、自らのコンプレックスと格闘し続けたフレディ・マーキュリーの愛と孤独とともにドラマチックに描かれていく。主演はTV「MR. ROBOT/ミスター・ロボット」のラミ・マレック。共演にルーシー・ボーイントン、グウィリム・リー、ベン・ハーディ、ジョセフ・マッゼロ。監督は「X-MEN」シリーズのブライアン・シンガー。なお実際には、ブライアン・シンガー監督は撮影最終盤に降板しており、製作総指揮にクレジットされているデクスター・フレッチャーが後を引き継ぎ完成させた。
 複雑な生い立ちや容姿へのコンプレックスを抱えた孤独な若者フレディ・マーキュリーは、ブライアン・メイ、ロジャー・テイラーたちと出会い、バンド“クイーン”を結成する。この個性的なメンバーの集まりは、互いに刺激し合うことで音楽的才能を開花させていき、常識にとらわれない革新的な名曲を次々に生み出していく。そしてついに、ロックとオペラを融合させた型破りな楽曲『ボヘミアン・ラプソディ』が完成する。しかし6分という当時としては異例の長さに、ラジオでかけられないとレコード会社の猛反発を受けるフレディたちだったが…。


<allcinemaより引用>

感想

音楽映画大好きなので早速鑑賞。
映画予告でもずいぶん前からこの映画は流れていて。
楽曲が頭から離れなかったのですよね。
もう、足を運ばなくてはいけないんじゃあないかと、思ってしまったの(笑)

それだけ、このクイーンの数々の曲は、心惹かれるものばかりなんですよね。

年代的には
ドンピシャな年代なんだろうと思うけれど
恥ずかしながら詳しくなく、
ファンの人には申し訳ない思いもあるのだけれど、
こんな初心者な私にとっては、非常にわかりやすい、物語展開になっていたと思いました。
もちろん、数々のエピソードの部分では、もう少し、掘り下げてほしいなと思うところも
あったのですけど。
バランス的にも、これが精いっぱいだったと思うし、
ラストに、ライヴ・エイドのコンサートを、もってきたことで
最高潮の盛り上がりとなり、
高揚した気分でのエンディング突入となったのは、幸せな限りでした。⇒
この場面だけでも劇場鑑賞の価値あり
音響は良い映画館で…笑


そのラストでは、劇場鑑賞者、結構涙していたのが印象的。
私はそこまではなかったのだけれど、
自分の青春時代を思い出したりとか、
もちろん、バントへの愛を思い出したりとか
それぞれが、いろんな思いを味わっていたんだろうな・・・・・と推測。

伝記映画なので
もちろん、当人ではないし、
俳優さんたちが演じているわけだけれど、
皆さん、特徴つかんでいて、観ていて安心の範囲でした。
ラミ・マレックさんって、全然知らなかったです(笑)
過去作品観ていたみたいですが、気づかなかったわ。
フレディ・マーキュリーは、ハードル高かったと思うけれど、
挑戦したことはえらいわ。そして、頑張ったのね・・・と言いたいです。
まあ、熱烈ファンは、厳しい感想もあるのかもしれないけれど
映画だから・・・・・ねえ・・・これはもう、しょうがない


メアリー・オースティン 役の
ルーシー・ボーイントンは、シング・ストリート 未来へのうた、の彼女とか。
わからなかった・・・・・(笑)
化粧が違うので(笑)

フレディとメアリーの関係・・・
それぞれが苦しかったのだろうな・・・と
観ていて、感情移入できました。

音楽はやっぱり素敵だったので
この映画みると
聴きたくなりますね。

意外と、まったく知らない世代の
初心者の方が、この映画は嵌るんじゃあないかな・・・って思いました。

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ナチュラルウーマン

ナチュラルウーマン(2017)
UNA MUJER FANTASTICA
A FANTASTIC WOMAN
上映時間 104分
製作国 チリ/ドイツ/スペイン/アメリカ
公開情報 劇場公開(アルバトロス・フィルム)
初公開年月 2018/02/24
監督: セバスティアン・レリオ
製作: フアン・デ・ディオス・ラライン
パブロ・ラライン
製作総指揮: ジェフ・スコール
ジョナサン・キング
ロシオ・ハドゥエ
マリアーヌ・ハルタート
ベン・フォン・ドベネク
脚本: セバスティアン・レリオ
ゴンサロ・マサ
撮影: ベンハミン・エチャサレッタ
プロダクションデ
ザイン: エステファニア・ラライン
衣装デザイン: ムリエル・パッラ
編集: ソルダッド・サルファテ
音楽: マシュー・ハーバート

出演: ダニエラ・ベガ マリーナ
フランシスコ・レジェス オルランド
ルイス・ニェッコ ガボ


 「グロリアの青春」のセバスティアン・レリオ監督が、トランスジェンダーの歌手ダニエラ・ベガをヒロインに迎えて贈る感動ドラマ。トランスジェンダーゆえの偏見や差別にさらされ、急死した最愛の人の葬儀にも参列できないヒロインが、理不尽な現実に力強く立ち向かっていく姿を描く。共演にフランシスコ・レジェス、ルイス・ニェッコ。
 ウェイトレスをしながらナイトクラブで歌うマリーナ。年の離れた恋人オルランドと幸せな日々を送っていたが、ある日突然オルランドが自宅で倒れ、そのまま亡くなってしまう。悲しみに暮れるマリーナだったが、トランスジェンダーというだけであらぬ疑いすらかけられてしまう。さらに2人で暮らしていた部屋を奪われた上、葬儀への参列も拒絶されてしまうマリーナだったが…。

<allcinemaより引用>

感想

主人公マリーナには
トランスジェンダーの歌手ダニエラ・ベガ。彼女の存在そのものが
この映画のメッセージをより強い物にしているように思いました。

ラスト
愛する人に、最後のお別れを言えたのが
救いであり、心から良かったと思いました。

愛する人には
お別れ言いたいもの


偏見、差別という映画は
この映画以外にも、数々観てきました。

それぞれに、特徴があり、見応えがあり
忘れられない作品ばかりでした。

まだまだ世の中が・・・というところもあるのでしょうね
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詳しくないけど・・・

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詳しくないけど
音楽映画は好きなので。

YouTubeこれからみます…笑
最後のシーンをもう一度・・・と。
素晴らしかったなあ~~
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