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チョコレートドーナツ

チョコレートドーナツ(2012)
ANY DAY NOW
上映時間 97分
製作国 アメリカ
監督: トラヴィス・ファイン
製作: トラヴィス・ファイン
クリスティーン・ホスステッター・ファ
イン
チップ・ホーリハン
リアム・フィン
脚本: トラヴィス・ファイン
ジョージ・アーサー・ブルーム
撮影: レイチェル・モリソン
プロダクションデ
ザイン: エリザベス・ガーナー
衣装デザイン: サマンサ・クースター
編集: トム・クロス
音楽: ジョーイ・ニューマン
音楽監修: PJ・ブルーム

出演: アラン・カミング ルディ・ドナテロ
ギャレット・ディラハント ポール・フラガー
アイザック・レイヴァ マルコ・ディレオン
フランシス・フィッシャー マイヤーソン判事
グレッグ・ヘンリー ランバート
クリス・マルケイ 州検察官ウィルソン
ドン・フランクリン ロニー・ワシントン(黒人の弁護士)
ジェイミー・アン・オールマン マリアンナ・ディレオン(マルコの母)
ケリー・ウィリアムズ ミス・フレミング
アラン・レイチンス レズニック判事
ミンディ・スターリング ミス・ミルズ
ダグ・スピアマン ジョニー・ボーイ
ランディ・ロバーツ PJ
ミラクル・ローリー モニカ
マイケル・ヌーリー マイルズ・デュブロー
ジェフリー・ピアース プリット警察官

 1970年代のアメリカを舞台に、世間の無理解と葛藤する一組のゲイ・カップルが、親に見放されたダウン症の少年と一つの家庭を築き、家族としての愛情と絆を育んでいくさまと、やがて少年を守るため、理不尽な差別や偏見に対して決然と立ち上がる姿を描いた感動のヒューマン・ドラマ。主演は「アニバーサリーの夜に」、TV「グッド・ワイフ」のアラン・カミング、共演にギャレット・ディラハント、アイザック・レイヴァ。監督は俳優出身のトラヴィス・ファイン。監督作はこれが日本初紹介となる。
 1979年、アメリカ。ゲイのルディはシンガーを夢見ながらも、口パクで踊るショーダンサーとして働く日々。そんな彼にある日、ゲイであることを隠して生きる検事局の男性ポールが一目惚れ、2人はたちまち恋に落ちる。一方で、ルディはアパートの隣に暮らすダウン症の少年、マルコのことを気に掛ける。母親は薬物依存症で、マルコの世話もまともにしていなかった。そしてついに、母親は薬物所持で逮捕され、マルコは施設行きに。見かねたルディとポールはマルコを引き取り、面倒を見るのだったが…。

感想

家のDVDを整理していたらでてきたので鑑賞
未見でした・・
そういう作品、いっぱいあるんだよね~~(笑)

アラン・カミング の歌にぐっときてしまったわ。
ラストがああいう感じだとは思わなかったので
ちょっとショック。
号泣というより、驚いてしまって。

素直なマルコの姿に
中盤のほうが、
結構泣いていました。
裁判中
帰宅できるかなと荷物用意して、待っている姿が
いじらしくて、いじらしくて。

家庭のあり方ってなんだろう・・

考えさせられる
作品でした。

多くのテーマが盛り込まれている作品なので
この短さで、よくまとめたな…と思っています。
マルコを引き取る過程が、ちょっと、うん?とも思いますが
→子供とは縁がなかった二人の生活で、ダウン症の子を引き取るというのは
ハードルが高いと思うのに、わりと、ポンポンといってしまったかなあ・・・と思ったりもします。

素敵な子育ての姿をみることができて
素直に感動できました。
幼児虐待
今の世の中多いからこういう作品を見て
いろいろ学んでほしいと思うわ
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グリーンブック

グリーンブック(2018)
GREEN BOOK
上映時間 130分
製作国 アメリカ
監督: ピーター・ファレリー
製作: ジム・バーク
チャールズ・B・ウェスラー
ブライアン・カリー
ピーター・ファレリー
ニック・ヴァレロンガ
製作総指揮: ジェフ・スコール
ジョナサン・キング
オクタヴィア・スペンサー
クワミ・L・パーカー
ジョン・スロス
スティーヴン・ファーネス
脚本: ニック・ヴァレロンガ
ブライアン・カリー
ピーター・ファレリー
撮影: ショーン・ポーター
プロダクションデ
ザイン: ティム・ガルヴィン
衣装デザイン: ベッツィ・ハイマン
編集: パトリック・J・ドン・ヴィト
音楽: クリス・バワーズ
音楽監修: トム・ウルフ
マニシュ・ラヴァル

出演: ヴィゴ・モーテンセン トニー・“リップ”・バレロンガ
マハーシャラ・アリ ドクター・ドナルド・シャーリー
リンダ・カーデリーニ ドロレス・バレロンガ
ディミテル・D・マリノフ オレグ
マイク・ハットン ジョージ
イクバル・テバ
セバスティアン・マニスカルコ
P・J・バーン
トム・ヴァーチュー
ドン・スターク
ランダル・ゴンザレス
ヴォン・ルイス
ブライアン・ステパニック

 1960年代を舞台に、差別が残る南部での演奏ツアーに向かった天才黒人ジャズピアニストと、彼に運転手兼用心棒として雇われたガサツなイタリア系アメリカ人の凸凹コンビが、旅を通して深い友情で結ばれていく感動の実話を映画化。主演は「イースタン・プロミス」のヴィゴ・モーテンセンと「ムーンライト」のマハーシャラ・アリ。監督は本作が単独監督デビューとなる「メリーに首ったけ」「愛しのローズマリー」のピーター・ファレリー。
 1962年、アメリカ。ニューヨークの一流ナイトクラブで用心棒を務めるトニー・リップは、ガサツで無教養だが家族思いのイタリア系男。店の改修で仕事がなくなり、バイトを探していた彼のもとに運転手の仕事が舞い込む。雇い主はカーネギーホールに住む天才黒人ピアニスト、ドクター・シャーリー。黒人差別が色濃く残る南部での演奏ツアーを計画していて、腕っぷしの強い運転手兼ボディガードを求めていた。こうして2人は、黒人が利用できる施設を記した旅行ガイドブック“グリーンブック”を手に、どんな厄介事が待ち受けているか分からない南部へ向けて旅立つのだったが…。


<allcinemaより引用>

感想

アカデミー賞作品賞受賞作。

遅くなってしまいましたがなんとか間に合い、鑑賞
評判通りの良作。
主演二人のそれぞれのキャラが魅力的でした。
人間味あふれていて嫌味がなかったです。
実話というのも、ひかれる要素の一つになっていますよね。
(多少脚色はあったとしても・・・)


ヴィゴ・モーテンセンって、60才なんですね・・・
みえない~~(笑)

今回のヴィゴ。
いままでみてきた彼とは別人。太っていました。
すごい体です。
胸・・・腕も丸太のようで・・(笑)迫力ありました。
そもそも
用心棒的な役回りのお仕事をしていたので、ガタイが良いというのは当然でしょうが
性格はそこまで、荒々しくないようだったので
親近感もてました。
家族思い&仲間思いなところもGOODです。
ただし、差別意識、冒頭からしっかりありましたね~~

対する
「ムーンライト」の彼
マハーシャラ・アリ演じていたのが
ドクター・ドナルド・シャーリー というピアニスト。
彼はとっても紳士的。
一流ピアニストならではの、教養と上品さを併せ持っていて
これまた素敵な人物像でした。
ただし、黒人ということで、様々な差別を受けてしまっているというところが
今回のこの映画のテーマにもなっているわけですね。


差別意識をもっていたヴィゴが、旅先の中で
シャーリーと心を通わせていき
次第に芽生える友情。
そのなかで差別意識は消えていった・・・という
定番といえば定番のストーリー展開でしたが(でも実話というのが、やっぱり好ポイント)
ほどよいユーモアーと、説教くさく、テーマを主張しないで
淡々とした演出が、よかったです。
さりげないシーンに現実の厳しさを感じとることが
十分できましたもの。
暗くなりすぎずはいいですよね。
もっと深刻に描くこともできたけれど
それだと、本当に重苦しさだけが残っちゃうものね
見終わった後
すがすがしい気持ちで劇場をあとにできました。
こうなればいいな~~~という理想的な締めくくりです。
クリスマス時に鑑賞すれば
もっと、高揚感あったことでしょう。

チキンも
ピザも
食べたくなりますよね
マナーを守って(笑)

銃は持っていないといったけど
やっぱり持っていた
ヴィゴ
石は返したといったけど
やっぱり持っていたヴィゴ
手紙は自分が送っていたけど
文章にドクターの知恵があったと知っていた妻
独り者だったけど
同性愛という秘密はあったドクター。

様々な仕掛けも
あり見どころは多かったです

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新しい年号

新年号が決まった
翌日に、みてきました。

良い映画でした。
すがすがしいわ。
主演二人がとてもよかった。
感想はのちほど。

明日は珍しく(笑)仕事なので記録のみということで・・・・・。

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勝手にふるえてろ

勝手にふるえてろ(2017)
製作国 日本
監督: 大九明子
チーフプロデュー
サー: 新村裕
鈴木俊明
製作: 浅井賢二
堀義貴
水野道訓
小西啓介
歴東皓
宮崎伸夫
エグゼクティブプ
ロデューサー: 福嶋更一郎
津嶋敬介
プロデューサー: 服部保彦
楠千恵子
企画・プロデュー
ス: 白石裕菜
制作: 本丸勝也
原作: 綿矢りさ
『勝手にふるえてろ』(文春文庫刊)
脚本: 大九明子
脚本協力: 樋口七海
撮影: 中村夏葉
美術: 秋元博
衣裳: 宮本茉莉
編集: 米田博之
音響効果: 渋谷圭介
音楽: 高野正樹
主題歌: 黒猫チェルシー
『ベイビーユー』
照明: 疋田淳
録音: 小宮元
助監督: 成瀬朋一

出演: 松岡茉優 江藤良香(ヨシカ)
渡辺大知 ニ
石橋杏奈 月島来留美
北村匠海 イチ
趣里 金髪店員
前野朋哉 最寄駅の駅員
池田鉄洋
稲川実代子
柳俊太郎
山野海
梶原ひかり
金井美樹
小林龍二
増田朋弥
後藤ユウミ
原扶貴子
仲田育史
松島庄汰
古舘寛治 釣りおじさん
片桐はいり オカリナ



 芥川賞作家・綿矢りさの同名ベストセラーを「ちはやふる」の松岡茉優主演で映画化した恋愛コメディ。中学の同級生に10年間も片想い中の恋愛経験ゼロのヒロインが、初めてできたリアルな彼氏と妄想彼氏の間で勝手に二股恋愛を繰り広げる暴走の顛末をコミカルに描く。共演は渡辺大知、北村匠海、石橋杏奈、古舘寛治、片桐はいり。監督は「恋するマドリ」「でーれーガールズ」の大九明子。
 24歳のOLヨシカは博物館からアンモナイトを払い下げてもらうほど絶滅した動物が好きなオタク系女子。恋愛経験はゼロで、中学の同級生“イチ”への片思いを10年間も脳内で育て続けていた。そんなある日、会社の同期“ニ”から突然告白されたヨシカ。それなりにテンションは上がったものの、元々タイプでないニが相手ではどうしても気持ちが乗っていかないどころか、反対にイチへの想いが募っていく。そしてある出来事をきっかけに、もう一度だけでもイチに会いたいと、同級生の名を騙って同窓会を計画するヨシカだったが…。
<allcinemaより引用>


感想

原作は読んでいます。
原作はそんなに好き・・ってわけではなかったけど(いるの?こんな主人公って突っ込みながらの読書(笑))
映画は
とっても面白かったです。

演出かなあ~~
歌ちゃうところとか。
個性的なわき役たちとか。
役にはまっていました。

主人公の 松岡茉優が、可愛かった・・・(笑)
この役に
はまっていたねえ~~
下手すると、嫌われちゃいそうだったけど、
彼女が演じていたからこそ、
最後までついていったって感じ
ラストなんか・・泣きそうになったよ。
えらく感動もしたし

勝手にふるえてろ・・・と
言葉も響いたなあ。

「一人に決めます」って、
怖い目でいった松岡ちゃんに
あれじゃあ、男、2は、可哀想だよな・・・と同情しちゃった・・・・(笑)

私は2、この映画での彼、
嫌いではなかったよ
イチの
名前覚えていない。。。はありえないもん

この監督の新作
公開するよね、もうすぐ
田中圭とか中村君とか出演で
みたいな~~

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RAW 少女のめざめ

RAW 少女のめざめ(2016)
GRAVE
RAW
上映時間 98分
製作国 フランス/ベルギー
監督: ジュリア・デュクルノー
製作: ジャン・デ・フォレ
ジュリー・ガイエ
ナディア・トリンチェフ
ジャン=イヴ・ルバン
カッサンドル・ワルノー
脚本: ジュリア・デュクルノー
撮影: ルーベン・インペンス
プロダクションデ
ザイン: ローリー・コールソン
衣装デザイン: エリーズ・アンション
編集: ジャン=クリストフ・ブージィ
音楽: ジム・ウィリアムズ

出演: ギャランス・マリリエ ジュスティーヌ
エラ・ルンプフ アレックス
ラバ・ナイト・ウーフェラ アドリアン
ジョアンナ・プレス ジュスティーヌの母
ローラン・リュカ ジュスティーヌの父
ブーリ・ランネール
マリオン・ヴェルヌー

 これが長編デビューとなるフランスの女性監督ジュリア・デュクルノーが、カニバリズムを少女の性の目覚めのメタファーとして描き世界的にセンセーショナルな話題を集めた異色の青春ホラー。ベジタリアンの少女が自らの内に秘められた本性に目覚め、人肉への渇望と禁忌に対する抵抗のはざまで葛藤を深めていく姿を、過激な描写を織り交ぜつつスタイリッシュなタッチで描き出す。主演は本作が長編映画初出演となるフランス期待の新星、ギャランス・マリリエ。
 ベジタリアンとして育てられた16歳の少女ジュスティーヌは、姉のアレックスも通う獣医科大学に入学する。初めての寮生活で不安いっぱいの彼女を待っていたのは、上級生たちによる新入生を迎え入れるための過激な儀式の数々。そんなある日、ジュスティーヌは儀式の一環として、うさぎの生の腎臓を強制的に食べさせられてしまう。以来、なぜか肉体的にも精神的にも急激に変わっていく自分に戸惑い、原因も分からないまま混乱していくジュスティーヌだっ
たが…。
<allcinemaより引用>

感想

なんだか、いろいろすごかったな~~(笑)
知ってしまった味・・っていう
例のものを
食べる瞬間、ねえ~~。
音楽がまた
いいんだよね~~
危険な香りがしていてさあ(笑)
みていて、ぞくぞくしちゃったもの。

ラストの、彼氏とベットでのシーンね
あれも、おおお~~~って感じで。
これまた、胸騒ぎのする音楽が
同時に流れてきたりして、
演出上手いな~~って思いました。

ラストのオチ?かな。
あれみて
ああ~~
愛にあふれる
映画でもあったなあ、としみじみ思いました。
あの
パパは
愛なくては、ああいう行為、そうそう、できないじゃん?

お姉ちゃんも
妹思っての行動だったし
当然ママもね。

こういう題材のお話だったけど、
思春期の女の子の成長過程が
丁寧に描かれていて
とってもおもしろかったっです。

あと、冒頭のすごいね~~というつぶやきですが。
なによりもすごいのは
私のいつもお世話になっている
映画ブロクのお友達が
み~~んな観てる!!っていう
事実ですよ・・・(笑
ねえ、すごいよね!!(笑)
raw mezamemazame

余談

三美子じゃないよ
みみこだよ・・・(笑)
誰かと思った…笑

カメとめ

今日放映だから
みているけど。
副音声が面白くって・・・ねえ。。

就活中の子どもとみているけど⇒こちらは未見
上の子はみている。

怖いと
怖いというんだよなあ・・・
どうしよう~~~(笑)

ここを乗り越えてほしい
前半部分よ

ブリグズビー・ベア(2017)

ブリグズビー・ベア(2017)
BRIGSBY BEAR
上映時間 97分
製作国 アメリカ
監督: デイヴ・マッカリー
製作: マーク・ロバーツ
アル・ディ
フィル・ロード
クリストファー・ミラー
ウィル・アレグラ
アンディ・サムバーグ
ヨーマ・タコンヌ
アキヴァ・シェイファー
ビリー・ローゼンバーグ
製作総指揮: P・ジェニファー・デイナ
ロス・ジェイコブソン
フィル・ホールティング
原案: カイル・ムーニー
脚本: ケヴィン・コステロ
カイル・ムーニー
撮影: クリスチャン・スプレンガー
プロダクションデ
ザイン: ブランドン・トナー=コノリー
衣装デザイン: セーラ・メイ・バートン
編集: ジェイコブ・クレイクロフト
音楽: デヴィッド・ウィンゴ
音楽監修: キアー・レーマン

出演: カイル・ムーニー ジェームス
クレア・デインズ エミリー
マーク・ハミル テッド
グレッグ・キニア ヴォーゲル刑事
アンディ・サムバーグ エリック
マット・ウォルシュ グレッグ
ミカエラ・ワトキンス ルイーズ
ジェーン・アダムス エイプリル
ライアン・シンプキンス オーブリー
ホルヘ・レンデボルグ・Jr スペンサー
アレクサ・デミー メリディス
ベック・ベネット バンダー刑事
ケイト・リン・シール アリエル

 アメリカの人気バラエティ番組「サタデー・ナイト・ライブ」で活躍するコメディ・ユニット“GOOD NEIGHBOR”のメンバー、カイル・ムーニーが脚本・主演を務め、同じくメンバーの一人、デイヴ・マッカリーが監督を務めた異色のハートウォーミング・ドラマ。赤ちゃんの時に誘拐され、外の世界を知らずに育ち、大人になって突然解放された青年が、初めての世界に戸惑いつつも、周囲の優しさに支えられてある願いを叶えるべく奮闘していく姿を心温まるタッチで描き出す。共演はクレア・デインズ、マーク・ハミル、グレッグ・キニア。
 両親と小さなシェルターの中で平和に暮らしてきた25歳の青年ジェームス。彼の楽しみは、子どもの頃から毎週ポストに届く教育ビデオ「ブリグズビー・ベア」を見ること。ところがある日、警察が来て、両親だと思っていた2人が、赤ちゃんだった彼を誘拐した犯人だと判明する。突然外の世界に連れ出され、本当の両親と高校生の妹と一緒に暮らすことになったジェームス。何もかもが初めてで、戸惑うばかりだったが、何よりもショックだったのは大好きだった「ブリグズビー・ベア」が、偽の両親によってつくられていたため、2人の逮捕によって新作が見られなくなってしまったこと。その事実をどうしても受け入れられず、自ら「ブリグズビー・ベア」の映画版をつくり、シリーズを完結させると決意するジェームスだったが…。
<allcinemaより引用>



感想

かなり評判がよいと聞いていた作品。
DVDになったら絶対見たいとおもっていたのよね~~。
ベスト入れている方も多い作品だったしね。

ハードルを上げ過ぎた分、
正直私は、そこまでの・・・という感想です。
メッセージ性も
わかるし、その世界観も面白いとは思いました。
多くの方の絶賛感想も、なるほど・・・と理解。
でも
唯一、どうしてもというのが
監禁したあとのその後・・・だから

普通のマークハミルみるのは
久々。

このマークハミルが誘拐犯のパパ。

監禁がきかっけであり
それが主人公の人生を変えてしまったわけだけど。
そこについては何も触れずに
逆にその
流れがどうにも気になって。
どうしても絶賛までにはいかなかったのです。

キャラの熊は独特で
可愛い?って感じでもないけど
好きな人には好きなキャラになりえるのでは。
私はやっぱり
可愛い?か~~~って思ちゃう(笑)

以上(笑)

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星ガ丘ワンダーランド

星ガ丘ワンダーランド(2015)
上映時間 117分
製作国 日本
監督: 柳沢翔
エグゼクティブプ
ロデューサー: 森山敦
プロデューサー: 平体雄二
企画・プロデュー
ス: 前田浩子
脚本: 前田こうこ
柳沢翔
撮影: 今村圭佑
コスチュームデザ
イン: 堀井香苗
美術: 柘植万知
編集: 木村悦子
音楽: 渡邊崇
音楽プロデューサ
ー: 緑川徹
VFXアドバイザ
ー: 川村大輔
ヘアメイク: 竹下フミ
照明: 織田誠
装飾: 徳田あゆみ
録音: 岡本立洋
助監督: 平井淳史

出演: 中村倫也 瀬生温人
新井浩文 瀬生哲人
佐々木希 清川七海
菅田将暉 清川雄哉
杏 大林津奈子
市原隼人 楠仁吾
木村佳乃 清川爽子
松重豊 瀬生藤二


 売れっ子CMクリエイターの柳沢翔が豪華キャストを起用して映画監督に初挑戦したミステリー・ドラマ。幼い頃に自分を捨てた母の死の知らせを受けた主人公が、やがて思いも寄らない真実に辿り着くさまを、切なくも心温まるタッチで描く。主演は「やるっきゃ騎士」の中村倫也、共演に新井浩文、佐々木希、菅田将暉ほか。
 さびれた小さな駅“星ガ丘駅”で駅員として働く温人。20年前、彼の母は、夫と2人の子どもを置いて突然去っていった。その際、母は赤い手袋の片方を“そっちは温人が持ってて、必ず取りに行くから”との言葉と共に残していった。ある日、その母が亡くなったという知らせが届く。警察の話では、この町にある小さな遊園地“星ガ丘ワンダーランド”の観覧車から飛び降りて自殺したというのだった。納得いかず、真相を探り始める温人だったが…。
<allcinemaより引用>


感想

嵌っているドラマの影響で、中村倫也をみるためだけの鑑賞(笑)
ちなみに結構彼の作品はみているほう。いろんなタイプの役が多いので気付かないことも多いけどね。

予告編がとってもよくできていて
興味深い感じだけど、予告編以上のものはなかったかなという印象。
宣伝では、ミステリー色を強くうちだしているけれど
謎ときっていう、謎ときは、なかったって感じ。
だから、ストーリー上での、ドキドキ、ワクワクはなし。
全体的にまったりとした雰囲気なので
見続けていくのがつらくなってしまうのも多少あり。

でも、出演者が豪華なのでそれだけでも最後までいこうと・・・・思ってしまう(笑)
あと、映像の綺麗さかな。
遊園地という題材もひかれちゃうよね
そういえば、先日、「男と女の観覧車」をみたばかりで
また・・・・・の観覧車・・・だよ(笑)

中村倫也演じる、 瀬生温人の
お兄さん役の、瀬生哲人は、新井浩文が演じていたのよね。
もう、TVでこの映画はみることできない・・・と確信。
そういえば、くさなぎ君の「台風家族」でも、この二人、兄弟だったのでは。公開されないけど。
なんだか、縁があるのね~~。
さらに余談だけど、「愚行録」にも、中村倫也、出演しているんだけど、これがまた、小出作品だから
これもまた、TVでみることもできない作品と化しているよね。いろんな意味で残念だわ

ということで、
駅の落とし物係役の
中村君がとっても可愛かったです(笑)

ゴミ収集係の、市原隼人に関しては
物語上あまり絡みがなかったけど。
もったいないつかわれ方だったかな。意味ありそうでなかったから。

くわえて、中盤で
やたら主人公が咳こんでいたけど、
これもストーリー上、
まったく意味はなかったのではないか?という衝撃。
う~~ん、無駄な演出も多かったかな。
いい場面もあったんだけどね。

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3月1日

就職が~~始まりました・・・・
いろいろ
あわただしい感じ。
上は意外とすんなり・・・だったのですが、
もう次が。
まあ・・・
頑張れ~~~ですよね(笑)

今日は
アカデミー賞みます。

あと最近嵌っているのは
日曜日のグッドワイフと
火曜日のはじ恋かな。

もう~~3人に囲まれるって
どうよ~~(笑)
深キョンは可愛いもんね

プロフィール

みみこ

  • Author:みみこ
  • レイフ・ファインズ好き
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