ザ・ギフト(2015)

ザ・ギフト(2015)

THE GIFT
108分
製作国 アメリカ
監督: ジョエル・エドガートン
製作: ジェイソン・ブラム
レベッカ・イェルダム
ジョエル・エドガートン
製作総指揮: ジャネット・ヴォルトゥルノ=ブリル
クーパー・サミュエルソン
リュック・エチエンヌ
ドナルド・タン
デニス・ワン
ジェームズ・ワン
ロバート・シモンズ
アダム・フォーゲルソン
オーレン・アヴィヴ
脚本: ジョエル・エドガートン
撮影: エドゥアルド・グラウ
プロダクションデ
ザイン: リチャード・シャーマン
衣装デザイン: テリー・アンダーソン
編集: ルーク・ドゥーラン
音楽: ダニー・ベンジー
ソーンダー・ジュリアーンズ
音楽監修: デイナ・サノ

出演: ジェイソン・ベイトマン サイモン
レベッカ・ホール ロビン
ジョエル・エドガートン ゴード
アリソン・トルマン
ティム・グリフィン
ビジー・フィリップス
アダム・ラザール=ホワイト
ボー・ナップ
ウェンデル・ピアース
ミラー・フォークス
ナッシュ・エドガートン
デヴィッド・デンマン
ケイティ・アセルトン
スーザン・メイ・プラット
P・J・バーン
メリンダ・アレン

 「ウォーリアー」「エクソダス:神と王」の実力派俳優ジョエル・エドガートンが製作・脚本・出演を兼ね、記念すべき監督デビューを飾った戦慄のサスペンス・スリラー。夫の故郷に引っ越してきた若い夫婦が、そこで再会した夫の高校時代の同級生の不可解な行動に、次第に不安と恐怖を募らせていくさまを描き出す。主人公夫婦役はジェイソン・ベイトマンとレベッカ・ホール。
 シカゴからカリフォルニア州郊外に引っ越し、新生活をスタートさせた夫婦サイモンとロビン。夫の仕事も順調で幸せいっぱいの2人はある日、サイモンの高校時代の同級生だというゴードと出会う。すっかり忘れていたサイモンだったが、ゴードは旧友との25年ぶりの再会を喜び、さっそく2人にワインのプレゼントを贈る。その後もゴードからの贈り物が次々と届くようになり、次第に彼の真意を測りかねて困惑していくサイモンとロビンだったが…。

<allcinemaより引用>

感想

お友達の評判が良いので鑑賞

面白かったです。

心理的にジワジワ~~ってくるサスペンスでした。

隣人に巻き込まれ型の
サスペンスって今までもいくつかあったので
どうかな・・・と思っていたけど
新バージョンで、おおお~~~~と思いました。
某韓国映画みたいな強烈さはないけれど
これはこれで楽しめる作品になっておりました。感じは似ていましたね。

夫最低・・よね~~。

ゴードが可哀想でした。

だって、いじめていたってわけでしょ?
サイモン
根も葉もない噂流して。

そりゃあ、うらまれて当然だと思うし。
あんな仕打ちされたら
ゴードがその後の人生おかしくなっても
しかたないかもと思ってしまいますよ。

サイモン
俺の知ったことじゃあない・・みたいに
言っていて
(終盤、奥さんいろいろ言われて謝りにいったりしていたけど)
どうみても反省の色がみえなかったような。

仕事ぶりをみていても
なんとなく、いやな感じしません?

その点
奥さんは良い感じで。
最初からゴード悪くは言っていなかったし。でも奥さんもゴードが嘘のお家に招待して
途中でいなくなってしまったときに、夫婦で彼の陰口言っていたものね。
ああいうタイプは好きではないんだろうね。
それでも夫よりは全然まし。

昼間からよく訪問しにくるゴードだったので
恨みや復讐が絡んでいなくても
すきのある奥さんではないかなとは心配はしていました(笑)。
まあ、精神的にも弱い感じでしたものね~~(子供を亡くしているっていうのも原因だけど)


ラストのショッキングな
サイモンへの映像プレゼントですが・・・怖いわ~~

中身について。

夫サイモンの嫌いなサルのお面でビデオに映る(あんなの売っているのね・・笑)
地獄の黙示録をBGMに入れ込む
と、
まあ・・・なんて演出細かい~~
そして精神的にずわ~~んとくる形~~~


もちろん、一番強烈なのは
奥様ロビンさんに
もしかして…ゴードが
~~~え~~~と
?なにかした?

みたいに
思わせる演出

全部見せないところもまた、精神的にきますね~~

うまい・・・。

だから
ギフトね・・・・と
ここで題名きいてくる・・・
う~~んうまい


最後まで
ゴードのお顔を見ていましたけど
そんなに悪い人にみえないと思えてきました。


でも奥さん可哀想だね
とんだとばっちりで

目には目をってことかな

やっぱり
タダより高いものはないというし
プレゼントだからって
気軽にルンルンしちゃあいけませんよね^^

ちなみに
夫は最低
サイモン最低と
言っていますが
このサイモンさん

私の好きな
「ディス/コネクト」で
息子がいじめられ自殺された父親、そのいじめっこを探すために
いろいろ苦労する父親・・・という役を演じていました。
そのときは非常に良い人。
それがまあ、
あなたがいじめっこかい・・笑

皮肉だったわ


gifuto eiga purezennto
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ジャッキー/ファーストレディ 最後の使命

ジャッキー/ファーストレディ 最後の使命(2016)
JACKIE
上映時間 99分
製作国 アメリカ/チリ/フランス
監督: パブロ・ラライン
製作: ダーレン・アロノフスキー
フアン・デ・ディオス・ラライン
ミッキー・リデル
スコット・フランクリン
アリ・ハンデル
製作総指揮: ピート・シレイモン
ジェニファー・モンロー
ジェイン・ホン
ジョシュ・スターン
ウェイ・ハン
チー・リン
マルティーヌ・カシネッリ
チャーリー・コーウィン
ハワード・オーウェンズ
脚本: ノア・オッペンハイム
撮影: ステファーヌ・フォンテーヌ
プロダクションデ
ザイン: ジャン・ラバッセ
衣装デザイン: マデリーン・フォンテーヌ
編集: セバスティアン・セプルベダ
音楽: ミカ・レヴィ

出演: ナタリー・ポートマン ジャクリーン・ケネディ(ジャッキー)
ピーター・サースガード ロバート・F・ケネディ(ボビー)
グレタ・ガーウィグ ナンシー・タッカーマン
リチャード・E・グラント ビル・ウォルトン
ビリー・クラダップ ジャーナリスト
ジョン・ハート 神父
キャスパー・フィリップソン
ジョン・キャロル・リンチ
ベス・グラント
マックス・カセラ
コーリイ・ジョンソン
エイダン・オヘア
ラルフ・ブラウン
デヴィッド・ケイヴス

 「ブラック・スワン」のナタリー・ポートマンがジャッキーことジョン・F・ケネディ大統領夫人、ジャクリーン・ケネディを演じた伝記ドラマ。大統領暗殺から葬儀までの4日間に焦点を当て、悲しみと混乱の中で気丈に振る舞い、自ら国葬を取り仕切るジャッキーの思いと執念を描き出していく。共演はピーター・サースガード、グレタ・ガーウィグ、ジョン・ハート。監督は「NO」のパブロ・ラライン。
 1963年11月22日、ジョン・F・ケネディ大統領がテキサス州ダラスでのパレード中に狙撃され、命を落とす。悲しみに暮れるファーストレディ、ジャッキーを待っていたのは、新大統領に就任するジョンソン副大統領への引き継ぎや葬儀の準備、さらには幼い子どもたちに事実を説明するといったやらなければならないことの数々。そんな中、夫が後々まで決して忘れ去られることのない、厳かで立派な国葬を執り行うと心に誓うジャッキーだったが…。
<allcinemaより  引用>

感想

ライオン⇒トレスポ2とともに満席、時間合わず( ノД`)シクシク…

急遽、選んだ映画がこれ。
ものすごく観たかったというわけではありませんでした。ごめんなさい。


起伏のあるストーリーではなく
実に淡々としたつくり。
さらに伝記ものなので新しい発見もなく、
面白かった・・・という感想はもてませんでした。
ああ・・・そういうことなのね・・・という程度かな。
夫を突然亡くした妻の悲しみという
部分では、いろいろ大変だったろうな・・・
苦しいだろうな・・・と
寄り添うことができる感情は湧いてはきましたが
夫婦間の絆の強さや愛情深さなどの
背景部分はあまり描かれていないので、
大きく感情を揺さぶられるというところまではいかないのですよね。
ケネディー暗殺は有名な事件ですし、
お葬式の様子も映像で見たことがあるので
目新しさは感じませんし・・。
ただ、こういう葛藤が奥さんにあったのよ・・・というのだけが
今回伝わるわけですけれど、これも
興味がわくほどの、部分ではなかったです。あくまでも私にとっては・ですけど。


映画は
ジャッキーがインタビューを受けるという設定で
その過程で、過去を振り返って
あの時の、この時の気持ちを話し出すという構成。
現代、過去が入り乱れるので、ややわかりづらいです。


ピーター・サースガードが
ケネディの弟の
ロバート・F・ケネディ(ボビー)を演じていまして
ああ~~サースガードだ・・・という、ちょっとしたうれしさ(笑)
そして
ジョン・ハートが、 神父を演じていました。
ジョンハートさん、今年お亡くなりになられたのよね。
ご冥福をお祈りしたいです。
神父さんが
ジャッキー、ナタリーに
盲目の信者の話をするのが印象的でした。

ケネディを演じていた俳優さんが
結構似ていたように感じましたが
あまり映らなくて残念。

ダラスでの暗殺場面は
結構強烈でしたね。
有名な事件で
あの映像も、奥さんが、頭を押さえるというシーンね
有名で
私もよく知っていましたが
映画であらためで再現されると
ああ~~生々しくて、衝撃的だわとしみじみ思いました。


キャロライン
息子ちゃんも
健気で涙を誘いますね。

ナタリーの演技力が光る作品ではありました



けねでぃジャッキー  画像  

好きにならずにいられない

好きにならずにいられない(2015)
FUSI
VIRGIN MOUNTAIN
上映時間 94分
製作国 アイスランド/デンマーク
監督: ダーグル・カウリ
製作: バルタザール・コルマウクル
アグネス・ヨハンセン
脚本: ダーグル・カウリ
撮影: ラスムス・ヴィデベック
編集: アンドリ・ステイン
オリヴィエ・ブッゲ・クエット
音楽: スロウブロウ

出演: グンナル・ヨンソン フーシ
リムル・クリスチャンスドウティル シェヴン
シグリオン・キャルタンソン


 43歳で独身のデブでオタクな純情男が、初めて本気でぶつかっていった不器用な恋の行方を、切なくも優しいタッチで繊細に綴る北欧産感動ドラマ。主演はグンナル・ヨンソン。監督は「氷の国のノイ」のダーグル・カウリ。
 アイスランドのレイキャビクで母親と2人暮らしの43歳独身の巨漢男、フーシ。女っ気のまるでない彼の日常は単調そのもの。空港で荷物係として働いているが、飛行機にすら乗ったことがない。唯一の趣味は、第二次大戦のジオラマ制作。職場の同僚たちにはバカにされ、同じアパートに引っ越してきた少女ヘラに優しく接するや、その父親にあからさまに警戒されてしまう。そんなフーシを見かねた母親が、誕生日にダンススクールのクーポンをプレゼントする。渋々ながらも出かけたフーシは、そこでキュートな女性シェヴンに話しかけられる。吹雪で歩いて帰れないからと、車で送ってほしいと頼まれたのだ。これがきっかけで次のレッスンも一緒に受けることになり、いつしかシェヴンに心惹かれていくフーシだったが…。


感想

期待した内容と違っていました
ショック

そして悲惨すぎてちょっと・・・。

まず職場でのいじめ
観ていて不快なのです。
ひどすぎ。
上司に言いつけてもいいのでは。
上司は理解あったようだし。

この男のようなキャラは
世間の目は冷たいのはわかるけど
誘拐犯に間違えられたり、振られたりと、受難続きではないかな。
映画見て
感動はしなかったです。



気になった女性に初めて一生懸命になる主人公の気持ちは
わかりますよ~~
でも途中から
やめておけ~~と思う自分もいました。
だってあの女性
ちょっと危ない感じじゃない?

付き合う女性
心に傷があるというより
情緒不安定・・・?
ハイと落ち込みに差がありすぎなので
なにか病的なものを感じてしまいました。

歩み寄って、
気を待たせて
ぽ~~んと引き離す。
そういう風にみえますよね?

普通の人なら、途中で危ないと感じて
面倒見ないと思うけど。

主人公優しいからかな~~

しかし、
優しいから
いい人っていう図式はどうかな。

人間だから
いろんな感情もってほしいと思いますよ。


ごみの収集のお仕事の人
主人公に優しく接してくれましたね。

主人公に、気の合う人もいるんだから
もっと自信もって前に前に進んでいってほしいと思いますね。
そして怒るときは怒る。
文句もいいなよ

ということで
暗いし、ハッピーエンドではないし
あまり好きな作品ではなかったのよね。


暗く、悲惨な映画ってわかってみていたら
そんなに嫌なイメージはもたないんだけど(覚悟があるから)
絶対
ほわ~~んとした、いい気分になる映画だと
思ってみたところ
まったくの逆のストーリー展開だったから
よけいがっかり度が増し
好きでない作品になってしまったわけですね。
だってパッケージもかわいらしいのよ
イメージが違うでしょ。

オタクも幸せにしてあげてよ
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死霊館 エンフィールド事件(2016)

死霊館 エンフィールド事件(2016)
THE CONJURING 2
アメリカ
監督:
ジェームズ・ワン
製作:
ピーター・サフラン
ロブ・コーワン
ジェームズ・ワン
製作総指揮:
トビー・エメリッヒ
リチャード・ブレナー
ウォルター・ハマダ
デイヴ・ノイスタッター
原案:
チャド・ヘイズ
ケイリー・W・ヘイズ
ジェームズ・ワン
脚本: チャド・ヘイズ
ケイリー・W・ヘイズ
ジェームズ・ワン
デヴィッド・レスリー・ジョンソン
撮影: ドン・バージェス
プロダクションデ
ザイン: ジュリー・バーゴフ
衣装デザイン: クリスティン・M・バーク
編集: カーク・モッリ
音楽: ジョセフ・ビシャラ
音楽監修: デイナ・サノ
出演:
ヴェラ・ファーミガ
ロレイン・ウォーレン

パトリック・ウィルソン
エド・ウォーレン

フランシス・オコナー
ペギー・ホジソン

マディソン・ウルフ
ジャネット・ホジソン

サイモン・マクバーニー
モーリス

フランカ・ポテンテ
アニタ

ローレン・エスポジート
マーガレット・ホジソン

パトリック・マコーリー
ジョニー・ホジソン

ベンジャミン・ヘイ
ビリー・ホジソン

マリア・ドイル・ケネディ


サイモン・デラニー


ボブ・アドリアン


スティーヴ・コールター


スターリング・ジェリンズ


ジョセフ・ビシャラ


シャノン・クック

声の出演:
ロビン・アトキン・ダウンズ


 1974年に起きた“アミティビル事件”を調査したウォーレン夫妻の名声はますます高まり、一方で激しいバッシングにもさらされることに。そんな中、1977年に夫妻のもとに英国から新たな依頼が舞い込む。それは、エンフィールドの古い家に住むシングルマザーのペギー・ホジソンと4人の子どもたちが怪現象に悩まされているというもの。どうやら、前に住んでいた老人の霊が次女のジャネットに取り憑いてしまったらしいとのこと。そこで、ことの真偽を確かめるべくエンフィールドへと向かうウォーレン夫妻だったが…。
<allcinemaより>


感想

1はTVで鑑賞済み。
その続編。
劇場鑑賞していたらもっと怖かったと思います。
DVDでも怖かった~~
でもでも
面白かったで(笑)
ホラーなんだけれど、夫婦愛や家族の絆など、怖いだけではない要素も入っていたのでみていてあきませんでした。

パトリック・ウィルソン
ホラーづいちゃったね(笑)

この2人、もう夫婦のオーラがでちゃっている。

何が怖いって夢に出てきた
怖い顔を忘れないうちにと油絵にしちゃうエドが、怖すぎでしょ笑


ポルターガイスト
エクソシストなどに
馴染んだ世代から見ると、同じような題材でまた楽しませてくれるのが
ちょっとうれしいところ。
楽しいと言ったら語弊ね。
これ実話なんだものね。

信じるか信じないか・・・
物語を観ながら試されているという感覚もなかなか面白かったです。

私は
あるかもな・・・・・と思う方なので、
信じてみていました。

パトリック・ウィルソン
の歌声。弾き語りも観ることができたり
充実の130分
盛りだくさんの要素が入ったホラーでした。

1より好き。

エンドロールには
実際の映像があります。
興味深いですね~~


↓十字架だしているところ。
ちょっとおでこがさらにきになってきていますが
現状維持で頑張って~~


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最愛の子

最愛の子(2014)
親愛的
DEAREST
上映時間 130分
製作国 中国/香港
監督: ピーター・チャン
脚本: チャン・ジー
撮影: チョウ・シューハオ
音楽: レオン・コー

出演: ヴィッキー・チャオ リー・ホンチン
ホアン・ボー ティエン・ウェンジュン
トン・ダーウェイ カオ・シア
ハオ・レイ ジュアン/ルー・シャオジュアン
チャン・イー ハン
キティ・チャン ファン・ユン


中国で実際に起こった児童誘拐事件を基に描く感動のヒューマン・ミステリー。
2009年7月18日。中国、深セン。 下町で寂れたネットカフェを営むティエンは3歳の息子ポンポンと2人暮らし。ある日、そのポンポンが何者かにさらわれてしまう。以来、ティエンはポンポンの母である元妻ジュアンとともに必死で捜索を続けるが、消息は一向につかめないまま時間ばかりが過ぎていく。そして3年後、2人は深センから遠く離れた農村でついに我が子を発見する。しかし6歳になったポンポンは、もはや実の親であるティエンとジュアンを覚えていなかった。彼が母親と慕うのは、誘拐犯の妻で育ての親であるホンチンだけだった。そのホンチンは、ポンポンは1年前に死んだ夫がよその女に産ませた子どもだと信じ、この3年間、献身的な愛情で彼を育ててきたのだったが…。


感想

ピーター・チャン 監督作。懐かしいな~~昔何本かよく見ていたけど。金城さんのウィンターソングとか。
金城さんは元気なのかな。

と、話はそれましたが
この映画、見ごたえありました。
実話なんですよね。
ラストで実際の子供や親が映ります。
演じた俳優さんと、まったくちがう雰囲気で
やっぱり俳優さんたちってお綺麗(庶民の役をしていてももとは綺麗なのよね)&かっこいい感じの方が多いのねと感じました(笑)


前半は、子供を誘拐された親の視点で
後半は誘拐した夫の妻の視点で物語が展開。
つまり被害者と加害者同じ比率で、物語を描いているんですね。
こういう風に描くと、どっちのほうにもそれぞれ共感できる部分はでてくると思います。
まあ、加害者妻は知らなかったとはいえ、誘拐した方がやっぱり悪いとは思いますので
どんなに我が子我が子といっても、親もとに返してあげるのが自然なわけですよ。
だから、加害者妻が可哀想と思ってはダメだろうなとは思います。
が、
加害者側、ヴィッキー・チャオ(本当は美人よ)が、まあうまいのよ
演技が。
貧しく学もないヴィッキー・チャオ演じる リー・ホンチンだけれど
子に対する強い愛情は誰にも負けていないの。
だからか、
ちょっと同情心が湧いてきたりもします。
さらに
当の子供がね
実の親を忘れていて育ての親、加害者のほうを実母だとすっかり思い込んでしまっているんですよ。
それゆえ子供を引き離すという行為が
それが正しい形なんだけれど
可哀想だよ・・・という感情につながってしまうわけです。
悲劇的な流れですよね。

育ての親もつらい。
実の親もつらい。
そしてもう一つ問題が。
ヴィッキー・チャオが
この誘拐された男の子以外に下の妹ちゃんも
(夫が捨て子を拾ってきた)、そのまま実子扱いして育てていたってことですよね。
そちらのお子さんも児童相談所に入れられてしまい
事実上、子供2人を手元から切り離されてしまったという悲惨さ。
夫はなくなっているし、彼女子供を生めないからだとも言っていたので(夫がそういっていた模様)
急に一人ぼっちになってしまたってことですよね。
これはこれで可哀想なのよ~~女性としてみるとね。

ということでとにかく
どうしようもない思いだけが悶々とわいてくるわけで
全編通して結構、きつい思いがする映画でした。


この映画
田舎と都会
中国の政策事情(一人っ子政策)
貧富の差
と、子供が誘拐される背景において
様々な社会問題が隠されているとわかってきます。
そこがこの映画の、第2の魅力であろうかと。
この悲劇は起こるべきして起きたと知るわけです。
事件の背景がきちんと描かれている分、それが見ごたえにつながるのです。

誘拐事件
日常茶飯事のように起きているようです。
だから警察もすぐには探してくれない。

誘拐された子供を探す会というのも存在するみたいですね。
すごいな~~
はじめて知りました。
励まし合い皆で歌を歌う様子は、みていてつらいもの感じました。
見つかるまで次の子供はつくらないというのもなるほどな・・・・と思いました。
しかし、この会のリーダー
ハンさんが
最後の方で、ある決断するんですね。
妻と新しい子供を作ってしまうの。
そのために
いなくなった子供は死亡届を出すという手続きをするんです。

思うところあったでしょうに・・・つらい決断。

余談ですが、この会の人たちは富裕層も多く。
なぜか、サルの脳みそ食べたって話が強烈でした。

映画のラストは
衝撃的です。

こんな衝撃的な展開になろうとは(ここら辺は現実とは違うのかも。ドラマチックすぎるので)

妹ちゃんは引き取ることが出来なくなってしまったってことですよね。
誘拐妻、リー・ホンチンが
予期せぬ妊娠をしてしまったから(下の子供をとり戻す裁判をしている中で
証言のために、証言者に体を提供しちゃったのよ・・・)

運命の残酷さを思い知らされますね。
妹ちゃん可哀想。

結局子供が一番可哀想な気がします

出演者どの方にも
それぞれ共感できて、
社会派映画としてよくできた作品だったと
思います。
お勧め~~

saiainokoko.jpg

世界一キライなあなたに

世界一キライなあなたに(2016)
ME BEFORE YOU
製作国 アメリカ

監督: テア・シャーロック
製作: カレン・ローゼンフェルト
アリソン・オーウェン
製作総指揮: スー・ベイドン=パウエル
原作: ジョジョ・モイーズ
『ミー・ビフォア・ユー きみと選んだ明日』(集英社文庫刊)
脚本: ジョジョ・モイーズ
撮影: レミ・アデファラシン
プロダクションデ
ザイン: アンドリュー・マッカルパイン
衣装デザイン: ジル・テイラー
編集: ジョン・ウィルソン
音楽: クレイグ・アームストロング

出演: エミリア・クラーク ルイーザ・クラーク(ルー)
サム・クラフリン ウィル・トレイナー
ジャネット・マクティア カミーラ・トレイナー
チャールズ・ダンス スティーブン・トレイナー
ブレンダン・コイル バーナード・クラーク
スティーヴン・ピーコック ネイサン
マシュー・ルイス パトリック
ジェナ・コールマン カトリーナ・クラーク(トリーナ)
サマンサ・スパイロ ジョージー・クラーク
ヴァネッサ・カービー アリシア


ジョジョ・モイーズのベストセラー『ミー・ビフォア・ユー きみと選んだ明日』を「ゲーム・オブ・スローンズ」のエミリア・クラークと「ハンガー・ゲーム」シリーズのサム・クラフリン共演で映画化したラブ・ストーリー。不慮の事故で四肢麻痺となり生きる希望を失った元実業家の青年と彼の介護師として雇われたヒロインの切ない恋の行方を描く。監督は長編デビューのテア・シャーロック。
 イギリスの田舎町に暮らす天真爛漫でおしゃれが大好きな26歳の女性、ルー。ある日、働いていたカフェの閉店で失業してしまう。ようやく見つけた仕事は、交通事故で車椅子生活を余儀なくされたイケメン大富豪ウィル・トレイナーのお世話係というもの。それは6ヵ月の期間限定という条件付きだった。生きる意欲を失い、すっかり心を閉ざしていたウィルだったが、ルーは持ち前の明るさで少しずつ彼との距離を縮めていく。そしていつしか恋に落ちるルーとウィルだったが…。
 
 <allcinemaより引用>


感想

公開中の秋のラブストーリーがこれしか見当たらないので鑑賞。(その後、別の恋愛ものも公開されたのでみましたよ♪・・)
サム・クラフリンが出演していたから(笑)というミーハー理由での鑑賞でもあります。


ほ~~~そうきましたか・・・映画でした。
この映画、私「博士と彼女のセオリー」をみてからの鑑賞だったのよね~~
ちょっと複雑・・・

かたや精一杯生きていく主人公、
かたや死に向かって一直線主人公なんですもの。



単なる王子様、一般人の格差恋愛という単純図式でなく
根底にはかなり深いテーマが入り込んでいて
いわゆるヒューマンドラマでもありました。
主人公の成長物語でもあるかな。
あなたによって変わった私・・・みたいな。


以下、ネタバレ。


「最強の二人」の男女バージョン。
ということで、恋愛感情が入り込みます。
テーマとしては
「海の飛ぶ夢」に近いもの(尊厳死ね)ですね。

宣伝が
甘めの恋愛映画オーラを出しているのに、
実際は、重めのテーマが隠されているという意外性。
そういう点では、興味深い映画になっているのではと思いました。
それと
尊厳死を扱っている割には、全体的にさらりとしたつくりかな。
笑いを引き起こすセリフもありますし、
音楽も恋愛映画によくあるような曲でロマンチックな雰囲気が漂っておりました。
主人公の女の子は奇抜なファッションで男性主人公とはまた別に意味での
目の保養にもなります。(妹ちゃんのほうも可愛いとは思いました。
主人公は眉毛が気になる・・・)
見た後精神的に落ち込むようないや~~~な後味にはならない映画だので
わりと見やすいと思います。
(結果は主人公尊厳死しちゃうんですがね。)

私としては
「海に飛ぶ夢」のほうが数倍感動したし
精神的にグわわ~~んときてしまった記憶があるし、
すでにこの手のテーマに免疫ができていたからか
世間一般よりは感動は薄かった気がします。

海には~~実話ですから実話のほうがより重みますのは当然ですが。

主人公の男性、 サム・クラフリン 扮するウィルが超金持ちというのが
気持ちが入り込みにくいところでもありました。
金持ちで
苦労あまり知らないという部分が共感もちにくいというか。
死ぬ前の至れり尽くせりの豪華な旅行も
金持ちだからなのね・・・と思えてしまって・・・。


ウィルが彼女の為に生きる選択をしなかったことに関して強い不満があるわけではありません。
そりゃあ、生きていてほしかったけれど。
それが間違っていると言い切れる立場の状況に自分がいないので
よくわからないというのが現状です。
自分の人生を自分で決めたいという気持ちもわかるし、
相手を自分の人生に巻き込みたくないというのもわかります。
ただ、
そういう選択をするのなら
もう少しそこに時間をかけて、描いた方が良いのにな・・・、それをただ前の自分と違うから
体が動かないから、生きていても絶望の毎日、
もう無理だ…の一点張りで
押し切ってしまい、人生に終止符を打つという流れは
誤解されやすい解釈をうみはしないかな・・・ってね。

海辺で台詞だけで済ましていましたけど、
もう少しなんとかならなかったのかってね。

もしかしたらこの映画は
このデリケートな部分はあまり深く考えず、
(深く考えるのはたぶん別の映画に託して)
主人公ルイーザ、素晴らしい未来を与えられたのよね・・・・・彼も誰かの為に最後に役立てて良かったのよね・・・・・・という解釈で
気持ちよく鑑賞するのが
ベターな鑑賞方法なのかなと思うようにしています。


ルイーザの未来が彼が与えたお金というのも
ちょっとひっかかりますが
目をつむって。

そもそも架空の物語、おとぎ話なら
彼女の夢をかなえるのを見届けたい・・とか
俺も夢をもつことにしたとか・・・
やっぱり
前向きな選択をしてもらった方が好みではありますね。
いかにも頑固・・なんだもの。


お部屋のベットカバーのパッチが可愛かったです。
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ソウォン/願い

ソウォン/願い(2013)
HOPE
上映時間 123分
製作国 韓国
監督: イ・ジュンイク
脚本: チョ・ジュンフン
キム・ジヘ
撮影: キム・テギュン
音楽: パン・ジュンソク

出演: ソル・ギョング ドンフン
オム・ジウォン ミヒ
イ・レ ソウォン
キム・ヘスク ひまわりセンター心理療法士
キム・サンホ ヨンソクの父
ラ・ミラン ヨンソクの母
キム・ドヨプ ヨンソク


 ある雨の朝。登校中の8歳の少女ソウォンは、酒に酔った男に捕まり、はげしく乱暴される。一命は取り留めたものの、身体にも心にも生涯消えることのない傷を負ってしまう。病院のベッドに横たわる娘の痛々しい姿に、父親のドンフンと母親ミヒは絶望の余り泣き崩れる。さらに家族は、マスコミの苛烈な報道合戦に巻き込まれていく。そんな中、事件の恐怖が蘇り、父親にさえ怯えてしまうソウォン。最愛の我が娘を助けてあげたいと願いながらも、近づくことさえ出来なくなってしまったドンフンだったが…。

<allcinema>より引用

感想

わ~~~もうダメ。
これはきつい

知っていてレンタルしたわけだけど
想像以上にきつかったです。

最初から泣きっぱなし。

もうつらくてつらくて。

しかしこれ
男性の方がみていてつらく感じるはず。
とくに子を持つ父親はね。
娘を外に出したくなくなるんじゃあないのかな


すべてにおいて
そうだろうな…そういう感情持つよな・・・と
共感出来ることが多すぎて
入り込んで鑑賞してしまいました。

気軽に
お勧めを誰かにするなんてできないです。
心してみて~・・・と覚悟をもって~~~
と前置きしてからじゃあないと
精神的にグワときます。


日本ではこういう作品はつくれないだろうな・・・って思います
容赦なく
描くものね・・あちらは。
現実をそのまま・・素直に描いている感じ。


まわりの
大人そして友達の男の子
みんないい人で良かったです。
それが救い。

それにしてもあの犯人の態度
覚えていないっていいながら
父親にはあんな暴言はいているから
確信犯で嘘ついていたのよね
最低です。
刑も短いでしょ。納得いかないわ。

子役が健気でね。
そういうところでもつらく感じちゃいました。

女の子はいろいろ心配ですよね。

子供の好きなキャラクターの着ぐるみを着て病室を訪れるソル・ギョング扮する父親。
とにかく自分ができることをしようという姿勢からなんでしょうね。
子供に拒絶されて
そのままではなく
努力しなきゃ・・と前向きな姿。
親として学ぶことも多かったです。
普通はどうしていいかわからなくってまごまごしてしまうような気がしたので。

トガニ・・・と同じくらい(路線同じなので)
衝撃的で苦しい作品でしたけれど
見て良かったです。
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シング・ストリート 未来へのうた

シング・ストリート 未来へのうた(2015)
SING STREET

製作国 アイルランド/イギリス/アメリカ


監督: ジョン・カーニー
製作: アンソニー・ブレグマン
マルティナ・ニーランド
ジョン・カーニー
製作総指揮: ケヴィン・フレイクス
ラジ・シン
ボブ・ワインスタイン
ハーヴェイ・ワインスタイン
原案: ジョン・カーニー
サイモン・カーモディ
脚本: ジョン・カーニー
撮影: ヤーロン・オーバック
プロダクションデ
ザイン: アラン・マクドナルド
衣装デザイン: ティツィアーナ・コルヴィシエリ
編集: アンドリュー・マーカス
ジュリアン・ウルリクス
音楽プロデューサ
ー: キアラン・リンチ
音楽監修: ベッキー・ベンサム
オリジナルソング
ス: ゲイリー・クラーク
ジョン・カーニー

出演: フェルディア・ウォルシュ=ピーロ コナー
ルーシー・ボーイントン ラフィーナ
マリア・ドイル・ケネディ ペニー
エイダン・ギレン ロバート
ジャック・レイナー ブレンダン
ケリー・ソーントン アン
ベン・キャロラン ダーレン
マーク・マッケンナ エイモン
ドン・ウィチャリー バクスター
「ONCE ダブリンの街角で」「はじまりのうた」のジョン・カーニー監督が、自身の少年時代の体験をベースに撮り上げた音楽青春映画。80年代のアイルランドを舞台に、学校にも家庭にも様々な問題を抱え、悩み多き日々を送る14歳の少年が、愛しの彼女を振り向かせようとバンドを組み、音楽を通して仲間たちとの友情を深めていくさまと、ヒロインとの切ない恋の行方を、80年代ヒット・ナンバーの数々とともに描き出す。主人公にはオーディションで選ばれた新人、フェルディア・ウォルシュ=ピーロ。共演にジャック・レイナー、ルーシー・ボーイントン。
 1985年、大不況にあえぐアイルランドの首都ダブリン。父親の失業で優秀な私立学校から荒れた公立学校への転校を余儀なくされた14歳のコナー。両親はケンカが絶えず、学校でもさっそくイジメの標的に。そんな彼にとって、音楽オタクの兄ブレンダンの解説を聞きながらミュージックビデオ番組を観るのが唯一の楽しみ。すっかりデュラン・デュランの虜になってしまったコナー。ある日、自称モデルの美女ラフィーナと出会い、たちまち一目惚れ。思わず口をついて出た誘い文句は“僕のバンドのビデオに出てくれ”だった。慌ててメンバーを集め、即席のバンドを結成して猛練習を開始するコナーだったが…。

allcinemより引用



感想

↑評判の良い過去作、まったく見ていないのが残念。

新作もとっても良かったからきっと過去作も良いんだろうな。

80年代のダブリンということで
ツボ(笑)

音楽
バンド活動もツボ(好きだから)

青春映画。
ちょっと辛い現実。

恋。
定番だけど
やっぱり良かった・・・
私ももう一度何かしたいと思っちゃう
青春よいな~

主人公の男の子
見た目そんなにかっこよくないけど
バンドしてくうちに
なんか素敵に思えちゃう
ファッション、髪形が変わってきてね(笑)

お兄さんの存在もいい味出していたな


ラストは・・・ちょっと強引って思うところもあるけど。
もうちょっと待っても良いかもってね。
いくらなんでも、無茶かな。

でもでも
音楽が最高に良かったから許すわ。

最後に家出るとき
母親にお別れいうんだけど
うるっときちゃったよ。
親がもっとしっかりすれば良かったのにね。



可愛い息子が欲しい☆

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死霊館

死霊館(2013)
THE CONJURING
製作国 アメリカ
監督: ジェームズ・ワン
製作: トニー・デローザ=グランド
ピーター・サフラン
ロブ・コーワン
製作総指揮: ウォルター・ハマダ
デイヴ・ノイスタッター
脚本: チャド・ヘイズ
ケイリー・W・ヘイズ
撮影: ジョン・R・レオネッティ
プロダクションデ
ザイン: ジュリー・バーゴフ
衣装デザイン: クリスティン・M・バーク
編集: カーク・モッリ
音楽: ジョセフ・ビシャラ

出演: ヴェラ・ファーミガ ロレイン・ウォーレン
パトリック・ウィルソン エド・ウォーレン
ロン・リヴィングストン ロジャー・ペロン
リリ・テイラー キャロリン・ペロン
シャンリー・キャズウェル
ヘイリー・マクファーランド
ジョーイ・キング
マッケンジー・フォイ
カイラ・ディーヴァー
シャノン・クック
ジョン・ブラザートン
スターリング・ジェリンズ

 「ソウ」「インシディアス」のジェームズ・ワン監督が、実在する著名な超常現象研究家エド&ロレーヌ・ウォーレン夫妻が1971年に体験した衝撃の事件を基に描く戦慄のオカルト・ホラー。出演はヴェラ・ファーミガ、パトリック・ウィルソン、リリ・テイラー、ロン・リヴィングストン。エドとロレーヌのウォーレン夫妻は、数々の心霊現象を解決してきたゴーストハンター。そんな夫妻のもとに、ある日ひとつの相談が持ち込まれる。それは、ロードアイランドの人里離れた一軒家に引っ越したペロン一家が不気味な怪現象に悩まされているというもの。さっそく現地へと向い、調査を開始する夫妻だったが…。

allcinemaより引用

感想

新作が公開されるということですがまず旧作を観ました。
新作は観に行きませんが(笑)
意外と現実逃避するにはホラーが良いかも
悪魔だから、日本で馴染みがない分、客観的に見ることできるんですよね
でも怖いけど。



画像は怖いのでなし

パトリック・ウィルソン ・・・こんなところで会うとは(笑)
もみあげあったし。
いい人だったから良いか。

夫婦でこういうお仕事大変だろうね
お家にグッズ置くのも大変よね。

最後は
母親の愛が勝利して結構うるってきました。

悪魔怖いよ~~

すれ違いのダイアリーズ

すれ違いのダイアリーズ(2014)


THE TEACHER'S DIARY

製作国 タイ
監督: ニティワット・タラトーン
撮影: ナルポン・チョークカナーピタック
音楽: ファランポーン・リディム

出演: スクリット・ウィセートケーオ ソーン
チャーマーン・ブンヤサック エーン


 日記を介して前任の女性教師と心を通わせ教師としても成長していく青年の切なくも心温まる物語を綴ったタイのハートフル・ドラマ。主演はタイの人気歌手、スクリット・ウィセートケーオ。共演に「地球で最後のふたり」「ミウの歌」のチャーマーン・ブンヤサック。監督はニティワット・タラトーン。
 レスリング一筋だったお気楽青年のソーン。恋人に尻を叩かれ、ようやく見つけた仕事は、電気も水道もなく、携帯電話もつながらない山奥の湖に浮かぶ小さな水上学校の教師だった。しかし教師の経験のない彼は失敗の連続。そんなある日、前任の女性教師エーンの日記を見つけたソーン。そこには、自分と同じように教育に悩み孤独をかみしめるエーンの正直な気持ちが綴られていた。いつしか会ったこともないエーンに心惹かれていくソーンだったが…。


allcinemaより引用


感想


設定が良かったです。
水面に浮かんでいる学校なんてはじめてで新鮮味がありました。
コメディータッチの前半も肩の力抜いて楽しめました

構成も
現代と過去が最初はクロスしていて
なかなか憎い感じ。
同じ場所で生活している2人だったけど時間軸が違うんですよね

またともに恋人がいるというのも今風で。
女性の方の彼氏は
良くできた人かなと思わせておいての
ファンキーモンキー加藤状態で(笑)
あれはまっさきにダメでしょう。

よりは戻すべきではないよね。

まだ見ぬ彼氏というのは夢もあるし
会えない分、想像力も働いてより恋愛ムードになるのかな
とりあえず
日記でお互いの人間性を知ったのだから
まるっきり見た目でラブとは違う分
うまくいくような感じがしますよね


感じのよい
さわやかな映画でした

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