死霊館 エンフィールド事件(2016)

死霊館 エンフィールド事件(2016)
THE CONJURING 2
アメリカ
監督:
ジェームズ・ワン
製作:
ピーター・サフラン
ロブ・コーワン
ジェームズ・ワン
製作総指揮:
トビー・エメリッヒ
リチャード・ブレナー
ウォルター・ハマダ
デイヴ・ノイスタッター
原案:
チャド・ヘイズ
ケイリー・W・ヘイズ
ジェームズ・ワン
脚本: チャド・ヘイズ
ケイリー・W・ヘイズ
ジェームズ・ワン
デヴィッド・レスリー・ジョンソン
撮影: ドン・バージェス
プロダクションデ
ザイン: ジュリー・バーゴフ
衣装デザイン: クリスティン・M・バーク
編集: カーク・モッリ
音楽: ジョセフ・ビシャラ
音楽監修: デイナ・サノ
出演:
ヴェラ・ファーミガ
ロレイン・ウォーレン

パトリック・ウィルソン
エド・ウォーレン

フランシス・オコナー
ペギー・ホジソン

マディソン・ウルフ
ジャネット・ホジソン

サイモン・マクバーニー
モーリス

フランカ・ポテンテ
アニタ

ローレン・エスポジート
マーガレット・ホジソン

パトリック・マコーリー
ジョニー・ホジソン

ベンジャミン・ヘイ
ビリー・ホジソン

マリア・ドイル・ケネディ


サイモン・デラニー


ボブ・アドリアン


スティーヴ・コールター


スターリング・ジェリンズ


ジョセフ・ビシャラ


シャノン・クック

声の出演:
ロビン・アトキン・ダウンズ


 1974年に起きた“アミティビル事件”を調査したウォーレン夫妻の名声はますます高まり、一方で激しいバッシングにもさらされることに。そんな中、1977年に夫妻のもとに英国から新たな依頼が舞い込む。それは、エンフィールドの古い家に住むシングルマザーのペギー・ホジソンと4人の子どもたちが怪現象に悩まされているというもの。どうやら、前に住んでいた老人の霊が次女のジャネットに取り憑いてしまったらしいとのこと。そこで、ことの真偽を確かめるべくエンフィールドへと向かうウォーレン夫妻だったが…。
<allcinemaより>


感想

1はTVで鑑賞済み。
その続編。
劇場鑑賞していたらもっと怖かったと思います。
DVDでも怖かった~~
でもでも
面白かったで(笑)
ホラーなんだけれど、夫婦愛や家族の絆など、怖いだけではない要素も入っていたのでみていてあきませんでした。

パトリック・ウィルソン
ホラーづいちゃったね(笑)

この2人、もう夫婦のオーラがでちゃっている。

何が怖いって夢に出てきた
怖い顔を忘れないうちにと油絵にしちゃうエドが、怖すぎでしょ笑


ポルターガイスト
エクソシストなどに
馴染んだ世代から見ると、同じような題材でまた楽しませてくれるのが
ちょっとうれしいところ。
楽しいと言ったら語弊ね。
これ実話なんだものね。

信じるか信じないか・・・
物語を観ながら試されているという感覚もなかなか面白かったです。

私は
あるかもな・・・・・と思う方なので、
信じてみていました。

パトリック・ウィルソン
の歌声。弾き語りも観ることができたり
充実の130分
盛りだくさんの要素が入ったホラーでした。

1より好き。

エンドロールには
実際の映像があります。
興味深いですね~~


↓十字架だしているところ。
ちょっとおでこがさらにきになってきていますが
現状維持で頑張って~~


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最愛の子

最愛の子(2014)
親愛的
DEAREST
上映時間 130分
製作国 中国/香港
監督: ピーター・チャン
脚本: チャン・ジー
撮影: チョウ・シューハオ
音楽: レオン・コー

出演: ヴィッキー・チャオ リー・ホンチン
ホアン・ボー ティエン・ウェンジュン
トン・ダーウェイ カオ・シア
ハオ・レイ ジュアン/ルー・シャオジュアン
チャン・イー ハン
キティ・チャン ファン・ユン


中国で実際に起こった児童誘拐事件を基に描く感動のヒューマン・ミステリー。
2009年7月18日。中国、深セン。 下町で寂れたネットカフェを営むティエンは3歳の息子ポンポンと2人暮らし。ある日、そのポンポンが何者かにさらわれてしまう。以来、ティエンはポンポンの母である元妻ジュアンとともに必死で捜索を続けるが、消息は一向につかめないまま時間ばかりが過ぎていく。そして3年後、2人は深センから遠く離れた農村でついに我が子を発見する。しかし6歳になったポンポンは、もはや実の親であるティエンとジュアンを覚えていなかった。彼が母親と慕うのは、誘拐犯の妻で育ての親であるホンチンだけだった。そのホンチンは、ポンポンは1年前に死んだ夫がよその女に産ませた子どもだと信じ、この3年間、献身的な愛情で彼を育ててきたのだったが…。


感想

ピーター・チャン 監督作。懐かしいな~~昔何本かよく見ていたけど。金城さんのウィンターソングとか。
金城さんは元気なのかな。

と、話はそれましたが
この映画、見ごたえありました。
実話なんですよね。
ラストで実際の子供や親が映ります。
演じた俳優さんと、まったくちがう雰囲気で
やっぱり俳優さんたちってお綺麗(庶民の役をしていてももとは綺麗なのよね)&かっこいい感じの方が多いのねと感じました(笑)


前半は、子供を誘拐された親の視点で
後半は誘拐した夫の妻の視点で物語が展開。
つまり被害者と加害者同じ比率で、物語を描いているんですね。
こういう風に描くと、どっちのほうにもそれぞれ共感できる部分はでてくると思います。
まあ、加害者妻は知らなかったとはいえ、誘拐した方がやっぱり悪いとは思いますので
どんなに我が子我が子といっても、親もとに返してあげるのが自然なわけですよ。
だから、加害者妻が可哀想と思ってはダメだろうなとは思います。
が、
加害者側、ヴィッキー・チャオ(本当は美人よ)が、まあうまいのよ
演技が。
貧しく学もないヴィッキー・チャオ演じる リー・ホンチンだけれど
子に対する強い愛情は誰にも負けていないの。
だからか、
ちょっと同情心が湧いてきたりもします。
さらに
当の子供がね
実の親を忘れていて育ての親、加害者のほうを実母だとすっかり思い込んでしまっているんですよ。
それゆえ子供を引き離すという行為が
それが正しい形なんだけれど
可哀想だよ・・・という感情につながってしまうわけです。
悲劇的な流れですよね。

育ての親もつらい。
実の親もつらい。
そしてもう一つ問題が。
ヴィッキー・チャオが
この誘拐された男の子以外に下の妹ちゃんも
(夫が捨て子を拾ってきた)、そのまま実子扱いして育てていたってことですよね。
そちらのお子さんも児童相談所に入れられてしまい
事実上、子供2人を手元から切り離されてしまったという悲惨さ。
夫はなくなっているし、彼女子供を生めないからだとも言っていたので(夫がそういっていた模様)
急に一人ぼっちになってしまたってことですよね。
これはこれで可哀想なのよ~~女性としてみるとね。

ということでとにかく
どうしようもない思いだけが悶々とわいてくるわけで
全編通して結構、きつい思いがする映画でした。


この映画
田舎と都会
中国の政策事情(一人っ子政策)
貧富の差
と、子供が誘拐される背景において
様々な社会問題が隠されているとわかってきます。
そこがこの映画の、第2の魅力であろうかと。
この悲劇は起こるべきして起きたと知るわけです。
事件の背景がきちんと描かれている分、それが見ごたえにつながるのです。

誘拐事件
日常茶飯事のように起きているようです。
だから警察もすぐには探してくれない。

誘拐された子供を探す会というのも存在するみたいですね。
すごいな~~
はじめて知りました。
励まし合い皆で歌を歌う様子は、みていてつらいもの感じました。
見つかるまで次の子供はつくらないというのもなるほどな・・・・と思いました。
しかし、この会のリーダー
ハンさんが
最後の方で、ある決断するんですね。
妻と新しい子供を作ってしまうの。
そのために
いなくなった子供は死亡届を出すという手続きをするんです。

思うところあったでしょうに・・・つらい決断。

余談ですが、この会の人たちは富裕層も多く。
なぜか、サルの脳みそ食べたって話が強烈でした。

映画のラストは
衝撃的です。

こんな衝撃的な展開になろうとは(ここら辺は現実とは違うのかも。ドラマチックすぎるので)

妹ちゃんは引き取ることが出来なくなってしまったってことですよね。
誘拐妻、リー・ホンチンが
予期せぬ妊娠をしてしまったから(下の子供をとり戻す裁判をしている中で
証言のために、証言者に体を提供しちゃったのよ・・・)

運命の残酷さを思い知らされますね。
妹ちゃん可哀想。

結局子供が一番可哀想な気がします

出演者どの方にも
それぞれ共感できて、
社会派映画としてよくできた作品だったと
思います。
お勧め~~

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世界一キライなあなたに

世界一キライなあなたに(2016)
ME BEFORE YOU
製作国 アメリカ

監督: テア・シャーロック
製作: カレン・ローゼンフェルト
アリソン・オーウェン
製作総指揮: スー・ベイドン=パウエル
原作: ジョジョ・モイーズ
『ミー・ビフォア・ユー きみと選んだ明日』(集英社文庫刊)
脚本: ジョジョ・モイーズ
撮影: レミ・アデファラシン
プロダクションデ
ザイン: アンドリュー・マッカルパイン
衣装デザイン: ジル・テイラー
編集: ジョン・ウィルソン
音楽: クレイグ・アームストロング

出演: エミリア・クラーク ルイーザ・クラーク(ルー)
サム・クラフリン ウィル・トレイナー
ジャネット・マクティア カミーラ・トレイナー
チャールズ・ダンス スティーブン・トレイナー
ブレンダン・コイル バーナード・クラーク
スティーヴン・ピーコック ネイサン
マシュー・ルイス パトリック
ジェナ・コールマン カトリーナ・クラーク(トリーナ)
サマンサ・スパイロ ジョージー・クラーク
ヴァネッサ・カービー アリシア


ジョジョ・モイーズのベストセラー『ミー・ビフォア・ユー きみと選んだ明日』を「ゲーム・オブ・スローンズ」のエミリア・クラークと「ハンガー・ゲーム」シリーズのサム・クラフリン共演で映画化したラブ・ストーリー。不慮の事故で四肢麻痺となり生きる希望を失った元実業家の青年と彼の介護師として雇われたヒロインの切ない恋の行方を描く。監督は長編デビューのテア・シャーロック。
 イギリスの田舎町に暮らす天真爛漫でおしゃれが大好きな26歳の女性、ルー。ある日、働いていたカフェの閉店で失業してしまう。ようやく見つけた仕事は、交通事故で車椅子生活を余儀なくされたイケメン大富豪ウィル・トレイナーのお世話係というもの。それは6ヵ月の期間限定という条件付きだった。生きる意欲を失い、すっかり心を閉ざしていたウィルだったが、ルーは持ち前の明るさで少しずつ彼との距離を縮めていく。そしていつしか恋に落ちるルーとウィルだったが…。
 
 <allcinemaより引用>


感想

公開中の秋のラブストーリーがこれしか見当たらないので鑑賞。(その後、別の恋愛ものも公開されたのでみましたよ♪・・)
サム・クラフリンが出演していたから(笑)というミーハー理由での鑑賞でもあります。


ほ~~~そうきましたか・・・映画でした。
この映画、私「博士と彼女のセオリー」をみてからの鑑賞だったのよね~~
ちょっと複雑・・・

かたや精一杯生きていく主人公、
かたや死に向かって一直線主人公なんですもの。



単なる王子様、一般人の格差恋愛という単純図式でなく
根底にはかなり深いテーマが入り込んでいて
いわゆるヒューマンドラマでもありました。
主人公の成長物語でもあるかな。
あなたによって変わった私・・・みたいな。


以下、ネタバレ。


「最強の二人」の男女バージョン。
ということで、恋愛感情が入り込みます。
テーマとしては
「海の飛ぶ夢」に近いもの(尊厳死ね)ですね。

宣伝が
甘めの恋愛映画オーラを出しているのに、
実際は、重めのテーマが隠されているという意外性。
そういう点では、興味深い映画になっているのではと思いました。
それと
尊厳死を扱っている割には、全体的にさらりとしたつくりかな。
笑いを引き起こすセリフもありますし、
音楽も恋愛映画によくあるような曲でロマンチックな雰囲気が漂っておりました。
主人公の女の子は奇抜なファッションで男性主人公とはまた別に意味での
目の保養にもなります。(妹ちゃんのほうも可愛いとは思いました。
主人公は眉毛が気になる・・・)
見た後精神的に落ち込むようないや~~~な後味にはならない映画だので
わりと見やすいと思います。
(結果は主人公尊厳死しちゃうんですがね。)

私としては
「海に飛ぶ夢」のほうが数倍感動したし
精神的にグわわ~~んときてしまった記憶があるし、
すでにこの手のテーマに免疫ができていたからか
世間一般よりは感動は薄かった気がします。

海には~~実話ですから実話のほうがより重みますのは当然ですが。

主人公の男性、 サム・クラフリン 扮するウィルが超金持ちというのが
気持ちが入り込みにくいところでもありました。
金持ちで
苦労あまり知らないという部分が共感もちにくいというか。
死ぬ前の至れり尽くせりの豪華な旅行も
金持ちだからなのね・・・と思えてしまって・・・。


ウィルが彼女の為に生きる選択をしなかったことに関して強い不満があるわけではありません。
そりゃあ、生きていてほしかったけれど。
それが間違っていると言い切れる立場の状況に自分がいないので
よくわからないというのが現状です。
自分の人生を自分で決めたいという気持ちもわかるし、
相手を自分の人生に巻き込みたくないというのもわかります。
ただ、
そういう選択をするのなら
もう少しそこに時間をかけて、描いた方が良いのにな・・・、それをただ前の自分と違うから
体が動かないから、生きていても絶望の毎日、
もう無理だ…の一点張りで
押し切ってしまい、人生に終止符を打つという流れは
誤解されやすい解釈をうみはしないかな・・・ってね。

海辺で台詞だけで済ましていましたけど、
もう少しなんとかならなかったのかってね。

もしかしたらこの映画は
このデリケートな部分はあまり深く考えず、
(深く考えるのはたぶん別の映画に託して)
主人公ルイーザ、素晴らしい未来を与えられたのよね・・・・・彼も誰かの為に最後に役立てて良かったのよね・・・・・・という解釈で
気持ちよく鑑賞するのが
ベターな鑑賞方法なのかなと思うようにしています。


ルイーザの未来が彼が与えたお金というのも
ちょっとひっかかりますが
目をつむって。

そもそも架空の物語、おとぎ話なら
彼女の夢をかなえるのを見届けたい・・とか
俺も夢をもつことにしたとか・・・
やっぱり
前向きな選択をしてもらった方が好みではありますね。
いかにも頑固・・なんだもの。


お部屋のベットカバーのパッチが可愛かったです。
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ソウォン/願い

ソウォン/願い(2013)
HOPE
上映時間 123分
製作国 韓国
監督: イ・ジュンイク
脚本: チョ・ジュンフン
キム・ジヘ
撮影: キム・テギュン
音楽: パン・ジュンソク

出演: ソル・ギョング ドンフン
オム・ジウォン ミヒ
イ・レ ソウォン
キム・ヘスク ひまわりセンター心理療法士
キム・サンホ ヨンソクの父
ラ・ミラン ヨンソクの母
キム・ドヨプ ヨンソク


 ある雨の朝。登校中の8歳の少女ソウォンは、酒に酔った男に捕まり、はげしく乱暴される。一命は取り留めたものの、身体にも心にも生涯消えることのない傷を負ってしまう。病院のベッドに横たわる娘の痛々しい姿に、父親のドンフンと母親ミヒは絶望の余り泣き崩れる。さらに家族は、マスコミの苛烈な報道合戦に巻き込まれていく。そんな中、事件の恐怖が蘇り、父親にさえ怯えてしまうソウォン。最愛の我が娘を助けてあげたいと願いながらも、近づくことさえ出来なくなってしまったドンフンだったが…。

<allcinema>より引用

感想

わ~~~もうダメ。
これはきつい

知っていてレンタルしたわけだけど
想像以上にきつかったです。

最初から泣きっぱなし。

もうつらくてつらくて。

しかしこれ
男性の方がみていてつらく感じるはず。
とくに子を持つ父親はね。
娘を外に出したくなくなるんじゃあないのかな


すべてにおいて
そうだろうな…そういう感情持つよな・・・と
共感出来ることが多すぎて
入り込んで鑑賞してしまいました。

気軽に
お勧めを誰かにするなんてできないです。
心してみて~・・・と覚悟をもって~~~
と前置きしてからじゃあないと
精神的にグワときます。


日本ではこういう作品はつくれないだろうな・・・って思います
容赦なく
描くものね・・あちらは。
現実をそのまま・・素直に描いている感じ。


まわりの
大人そして友達の男の子
みんないい人で良かったです。
それが救い。

それにしてもあの犯人の態度
覚えていないっていいながら
父親にはあんな暴言はいているから
確信犯で嘘ついていたのよね
最低です。
刑も短いでしょ。納得いかないわ。

子役が健気でね。
そういうところでもつらく感じちゃいました。

女の子はいろいろ心配ですよね。

子供の好きなキャラクターの着ぐるみを着て病室を訪れるソル・ギョング扮する父親。
とにかく自分ができることをしようという姿勢からなんでしょうね。
子供に拒絶されて
そのままではなく
努力しなきゃ・・と前向きな姿。
親として学ぶことも多かったです。
普通はどうしていいかわからなくってまごまごしてしまうような気がしたので。

トガニ・・・と同じくらい(路線同じなので)
衝撃的で苦しい作品でしたけれど
見て良かったです。
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シング・ストリート 未来へのうた

シング・ストリート 未来へのうた(2015)
SING STREET

製作国 アイルランド/イギリス/アメリカ


監督: ジョン・カーニー
製作: アンソニー・ブレグマン
マルティナ・ニーランド
ジョン・カーニー
製作総指揮: ケヴィン・フレイクス
ラジ・シン
ボブ・ワインスタイン
ハーヴェイ・ワインスタイン
原案: ジョン・カーニー
サイモン・カーモディ
脚本: ジョン・カーニー
撮影: ヤーロン・オーバック
プロダクションデ
ザイン: アラン・マクドナルド
衣装デザイン: ティツィアーナ・コルヴィシエリ
編集: アンドリュー・マーカス
ジュリアン・ウルリクス
音楽プロデューサ
ー: キアラン・リンチ
音楽監修: ベッキー・ベンサム
オリジナルソング
ス: ゲイリー・クラーク
ジョン・カーニー

出演: フェルディア・ウォルシュ=ピーロ コナー
ルーシー・ボーイントン ラフィーナ
マリア・ドイル・ケネディ ペニー
エイダン・ギレン ロバート
ジャック・レイナー ブレンダン
ケリー・ソーントン アン
ベン・キャロラン ダーレン
マーク・マッケンナ エイモン
ドン・ウィチャリー バクスター
「ONCE ダブリンの街角で」「はじまりのうた」のジョン・カーニー監督が、自身の少年時代の体験をベースに撮り上げた音楽青春映画。80年代のアイルランドを舞台に、学校にも家庭にも様々な問題を抱え、悩み多き日々を送る14歳の少年が、愛しの彼女を振り向かせようとバンドを組み、音楽を通して仲間たちとの友情を深めていくさまと、ヒロインとの切ない恋の行方を、80年代ヒット・ナンバーの数々とともに描き出す。主人公にはオーディションで選ばれた新人、フェルディア・ウォルシュ=ピーロ。共演にジャック・レイナー、ルーシー・ボーイントン。
 1985年、大不況にあえぐアイルランドの首都ダブリン。父親の失業で優秀な私立学校から荒れた公立学校への転校を余儀なくされた14歳のコナー。両親はケンカが絶えず、学校でもさっそくイジメの標的に。そんな彼にとって、音楽オタクの兄ブレンダンの解説を聞きながらミュージックビデオ番組を観るのが唯一の楽しみ。すっかりデュラン・デュランの虜になってしまったコナー。ある日、自称モデルの美女ラフィーナと出会い、たちまち一目惚れ。思わず口をついて出た誘い文句は“僕のバンドのビデオに出てくれ”だった。慌ててメンバーを集め、即席のバンドを結成して猛練習を開始するコナーだったが…。

allcinemより引用



感想

↑評判の良い過去作、まったく見ていないのが残念。

新作もとっても良かったからきっと過去作も良いんだろうな。

80年代のダブリンということで
ツボ(笑)

音楽
バンド活動もツボ(好きだから)

青春映画。
ちょっと辛い現実。

恋。
定番だけど
やっぱり良かった・・・
私ももう一度何かしたいと思っちゃう
青春よいな~

主人公の男の子
見た目そんなにかっこよくないけど
バンドしてくうちに
なんか素敵に思えちゃう
ファッション、髪形が変わってきてね(笑)

お兄さんの存在もいい味出していたな


ラストは・・・ちょっと強引って思うところもあるけど。
もうちょっと待っても良いかもってね。
いくらなんでも、無茶かな。

でもでも
音楽が最高に良かったから許すわ。

最後に家出るとき
母親にお別れいうんだけど
うるっときちゃったよ。
親がもっとしっかりすれば良かったのにね。



可愛い息子が欲しい☆

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死霊館

死霊館(2013)
THE CONJURING
製作国 アメリカ
監督: ジェームズ・ワン
製作: トニー・デローザ=グランド
ピーター・サフラン
ロブ・コーワン
製作総指揮: ウォルター・ハマダ
デイヴ・ノイスタッター
脚本: チャド・ヘイズ
ケイリー・W・ヘイズ
撮影: ジョン・R・レオネッティ
プロダクションデ
ザイン: ジュリー・バーゴフ
衣装デザイン: クリスティン・M・バーク
編集: カーク・モッリ
音楽: ジョセフ・ビシャラ

出演: ヴェラ・ファーミガ ロレイン・ウォーレン
パトリック・ウィルソン エド・ウォーレン
ロン・リヴィングストン ロジャー・ペロン
リリ・テイラー キャロリン・ペロン
シャンリー・キャズウェル
ヘイリー・マクファーランド
ジョーイ・キング
マッケンジー・フォイ
カイラ・ディーヴァー
シャノン・クック
ジョン・ブラザートン
スターリング・ジェリンズ

 「ソウ」「インシディアス」のジェームズ・ワン監督が、実在する著名な超常現象研究家エド&ロレーヌ・ウォーレン夫妻が1971年に体験した衝撃の事件を基に描く戦慄のオカルト・ホラー。出演はヴェラ・ファーミガ、パトリック・ウィルソン、リリ・テイラー、ロン・リヴィングストン。エドとロレーヌのウォーレン夫妻は、数々の心霊現象を解決してきたゴーストハンター。そんな夫妻のもとに、ある日ひとつの相談が持ち込まれる。それは、ロードアイランドの人里離れた一軒家に引っ越したペロン一家が不気味な怪現象に悩まされているというもの。さっそく現地へと向い、調査を開始する夫妻だったが…。

allcinemaより引用

感想

新作が公開されるということですがまず旧作を観ました。
新作は観に行きませんが(笑)
意外と現実逃避するにはホラーが良いかも
悪魔だから、日本で馴染みがない分、客観的に見ることできるんですよね
でも怖いけど。



画像は怖いのでなし

パトリック・ウィルソン ・・・こんなところで会うとは(笑)
もみあげあったし。
いい人だったから良いか。

夫婦でこういうお仕事大変だろうね
お家にグッズ置くのも大変よね。

最後は
母親の愛が勝利して結構うるってきました。

悪魔怖いよ~~

すれ違いのダイアリーズ

すれ違いのダイアリーズ(2014)


THE TEACHER'S DIARY

製作国 タイ
監督: ニティワット・タラトーン
撮影: ナルポン・チョークカナーピタック
音楽: ファランポーン・リディム

出演: スクリット・ウィセートケーオ ソーン
チャーマーン・ブンヤサック エーン


 日記を介して前任の女性教師と心を通わせ教師としても成長していく青年の切なくも心温まる物語を綴ったタイのハートフル・ドラマ。主演はタイの人気歌手、スクリット・ウィセートケーオ。共演に「地球で最後のふたり」「ミウの歌」のチャーマーン・ブンヤサック。監督はニティワット・タラトーン。
 レスリング一筋だったお気楽青年のソーン。恋人に尻を叩かれ、ようやく見つけた仕事は、電気も水道もなく、携帯電話もつながらない山奥の湖に浮かぶ小さな水上学校の教師だった。しかし教師の経験のない彼は失敗の連続。そんなある日、前任の女性教師エーンの日記を見つけたソーン。そこには、自分と同じように教育に悩み孤独をかみしめるエーンの正直な気持ちが綴られていた。いつしか会ったこともないエーンに心惹かれていくソーンだったが…。


allcinemaより引用


感想


設定が良かったです。
水面に浮かんでいる学校なんてはじめてで新鮮味がありました。
コメディータッチの前半も肩の力抜いて楽しめました

構成も
現代と過去が最初はクロスしていて
なかなか憎い感じ。
同じ場所で生活している2人だったけど時間軸が違うんですよね

またともに恋人がいるというのも今風で。
女性の方の彼氏は
良くできた人かなと思わせておいての
ファンキーモンキー加藤状態で(笑)
あれはまっさきにダメでしょう。

よりは戻すべきではないよね。

まだ見ぬ彼氏というのは夢もあるし
会えない分、想像力も働いてより恋愛ムードになるのかな
とりあえず
日記でお互いの人間性を知ったのだから
まるっきり見た目でラブとは違う分
うまくいくような感じがしますよね


感じのよい
さわやかな映画でした

ゼロ・グラビティ


ゼロ・グラビティ(2013  アメリカ)

GRAVITY

監督: アルフォンソ・キュアロン
製作: アルフォンソ・キュアロン
デヴィッド・ハイマン
製作総指揮: クリス・デファリア
ニッキー・ペニー
スティーヴン・ジョーンズ
脚本: アルフォンソ・キュアロン
ホナス・キュアロン
撮影: エマニュエル・ルベツキ
視覚効果監修: ティム・ウェバー
プロダクションデ
ザイン: アンディ・ニコルソン
衣装デザイン: ジェイニー・ティーマイム
編集: アルフォンソ・キュアロン
マーク・サンガー
音楽: スティーヴン・プライス

出演: サンドラ・ブロック ライアン・ストーン
ジョージ・クルーニー マット・コワルスキー
声の出演: エド・ハリス

 「ハリー・ポッターとアズカバンの囚人」「トゥモロー・ワールド」のアルフォンソ・キュアロン監督が無重力(ゼロ・グラビティ)の宇宙空間を舞台に贈るSFサスペンス。スペースシャトルで船外活動中に予期せぬ事故で宇宙空間へ放り出され、救助も期待できない絶望的状況で漂い続ける2人の宇宙飛行士の運命を、無重力の世界を圧倒的な臨場感で再現した3D映像でスリリングに描く。出演はサンドラ・ブロック、ジョージ・クルーニー。
 地上600kmの上空で地球を周回しているスペースシャトル。今回が初めてのミッションとなる女性エンジニアのストーン博士は、ベテラン宇宙飛行士コワルスキーのサポートを受けながら船外での修理作業に当たっていた。その時、ロシアが自国の衛星を爆破したことが原因で大量の破片が軌道上に散乱し、猛烈なスピードでスペースシャトルを襲う。衝撃で漆黒の宇宙へと放り出された2人は互いを繋ぐ1本のロープを頼りに、絶望的な状況の中、奇跡の帰還を信じて決死のサバイバルを繰り広げるが…。


allcinemaより引用


感想

TVでの鑑賞

失敗


コマーシャルがはいっても
画面の状況はあまりかわらない(笑)

これは劇場で
この宇宙空間を堪能することに意味があるよね。


当然
吹きかえ。


クルーニーは
小山力也さんでした

ジャックバウアーの。

素敵よね、声。
もちろんクルーニーも。
最後まで
陽気な
感じで。
普通ならパニくってしまうよ。


私は
サンドラのようにはできないよ
というか
宇宙空間だったら
一人でも二人でも
絶対無理
怖いよ。

無限にず~~~と空間があるんだよ
無理無理

狭すぎても
広すぎても無理

孤独なら
なおさら
無理。

ショート・ターム

ショート・ターム(2013   アメリカ)
SHORT TERM 12


監督デスティン・ダニエル・クレットン
製作: マレン・オルソン
アッシャー・ゴールドスタイン
ジョシュア・アストラカン
ロン・ネイジャー
製作総指揮: フレデリック・W・グリーン
ダグラス・ストーン
デヴィッド・カプラン
脚本: デスティン・ダニエル・クレットン
撮影: ブレット・ポウラク
編集: ナット・サンダーズ
音楽: ジョエル・P・ウェスト

出演: ブリー・ラーソン グレイス
ジョン・ギャラガー・Jr メイソン
ケイトリン・デヴァー ジェイデン
ラミ・マレック ネイト
キース・スタンフィールド マーカス
ケヴィン・ヘルナンデス
アレックス・キャロウェイ
フランツ・ターナー
ステファニー・ベアトリス
ダイアナ・マリア・リーヴァ


  虐待やネグレクトなどに遭い、親と暮らせなくなった10代の少年少女たちを一時的に預かる短期保護施設“ショート・ターム”。ここで働く20代のケアマネージャー、グレイスは、同僚で恋人のメイソンと同棲中。明るくて仕事ぶりも有能な彼女は現場スタッフのリーダー的存在。スタッフからはもちろんのこと、心に傷を抱えた施設の子どもたちからも厚い信頼を寄せられていた。しかし、そんなグレイスも、メイソンにさえ打ち明けられない深い心の闇を抱えていた。ある日、新しく入所した少女ジェイデンのケアを任されたグレイス。聡明ながら誰とも馴染もうとせず、施設を転々としてきたジェイデン。彼女の心の傷と真摯に向き合っていく中で、次第に自らの辛い過去とも対峙していくグレイスだったが…。


allcinemaより引用



感想


「ルーム」の ブリー・ラーソン主演でこの映画がいいよ~~~と
聞いていたので早速鑑賞。

「ルーム」より、彼女の魅力が前面に出ていたかも・・・と思ってしまうほどの出来。
ルームは子供にもっていかれた感もあったしね。

題の「ショート・ターム」は
一時的に預かる短期保護施設のこと。

当然、問題をかかえる子供が多いので接し方も、なかなか難しいよね。
声かける言葉一つにも相手は敏感に反応するしね。
まず心を閉ざしているからね。
グレイスや彼女の同僚で恋人のメイソンは、やっぱり扱いがベテランの域に達していたけど
新人さんの男の子はまだまだな・・・ってすぐに感じちゃったものね。

そんなベテランなグレイスだけど
彼女は彼女で、人には言えない過去を背負っているの。

実は
彼女幼いころに養父に虐待されていたのね
それも性的。

新しく入所した少女ジェイデンに、こだわるのは
自分と同じ悩みをかかえているんだと察したからなんだろうね。

グレイスにはちゃんと彼氏もいてね。それが
同僚メイソンなんだけど本当いい人。
彼女を全面的に受け止めてくれて
ああいう彼氏…欲しいです
だけど、彼氏にも本当のこと、過去ね、伝えられないみたい
だから妊娠した時(彼氏の子ね)産むかどうするかで悶々としちゃうの。

ドキュメンタリータッチのつくりで
この施設の子供たち、ジェイデンをはじめ、何人かの子供たちをクローズUPしながら
映画は淡々と進んでいくという構成でした。


子供たちの現状が
すぐさま、解決されてめでたしめでたしになるわけではないけど、
現状に凹むことなく
それぞれが、前に進もうと努力する姿は感じ取ることができるので
後味はとてもよいです。

妊娠中のグレイスがわりと活発に動くので
心配もしちゃいますが
この映画の走るシーンが、重要なポイントにもなるのだから
大目に見ましょう・

前に向かって進む勇気
そんなものを追いかけるシーンをみるたびに
感じさせる不思議な映画でもありました。


映画の中で
印象に残る
たことサメの話。
ジェイデンがするの。

たことサメが友達になるんだけど
サメは友達の証に
足を要求するのね。お腹すいているから食べたいと。
で・・たこは会うたびに一本ぐらいと与えちゃうわけだけど
とうとうすべてほしいとサメに言われて・・・。
そういうつらいお話。

親に虐待される状況を
感じ取れる
深い意味合いをお話で
聞いているときは
かなり暗くました。
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スター・ウォーズ/フォースの覚醒

スター・ウォーズ/フォースの覚醒(2015)
STAR WARS:THE FORCE AWAKENS
上映時間 136分
製作国 アメリカ

監督: J・J・エイブラムス
製作: キャスリーン・ケネディ
J・J・エイブラムス
ブライアン・バーク
製作総指揮: トミー・ハーパー
ジェイソン・マクガトリン
キャラクター創造: ジョージ・ルーカス
脚本: ローレンス・カスダン
J・J・エイブラムス
マイケル・アーント
撮影: ダニエル・ミンデル
プロダクションデ
ザイン: リック・カーター
ダーレン・ギルフォード
衣装デザイン: マイケル・カプラン
編集: メアリー・ジョー・マーキー
メリアン・ブランドン
音楽: ジョン・ウィリアムズ

出演: ハリソン・フォード ハン・ソロ
キャリー・フィッシャー レイア・オーガナ
アダム・ドライバー カイロ・レン
デイジー・リドリー レイ
ジョン・ボイエガ フィン
オスカー・アイザック ポー・ダメロン
ルピタ・ニョンゴ マズ・カナタ
アンディ・サーキス 最高指導者スノーク
ドーナル・グリーソン ハックス将軍
グウェンドリン・クリスティー キャプテン・ファズマ
アンソニー・ダニエルズ C-3PO
ケニー・ベイカー R2-D2
ピーター・メイヒュー チューバッカ
マーク・ハミル ルーク・スカイウォーカー
マックス・フォン・シドー ロア・サン・テッカ
グレッグ・グランバーグ スナップ・ウェクスリー
キラン・シャー ティードー
ヤヤン・ルヒアン タス・リーチ
イコ・ウワイス ラズー・クイン=フィー
ケン・レオン スタトゥラ提督
ティム・ローズ アクバー提督
ロッキー・マーシャル ダトゥー大佐
ワーウィック・デイヴィス
サイモン・ペッグ
ダニエル・クレイグ
(クレジットなし)

新たなるシリーズ


感想


昨年末からず~~と観たかった一本
無理かな・・・と思っていたけど
なんとか間に合って良かったです。

正直ものすごいスター・ウォーズファンってわけではありません。
今までの作品も
一応は観ているけど、全部お家での鑑賞なので
思いが強いっていうわけではないでしょう(笑)

でも
なんていうか・・・
映画ファンとしてはこういう昔からの作品の続編が
また始まると聞くと、なにやら体がうずうずしちゃうんですね・・・
チェックしないとってね。
この先見届けるまでは元気でいるぞ・・・という励みにもなる作品になったことは間違いないです(笑)

旧作の面々が出演しているってことで
それも楽しみだったのですよ。
同窓会だ…と言われているけどそれも良いじゃないかと・・・
やっぱり、ハンソロやルーク、レイアがそこにいるという事実は大きかったな
年取っていても、あのときのオーラはありました。
特にハンソロ。
変わっていないよ・・・・もちろん年は取っていたけど、流れている雰囲気は同じ
元気で良かったハリソンフォード。


だからだから・・・
終盤のシーンにはショック。
もうず~~と
この作品観終わってから
ハンソロ~~~って心の中で大きく叫んでいましたよ。

銀河を舞台にしたスケールの大きい作品だけど
結局、家庭内のもめごとがこういう結果をもたらしているのかい・・・・とか
ルークも成長したかと思えば引きこもって・・・まったく・・・とか
いろいろ思うところありましたけれど
あの音楽を聞けば
ふっとんでしまう程度の突っ込みでした(笑)
でもね・・・
やっぱり子育てって難しいのね。親の思うようにはいかない・・


悪役は
カイロ・レン。
若い・・・未熟・・・イラつく若者・・・でしたね。
まったくもう・・・・って感じで
個人的にはものすごく魅力的とは思えなかったです。
悪役でも魅力的な人っているけど・・・・。
そうそうダースべーダーを超えられないってことでしょうね。
考えてみれば
ヘイデン・クリステンセンの苦悩は魅力的だったな・・・彼は今どこ?
あとカイロはビジュアルの面で
お顔がね・・・長すぎて・・・好みではなかったかな。

あとのキャラ
レイ やフィンも
ものすごく惹かれるキャラには思えなかったけれど
でもこれからに期待ということで
また見ます。

ラスト
出るか出るか…と待ち望んだ
ルークが崖に(笑)

後姿が
オビワンのユアンにかぶって・・・涙
あ~~~ユアン出ていないんだよね
でも
オビワンの雰囲気を醸し出しているよ、ルーク♪
あ~~もう
ちょっと感動だよ。


と、なんだかんだ
一人心の中でアップダウンの感想をもちながら
鑑賞を終えました。


頑張れルーク、次回☆
hannsoro 2015_0419-photo11
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