あなた、そこにいてくれますか

あなた、そこにいてくれますか(2016)
WILL YOU BE THERE?
上映時間 111分
製作国 韓国
監督: ホン・ジヨン
原作: ギヨーム・ミュッソ
『時空を超えて』(小学館文庫刊)/『あなた、そこにいてくれますか』(潮文庫刊)
脚本: ホン・ジヨン
撮影: パク・ホンニョル
音楽: キム・ジュンソン

出演: キム・ユンソク ハン・スヒョン(現代)
ピョン・ヨハン ハン・スヒョン(青年時代)
チェ・ソジン チェ・ヨナ
キム・サンホ カン・テホ(現代)
アン・セハ カン・テホ(青年時代)
パク・ヘス ハン・スア


 フランスの人気作家ギヨーム・ミュッソのベストセラー『時空を超えて』を舞台を韓国に移して映画化したタイムトラベル・ファンタジー・ラブストーリー。ひょんなことから過去に一時的に戻れる10粒の薬を手に入れた中年の主人公が、30年前に亡くなった恋人を救うべく、過去の若かりし自分と繰り広げる愛と葛藤の物語をエモーショナルに綴る。主演は「チェイサー」のキム・ユンソクとTV「ミセン -未生-」のピョン・ヨハン。監督は「キッチン ~3人のレシピ~」「結婚前夜 ~マリッジブルー~」のホン・ジヨン。

<allcinemaより引用>


感想

「建築学概論」を超えた~~というふれこみだったので鑑賞。

主人公の現在パートのかたは、「チェイサー」(未見だけど)の方ですね。怖そう・・・・にみえたけれど
優しかったです・・・・(笑)

タイムトラベルもの。
もう、このジャンルは、たくさ~~~ん観ているんですけれど・・・(笑)
やっぱり好きなので、選んでしまいます…
原作があるので
そのとおりならしょうがないかな~~~と思うものの
かなり主人公に都合の良い感じにストーリーが進むので、冷めた目で観てしまうところがありました。
もちろん、ハッピーエンドなのでこれは良いということかな。


主人公は医師のハン・スヒョン。
ボランティアで訪れたカンボジアで、子どもの命を助けたお礼にと、長老の方から
不思議な薬をもらいます。
過去に戻れて、会いたい人に会える薬10粒。
過去に戻れるのは20分間です(ウルトラマンのよう)
彼は、30年前に亡くなった恋人ヨナに会いに行きたいと考えます。懐かしくて会いたいのですよね。
まずは、(1985年)若かりし自分、ハン・スヒョンに会ってみるのです。⇒未来の自分が過去の自分にあい、未来人だと
自己紹介するのですね。驚きますよね、過去の自分、年配のおじさんが目の前にやってくるのだから。

そして現代の彼は、若かりし自分に、ヨナは死んでしまうんだと衝撃の事実を打ちあけます。
実は、現代の主人公には、娘がいまして・・・・。
その子は、恋人ヨナが死んでから、別の女性と知り合ってからできた子供なんですよね。(その女性とは別れた?みたい)
だからヨナの事故は防いでほしいものの、ヨナとその後付き合って、結婚でもされたら
今いる娘の存在がなし・・・になってしまう・・、それはダメ。ヨナを助けても別れてほしいんだ!!いう、難題を
若かりし自分に突きつけるわけですよ。

ここには、過去を変えたら未来が変わるという定義が入り込んでいるわけです。
でも、死ぬ運命だったヨナを助けた時点で、相当未来は変わっているのではと思いますが、
そこは突っ込みなしでしょうね。
都合良く変えたいのですね。若かりし自分にとっては酷なことですよね。
恋人が目の前からいなくなってしまうかもしれないって事前に言われるのだから。


そのあと、いろいろありますのであとは映画をみてということで……笑。

最終場面で友人テホの活躍があり、ストーリー的には、どんでん返しになります。
そこは面白かったのですが
あの短い再会で、
タバコを止める⇒肺癌を防ぐことが出来た・・・という強引な流れはちょっとどうよ・・・と思ってしまいます。
現代の主人公は肺癌患っていたのは知っていたわけだから、合間を見て
過去に戻ったときに、自分で話しても良かったのにな・・・・と。そうなると、友人の活躍が意味なくなりますから
そこは突っ込みなしですね。

ハッピーエンドなわけですが
気になるのは
娘の本当の母親の存在。どういう扱いだったのでしょう、不憫。
さらに、名前はヨナと一緒に考えていた名前でしたよね。
ヨナの子ではないのにつけるって、本当の母親可哀想では。

と、思いましたが、
切ない思いを抱えていた主人公が
30年ぶりに幸せになったと素直に受け取ってさらりと観なくてはいけませんね。
人に思いやりをもって接すれば、
その分、なにか素敵なことが起きるということ。
他人に対しても友人に対しても、いい人でいることは大事です。

韓国映画、ラブストーリーは半端なく甘いです・・・


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女は二度決断する

女は二度決断する(2017)
AUS DEM NICHTS
IN THE FADE
上映時間 106分
製作国 ドイツ
監督: ファティ・アキン
製作: ヌアハン・シェケルチ=ポルスト
ファティ・アキン
ヘルマン・ヴァイゲル
脚本: ファティ・アキン
共同脚本: ハーク・ボーム
撮影: ライナー・クラウスマン
美術: タモ・クンツ
衣装: カトリーン・アッシェンドルフ
編集: アンドリュー・バード
音楽: ジョシュア・ホーミ

出演: ダイアン・クルーガー カティヤ
デニス・モシット ダニーロ
ヨハネス・クリシュ ハーバーベック
サミア・シャンクラン ビルギット
ヌーマン・アチャル ヌーリ
ウルリッヒ・トゥクール ユルゲン・メラー


 「愛より強く」のファティ・アキン監督がダイアン・クルーガーを主演に迎え、卑劣な移民排斥テロによって最愛の家族を奪われた女性が、絶望と怒りの中で立ち向かう理不尽な現実とその顛末を描いた緊迫の復讐サスペンス。カンヌ国際映画祭ではダイアン・クルーガーがみごと主演女優賞に輝いた。
 ドイツ、ハンブルク。生粋のドイツ人のカティヤは学生時代に出会ったトルコ系移民のヌーリと結婚し、かわいい息子にも恵まれ幸せな日々を送っていた。そんなある日、ヌーリの事務所前で爆発事件が起こり、最愛の夫と息子を一瞬にして失う。警察はヌーリが移民だったことから外国人同士の抗争を疑うが、カティヤは移民を狙ったネオナチによるテロに違いないと訴える。やがてカティヤの主張通り、ネオナチの若いドイツ人夫婦が逮捕され、裁判にかけられるのだったが…。
<allcinemaより引用>


感想

「愛より強く」のファティ・アキン監督作品。
観たのは、10年前くらいね。いろいろ忘れている~~~(笑)

今回
3部構成の映画でとてもよく整理されていて見やすかったです。
第1章「家族」
第2章「正義」
第3章「海」
です。
事件が起きた経緯
裁判
その後の展開と
場面が移り変わるので、あきもせず、入り込んでいけます。
主人公の視点ですべて展開され、主人公が家族を犠牲にされた被害者という立場なので
必然的に感情移入してしまいます。

ネオナチっていう存在も初めて知り
勉強になることも多かったです
裁判の仕方も、同じくです。

ダイアン・クルーガーがとにかく
繊細な感情を表情豊かに演じているので共感度はあがります。
彼女の魅力もこの作品の質を上げているように感じました。
初期の彼女は良く見ていましたが
最近はご無沙汰だったので
今回のちょっと不良っぽい感じが実に新鮮に映りました
こんな演技するのね・・・・と。
スタイルも良いので、町を歩く姿も
絵になります。
冒頭の結婚式姿は可愛らしいです。


カティヤの夫は犯罪歴もあり
カティヤ自身も事件後、薬を使用してしまうというキャラ設定です。
ハードな入れ墨も彼女自身に入っています。
だからといって、被害者には変わりないのですが
日本人には馴染みがないキャラではあります。

薬に関しては、いい感情はないのですが、そこはこの映画では
問題ではないのかもしれません。
家族の絆が大事だったのですから。
でもちょっと気になります…笑

邦題これはちょっと嫌かな・・・
確かに決断はいろいろありましたが
もっと違う路線で題名をつけてもらいたかったです。


最後の章
海・・・という題名。

家族で遊びに来たのも海。
復讐の場所も海です。

ビデオカメラには
子供と夫が海で戯れるシーンがとられているのですが。

あの
子供が
「ママ、来て」ビデオ内で声かけているシーン

非常に複雑な心境で
今思い出しています。
だからなのか・・・なと思うと
つらいところ。

彼女の
体に現れる○○のシーンも
小鳥の存在も
大きな意味があるようで
後半の演出は素晴らしかったです。

決断って
些細な出来事で、変化するのね。

いろんな思いがわいてきますが。

どうしたら良かったかなんて
正解はないのでしょうが、
当事者としては
納得いかなく
どうしようもなかったのでしょう。
息子の最後の状況を
ああやって裁判で
具体的に聞かされたら
たぶん、正気で
私もいられないでしょう。


目には目を・・
それはいけないとわかっていても
そうせざる得なかった主人公を考えると
やはり複雑ですね。

もし犯人が
無罪だったら
私もわからないかな・・・とは思います。
行動の点でね。

それはいけないとわかっていても
止められなかった彼女が不憫でした

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息もできない

息もできない(2008)
BREATHLESS
上映時間 130分
製作国 韓国
監督: ヤン・イクチュン
製作: ヤン・イクチュン
脚本: ヤン・イクチュン
撮影: ユン・チョンホ
編集: ヤン・イクチュン
音楽: ジ・インヴィジブル・フィッシュ

出演: ヤン・イクチュン サンフン
キム・コッピ ヨニ
イ・ファン ヨニの弟ヨンジェ
チョン・マンシク マンシク
ユン・スンフン ファンギュ
キム・ヒス サンフンの甥ヒョンイン
パク・チョンスン サンフンの父スンチョル
チェ・ヨンミン ヨニの父
オ・ジヘ


 韓国インディー映画界で俳優として活躍してきたヤン・イクチュンの長編初監督にして世界各地の映画祭でセンセーションを巻き起こした衝撃作。韓国の若者の父親世代との葛藤を背景に、愛を知らずに社会の底辺で生きるヤクザな男と心に傷を抱えた勝気な女子高生が繰り広げる魂と魂のぶつかり合いが、剥き出しの暴力描写とリアルな感情表現で、赤裸々かつ緊張感いっぱいに綴られる。主演はヤン・イクチュン自身と本作の演技が絶賛された韓国期待の若手キム・コッピ。
 借金の取り立て屋をしているサンフンは、母と妹を死なせた父親に対する激しい怒りと憎しみを抱えて生きていた。常に苛立ち、情け容赦ない暴力を振るっては周囲を怖がらせていた。ある日サンフンは、道端で唾を吐き、偶然通りかかった女子高生ヨニのネクタイを汚してしまう。見るからに強面のサンフンに対しても怯むことなく突っかかっていくヨニ。最悪な出会いを果たした2人だったが、不思議とウマが合い、奇妙な交流が始まる。ヨニもまた、ベトナム戦争の後遺症で精神を病んだ父親との間に確執を抱えていたのだった。そんな中、ヨニの弟ヨンジェが偶然にもサンフンの手下となり取り立ての仕事を始めるのだが…。
<allcinemaより引用>


感想


以前、「あ~~荒野」の感想でヤン・イクチュン良かったと書きました。
その感想をブログお友達と話していたら
だったら↑も絶対みて~~~というので鑑賞。
旧作100円セールだったのでね。
ヘアスプレーもそうですが
2007、8年ごろはあまり映画みていなかったのかも。
忙しかったのでしょう、過去の自分。


ということで、10年前の作品ですが今頃。

皆さんにお勧めされるだけのことはあります。
パワーのある、すごい作品でした
観終わった後心にいつまでも残る強烈な作品ですね。
きっかけもらえて良かったです。
ありがとうございます♪


私は、荒野、が
はじめてでしたから、ヤン・イクチュン ・・若い!!という印象をまずもちました。
その後の作品もいくつかあるようですが、まったくみていないので。
痩せていて、今回のこの役柄のせいでしょうが
まったくの別人に思えました。
荒野ではどもって、内気な人物でしたからねえ。
この映画では、暴力に次ぐ暴力で
実に荒々しい雰囲気。
まず、このギャップに打ちのめさせられます。


暴力って連鎖していくんだなと思うと
本当に物悲しく思います
確かに幼少の頃に、暴力まみれで育ってしまった人は
大人になってもいろいろひきずってしまうでしょう。
しらずしらずのうちに手が出てしまったり。

なんともいえない、悲しさがありますよね。
韓国の社会事情、家庭事情も垣間見られて
複雑な心境におちいります。


その中で主人公が、一人の女子高校生と出会う。
同じ境遇のもと
心が通じ合うようになる。
その過程が本当に胸を打ちます。
多くを語らない中に、言葉以上のものを感じることができるのです。
恋愛関係というような安易な方向に展開しないで
同士的な、友情にも似た
不思議な人間関係を築いていくのが
とても良かったです。
彼にしても
彼女にとしても
お互いが互いの心の支えになっていっているということが
観ていてとてもうれしく感じておりました。

だからこそ、あのラストはつらかったです。
そうなるかな的な予感もありましたが
いざ、現実になると
受け入れるのが耐えられなかったです。

まして、彼を殺すのが
彼女の弟だなんて。


ラストですが
<<ヨニの弟がサンフンのようになってしまう>>
そういう事実がわかりますが
実は
もう一つ
衝撃的な事実がわかるみたいですね
⇒実はそこまでは私、考え及ばず。

お友達の感想を読み

ヨニの母親を殺したのが誰かを知りました。

あ~~~
そういうとこまで描いていたのかと思い
ショック度はマックスに。
あまりにもひどい現実ですよね。


辛い映画でしたが、観て良かったと思える一本でした。

サンフン が
ヨニに膝まくらをしてもらうシーン
語り合う場面ですね

名場面でしたね。

観ていてボロボロ。
あそこは絶対に観ていて泣く。
あそこで何も感じなかったら
人間ではないよ、もはや
とまで思いました。
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一枚のめぐり逢い

一枚のめぐり逢い(2012)
THE LUCKY ONE
上映時間 101分
製作国 アメリカ
監督: スコット・ヒックス
製作: デニーズ・ディ・ノヴィ
ケヴィン・マコーミック
製作総指揮: ラヴィ・メータ
アリソン・グリーンスパン
ブルース・バーマン
原作:
『一枚のめぐり逢い』(ソフトバンククリエイティブ刊)
脚本: ウィル・フェッターズ
撮影: アラー・キヴィロ
プロダクションデ
ザイン: バーバラ・リング
衣装デザイン: デイナ・ピンク
編集: スコット・グレイ
音楽: マーク・アイシャム
音楽監修: ジョン・ビッセル

出演: ザック・エフロン ローガン・ティーボウ
テイラー・シリング べス・グリーン
ブライス・ダナー エリー・グリーン
ライリー・トーマス・スチュワート ベン
ジェイ・R・ファーガソン キース・クレイトン
ラッセル・コメジス

 『きみに読む物語』などの人気作家ニコラス・スパークスの同名小説を「ハイスクール・ミュージカル」のザック・エフロン主演で映画化したラブ・ロマンス。戦場で偶然拾った一枚の写真によって命を救われた青年が、写真の女性と繰り広げる切ない恋の顛末を綴る。共演にテイラー・シリング。監督は「シャイン」のスコット・ヒックス。
 3度目のイラク派遣から帰国した海兵隊の青年ローガン・ティーボウ。彼は、ある一枚の写真を大事に持っていた。それは戦場に落ちていたもので、ローガンが拾いに行った瞬間、元いた場所が爆撃を受けた。彼は写真に写った女性を命の恩人と感じ、無事に帰還できたらお礼を言いたいと考えていた。そしてついに、ベスという名のその女性を捜し当てるローガン。彼女はバツイチのシングルマザーで、祖母と一緒に犬の訓練施設を運営していた。ところがふとした行き違いから求人の応募と誤解され、お礼を言い出せぬまま、彼女のもとで働くことになるローガンだったが…。

<allcinemaより引用>

感想

ザックエフロンをみよう~~~という目的のための過去作品鑑賞第2弾。(前回はヘアスプレー)

ザック関係では他に
コメディ系や未公開作品も結構あるのだけれど、コメディは苦手なのでパスしています。
今回は
ニコラス・スパークス の恋愛映画で、俳優を愛でるには最適なジャンルでしょう。
ということで
かっこよかったです・・・笑
キャラも寡黙で頼りになり、優しい役柄だったので好感度も高かったです。
ちょこっと弾くピアノも素敵で、元軍人ということで鍛えた体が、光っておりました・・・・(笑)
ラブシーンも、いい感じなものが、ちょこっと入っていて、
まあ・・甘い雰囲気いっぱいの映画でよいですよ。
運命をモチーフにしているのも定番ですし。

これぞ、古き良き恋愛映画という感じで、そういうもの求めての鑑賞ならば、満足度も高くなる作品だったと思います。

といいながら、なんですが。

今回俳優さん目当てだったので、そこの部分では満足なのですが。

そもそも
ニコラス・スパークス の作品って
どちらかというと合わないな~~とは思っていまして。
今回はまあ、前回みたものよりは(君がくれた物語、だったかな?)
良いかなと思う程度でした。
なにが合わないかというと
女性側のキャラなんだろうな・・・と思っています。
なんか、怒りっぽくて嫌だったかな
ザックの話も最後まできちんと聞いてあげればよかったのにね
と思ったり。
確かに、兄に渡した写真を
ザックが持っていて、その兄は死んでしまっているから
いろいろ腑に落ちないことが多い⇒不信感、という思いがあるのはわからないわけではないけど・・・。
でもザックに惹かれているんだから
そんなに責めなくてもねえ。
なにもザックがお兄さんを殺したっていうわけでもないし
そう疑ったのかもしれないけれど、
そういう人じゃないというのは、付き合っている段階でわからないかな・・
わからないか…笑

あと
元旦那の扱い。
確かに
彼の存在は邪魔だけど。
ああいう、去り方(息子を助けるために死亡)は
なんだか納得はいかないかな。
元旦那さんがいなくなって
すぐさま、ハッピーエンドになるのも
どうよ・・・とは思うけど。
なにより、息子の気持ちはどうよ。
かりにも、父親で、自分のために死んじゃったのよ。
精神的にまいってしまわないか、息子は。
そこのところを、端折ってしまい
元旦那死亡⇒女性がザックへの愛を再確認、去っていくザックを追っていく・・⇒3人で幸せ

が、
ちょっと、バタバタ感あったかな。
後半はいまいちというところかな。
まあ、原作通りってことだと思うので、しょうがないよね。


最初は
あの写真の持ち主
兄でなく恋人だとおもっていて
兄と知ってほ~~~と思った次第。
あと、一緒に住んでいた人は親でなく
おばあちゃんなのね。若いので母親かと思っていました…笑

と、いろいろ思うこともありましたが、

自然豊かな土地で
犬を飼いならす?仕事をしているという
生活風景がなんだか癒されてしまい、

いいな~~~
ああいう生活
そして
あんな素敵な男性現れるし・・・
と、
妄想も膨らむことができて

なんだかんだ、楽しく、
鑑賞はしました。


zakkuefuronn ichimaimeguriai

オリエント急行殺人事件

オリエント急行殺人事件(2017)
MURDER ON THE ORIENT EXPRESS
上映時間 114分
製作国 アメリカ
監督: ケネス・ブラナー
製作: リドリー・スコット
マーク・ゴードン
サイモン・キンバーグ
ケネス・ブラナー
ジュディ・ホフランド
マイケル・シェイファー
原作: アガサ・クリスティ
『オリエント急行殺人事件』
脚本: マイケル・グリーン
撮影: ハリス・ザンバーラウコス
視覚効果監修: ジョージ・マーフィ
プロダクションデ
ザイン: ジム・クレイ
衣装デザイン: アレクサンドラ・バーン
編集: ミック・オーズリー
音楽: パトリック・ドイル

出演: ケネス・ブラナー エルキュール・ポアロ
ペネロペ・クルス ピラール・エストラバドス
ウィレム・デフォー ゲアハルト・ハードマン
ジュディ・デンチ ドラゴミロフ公爵夫人
ジョニー・デップ ラチェット
ジョシュ・ギャッド ヘクター・マックイーン
デレク・ジャコビ エドワード・マスターマン
レスリー・オドム・Jr ドクター・アーバスノット
マーワン・ケンザリ ピエール・ミシェル
オリヴィア・コールマン ヒルデガルデ・シュミット
ルーシー・ボーイントン エレナ・アンドレニ伯爵夫人
マヌエル・ガルシア=ルルフォ マルケス
セルゲイ・ポルーニン ルドルフ・アンドレニ伯爵
トム・ベイトマン ブーク
ミシェル・ファイファー ハバード夫人
デイジー・リドリー メアリ・デブナム

 アガサ・クリスティーの名作ミステリーをジョニー・デップ、ジュディ・デンチ、ペネロペ・クルス、ウィレム・デフォーをはじめとする一流キャストの豪華共演で映画化。大雪で立ち往生したオリエント急行を舞台に、密室の車内で起きた殺人事件を巡って、容疑者である乗客全員にアリバイがあるという難事件に挑む名探偵エルキュール・ポアロの活躍を描く。監督はポアロ役で主演も務める「から騒ぎ」「シンデレラ」のケネス・ブラナー。
 エルサレムで華麗に事件を解決した名探偵のエルキュール・ポアロは、イギリスでの事件解決を依頼され、イスタンブールでの休暇を切り上げ、急遽、豪華寝台列車オリエント急行に乗車する。ほどなくアメリカ人富豪ラチェットから、脅迫を受けているからと身辺警護の依頼を受けるが、これをあっさりと断る。ところが深夜、雪崩で脱線し立ち往生してしまったオリエント急行の車内でそのラチェットが何者かに殺害される。鉄道会社から調査を依頼されたポアロは、列車は雪に閉ざされており、犯人は乗客の中にいると確信、一人ひとりへの聞き込みを開始する。しかしやがて、乗客全員にアリバイがあることが明らかになるのだったが…。
<allcinemaより引用>


感想

迷っていたのですが、お誕生日だったし(水曜ね)
ジョニーの番宣が良かったので急遽、行きました。
アガサー全然知らないのですよ。原作読んでいません。
オリジナル、70年代作品も当然未見。
ドラマも未見。
有名な結末で知っている人も多いと言われていますが
それも全然。
完全に、初心者でした。そういえば、ちょっと前に、お正月、三谷さんのオリエントのドラマも
あったな~~(当然未見)

初心者ゆえ(結末知らない)、ミステリーの楽しさは十分味わうことが出来て
その点、満足でした。
そういうことなのね・・・・・と衝撃(素直に)
さらに、動機も、なるほど・・・・それはわかるわ・・・納得いかないよね・・・憎いよね
と、同情感情でいっぱいに。
最後の、某女性の、涙の訴えには
もう、ウルウルきました。気持ちわかるわ。

しかし、推理が早くて
ついていくのは大変。
次から次へと情報が提供されるので
整理するのに忙しくって・・・笑
見落としもあるのでもう一回みたいくらい。

ポアロ、頭いいからか
そうか・・・そういうことかと
次から次へと真実をポンポンポンと明らかにしていくの。
その能力の高さが怖いくらい・・・でした・・・( ´艸`)

もちろん、冒頭のオリエント急行に乗る前にも
推理をして犯人を明らかにしていたので
その能力の高さはわかっていたつもりでしたが、
すごいわ~~~。

冒頭はそのキャラの説明もあったのですかね。
卵にこだわったり、
片足で変なもの踏んでしまったら
もう片っ方の足でも同じものを踏んだりしていたし。
わ~~~、こだわりすごい・・・笑
あと、甘いもの好きなの?
いつもこだわっていたし。
列車内では、想い人?の写真を時々眺めたりして
ずいぶんとロマな方なのね~~と思ったり。
おひげもどういう風になっているのかな・・・と思いたくなるくらいの
長さ・・・。
キャラは、映画だけでしかわからないので
初心者はすべてインプットされてしまいます。
ちなみに、ちょっと小太りのポアロさんは何かの
予告で昔(映画で?)観たことがあるのですが
なにせ昔すぎて記憶にないのです。

ケネスポアロ
動きも素早いし、
かっこよかったですね。

カメラアングルが上からの場面もあって
なかなか、面白かったかな。
オリエント内の豪華さも、経験ない人なので
結構
わ~~~わ~~~~と感激しながら楽しみましたよ。

ラストは
一列に並んでの、真犯人にまつわるお話。
舞台劇のようでした。

ケネス主演で
ケネス監督なので
ケネスさんが一番目立っていたのですが、
沢山の出演者なので他もクローズUPしてもらいたいくらい。


スターフォーズの彼女も出演者
でいて
この時期なので、どうもお顔がだぶってみえてしまいました。
私だけでしょうか。

次はナイル?ですか

そういえば

テレビCMで
ナイル殺人事件の予告
何回か見たことあります(映画は未見)
音楽が印象的で~~~
子供の私には
アガサ・クリスティー映画に大人のにおいを感じていましたね、当時。


ジョニーすぐ死んじゃってびっくり
キライな顔ってポワロに言われていて
ちょっと可哀想。
でも、めちゃめちゃ、悪い人だったわ

<オリエント急行殺人事件 gazou kenesu

お嬢さん(2016)

お嬢さん(2016)
THE HANDMAIDEN
上映時間 145分
製作国 韓国
監督: パク・チャヌク
原作: サラ・ウォーターズ
『荊の城』
脚本: パク・チャヌク
チョン・ソギョン
撮影: チョン・ジョンフン
美術: リュ・ソンヒ
音楽: チョ・ヨンウク

出演: キム・ミニ 秀子お嬢様
キム・テリ スッキ・珠子
ハ・ジョンウ 藤原伯爵・詐欺師
チョ・ジヌン 叔父・上月
キム・ヘスク
ムン・ソリ


 サラ・ウォーターズの傑作ミステリー『荊の城』を「オールド・ボーイ」「イノセント・ガーデン」のパク・チャヌク監督が、舞台をヴィクトリア時代のロンドから日本統治下の朝鮮半島に移して映画化。莫大な遺産を相続する日本人令嬢と、その財産を狙う詐欺師の片棒を担ぎ侍女として令嬢に近づいた孤児の少女が辿る驚愕の運命を、過激な性愛描写を織り交ぜサスペンスフルかつ官能的に描き出す。カンヌ国際映画祭で芸術貢献賞に輝いた華麗な美術も見どころ。出演はハ・ジョンウ、キム・ミニ、チョ・ジヌン、そしてオーディションで選ばれた新人、キム・テリ。
 1939年の朝鮮半島。貧民街で泥棒一家に拾われ、スリの腕を磨いて育った孤児の少女スッキ。ある日、“伯爵”と呼ばれる詐欺師にスカウトされ、彼の計画を手伝うことに。ターゲットは、支配的な叔父・上月のもとで孤独に暮らす華族の令嬢・秀子。彼女は、結婚した暁には莫大な遺産を相続することになっていた。そこで伯爵が秀子を誘惑して結婚し、財産をまるまる奪い取ってしまおうというのだった。スッキの役割は、メイドとして屋敷に入り込み、純真で世間知らずな秀子を巧みに操り、彼女を確実に結婚へと誘導していくというものだったが…。

<allcinemaより引用>

感想

やっとたどり着けました。
これで今年、話題になった韓国映画(コクソン、アシュラ、お嬢さん・・他もあるけれど)をだいたい
制覇したのではと勝手な思い込み。

まずほとんど予備知識なかったので、いろいろと衝撃的でした・・笑
そしてこれを劇場で観た方、すごいな~~~と。
ちょっと緊張しちゃいますもの。
アデル~~(フランス映画ね)でも、ドキドキしましたが(ラブシーンは綺麗だったけれどね)
この映画の、レズシーンも、かなり濃厚な感じが自分はしたので、ひえ~~~ひえ~~~と(もちろん綺麗でもあるけれどね・・・・笑)ドキドキしながら観ました。
一部でも二部でも三部でも、すべての章でありましたね♪
ちなみにお家で観るのは家族いないときじゃあないと、まずいですよね。誰かいようものなら、
超絶恥ずかしい・・というか、無理でしょう・・・・・笑

あ・・・・・・↑の部分がメインの映画ではないので(同性愛がメインという意味)
それだけを語ってしまったら可哀想ですね。
もっと語るべきことはたくさんあるのだから。

原作は未読。
舞台を原作とは変えて、日本統治下の朝鮮半島(先日観た「密偵」と同じ時代だ)にしたところにまず注目。
映像を観ればわかりますが
もろ、パク・チャヌク監督の世界という感じでした。
「オールドボーイ」と同じように、衝撃度が高い作品にしあがっていましたね。

ちょっと
変態チックですなあ…笑

奇妙な日本語が飛び交う世界。
最初はついていけなかったのですが
慣れれば、これもありかと。
しかし・・・
気になる・・気になる・・
わかっていても気になりました・・・・笑

ぴ~~~と音が出ちゃうような
禁止ワードの連発。

ひゃ~~卑猥な言葉ばかりじゃあないですか。でもですねえ
日本人じゃあない方が
エロ言葉を片言の日本語で発していると、言葉の持つ本来の卑猥さが薄れるようで
なかなか面白い効果がありますね。
これ、日本人だけが反応するんでしょうかね。
しかし、
朗読シーンの、聞き入っているオジサマ連中。
気持ち悪かったんですけれど~~~(笑)

木の人形とのとあるショー。
わ~~~~~予告編でもみたやつだと感激。

あそこまでいくと
ちょっと可笑しいです。

エロいけれど可笑しいというかなんというか・・・

映画は
だましだまされのストーリーで
どうなるのか目が離せない・・・

第一部はスッキの視点。

ラストはおおお~~というどんでん返しで面白かったです。
え~~
騙されていたの・・・スッキ~~なの?
秀子の
「おらのお嬢様が~~」だったかな、急にメイドのようなセリフを吐くところには
驚きもあったけれど、妙に田舎臭くて思わず、ぷぷぷ~~~。

第2部。秀子の視点。

わ==秀子、全然純なお嬢様じゃない・・
したたかだよ。
それにしても朗読シーンでのあの秀子の髪形。
ぷぷぷ~~~~。

第三部・・
お話の着地点。詐欺師は?秀子とスッキは?
女性の男性側への復讐劇にも感じられ
すっきりとした結末です。女は怖い。


美術
衣装
音楽
全てが芸術的でした。
一歩間違うとただの変態映画だけになってしまいそうだけれど、
そうならないところが流石だな~~~という感じですか。
まあ・・ちょっと変な映画でもありましたかね。

女性陣はあんまりみたことがない人でした
男性側も良く知らなかったなあ。
体当たりの演技はすごいな~~と感じましたが
メイドちゃんが童顔でお嬢様が微妙なお顔なので
個人的にはカップルのバランスがどうかな・・・って思いました

ojousann ojousann[ pakusannnoeiga



新しき世界

新しき世界(2013)
NEW WORLD
上映時間 134分
製作国 韓国
監督: パク・フンジョン
脚本: パク・フンジョン
撮影: チョン・ジョンフン
音楽: チョ・ヨンウク

出演: イ・ジョンジェ 潜入捜査官イ・ジャソン
チェ・ミンシク ソウル警察カン・ヒョンチョル課長
ファン・ジョンミン ゴールド・ムーンの実質No.2 チョン・チョン
パク・ソンウン イ・ジュング
ソン・ジヒョ シヌ
チュ・ジンモ コ局長
チェ・イルファ チャン・スギ理事
チャン・グァン ヤン理事
キム・ビョンオク 中国から来た朝鮮族の殺し屋

 「悪魔を見た」「生き残るための3つの取引」の脚本で注目を集めたパク・フンジョンによる監督第2作にして、ハリウッドがリメイクに乗り出したことでも話題の韓国大ヒット犯罪ドラマ。韓国最大の犯罪組織で潜入捜査を続ける警察官を主人公に、組織トップの急死によって後継争いが勃発する中、組織の壊滅を目論む非情な上司が推し進める正義と、兄と慕う組織幹部の男との絆の狭間で苦悩する主人公の運命をスリリングに描く。主演は「10人の泥棒たち」のイ・ジョンジェ、共演にチェ・ミンシク、ファン・ジョンミン。
 韓国最大の犯罪組織で8年間も危険な潜入捜査を続けている警察官のジャソン。その甲斐あって、今では組織のナンバー2、チョン・チョンの信頼を勝ち取り、その右腕として台頭するまでになっていた。しかし神経をすり減らせる仕事に、警察へ戻る日を待ちわびる毎日だった。そんなある日、組織の会長が急死し、にわかに跡目争いが勃発する。ジャソンの上司カン課長は、これを組織壊滅の絶好のチャンスと捉え、警察復帰を嘆願するジャソンに非情な捜査継続の命令を下し、“新世界”と名付けた一大プロジェクトを決行する。




 感想

ファン・ジョンミン流れでこの作品までやってきました…笑

チェ・ミンシクもいまして、うれしい限りです。


ゴットファーザー&インファナル・アフェア
というコピーを読んでいまして、
そうなのかな~~~と期待もちながら鑑賞しました。(両方とも好きな作品なので)
確かに、内容的には、似た部分も、ちらほら・・・。
しかし、
韓国作品ならではの、情の厚さ、独特の暴力シーンは
味があり?(笑)、この作品はこの作品でとっても魅力的でした。
俳優陣が皆
色気があって、存在感抜群で、それだけでもぐっと入り込んでしまいますね。
こういう男たちの熱い世界というのは大好きです。
たまらなくなく、しびれます。

イ・ジョンジェ演じるはイ・ジャソン は、警察官のミンシクさんに頼まれて、 潜入捜査官として
韓国最大の犯罪組織に入り込みます。
そしてかなりの地位に昇格。
ファン・ジョンミン演じるはチョン・チョンはこの組織、 ゴールド・ムーンの実質No.2。
イ・ジョンジェはこのファンジョンミンを兄のように慕い、
色々サポートしております。
冷静沈着な弟分の、イ・ジョンジェに対して
血気盛んで、お茶目なところがあるファン・ジョンミンは手がかかる兄貴ではあるものの、
きっちりやるときはやる冷淡さも持ち合わせており
非常に魅力的な人物として描かれています。落差が魅力
このゴールドムーンで起こる跡目争い・・・
ファンジョンミン&パク・ソンウン演じる イ・ジュングの2人の対立に、警察側の思惑も入り込んで
様々な人間模様が展開されるという筋書きです
<パク・ソンウン演じる イ・ジュング⇒ありときりぎりすの石井さん似、韓ドラキムタックにも出ていましたね~~(笑)
ちなみに、イ・ジョンジェはこの映画では宮川一朗太似に思えます。彼も年齢重ねて(40半ば、ね(^^♪)、渋くなってよいね~~
イルマーレの頃が懐かしい・・)

やくざの世界なので
皆やることなすこと、ハードなわけですけれど、
ここまで徹底してその世界を貫く様というのも
気持ちが良いというか、なんというか・・・。
仕事はきっちり、スマートさをもってという精神は、なかなかまねできません。といっても血みどろ世界ですから
まねすべきではないけど・・・笑
一方の警察畑の方々も
これまた、仕事に私情を挟まず、きっちりはっきりと・・・。
味方(警察官、イ・ジョンジェね)を潜入させるのも驚きですが
ダミーでまたもう一人潜入させていたり(中盤で発覚)
囲碁の先生にも、教え子の女性をいれて、情報通達係にさせていたり(囲碁の先生も職務に忠実ですごい)
仕事ぶりは、これまた、素晴らしい。

ということで、ともに
素晴らしい駆け引きが繰り広げられ
緊張感も半端なく、釘づけ状態でみてしまいました。

主人公
イ・ジョンジェの苦悩は共感できるものなので
この世界に入りやすいです。
自分だったら無理。
実は、イ・ジョンジェの奥さんも、チェ・ミンシクの息がかかった人だったわけで
すべてにおいて、イ・ジョンジェは
管理されていたというわけでこれはまた生きずらい人生ですね・・・

チェ・ミンシクはこの映画で
やくざ以上に、非常な男なわけですよ(共感はできないのよね・・・・)
でも囲碁の先生の遺言で(身元がわかり、暴行されて、ドラム缶行き・・・驚)
「タバコはやめてください・・・」という言葉通りに
やめる行動をしていた彼を見て
おお~~~人間味あるじゃん・・・と、ホロリとはしたのは事実・・笑


映画では ファン・ジョンミン とイ・ジョンジェの
絆の深さに一番、感動するはずです。
ファン・ジョンミンは、イ・ジョンジェが潜入捜査官だと
途中で知ったものの
彼を生かし、最後の最後までその秘密を守ってくれたんですもの・
そして死ぬ間際に
選べと・・・。
そろそろ選べと・・・。

それを受けてのラストシーンなので、
そうか・・・・そうくるか・・・
そうだろうな・・・・・と私も納得して
その結末を受け入れました。
複雑な心境ではありますけれど、そうならずにはいられなかった彼の立場も
理解できる感じです。
ちょっとここ、ゴットファーザーのアルパチーノのシーンとかぶりますね・・・椅子に座っているシーンがね。

若かりし2人のシーンも
最後に描かれるとまた涙を誘いますね。
リメイク
いつやるのかな・・・

面白かったです
atarashikisekai gazougazou

アシュラ

アシュラ(2016)
ASURA: THE CITY OF MADNESS
上映時間 133分
製作国 韓国
監督: キム・ソンス
脚本: キム・ソンス
キム・ジョンス
撮影: イ・モゲ

出演: チョン・ウソン ハン・ドギョン
ファン・ジョンミン パク・ソンべ
チュ・ジフン ムン・ソンモ
クァク・ドウォン キム・チャイン
チョン・マンシク ド・チャンハク
ユン・ジヘ
キム・ヘゴン
キム・ウォネ
オ・ヨンア
 「MUSA -武士-」「FLU 運命の36時間」のキム・ソンス監督が実力派豪華キャストの共演で贈るノワール・エンタテインメント。架空の暗黒都市を舞台に、腐敗市長と悪徳検事との板挟みで追い詰められる汚職刑事の運命を、過激なバイオレンス描写満載にスリリングに描き出す。出演は「グッド・バッド・ウィアード」のチョン・ウソン、「国際市場で逢いましょう」のファン・ジョンミン、「私は王である!」のチュ・ジフン、「弁護人」のクァク・ドウォン。
 あらゆる汚職が蔓延した街、アンナム市。末期ガンの妻の治療費が必要な刑事のハン・ドギョンは、市長パク・ソンべの悪事の後始末を請負い、汚い金を手にしていた。一方、市長の不正を暴こうと躍起になっていた検事のキム・チャインと検察捜査官ド・チャンハクは、ドギョンの弱みを握り、市長の不正の証拠を手に入れろと脅迫するのだったが…。


感想

コクソンからの流れでの鑑賞です。

かぶる俳優さんが出演しているということで、興味わいてみてみてみましたが
かなりのバイオレンスで、お腹いっぱいになりました…笑

これ劇場だったら相当疲れそうです・・笑

とにかく、感情移入というか同情できる
登場人物がいないという、徹底さ・・・笑
悪人というか、くず?・・笑・・・ばかりの面々が
自分たちの目的のためには手段を選ばないということで
過激な暴力を繰り返す映画ですね…笑


↑笑・・・が多いですけれど、
ここまで、突き抜けてしまうと
もはや
過激な暴力が、ちょっと可笑しさ・・につながっていくから不思議ですよね。
半端ないんだもの・・・
とにかく
すぐ手が出るんだもの。
そんなに殴ってどうするって感じ。

グロいって目を閉ざしてしまう以前に
え~~~
こんなのあり?
無理無理無理・・

ちょっと
いっちゃっているんじゃない?

という気分になります。
行動は現実離れした感じですね~~

そうはいってもちゃんとストーリーがありますし
個性的なキャラ&イケメンキャラも出ています。
が・・イケメンでも悪人・・・くず、です(←また言っている)

元刑事の
チョン・ウソン演じる ハン・ドギョン
と弟分の
チュ・ジフン演じるムン・ソンモ

まあ、この2人がイケメンパートですね。
ウソン・・・渋い・・もう、40超えですけれど、やはりイケメン。
ジフン・・・映画中では小者ね~~(笑)、ジフンは、韓ドラを結構見ているけれど、
甘いロマンスだけでなくこういうチンピラでも似合ってしまうところが幅広さ感じさせますね。
もちろん、ウソンにも言えるんだけれど。

個人的にはウソンは目が可愛いので、クズだったけれど、ちょっとは肩入れできる、クズかもしれないな・・・・と
思ってはいます。奥さんのために市長の手下と成り下がっているわけだから。
ただ、
もう少し、奥さんとのいい関係が描かれたら、見方は変わっていたと思います。
抜けられないしがらみの苦しさもわかるけれど、
行動が行動だから、感情移入はあまりできなかったです。・・・ごめんね、ウソン・・・笑

ウソンとジフンの
関係も
後半、敵味方になってしまってそこは、多少はぐっとくる部分ではありますけれど
気持ち入り込むにはもう少し足りないかな・・・

映画は突き抜けた暴力のすごさと、人間こここまで醜くなるかを
味わう?映画だった気がします。

コクソンつながりは
ファン・ジョンミン演じる パク・ソンべ市長と
クァク・ドウォン 演じるキム・チャイン検事

ファンジョンミンの市長は、言葉巧みな悪い奴よ~~。裏表がうまい。これが市長っていうのが怖いです。
どの映画でもこの人、個性的で存在感抜群ですよね(このあと別に映画みましたが、そちらの役のほうが好き)
クァク・ドウォン はコクソンではうだつの上がらない警察官&良いパパだったのに
この映画では、切れ者検事でその変化にびっくりです。とくにラストに同僚の女性にひどいことする場面では
本当のクズね~~~と思いました・・・笑


濃い人間模様で疲れますね(笑)

好きなシーンは
ガラスコップバリバリシーンと
火花飛び散るカーチェイスシーンです

意外とツボ


アシュラ  0007a  画像

男と女

男と女(2016)
A MAN AND A WOMAN
上映時間 115分
製作国 韓国
監督: イ・ユンギ
脚本: イ・ユンギ
撮影: キム・ドンヨン
音楽: パン・ジュンソク

出演: チョン・ドヨン サンミン
コン・ユ ギホン
イ・ミソ
パク・ビョンウン
パク・ミンジ
ユン・セア

 「シークレット・サンシャイン」のチョン・ドヨンと「トガニ 幼き瞳の告発」のコン・ユの共演で贈るラブ・ストーリー。雪のフィンランドで出会った男女が、道ならぬ恋に溺れて葛藤するさまを描く。監督は「アドリブ・ナイト」「愛してる、愛してない」のイ・ユンギ。フィンランドのヘルシンキ。互いに家庭がありながら偶然出会ったサンミンとギホン。大雪で足止めを食らい、思いがけず森の小屋で2人だけの時を過ごす。一夜限りの恋と割り切り、相手の名も知らぬまま別れた2人。しかし8ヵ月後のソウル。フィンランドでの出来事を胸の内にしまい込み、退屈な日常を送っていたサンミンの前に、突然ギホンが現われたことで、サンミンの感情は激しく揺さぶられ…。
<allcinemaより引用>


感想

フランス映画と同じタイトルですが韓国の映画。
今はやりのダブル不倫の映画です。
現実の世界のほうでメジャーになりすぎているテーマなので、あえて映画でこの内容はよいわという人には
お勧めできないかもしれないけれど、
とってもよくできた正統派ラブストーリーだと思います。
ファンの方はもちろんだけれど、不倫がきにならなく
恋愛映画純粋に楽しみたい方はよい作品じゃあないかな。

コン・ユ目当てでの鑑賞です♪
これも年初めから公開きいていまして
楽しみにしていた作品ですが
今回はDVDでの鑑賞となりました。
ごめんね・・行けばよかったです。

結論から言って
あ~~こういう結末になるだろうな~~~~・・・と想像通りでした。
悲しいけど、納得の流れではあるかと。だからこそ、せつなすぎて心は痛かったです。
相手女優さんがチョン・ドヨンさんなので
心情表現がさすがに上手くて、感情移入が半端なかったです。
まあ、恋愛映画の場合、どうしても女性側に心情入り込みやすいですし、
映画自体も、この手のジャンルは女性向けに作られる感じもしますしね。
彼女は
「ハッピーエンド」という濃厚な作品もやっているので(このときはチェミンシク演技目当て、幅が広い・・・ので(笑))
この映画のラブシーンはそれほどハードルが高いものには感じなかったのかもしれないけれど
対するコン・ユのほうは、たぶん、大人の恋愛劇は初である故、
色々大変だったのかも・・・と推測。みるほうもドキドキでした・・・フフ。
体当たりの演技で、見せ場も多くあり良かったです。
彼の魅力を上手にみせているな・・・・と感じました。
ちょっとこう、好き光線を控えめに出す感じが、素敵でした…笑
苦悩の様も素敵でした。


以下大きくネタバレ(ミーハーな部分を除外し純粋に映画の内容としての感想・・・笑)

2人には
日常生活で、かかえている問題がありました。
チョン・ドヨン扮する サンミン には障害児の子供との生活
コン・ユ扮する ギホンにはうつ病の娘&情緒不安定な妻がいます。
日常生活はストレスの宝庫。安らぎを求めても日常生活のそこにはなかったのかもしれません。
全ての日常を忘れて、どこか癒しになる場所、人を求めていたところがあります。
そういう男女がたまたま出会います。
フィンランドで、出会ってすぐに名前も名乗らないでの関係に発展していくわけですけれど
↑のようなバックボーンがあるゆえ、そういう関係になってしまったのもああ~~なるほどな・・・と感じました。わかるな~~~と。
逃避のために不倫ってどうよ・・という部分もありますが
ここで引かかって、不倫状態を否定しての鑑賞ですとそもそも映画自体楽しめなくなるので、その辺は除外。
それに、道義的な部分を越えてしまう、こう衝動的な何かがタイミング的に起こってしまう瞬間って
もしかしたらあるかもしれませんからね。人間だからね~~
この異国の地での出来事では、ただなんとなくという雰囲気・・・。どちらかというとサンミンからという印象。
どんなきかっけでも(この場合形から)始まって結果それが続いて感情が伴っていけば
それは恋愛というかたちになるのかもしれませんね。
次に、追いかけ始めたのはギホンから。全体的に曖昧さを感じるギホンの性質でしたけれど
サンミンに対しては中盤まで押せ押せの雰囲気でした。推測するに、結婚は奥さんからのアプローチでしょうね。
優しいから断れないような・・・。
サンミンは最初から割り切っていたのだと思います、一晩の関係と。だから名前も名乗らなかったし。
でも8ッカ月後にギホンが韓国に訪れて自分のところにきてしまった・・・
男側からすると、やっぱりその一晩が忘れられなく・・・(男は純粋だから)
女はそんな男に驚くとともに、うれしさ半面戸惑いも隠せなかったのかも。でも、やっぱりそこで、冷静さが働くの。
だからしばらくはサンミン
、ぐ~~~と気持ちを抑え込んでいて。その抑え込み方が見事(^^♪

仕事で駅まで向かうサンミンを(キャリアウーマンでもある)を送迎するギホン。でも結局、駅まででなく
こっそり、釜山行の列車に一緒に乗り込んでしまう⇒ほぼストーカーに近い行為・・・驚・・ですが
このいじらしい男の思いに拒めなくなってしまうサンミン。気がなければふるものね~~~
このときのコン・ユ少年みたいで可愛らしくて、ホッ。キスするところ可愛かった(あ・・ミハーな感想がいけない…笑)


結局、サンミンはギホンへの思いに押されて、抑え込もうとした感情が一気にこぼれだしてしまい・・・

そして、迎える結末。

そういう流れです。

言っていいのかな
やっぱり私は男ってずるいと思いました。最後の最後は踏み切れない・・・
軽い関係ではないと言いながら(サンミンが別れを切り出した時)
女の気持ちを受け止めてあげることができないのだから。
奥さんと子供を捨てきれない自分がいるのだから。家族への優しさ?
家族を捨てろというのではないけれど
始めるなら(恋愛を)覚悟をもたないといけないかなと思うけれど。
ギホンは自分の家族には好きな人のことは話していないし、あの一歩踏みとどまったのは
どうみても自己都合としか考えられなくそういう部分をみてしまうと、やはりずるいという言葉が出てしまいます。
サンミンは、夫に自分に好きな人がいることも告白。
たぶん、夫はそれでも話し合いで元に戻りたいと思ったのに違いないけれど
他の男に走った自分が許せないサンミンだから
最後、家庭を壊してしまったのだと思いました(ラスト、息子と夫とは、別居か離婚をしてしまったのだと思いましたが
違うかな)
1年後。
再びフィンランドにサンミンが訪れますよね。そこでギホンの幸せそうな家庭をみることで、気持ちの整理をつける
⇒タクシーの場面ね。私も泣けた
ギホンは、サンミンが訪ねてきたことを察し
でも、娘の手前、追いかけることをしない
ギホンの妻は
夫のことが大好きで、被害者妄想的でありという風な性格付けがされていたことから
たぶん、夫に好きな人がいたのも察していたし
フィンランドに、女が会いにきているということも察したのかも
あの車の中での夫に対しての「ありがとう」はそういう意味に感じました。
妻の愛情が強すぎて怖いな~~~。
男は未練はあるけれど
引き返すことはできないと感じ、苦しい胸の内を隠してその場を立ち去る。
ああ~~でも男はこのあと何年も女のことを忘れられないと感じる結末でした。
対してサンミンは吹っ切れるはず。
それがあの涙だから。
タクシー運転手のカティ・オウティネン(過去のない男のあの女優さんよ、びっくり)が非常に良い味を出していて
また泣けるのです。タクシー運転手もいろいろあったんだろうな・・・辛いかも。

ギホンはきっと、ふとしたときに、この時のことを悔やんでしまうはず。
そういう男だと思うから・・・・笑
でも、早い段階で、終わり迎えられたということが
ある意味、この恋愛を純粋な愛の形へと昇華していったのかな・・・とも思いました。

セリフが少ない映画だったので
いろいろ推測しながら、観ていくのも楽しかったです。逆に説明を極力しなかったことに
映画の良さが出てきたと思います。風景も音楽も恋愛映画的で美しく心地良かったです
題名通りの男と女で
それぞれのもつ性の違いをまざまざとみせつけられた感じでした


役柄は、優しいだけの男かな・・・的な感じでしたが
もう、コン・ユの見た目、仕草はやっぱり、魅かれちゃうし
立ち姿も相変わらずカッコよくて、もう・・・目の保養はバッチリ。堪能できました。


現実に戻っていかなくちゃ・・・・・・笑


otokotoonnna konnyu gazoudesu

イレブン・ミニッツ(2015)

イレブン・ミニッツ(2015)
11 MINUT
11 MINUTES
上映時間 81分
製作国 ポーランド/アイルランド
監督: イエジー・スコリモフスキ
製作: エヴァ・ピャスコフスカ
イエジー・スコリモフスキ
製作総指揮: ジェレミー・トーマス
エド・ギニー
アンドリュー・ロウ
アイリーン・タスカ
マレク・ジドヴィチ
脚本: イエジー・スコリモフスキ
撮影: ミコライ・ウェブコウスキ
編集: アグニェシュカ・グリンスカ
音楽: パヴェウ・ミキェティン

出演: リチャード・ドーマー 映画監督
パウリナ・ハプコ アンナ
ヴォイチェフ・メツファルドフスキ アンナの夫
アンジェイ・ヒラ ホットドッグ屋の主人
ダヴィッド・オグロドニック バイク便の男
アガタ・ブゼク 登山家(女)
ピョートル・グロヴァツキ 登山家(男)
ヤン・ノヴィツキ 画家
アンナ・マリア・ブチェク 医者
ウカシュ・シコラ 少年
イフィ・ウデ 犬を連れた女
マテウシュ・コシチュキェヴィチ 元ボーイフレンド
グラジナ・ブウェツカ=コルスカ 産気づいた女
ヤヌシュ・ハビョル 死んだ男

 「アンナと過ごした4日間」「エッセンシャル・キリング」のイエジー・スコリモフスキ監督が、午後5時から5時11分までの限られた時間に焦点を絞り、様々な登場人物たちが繰り広げるありふれた日常の一コマ一コマが、やがて思いも寄らぬ結末へと収斂していくさまをモザイク状に描いた実験精神あふれる群像サスペンス。街に午後5時を告げる鐘が鳴る中、一人の男が慌てて家を飛び出し妻のもとへと向かう。その妻は女優で、優雅なホテルの一室で下心ミエミエの映画監督と一対一の面接に臨もうとしていたが…。


<allcinemaより引用>


感想

短い映画なのですが
結構みるのは大変でした。
なんていうか・・最初は、・話がわからなくて・・・・汗。
見直してしまいました。

11分のいくつかの出来事が
クロスしながら描かれていき、最後は同じ場所に集結するという群像劇。
一つ一つ区切のお話だったらもっとみやすいのに・・・・・泣
背景の説明がなく唐突に次の場面に移るので
頭の中での整理が大変でした
だから見直し。
これは↑のようなざっくりな流れを知っていた方がみやすいのかなと思いました。

群像劇ときいて
あ~~~この手の話は観たことある、・・・・と思ってしまった人は
いるかもしれないけれど
今までみたどの群像劇とも違った感覚を味わえた作品でしたね…笑
へ~~~こんな風につながり合っていたのね・・・というラストに感じる
爽快感はあんまりなく・・・・(笑)
そうきたかい・・・という、言葉が思わず出てしまうラストになっていました(観た人はわかるはず・・)

いくつかのお話ですが
正直つまらないものもありまして・・・・
そうか・・・そんなことがあったのね程度の
関心がわかないお話もありました・・笑

女好きの映画監督とエロっぽい女優さん。
その女優さんの嫉妬深い旦那さん。
刑務所を出たばかりのホットドッグ屋さん。
ホットドックを食べるシスターたち。
強盗を企てる少年。
などなど

一番わかりやすかったのは
映画監督と女優さんのエピソードかな。
エピソードと言っても、部屋で会話しているだけのシーンがほとんどなんだけれど、
異様な緊張感があふれているのがこっちにも伝わってきて
そこの場面は面白かったです。
だっていかにもいやらしそうな監督で、意味ありげな問いかけしているし
女優は女優で
誘ってください・・・ともう、全身から色気がだだよっていて
なんだか見ているだけで笑えちゃうような、不思議な空気感なんだもの。

ラストもこの2人がきかっけに
ドミノ倒しが始まったしね。

あとは
ほんのワンシーンだけど
ホットドック食べるシスターたちがいるんですよね。
そのなかで一番左のシスターがちょっとぽっちゃりしていて
どうしようかしらといいながら、しっかりホットドックを食べる姿が
微笑ましいというか・・・
そんな大したことでもないことに関心もってしまいました。

映像的にはいろいろな工夫がみられていまして
スローモーションもあったり、
犬の視点からみた日常だったり
監視カメラからの映像だったり。

音に関しても特徴的でして。
バイクの音
ジェット機の爆音
救急車の音
なんだかやけに際立っておりました。

感想という感想になっていませんね。

あの黒い点は不吉な証だったのかな。
空を見上げていたけど、なにがあったのかな。

気になる点はいくつかありましたけど
その回収もなく
終わってしまいました。

でも最後のシーンは
音楽とともになんだか印象的でしたね

じわじわくるというか。

最後は
どんどん映像が小さくなって点になって・・
不思議だわ・
結局こんな大きな出来事さえも
世界から見たらほんの点でしかないのかな・・・と思ってしまうような
幕切れでした。


私にとっては
レベルの高い映画でした。
ついていくの大変でしたし。
とっても面白い!!という感想まではいかなかったのですが
ラストはちょっと何回も見直したくなる感じです。
あんな些細なことで
ドミノになってしまうなんて。

運命の残酷さを感じますわ
まるで
ファイナル・デスティネーション^^
irebunnminittu gazou

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みみこ

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  • レイフ・ファインズ好き
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