秒速5センチメートル



秒速5センチメートル(2007)

監督: 新海誠
アニメーション制
作: 新海誠
コミックス・ウェーブ・フィルム
演出: 新海誠
絵コンテ: 新海誠
原作: 新海誠
脚本: 新海誠
キャラクター原案: 新海誠
キャラクターデザ
イン: 西村貴世
作画監督: 西村貴世
美術: 丹治匠
馬島亮子
美術監督: 新海誠
色彩設計: 新海誠
音響監督: 新海誠
音楽: 天門
主題歌: 山崎まさよし
『One more time, One more night』
宣伝: コミックス・ウェーブ・フィルム

声の出演: 水橋研二 遠野貴樹
近藤好美 篠原明里(第1話「桜花抄」)
花村怜美 澄田花苗(第2話「コスモナウト」)
尾上綾華 篠原明里(第3話「秒速5センチメートル」)



【解説】

 小学校の卒業と同時に離ればなれになった遠野貴樹と篠原明里。二人だけの間に存在していた特別な想いをよそに、時だけが過ぎていった。そんなある日、大雪の降るなか、ついに貴樹は明里に会いに行く…。貴樹と明里の再会の日を描いた「桜花抄」、その後の貴樹を別の人物の視点から描いた「コスモナウト」、そして彼らの魂の彷徨を切り取った表題作「秒速5センチメートル」の3編を収録した連作短編アニメーション。監督は「ほしのこえ」「雲のむこう、約束の場所」の新海誠。ありふれた日常の中で繰り広げられる男女の心の機微を美しい映像でリリカルかつノスタルジックに綴る。

<allcinema>より引用


感想


新海アニメはその存在は知っていたけど
今まで見たことがなく、初挑戦。

新作公開にあわせた深夜放送ですね。

神木君のナビゲーターがよく
思わず新作みたくなります。→行くかどうかは不明(笑)


で・・・この映画
予備知識なし。

これ
ネット感想みると賛否両論で
感想読むことが逆に面白かったです。


アニメは
映像がリアルで美しいですね。
雪のシーン
桜が舞い散るシーン
鳥の飛び立つシーンなど
印象的な場面が多かったです。


これは年齢によって感想は違ってくるかも。
若い人よりある程度年齢重ねる
もしくは恋愛経験が多い人の方が
嵌りそう。辛い過去がある人とかさ。
ハッピーエンドな物語ではないしね。

この映画を観たときに感じた感情を
自分の過去恋愛でも感じたことあるな・・・・って
思ったのなら
きっと
思いっきり嵌ってしまうんだろうなって思いました。


韓国ドラマみたいに初恋の人と
添い遂げられるみたいな
安易な話ではないことも
良いのかも。


縁ってあると思うな。
時期やタイミングが大いに関係するし。

3話目の
山崎さんのPVともいわれている(笑)
お話も
私は良かったと思うよ。

結構嵌ったし
何度もみているから、今(笑)

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おおかみこどもの雨と雪

おおかみこどもの雨と雪   (2012  日本)


監督: 細田守
製作: 藤本鈴子
齋藤佑佳
岡田浩行
井上伸一郎
平井文宏
阿佐美弘恭
弘中謙
市川南
高田佳夫
植木英則
プロデューサー: 齋藤優一郎
伊藤卓哉
渡邊隆史
エグゼクティブプ
ロデューサー: 奥田誠治
COエグゼクティ
ブプロデューサー: 高橋望
製作指揮: 城朋子
アソシエイトプロ
デューサー: 川村元気
原作: 細田守
脚本: 細田守
奥寺佐渡子
キャラクターデザ
イン: 貞本義行
作画監督: 山下高明
CGディレクター: 堀部亮
美術監督: 大野広司
美術設定: 上條安里
色彩設計: 三笠修
衣装: 伊賀大介
編集: 西山茂
音楽: 高木正勝
音楽プロデューサ
ー: 北原京子
音響効果: 今野康之
キャスティングデ
ィレクター: 増田悟司
録音: 小原吉男
劇中画: 森本千絵
声の出演: 宮崎あおい 花
大沢たかお 彼
黒木華 雪(少女期)
西井幸人 雨(少年期)
大野百花 雪(幼年期)
加部亜門 雨(幼年期)
林原めぐみ 草平の母
中村正 細川
大木民夫 山岡
片岡富枝 韮崎のおばさん
平岡拓真 草平
染谷将太 田辺先生
谷村美月 土肥の奥さん
麻生久美子 堀田の奥さん
菅原文太 韮崎


 大学生の花は“おおかみおとこ”と恋に落ちる。
やがて、結ばれた2人。
彼らの間には
おおかみと人間の2つの顔を持つ“おおかみこども”が生まれる。
姉の“雪”と弟の“雨”。
しかし
父親の“おおかみおとこ”に突然の死が訪れるのだ。





感想

「時をかける少女」は鑑賞済み。「サマーウォーズ」は未見です。
今回のこのアニメは
子供(中学)と一緒に鑑賞。
賛否あるようですが、私は好き。
母親目線でず~~と観ていたからかな。
細かい矛盾点も気にならなかったです。
ちなみに、子供はそれほどでも・・・という感想のよう。
とくに前半は
セリフも少なく、登場人物たちの動きのみで
心情をおしはかり、内容理解するストーリーなので、幼い子(うちは大きいが…笑)には退屈に感じるかも。
花とオオカミとの
妊娠過程もさりげないけど、きちんと描いています。

雪と雨の
子供の頃が可愛い・・・。
いたずらしたり
わがまま言い出すと
オオカミに変身するところが、笑えます。
現実、子供がわ~~わ~~、ぎゃ~~ぎゃ~~するのって
動物見たいだものね…笑


雪ちゃんは天真爛漫でおてんばなのよね。
反対に
雨君は繊細で大人しいの。
雪ちゃんが
近所の人にいたづらするのは面白かったわ

ママの前では人間の子供の姿で
外に出るとオオカミに変身するのよね。


後半、
村に子供を連れて生活するあたりから
子供の成長はどんどん速くなっていきます。


子供の頃オオカミって嫌だな・・・と泣きながらいう雨と
オオカミであること、強いことを誇らしげに語っていた雪。

小学校にあがるころになると
人間の女の子であると意識しだす雪と
森の動物たちへの思いが強くなる雨。


小さい時とは
また違った感じに成長していく様には
学ぶこと多かったわ。
女の子はより女らしく
男の子はより男の子らしくと
典型的なパターンになっていくのは
どうかな・・・と思いましたけど、
親である
花が
子供の進むべき道を彼らに委ねているという
のは、すごいことだな・・・と思いました。
こうしなくてはああしなくてはという・・・親の思いを
強く出さないところ、見習いたいです。

花にとって
雨との別れはかなりつらいものだと思うけど
えらいな・・・

子離れも時期がくれば必要なんだから
しょうがないよね。
でも10歳だっけ?早いよね。
オオカミは一人立ちが早いのか。



花ちゃんの宮崎あおいちゃん・・・
絵もそのまんまにみえるけど
合っていました。
年取らないのがすごい・・・



個人的には
パパ、オオカミの最後が印象的。
清掃車にのせられるって悲惨だよね。
男の人ってなんだか可哀そう・・・
女性のたくましさは感じられたけど
男性のあの最後には
あわれさを感じずにはいられないわ。


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時をかける少女

時をかける少女(2006)


監督: 細田守
アニメーション制
作: マッドハウス
プロデューサー: 渡邊隆史
齋藤優一郎
原作: 筒井康隆
『時をかける少女』(角川文庫刊)
脚本: 奥寺佐渡子
美術監督: 山本二三
音楽: 吉田潔
キャラクターデザ
イン: 貞本義行
作画監督: 青山浩行
久保田誓
石浜真史
声の出演: 仲里依紗 紺野真琴
石田卓也 間宮千昭
板倉光隆 津田功介
原沙知絵 芳山和子
谷村美月 藤谷果穂
垣内彩未 早川友梨
関戸優希 紺野美雪

元気な高校2年生、紺野真琴は、
優等生の功介とちょっと不良な千昭の2人の男友達がいる。
いつもつるんで野球ばかりして過ごしている。
そんなある日、、真琴は理科準備室で、転倒してしまうというアクシデントにあう。
その後、修復士をしている叔母・芳山和子のもとへ
自転車で向かった真琴に、奇妙な出来事が。
踏切事故に遭うと思った瞬間、時間が数秒戻ってしまったのだ。
和子に話すと、それはタイプスリップだというのだが・・・。



感想  アニメ版ですね。
大林監督の原田知世ちゃん映画の続編となる位置づけの作品jみたいです。
芳山和子 が、ちゃ~~んと出てきていましたものね。


原田版の関しては、色々な評価があると思いますけれど、
好きです☆。私は。知世ちゃんファンでしたから。
今観ると、びっくりするような演技・映像だったりするわけで
すけど、私は欠点までもが愛おしいです。
なぜって、まさに、青春だったから。話自体もロマン感じますしね。
いつか私も運命の人が・・・的、憧れを、こんな頃から感じていたわけです(恥)

そのまえの、NHKのテレビ版の時かけ・・は、残念ながらリアルタイムでは
みていないので、どうしても、知世バージョンとの比較になってしまいます。

ということで、このアニメ観てみたのですが
まあ・・・今までにない、爽やかなつくり。なによりひどく現代的です。
映画とも、だいぶ違った内容ですよね。

でも、このアニメ、私は結構好きでした。
今までの時かけ、とは別物として考え、
感情移入しました。

男の子2人といつもつるんでいて
さらにその男の子は、主人公に、いい感情を持っている・・・うらやましいです・・・。
恋愛に発展するのを拒もうとする主人公の気持は
わからないではないけれど、正直、うらやましくって・・・。
私は、ああいう風な男友達はいなかったから(帰りも一緒で、野球なんか
しちゃう・・・・・すごい仲よし☆)
こういう青春もまたいいよな・・・・と憧れましたわ。


主人公は現代的な女の子で
都合悪ければ、すぐにリセットしちゃって、単純なわけですけど
そこもご愛嬌って感じでしょうかね。
クスクスできます。
そんな中で、大事なことに気付くんですよね。

人の気持ちって、大切にしなきゃ。
なかったことって、簡単にはしてはいけないときもあるんだから。



1人の少女の大人になる物語でした。


こういう系統もたまにはいいですね。


久々にキュン♪となりました。

声優さんとか、ストーリーの矛盾さ(記憶の問題)で
ツッコミどころがあるといわれていますが、私はそれほど気にならなかったです。
それ以上に魅力な部分、なにより、青春時代の甘酸っぱさが心地よく、
大人も子どもも楽しめる作品だったと思っております。

よかったですよ。
ときかけtokikake

ハッピー フィート   

ハッピー フィート   (2006  オーストラリア・アメリカ)

HAPPY FEET

監督: ジョージ・ミラー
共同監督: ジュディ・モリス
ウォーレン・コールマン
製作: ジョージ・ミラー
ダグ・ミッチェル
ビル・ミラー
製作総指揮: ザレー・ナルバンディアン
グレアム・バーク
デイナ・ゴールドバーグ
ブルース・バーマン
脚本: ジョージ・ミラー
ジョン・コリー
ジュディ・モリス
ウォーレン・コールマン
振付: セイヴィオン・グローヴァー (マンブル)
ケリー・アビー
音楽: ジョン・パウエル
アニメーションディレクター: ダニエル・ジャネット
 
声の出演: イライジャ・ウッド (マンブル)
ブリタニー・マーフィ (グローリア )
ヒュー・ジャックマン ( メンフィス )
ニコール・キッドマン (ノーマ・ジーン )
ヒューゴ・ウィーヴィング (長老ノア )
ロビン・ウィリアムズ (ラモン/ラブレイス )
カルロス・アラズラキ (ネスター)
ジョニー・A・サンチェス (ロンバルド)
ジェフ・ガルシア (リナルド)
ロンバルド・ボイアー (ラウール)
マグダ・ズバンスキー (ミス・バイオラ)
ミリアム・マーゴリーズ (ミセス・アストラカン)
アンソニー・ラパリア (アルファ・スクーア)
E・G・デイリー (ベイビー・マンブル)
声の出演(日本語吹替版): 手越祐也 マンブル
ブラザー・トム ラモン/ラブレイス
園崎未恵 グローリア
てらそままさき メンフィス
冬馬由美 ノーマ・ジーン
水野龍司 長老ノア
石井隆夫 アルファ・スクーア
真山亜子 ミセス・アストラカン
さとうあい ミス・バイオラ
稲葉実 ネスター
多田野曜平 ロンバルド
小森創介 リナルド
高木渉 ラウル
加藤清史郎 ベイビー・マンブル


南極。皇帝ペンギンの国で
何より大事なことは、自分だけの“心の歌”を見つけること。
歌を歌うことで、最愛の人を見つけられ
子孫を残すことができるのだ。
ノーマ・ジーンとメンフィスも歌をきっかけに結ばれた。
彼らの間に生まれた子はマンブル。
しかし彼はものすごい音痴だった。
その上、歌のかわりにタップダンスを踊ってしまうという
特殊な能力があった。
そんなマンブルゆえ、仲間はずれにされてしまう。
やがてアデリー・ペンギンの5人組“アミーゴス”と
出会い、自分の能力を認められ
ダンスを積極的に踊るようになっていくのだが・・。



感想   豪華な字幕版の面々なのに
なぜか、吹き替え版で観てしまいました。
どうしても・・・下の子が字幕は嫌だというのでしかたがありませんね。
ただ、吹き替えでも歌の場面は字幕版と同じみたいです。
歌声は英語で字幕が下に出ました。
ちょっと大人の歌詞なのでたぶん、小さい子どもには
理解しにくかったのではないかな・・・

アニメといっても、ミュージカルアニメなので
見る人を選ぶところはあるかもしれません。
話はわかりやすいのですが
後半に入ってからラストにかけて
バタバタ・・・としたところがあるので、
腑に落ちない部分も多かったです。
子どももいっておりました。
「どうやって・・・水族館から出てきたのだろう・・・」


私はてっきり、人間どもに利用されてしまうのかと
心配もしましたが
そんなひどい人間達ではなかったみたいですね。
なんだか・・無理がある展開ではありますが。
だって、魚をとってペンギンを追い詰めていたのは
人間達なんですよ。そんなに簡単にペンギンの見方に
なるのでしょうか・・。
人間達の気持ちの変化が
描き足りないような気がします。
自然と人間の関係って難しい問題ではありますよね。


でも、この映画はそんなことは・・・あまり気にせず、
ペンギンたちの
素敵なダンス&歌声に
一緒になって
心躍らせればいいのです♪
それで満足でもいいのでは・・。
だってとっても魅力的でしたもの。


ステップ・・踏みたくなりますよ・・

ペンギン・・ぺんギン・・ペンギン・・が
まあ・・まあ・・まあ・・
リアルな状態で
ごちゃごちゃ・・ごちゃごちゃ・・・
出てきて
迫力あります。

恐いくらいです・・。

赤ちゃんペンギンが
とにかく可愛いです。
毛もフサフサしていて・・
歩き方がひょこひょこしていて・・
お家に連れて行きたいくらいでした。
まるでぬいぐるみみたい・・。

ジェットコースターに乗っているような
気分も味わえる映像でしたので
そこは子どもさんにお勧めかも。

気持ちがいいですよ。
ただし、ちょっと寒さも感じます・・笑


なかなかユニークなミュージカルアニメ映画でした♪

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ライアンを探せ

ライアンを探せ  (2006  アメリカ)

監督 スティーブ・“スパズ”・ウィリアムス
音楽 アラン・シルベストリ
声 キーファー・サザーランド ジム・ベルーシ エディ・イザード


動物園で生まれ育ったライオン子供のライアン。
父親サムソンのような雄たけびをあげることが
できずコンプレックスを抱いていた。
そんなある日、ライアンが
動物園から外へ・・・。
愛する息子を助けるため、サムソンは、勇気を出して
危険な外の世界に出かける・・。



感想  今年初めての映画はアニメです。
それも学校が始まってから
の鑑賞でした・・。もちろん、子と一緒ですよ。
ディズニーアニメなので
家族そろって安心してみていられる内容でした。

歌あり踊りあり笑ありです。

場面展開も速いので子どももあきませんでした。

勇敢な父親だと思われていても
彼には彼の悩みがあるのです。
親もつらいところですよね。

ライアンを探す中で
親のサムソンも野生の本能を身につけ、力強くなっていくのです。

親子の愛、友情・・・。
きちんと描かれておりました。


キャラが色々ユニークなので
お気に入りをみつけるのもいいかもしれません。

私はコアラ♪

CGなので動物達はリアルでした。

街に突然現れたらパニックだろうに・・・
そんな突っ込みは関係なしですね。

ちなみに吹き替えです。
キーファーの声が良かったのに・・。

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ドラえもんのび太の恐竜2006

ドラえもんのび太の恐竜2006


ドラえもんだけは、映画館では観るのはいやだ・・・と
思っていたのですが、
結局、子の希望が強く行って来ました。
わざわざ大画面じゃなくても・・・とか
私の観たいのが違う映画なんだよな・・・と
くどくど・・心の中では思っておりました。
でも・・ポイント券でタダで観るのだから
いいか・・・・。
でも他の映画にも使えるんだよな・・・。う~~~ん、
ちょっとくやしいです。せめて南極物語にしてもらえたら・・・笑

ドラえもんって、過去25年間にわたって、毎年一作ずつ劇場用作品を公開してきたんですってね。
実はわが家、初ドラえもん映画館鑑賞です。
どんなに私がドラえもんだけは・・勘弁と思っていたか
お分かりになるでしょう・・。
けして内容がどうのこうのというのでなく、ただドラえもんは
テレビで充分という考えな・・だけなんですよね。

永遠の名作『のび太の恐竜』。これは前にも映画化されたのかな。
<26年の歳月を経て、原作のもつ感動的なストーリーと新しいキャスト、スタッフで、全く新しい映画>ということですから
新旧両方観ている人もいるわけですね。
いや・・・歴史があるな・・。


舞台になるのは
白亜紀の恐竜世界。
こういったものが好きな子は楽しめるかな。
友情、優しさ、思いやり・・・色々なことを学べますね。
健全なファミリー映画です。

ストーリー
ティラノサウルスのツメの化石を自慢するスネ夫に対抗して、
のび太は化石を発掘して見せると
化石探しをはじめる。
ひょうなことから恐竜の卵らしきものを発見。
孵化させて誕生したのが一匹の恐竜。
のび太は恐竜をピー助と名づけ、飼いはじめる。
やがて大きくなったピー助のその後を考え
タイムマシンで白亜紀へ戻す決心をする。のび太たちの冒険が
はじまる~~~


キャスト
水田わさび(ドラえもん)
大原めぐみ(のび太)
かかずゆみ(しずか)
木村昂(ジャイアン)
関智一(スネ夫)
神木隆之介(ピー助)

ピー助。。。って神木くんが担当していたのね。
ピー、ピーとしか言っていなかったのでわからなかったわ。
ドラえもん・・のね・・
温かい目!!!が楽しかったです。


感想短くてごめんなさいね・・・笑

後は画像でごまかし・・
可愛いよね・・・・ma1.jpg

ティム・バートンのコープスブライド

コープス ブライド

(2005  アメリカ)
監督  ティム・バートン
声   ビクター(ジョニー・デップ)
    コープスブライド(ヘレナ・ボナム・カーター)
    ビクトリア(エミリー・ワトソン)

 19世紀のヨーロッパのとある村。
青年ビクターは、娘ビクトリアとの結婚を控えていた。
本人の意思とは関係なく双方の両親とも家の繁栄のためだけに、
子ども達を結び付けようとしていた。まるで、政略結婚のよう・・。
しかし、初めて顔を合わせた2人は、どこか惹かれるものを
感じていた。そして式のリハーサル。誓いのことばをうまくいえない
ビクターは、やり直しを命じられ、一人森のなかで練習をするはめに。
ところが、そのことばを、自分への求愛だと信じてしまった
墓の下で眠るコープス・ブライド(死体の花嫁)
ビクターを死者の世界へと連れ去ってしまう・・


感想  ティム・バートンのアニメ。初体験です。ナイトメア~も
こんな感じだったんでしょうね。未見なのが残念です。
この世界にすっかり嵌ってしまいましたよ。
だって、ものすごく愛らしいんですもの。
死体なんてきくと、グロくてちょっと引いてしまうのですが
見てみると全然怖くないんですよ。歌を歌って踊りも見せてくれる・・・シーンもあり、とっても愉快な世界が展開されていました。

アニメといっても、この映画はパペットを使ったストップモーション・アニメというものだそうです。撮影するには時間がかかるようですね。
大変だったんでしょうね・・・。その努力があったからこそ、
こんな素敵な作品ができあがったんでしょうね。

映画のキャラはどれも、ユニークなものばかりで一度見たら忘れない
容貌をしていますね。あごが妙に長かったり、目が異様に大きかったりね。

ビクター青年は陰気臭いです・・・笑
まあ、この村自体、妖しい雰囲気いっぱいなので、ビクターのような
キャラがいてもそう不思議ありませんね。
このビクター、目のあたり観るとすでにやつれている?って感じだし
あごもものすごくとんがっていて、全身から暗い光線がでているんですよね。でもピアノは上手。たぶん、繊細で優しい人なんでしょうね。
でも流されやすいだろうな・・・・・・・笑。
強引さはきっとないでしょうね。だからこそ、コープスブライドのようなぐんぐん迫ってくる方がいいんじゃあないのと
1人で思っておりました。ビクトリアって本当にお嬢さんって感じでしょ。控えめで、おっとりしていて(そういう風に見える・・)
つまんないじゃん・・と
思いましたけれど、それでもビクターがいなくなったときの行動力には目を見張るものがあったから、そのうち変わってくるんでしょうね。
愛する人ができると女性って変わるものだしね。

対する・・・コープスブライドはあの容貌がちょっと怖い感じを
漂わせているけれど、強引だけの女性ではないよね。
ビクターの言葉に素直に従う、可憐さも持ち合わせていましたよね。
過去があるぶん、愛されたいと思う気持ちが人一倍強いんじゃあないのかな・・・。
生きている時に花嫁になれなかったぶん、無念の思いが今だ
あるんでしょうね。求愛の言葉に敏感に反応した彼女の気持ちもわかります。
途中、生身の人間に
かなわないと気づいて意気消沈することろなんて
可哀想で、可哀想で・・・。慰めにはいる、うじのキャラには
大いに感動してしまいましたよ。いい友達じゃない・・。
だてに、彼女の体に住みついては
いないわね・・・と思いました。このうじの顔も結構強烈。

コープスブライドの過去は、意外にも深刻な内容で
ビックリ。ありゃ~~、これじゃあ、彼女、うかばれないよね。
ビクターにこだわるコープス ブライドの気持ちは
とってもよくわかるわ。胸が痛みましたよ。
うじが出てくる目でも愛おしかったです。
この目が嫌なの・・・なんていじけるとこも可愛かった。

コープス ブライドとビクターが連弾する場面ではちょっとホロリ。
これで少しは気持ちが近づいたかなと思ったのですが、
そう簡単にはことは運ばないよね。
彼は・・・ビクトリアのほうが好きなんだものね。

死体でも、心はあるのよね。夢を叶えられないで生涯を終えた
コープスブライドだから、本当は愛する人と幸せになって
もらいたかったわ。それでもあのラストで、
彼女は別の意味で、心の平穏を取り戻したといえるんでしょうね。


後半、よみがえり・・・のようでした。
とっても感動的な場面でしたね。
死んでもなお、どこかで存在しているってわかるのって
うれしいものだよね。
ここでもうるうる・・。

見終わった後、キャラ商品が欲しくなってしまいました。
サントラも良かったな。ピアノ
メロディーが心地よかったです。

20051029_54969.jpg

テーマ : コープスブライド
ジャンル : 映画

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みみこ

  • Author:みみこ
  • レイフ・ファインズ好き
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