西の魔女が死んだ

西の魔女が死んだ

著者  梨木香歩

主人公まいは、中学生。
喘息もちでいじめにあっているらしい。
登校拒否をはじめたまいを両親は、おばあちゃんの家に預ける・
おばあちゃんは自分を魔女だという。
彼女は外国人であったが日本人のおじいちゃんと結婚して
こちらに住んでいた。
まいとおばあちゃんの不思議な生活が始まった・・。

感想  第28回児童文学者協会新人賞受賞作。

児童文学ですが、大人のかたが読まれても充分感動できる
お話だと思います。
おばあちゃんものには弱い私は、案の定、ラスト泣いてしまいました。
ただのお涙頂戴物語にはなっていません。
生きることの意味や、死ぬことの意味も、生活の些細なことを
もちだして、わかりやすく伝えていると思います。
とくに多感な時期の子供たちに読んで欲しいと思いますね。

梨木香歩さんの作品は、今回がはじめて。
図書館には、
まだ何冊かあるようなので、引き続き読んでみたいと思います。
たぶん、お好きなかたも多いはずですよ・・・この作者の本は。
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