ヨン様の新作映画

相変わらず、題名とは関係なく飛び飛びの
内容ですみません。
日曜から風邪をひいて、調子が悪いみみこです。
高熱がでちゃったね・・・ふ・・泣。
今・・なんとか平気なんですけれど、まだのどが痛いです。
だけど、この時機に及んでもパソして、
テレビなんぞを観ています。
さすがに・・・映画を観る気はしませんが・・。
ただボ~~としていたいのですよね。
で・・・テレビを観て気づいたのですが、
来日していたのですね。
知らなかったです。
新作映画って。。。四月の雪というから・・もっと
先の上映かと思えば秋上映だったのね。
知らなかったです。
ファンでないので、別に大騒ぎすることもないのですが、
いや~~~あのフィーバーぶりには、驚きましたね。

怪我もせず、ファンマナーを守って応援して欲しいと
なんとなく・・思いました。

ところで・・・・朝のトクダネによると、
この新作映画のこれ・・・良かった・・・っていう感想を
言っておりましたね。フランス映画みたいなんだってね。
え~~~どうなんでしょ。
ファンじゃないけれど、観て見たい気もします。
でも劇場の雰囲気が怖いので・やっぱりやめようかな・・。
いつかビデオになったころにでも、こっそりみようかな。

簡単に内容紹介したものをちらりと読んだのですが
なんでも交通事故にあった相手がそれぞれのお相手だとか。

裏切って不倫していたってことみたいですね。
確か八月のクリスマス・・これも日本で映画化だね・・に監督さんなので、繊細な映画になること間違いなしだと思われますが
似たような状況設定の映画って
ありますよね。

ランダム・ハーツは飛行機事故で・・・その事実(不倫旅行)
がお互いの相手に発覚するっていう映画だったな。
まあ・・これはサスペンス映画でもあったので、雰囲気が違いますけれど、私としては面白くなかったですね。内容が薄かったからね。
ハリソン・フォードが甘めのロマンスが似合わないっていうのもあったかも。
あと香港映画でメイベルチャンの
「玻璃(ガラス)の城」(1998 香港)
これも、出だしは交通事故。
不倫相手との事故ですね。こちらは完全なラブストーリ。
それぞれの家庭の子ども達を巻き込んで事故死した2人の
過去と、その子ども達の現在がクロスされた構成で
なかなか面白かった作品です。
時代設定が・・・香港返還というのも印象的でしたね。
ノスタルジーな気分になる映画です。

そんあこんなで・・・・・・・・
色々とテレビ放映を見ながら、知っている映画をも
連想してしまいました。

ふ~~~~疲れたので・・・また寝ます・・・笑
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ゾルタン星人

ゾルタン星人
(2000 アメリカ)
出 アシュトン・カッチャー
  ショーン.W.スコット

朝目覚めると、昨夜の記憶が消えており、メメント状態な
ジェシーとチャスター。恋人の双子にプレゼント用に用意した
クルマもなくなっており、ますますわけがわからない・・。
おまけに、“宇宙を破壊する最終兵器”を探す美女軍団や
マッチョも現れ、トラブルは大きくなるばかり・・。
地球の平和はあるのか・・。

感想  バルタン星人じゃあないですよ・・・笑
久々の映画は・・・これでした。
いや~~~~~、参ったな・・・。
感想といっても・・・あまり中身のない映画だったので・・笑
なんともいえません・・・ね~~。
私、コメディーってあまり観ないんですよ。
まだホラーのほうが好きだったりします。
ブラックコメディーなどなら、作風によっては
観ることもあるのですが、完全なるおばか映画って
どうも・・冷めた見方をしてしまうのか・・・イマイチ乗り切れないで
終ってしまう傾向にあるんですよね。
ということで・・・これ・・オバカ映画でしたね。
案の定乗り切れない部分もありましたけれど、
短かったのでなんとか、鑑賞できましたよ。
暇つぶしにはいいかも・・・・。
もちろん、こういうタイプの映画・・・好きよ・・!!!と思える人にとっては楽しめると思いますよ。

色々聞いていたけれどここまで・オバカだとは思わなかったので
ビックリです。アシュトン主演ということで
ジャスト・マリッジ程度のコメディーと思っていたら
それ以上、いえいえ、もっともっとくだらなかったものな~~~。

アシュトン・・首振り人形みたいだったね。。
なんだか・・揺れていたわ。そしていつもヘラヘラしていた・・
でもオバカな2人・・・可愛いから、
親しみやすさ感じる人もいるかもしれないよね。
だって、充分ハンサム、好青年な役柄で使える2人だものね。
オバカな2人といっても根がいい人みたいで憎めないところも
あったしね。気のいいバカって感じ。

ゾルタン・・・!!これ動作つきで、出てくるんですよね。
バカだ・・バカだ・・といいながら、隠れてやってみたくなり
ましたよ。皆で揃ってやると快感だよね。
プチプチスーツやヤク中犬、、ニューハーフも出てきて
まさに、ごった煮状態。 お色気部分も満載でした。
女は巨乳が一番なのね・・・笑

題名からして、B級入っているので、観る人選ぶよね・・
きっと。
私・・・頑張ったけれど・・・、たぶん、主役がメジャーな人で
なかったら、絶対・・・観なかったと思う一本だったかな。
お金出しても借りないね。
これは図書館ビデオだったから、挑戦してみたんだけどね。

「それから~~~~~」っていう食事の注文を聞くあの機械・・
憎たらしいね・・・・・・・。いらいらするね~~~
細かいギャグが満載だったけれど、
字幕と英語とはまたニュアンスが違うんだろうな~・・・って
思いました。
最後の巨大なエロ女性には・・・やめてくれよ・・・って
本気で思ったりしたのよ・・・・。奇想天外だったからね・。

夏休み中なので・・・朝早くから鑑賞・・。
子どもとは観れませんね・・・。
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テーマ : 映画感想
ジャンル : 映画

放送ライブラリー~週末婚スペシャル

関内にある放送ライブラリー。
http://www.bpcj.or.jp/
ここでは過去のテレビ番組が
自由に閲覧できるシステムがあります。
わざわざ、テレビを観るためにここに行ったのではなく、
同じ建物にあるニュースパーク(新聞博物館)で調べ物をするのが
本来の目的だったのですが・・こちら(ライブラリーね)もかなり面白かったので、記事にしました。
なんといっても無料です・・・・笑

ということで・・・週末婚スペシャルをなぜか・・観ました。


週末婚・・・内館ドラマ特有のドロドロ系ドラマです。
月子(永作博美)と陽子(松下由樹)の姉妹間のバトルがメイン・・。
仲村トオル、阿部寛も出ています。

本編の内容はかなりの人が知っているかな。

で・・・スペシャル版は99年放映。
私・・・見逃していたのだと思います。
週末婚ファン・・笑・・・なのになんたることか・・。

今回は、航一が秋田に出向になりそこで愛人・・菅野美穂(杉江)
ができてしまい、月子との関係も危うくなる・・・という内容でした。


 
まあまあ・・・楽しめました。
相変わらず・・・お姉さんの松下由樹は怖かった・・・笑。

阿部ちゃん・・若いです・・
仲村トオル・・今回はバリバリサラリーマンから一転
工場に飛ばされるというので汗の似合う・・肉体派に変身して
おりました。仲村トオルの不倫がやっぱり見所だったんじゃあ
ないのかな・・。
今時珍しい・・・何も欲しがらない女という杉子に惹かれていく
過程が興味深かったです。
菅野ちゃんの秋田弁・・お上手・・
でもタバコの吸いかたは変・・。
プレゼントされたケーキのリボンを大事にして自転車に結んだり
しているのです。ああいう・・純朴な姿に男が惚れるのかもしれませんが、そんなこと・・アイロンまでかけて・・・する人って
いるのかな・・・と感心しながら見ていました。

陽子が航一の浮気に気づいて杉江にいうのね・・・
航一さんをどうやって、射止めたのかって。

そしてら、杉江は・・・めしとカラダ・・と、言ってのけたのには
驚きました。ストレートな会話。これこそ、
内館ドラマの真髄よ・・・・て思いました。


まあ・・・結局は落ち着くところに落ち着くんだけれど・・
週末婚っていうのも・・・・先々思いやられる
システムだわ・・・・と痛感した一本でした。
いいとこどりは・・・ダメだよね。


ところで・・・仲村トオルさん、最近いい男になりましたよね。
その昔・・・ビーバップを映画館で観たときの姿を
1人で思い出しておりました・・・あの時は初々しくて
可愛かったんだよね・・・笑

「六〇〇〇度の愛」

六〇〇〇度の愛  ・・・著者 鹿島田真希

第18回三島賞受賞作品。
著者は白百合女子大卒、28歳・若いですね。

非常ベルの音をきっかけに
夫も子どもも捨てて一人長崎に旅立つ私。
そこで彼女はアトピー性皮膚炎をもつ混血人の青年と
出会う・・

感想  まず、不倫小説のような内容ですが、
まったくもって違います。
事実はそうですが・・・そこには男女の愛は感じられません。
三島賞というだけはあり、解釈しがたい
世界だと思います。

そもそも、非常ベルの音だけで長崎に飛び立とうとする
”私”の行動をすんなり理解出来る人がどれだけいるか・・・。
長崎というのを当初から意識していたわけではないでしょう。
ただ音・・・に導かれて・・その土地に降り立っただけのこと。
彼女は夫と子どもの生活・・・平凡ながら幸せな生活に
生きている喜びが見出せないよう。
それは彼女自身が精神的に病んでいる部分があるから。
過去の呪縛から逃れられない自分に苦しんでいるようにも
感じます。
・・・
アルコール中毒であった兄の自殺。
溺愛していた母の存在。
彼女は自分もどこか同じ危うさをもっているのだと
感じているのかもしれません。

彼女が長崎で出会う青年は混血で、
アトピー性皮膚炎を患っています。
痛々しいからだ・・そのことで、数多く傷ついてきただろう心の
持ち主。
それでも青年は彼女の言葉に素直に反応し、決して傷つけることを
せず、接してくれます。

彼は長崎・・そのもの・・・のように感じてくる・・”私”

その青年に彼女は何を求めているのか。青年によって彼女は救われたというのだろうか。

読みながらすんなりわかるものではありません。

文体は短く、リズムカルな響きなのに、内容は抽象的で、禅問答のよう
な感じでもあります。理解しようにも、なかなか入りづらい世界。

時折とりだたされるのが、聖書からの引用。
青年は洗礼を受けているのもこの物語のポイントかもしれません。

宗教的知識がも乏しい自分にとっては、何・・何・・と思える
箇所多しですし、彼らの求めていくものがいっこうに見えてこない
ジレンマに悲しくなってくることもたびたびでした。
でも何故か、その分からなさが・・不愉快に感じなかったです。


六〇〇〇度とは、原爆投下されたあの日の長崎の温度。
”私”はとても渇いていたのです・・・。心も体も。
そして同じような渇きを感じている青年と出会い、
体を重ねる・・・。

固有名詞を持たず、”私”と”女は”で語られる文体。
”私”は一主婦。非常ベルの音をきっかけに、
家庭や子供を置いて逃避行した主婦。
彼女は自分の過去を独白していきます。
そしてもう1人の”女”は混血青年と関係を結ぶ。。。
第三者が女という言葉で、2人の関係を追っていきます。

でもこの”私”と”女”は同じ人物でもありえるのです。

内容はほとんど理解できなかったので感想もなにもないのですが、
私は流れている空気が好きでした。
それは逃避行する主婦に共感したとか、若い青年と関係をもつことに
憧れを感じたとか・・そういった単純な理由ではないのかも
しれません。そこは説明できないので、また同じにおいを求めて他の本
を読んでみてから、考えようかなとも思います。
同じような感じならば、きっとわからないだろうという気がしますが

なんとなく淋しい・・・孤独感にさいなまれる気分に陥る
作品でした。

これは読み手を選ぶ作品であるように思えます。
性描写も、ストレートな部分があるにせよ、
いやらしさを感じず、とても無機質な感じがしました。
肌が触れ合っていても温かさを感じないのですよね。


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テーマ : 読んだ本。
ジャンル : 本・雑誌

新しいテンプレート

テンプレートを変えました。
使い勝手はどうでしょう。
目次等、今までとは逆なので
最初は戸惑うかも。でも字が大きくなったからいいか・・。
コメント表示がまた変わっているのでどうかな・・。
しばらく使ってみて、不満が出てきたら
また戻します・・。ころころ変えてごめんなさいね・・。

パイロットフィッシュ

パイロットフィッシュ  著者  大崎善生

吉川英治文学新人賞受賞作。

かつての恋人由希子から19年ぶりに電話がかかってきた。
アダルト雑誌の編集長の山崎は
過去の記憶を思い起こしていた・・・。
現代と過去が入り混じり,
様々な思いにとらわれる山崎。
昔の恋人由希子と再会はあるのだろうか・・・。


感想  
 読みやすいです・・
先日読んだ本が、難解だった分、これはサクサク読めました。
たぶん、早い人なら一日でOKでしょう。
これを読みながら、村上春樹の「ノルウェーの森」を
思い起こしておりました。あちらは確か主人公が37ぐらい?
こちらは41でしたかね。似たような世代ですよね。
ちなみに・・私はノルウェーが好きです。
当時(80年代ね)発売された赤・緑表紙のハードカバーの
本をいまだ持っておりますが、たま~に読みたくなる本でも
あります。
話がそれましたが・・このパイロットフィッシュ。
まず、書き出しと、本の題名の意味合いが、なかなか良いですね。
書き出し・・
「人は一度巡りあった人と二度と別れることはできない。
なぜなら人間には記憶という能力があり、そして否が応にも
記憶とともに現在をいきているからである」
人生折り返し点に差し掛かった人間なら、この言葉の意味が
痛いほど染み入ると思います。
いくつかの死に立会い、いくつかの恋に出会い、そのたびに、
苦しさやつらさを感じ取ってきた人ならば、記憶というものが
いかに簡単に捨てきれないものであるのかが実感として
よくわかると思うのです。
記憶というのは不思議な物で、覚えていないと思っていても
それは体内の深い部分に眠っていて気づかないだけ。きっかけが
あればいつでもそれはふつふつと湧き出てきて
くるものです。

そして
パイロットフィッシュ・・・水槽を設置するときに、一番最初に
いれる魚のことを称していい、水槽内を健全にするためだけに
使われる悲しい運命の魚だそう。
この言葉が、語られるストーリーに、絡んでくるのが
とっても面白かったです。
個々のエピソードが魅力的なんですよね。
生きることの難しさ、死んでいくもののつらさ・・
よくわかりますね。

文体は、心に優しく響くような、じつに透明感あふれる
もので、読み心地も良いです。

41歳の山崎に魅力を感じることろはなかったですが、
それは私個人がこういうタイプの男が好きではないと
思っただけのこと。でもほとんどの男性なら
こういう男に共感もてるのかもしれませんね。

山崎は、結局、いい女性達に恵まれたのだと
思います。
すべてやさしい女性だったのではなかったかな。
彼が癒しているようにも思えるけれど、結局は
自分自身も癒されていたでしょう。
お互い、良くも悪くも影響し合ってきた関係。

若い時の彼は流されるまま・・・。
彼の将来への方向性を導いてくれたのが由希子だったのかも
しれませんね。
それゆえ、彼の裏切りが私は許せなかったです。
若さってそんなものって思わなくもないけれど、
展開が唐突に感じた部分でもありました。由希子との別れの
原因でもあるし・・もう少し、描写が欲しかったです。

思えば、40過ぎてから出会う若い恋人七海とも、
唐突の出会いですよね。
もて過ぎる彼に嫉妬している部分も
あるのかもしれませんね。

女性側からみると、ここで・・そういう気持ち、決断はしないよな
と思うところもありました。
私は、昔の知り合いに、コンタクトをとって、あの頃・・どうよ・・と
いうのがどうも苦手なもので、由希子の気持ちには
一部共感できないものがあったということです。

ただ後にはひけないということを・・登った梯子の下を見ないという
表現がなぜか好きです。

アジアンタムブルーも読んでみたいです。この本の中にも
アジアンタム出てくるんですよね~~。
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テーマ : 読んだ本。
ジャンル : 本・雑誌

漫画の主人公

先日、某映画雑誌で面白い企画をみつけました。
マンガの出演者達を
映画俳優さんに置き換えたら誰?というようなものです。
これは・・
もうじき公開の・・・NANAの影響かと・・・。
NANAは読んだことないのですが、マンガの絵柄と出演者の
雰囲気は観る限りでは、本当似ていますよね・
まあ・・原作のイメージを壊さないように
人を選ぶのでしょうが。

ということで・・・下記のような結果。


ガラスの仮面・・・
 北島マヤ・・・ケイティ・ホームズ
     どうなの?雰囲気ピッタリ?私はどうもこの方に縁が
     ないのでわかりません。他に演技派女優のイメージで
     もっと沢山いるとは思いますが・・。

 月影千草・・・シェール
     ハハハ~~~。いいんじゃないの。かなり怖そうだけど。笑

 桜小路優・・・ケイシー・アフレック
     ケイシー君?。この人もよく知らん。コメントなしだな。

 速水真澄・・・ジュード・ロウ
     大人の色気・・という意味では良いかもね。
      
 姫川亜弓・・アン・ハサウェイ
     プリティ・プリンセスの子?未見なのでわかりません。
     でも演技がこれまたマヤに負けずに劣らず・・
     うまいんだよ・・。ジョディーとかは?
     

生徒諸君・・
 北城尚子・・・マンディ・ムーア
      知らないな~~笑。尚子ちゃんは好きだから
      私の知っている方で想像してもらいたい。
      マールと2役だからね。
      皆に好かれるキャラの人がいいよ。誰?


 岩崎君・・・ガエル・ガルシア・ベルナル
      う~~~~ん。もたいない・・・笑
 沖田君・・・ジェイク・ギレンホール
      う~~~ん。暗すぎないか・・・
はいからさんが通る・・
 花村紅緒・・・シャーリズ・セロン
       紅緒か・・・。
       アンジェリーナ・ジョリー?
       結構可愛いところもあるよね。
 青江冬星・・コリン・ファース
       ハハハ~。これも笑った。
       真珠の・・のイメージからか・
       でも違う人がいいと思う・・なんとなく
 伊集院忍・・・ブラッド・ピット
       これは容姿端麗ならどなたでも・・・。
       ブラビははまり役。

 らん丸・・中村七之助
        知らん。
 鬼島・・ビゴ・モーテンセン
        ビゴ・・。こんなところに・・・笑

ベルサイユのばら
 アンドレ・・オーランド・ブルーム
         どう?コスチューム映画が多いせいかな。

 オスカル・・キーラ・ナイトレー
         いいよ・・・合う合う。 
 フェルゼン・・ウィル・ケンプ
         観ていないのよね、この人の演技。
         ダンサーなんでしょ。
         優雅さからの抜擢ね。
 マリー・アントワネット・・パリス・ヒルトン
         豪華さか・・。アシュレイ・ジャッドは?
         
エースをねらえ・・ 
 緑川らんこ・・ヒラリー・スワンク
         いいね~。根性ありそう・・。
 藤堂貴之・・ポール・ベタニー
         これも映画からのイメージか。
         テニス選手役やっていたような・・。
         なんとなくのイメージなんだけれど、
         どこか狂気を秘めた感じがしなくもないか・・。
         見るからに、いい人・・の方がいいよ。
         これもブラビあたりか・・。

 宗形仁・・・リーアム・ニーソン
         こちらも最近の映画のイメージからよね。
         指導者役が多いものね。
         ティム・ロビンスあたりでは・・。
         あの長身をいかしてね~~どうよ。

 岡ひろみ・・エミー・ロッサム
         可愛いね・・。肉体的にもしごかれるんだよ。
         ロッサムちゃん大丈夫かな。   

以上・・・とりあえず、私も・・笑、知っているマンガばかりです。
はいからさんは持っているしね。
自分のお気に入りのスターをはめ込んでみると
それはそれで楽しいんじゃあないでしょうか。
暇つぶしにやってみてもいいかも・・。

伊豆旅行・・

夏休みにに入って映画を観る機会がググ~~と減りました・・泣。
といわけで・・・しばらく映画更新はゆっくりになります。

ということで、今回は先週行った伊豆旅行話。
伊豆ごときで・・・といわずに・・・笑、
本当は海外脱出話とか、北海道、沖縄などの遠方話もしてみたいのですが・・・・・。

海水浴ということで、南伊豆の弓ヶ浜に行ってきました。
ここは民宿が多いのですよね。
宿から2,3分程度でいける範囲に、沢山お宿があるんですよ。
民宿は初めてでした。
家庭的な雰囲気ですよね。
お風呂は小さいですけれど、それをクリアーできれば、まずまず
楽しめると思います。今回宿泊したところは、意外と綺麗で、
お料理もまずまず・・。宿泊していた家族は多かったのですが
あまり気にならず(音とかね・・)個々のペースでゆったりと
過ごせたのが良かったです。お部屋食っていうのも魅力でした。
もちろん、配膳は自分達。これは初体験だったかな。
いつもお泊り時は、上げ膳据え膳だったからね・・・。

弓ヶ浜海岸は・・南伊豆きっての海水浴場。
約1kmの弓の形に弧を描いているので、そう呼ばれています。
いつもは穏やかな海なんですけれど、
今回はちょっと波が荒かったです。
その分、迫力があって、子どもは楽しんでいたみたいですけれど。
私は日焼け対策バッチリして・・・パラソル下で
過ごしました・・・。お肌を大切にしなちゃあね・・・。

弓ヶ浜の町は、のんびりムード。宿の周りには都会的なにおいのするものが何にもないのですよね。コンビニなんか・・全然。
そういえば、ちかくに、小さな銭湯がありました。
わ~~~懐かしい。
旅先だわ・・という妙な感動を覚えてしまいました。

この日のお昼ご飯は・・・東伊豆の某所。
ここはテレビで紹介されたとか・・。

↓私がいただいたお刺身定食~~~~♪
海辺の町はやはりお魚ですよね。

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ウニ丼定食もありました~~~。私はウニがダメ・・・。


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食事の話ばかりでしょうがないですね・・・。

2日目・・・中伊豆・・天城に行きました。
天城といえば・・天城峠、伊豆の踊り子ですよね。
有名な浄蓮の滝にいざ~~~。
ここではこれまた有名なわさび入りアイスクリームを私だけ・・・笑
食べました。なんともいえないお味よ・・。わさびとアイスクリーム
って一体どんな味?と思ったけれど、辛さは気にならないので、
食べれないことはないです。ものすごく美味しいというお味でも
ありませんが、興味があれば食してみてもいいかもしれませんね。
記念に・・・笑。

浄蓮の滝↓
涼しさを感じ取っていただいたかしら。
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続いて、天城温泉会館へ。
ここは、水着ゾーンとお風呂ゾーン分かれた温泉施設。
水着ゾーンには洞窟風呂やうたせ湯がある・・いわゆるスパ。
お風呂ゾーンは、わさび田の湯と天空瞑想の湯の2つがあって
日によって男女、入れ替わっているそうです。
私が入ったのは、後者、天空瞑想の湯。
す、すごい・・名前です。
真ん中にお風呂があって、真上がプラネタリウムになっているの。
くつろぎながら、星でも見てね・・・ということなんだけれど、
のぼせそうです。なんとも幻想的なお風呂でした。

ここでの驚きは・・・・なんとお風呂のお客が・・私達だけ!!!!
その後、ボチボチ、入ってきたけれど、夏休みの一番いい時期、
こんな感じで大丈夫かなと心配してしまいましたよ。
まあ・・・空いているのは、ゆったりできてよかったんですけれどね。


ということで・・・あまり行動範囲が多くなかった旅行ですが
楽しく行ってこれました。
チャン、チャン・・・。

海へには、皆さん、行かれますか。
私は山の方が好きな人なんですけれど、
しょうがなく・・毎年行きます。
今年は、あと一回ぐらい行くかも~~~。
お肌が・・・・・泣。

CODE46

CODE46

(2003 イギリス)
監督 マイケル・ウィンターボトム
出演 サマンサ・モートン/ティム・ロビンス/オム・プリ/ジャンヌ・バリバール/デヴィッド・ファーム

舞台は近未来の上海。徹底した管理社会である世界。
安全が保証される都市部(内の世界)と
砂漠が続く無法地帯(外の世界)が区別され、
パペル(滞在許可証)がなければ、行き来できないように
されていた。
スフィンクス社に勤めているマリア・ゴンザレス(サマンサ・モートン)は誕生日を迎えるたびに、同じ夢を見る。
電車の中・・自分が誰かを捜し求めているという夢だ。
そして今日、26回目の誕生日で運命の人に出会えるような
予感が・・。
ウィリアム・ゲルド(ティム・ロビンス)は
違法パペルの犯人探しの為に上海に降り立った。
共鳴ウイルスの服用で、相手の嘘を見破ることができる
ウィリアム。
そんな彼がマリアの出会い、不思議な感情を抱き始めた。

感想  好きな映画でした。
ウィンターボトム監督の作品って色々なタイプがあるんですよね。
全部が好きというわけではないのですが
(事実、全部観ている訳ではない)
この手の作風は好きです。
「ひかりのまち」を思い浮かべました。

SF作品といえども、とっ拍子もない世界観が広がっているわけは
ない・・。現実社会にちょっとだけ、未来感覚が盛り込まれている・・そういった世界観ゆえ、とっても親近感を感じました。
ですから舞台になる上海も、現実的に感じる街です。
屋台やバーやマック?も遠目に描かれていました。未来でも変わらない
街の風景。それでも、管理制度が行き届いた
未来社会ということで、外と中という、安全と無作法地帯とに大きく分かれている構造が、シビアに紹介されます。
ハベルという許可証がないと移動できないという不便さも、
秩序を守り通すためには、致し方ないものなのでしょう。
そういった未来社会で描かれるのは、シンプルな恋愛劇。
どんなに世の中が進化していったとしても、
変わらないのは、人が人を思うという・・・自然に湧き出てくる
感情。行動等管理されつつも、心までは、縛ることができないんだというメッセージにも似たものを感じました。

マリアが夢見る世界は・・・運命論を連想させるべき内容。
実は・・この夢のシーンが大好きです。
こういった発想が、好きなんですよね。

彼らが、歩く夜の街、高速のドライブ、砂漠のドライブ、
そして部屋でのふれあい・・・、どれも、映像的に良かったです。

実は、ウィリアム・ゲルドについては、気になる部分も
あったのですよね。
なんていうのかな・・・・曖昧で、ずるい態度が見え隠れしていたでしょ。そこのところが、女の立場としては、しっくりこないところでも
ありました。 平然と奥さんの話や子どもの話をしたり、
事実を向き合うことが恐ろしくて逃げ出したりするところをみるにつれ
男らしくないぞ・・・と感じたのよね。
でも、彼って・・・エリートの男性で、間違った道も歩まず、
いい夫、いい家庭人で、今まで暮らしてきたわけだから、
自分の感情にすぐに従えないって言うのはしょうがなかったのかな
と自分の中で、納得いく答えを出しました。
外の世界に出たことがないっていうからには、管理された道を黙々と
歩んでいく人生しか知らなかった人間でしょ。それがあれほどまでに
変化し、最終的には、彼女と行動を共にするまでに至るのは、
自分の感情に素直に従ったということにほかならないんですものね。

遺伝子問題については、近い将来そういうこともありえるかも
と不安を感じました。また彼がマリアに惹かれたのは
母親の影をどこかに感じたからなのかなとも思ったり。
やや近親相姦のにおいがしましたものね。

ティム・ロビンスとサマンサ・モートンは皆さんがおっしゃるとおり
雰囲気がよく似ていましたね。これは物語りの
内容にもあっているようで、キャスティング的には成功していたかと
思います。ティムのラブシーンは私・・初めてだったかも。
あれだけ背が高いと・・・抱き上げてもらったり、
髪の毛洗ってもらっても・・・すべてが絵になりますね。

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着信アリ

着信アリ

有名なのであらすじ省略・・。

柴咲コウ主演。堤真一・・共演です。
いかにも・・・現代的なホラーかなという気がしますが・・
携帯電話が媒介
ですからね。
私、携帯自体・・あまり頻繁に使っていないので、
着信がある・・・怖い・・・ということに危機感が
なかったです。私の携帯・・ほとんどならないから・・・笑。
でも夜の電話は怖いですわ。突然なるのって・・ね。
着メロも案外、可愛い系なのね。

前半より後半の方が面白く観れたかな。
前半のテレビ局での場面は、現実感なかったですね。
メディアが食いつくっていうのはわかるけれど、
観ている分には、リアリティーがなかったかな。
胡散臭い霊媒師とか出てきて・・・ほとんどお遊びのようにしか
思えなかったです。あのあと・・あんな大事になってどうしちゃたのよって思いますもの。それをそのままで次に段階っていうのも
不自然。カットがあったのかな・・。

柴崎コウ・・1人で病院に乗り込むなんて・・無茶。笑
なぜ・・あんな風に霊が彼女を襲うのかがイマイチ不明。
そもそも・・霊の恨みがよくわからない・・・です。
異常だってこと?だったら、もっと納得いくうらみ?の
裏づけを明確にしてほしかったです。

コウがずずず~~~~とひきづられていくところが
ちょっと面白かった・・・。

幽霊よりもコウは怖かったし・・・ちょっとしか出番なかったけれど
岸谷五郎もなんだか・・怖い・・・笑。


まさか・・みみこという名がでてくるとは思わなかったので
・・・・・・ギョ!!としました・・笑

ロボッツ

ロボッツ   
(2005  米)

貧しい皿洗いロボットの夫婦に生まれたロドニー。
お下がりの部品で成長はしているものの、
素直で、親思いのいい子どもに育っていった。
彼の夢は発明家。夢を実現すべく・・大都会ロボット・シティー
に旅立つのだが・・。

感想  恒例・・夏休み子どもと観る映画。
今回はアイス・エイジのスタッフがおくるアニメーション
ロボッツです。
もちろん、吹き替え版・・泣。
できれば・・・ユアンのロドニーを観たかった?いえ、聞きたかった
です。
ストーリーはわかりやすくまさに子供向け。
合理化をすすめる会社に対し、旧作のロボットたちが反乱おこし、
古いものも大切にしよう・・・最新版だけがすべてではないよ・・
と訴え、昔の会社の姿を取り戻すといったお話。
加えてそこには、親子愛と、夢を持つことの大切さ、
夢をかなえるために努力することの素晴らしさ・・という
はっきりとしたメッセージもあります。

スピーディな映像と、ほどほどのギャクがミックスされて、
子どものウケは良かったと思います。
鑑賞前、新聞の批評で、付き合わされる親にはきついかもしれません・・というちょっと辛口のものを読んでいたのですが、
なんのその・・・親の私も楽しく鑑賞できました。

オトナだけが通じる、映画のパロディがいくつか
あるんですよ。そこに気づくと面白く鑑賞できると
思います。雨に歌えば・・・とか、スターウォーズを連想する
シーンもあったんですよ。でも吹き替えだったからな・
字幕の方が、もっとユニークなシーン、セリフになっていたのかも
しれませんね。どうでしょう。

声は。。主役のロドニーに草なぎ剛君。
ピッタシ・・・でした。ちょっとひ弱な、自信なさが見え隠れ
するところがいい感じ。事前に配役知ってたので、ロボットの
顔まで剛君に見えてしまいます・・。
キャピィー役は矢田亜希子ちゃん。
わ~お、感情の変化乏しい淡々としたお声・・クールな女性社員になっておりますね。いいのか。。悪いのか・・・。有名人が声優させられること多いのですが、声だけの演技ってやっぱり難しいんですよね。

フェンダーは山ちゃんこと・・山寺宏一。子どもは大好きなので
喜んでおりました。楽しそうに演じていましたよ。
さすがベテラン。はじけていました・・。
なんたって、字幕ではロビン・ウィリアムスだものね。

そうそう・・これを観終わった後、子どもは腋に手を入れて
鳴らしておりました。トホホです。
私はロドニーが発明したお皿洗いロボットが欲しかったです。

ラストは前に観た・・「最後の恋のはじめかた」に似ていたな~~mo3465.jpg

ゲート・トゥ・ヘヴン

ゲート・トゥ・ヘヴン
(2003 ドイツ)

監督・脚本 ファイト・ヘルマー
出 マースミー・マーヒジャー、ヴァレラ・ニコラエフ、
  ミキ・マノイロヴィッチ、ウド・キアー、ソティギ・クヤテ



ドイツのフランクフルト空港で掃除婦として働くニーシャ。
夢はスチュワーデス。
地下で寝泊まりをする密入国者のアレクセイは、そんなニーシャに
一目ぼれ。彼女の為に祖国にいる子どもを密入国しようと
試みるが・・。

感想  空港内での恋物語。可愛らしい作品に仕上がっています。
同監督の「ツバル」に興味があったのですが、
レンタル屋さんにないので、急遽これに。これは、
ツバルの次の作品です。
ちょっとスピルバークの「ターミナル」とかぶる題材ですが
あちらに比べるとだいぶ地味な感じはします。
って、ターミナル観ていないから詳しいことはわからないけれどね。
出演者もあまり知名度がない方です。
大きな感動とかもあまりないのですが、
遊び心に溢れた内容は、好感持てますし、何より後味が良いので
観てよかったかなという感想ですね。
インド人の掃除婦の女の子と、パイロット志望のロシア人の密入国者の
恋。空港は異国者の集まりという言葉通り、恋も国境を越えた
ところから始まります。
女の子がスチェワーデスの夢を描くところでは・・・・インド風の
ミュージカルが繰り広げられ、とても華やか。
ロシア人の密入国者の彼は、空港の地下でひっそり暮らしているので
そこでの生活ぶりもなかなかユニーク。内部の移動には、
荷物用のベルトコンベヤーを使って、行います。大の大人が
小さくなって移動する姿は可愛らしい・・。
女癖の悪い指導教官役でウド・キアーが出てくるのも見所。
でも意外といい人だったり・・・。
お友達のアフリカ人?の彼も個性的で良かったですね。
現実的なお話ではないかもしれませんが
夢をもつことの大切さ・・・をちょっと感じ、
主人公達の前向きな姿勢に、勇気を与えられた・・・
そんな印象の映画でした。
gate.jpg

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