ちょっとお話

もうすぐ3月ですね、
あ・・明日ですか…笑

これから
卒業式&謝恩会
入学準備と
ちょっと慌ただしいので
たぶん、
映画は無理ですね・・・私・・笑


合間をぬって
一本ぐらいはとは思っているけど
なにせ
いろいろと物いりで
観ている場合か・・・って感じでもあったり・・・・笑



下宿するわけでもないんだけど
やっぱり
小学校→中学校
より
高校→大学の方が
なにかとね、
物いり…笑


男の子だとまた違うのかな。
いや、オシャレさんだと
やっぱり男の子でも色々用意するのかな。


そりゃあ、
大学生活は
楽しいだろう

なにせ
女子校からだから
より自由を感じるのかも。


そんなわけで
卒業式に
むかって
GO~~~。

泣くのかな。
なんだか時間のたつのが早いと感じるこの頃。


時間は大切に使っていきたいわ
と思うわ~~~♪


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ツナグ

ツナグ (2012年  日本)


監督:
平川雄一朗
製作:
藤本鈴子
長坂信人
市川南
伊藤和明
阿佐美弘恭
藤門浩之
松田陽三
北川直樹
製作指揮:
城朋子
COエグゼクティ
プロデューサー:
神康幸
エグゼクティブ
プロデューサー:
奥田誠治
プロデューサー:
伊藤卓哉
小林誠一郎
ラインプロデュー
ー:
サー
鈴木嘉弘
アシスタントプロ
デューサー:
田口生己
原作:
辻村深月
『ツナグ』(新潮社刊)
脚本:
平川雄一朗
撮影:
中山光一
美術:
花谷秀文
編集:
伊藤潤一
音楽:
佐藤直紀
主題歌:
JUJU
『ありがとう』
VFXスーパーバ
イザー:
小坂一順
記録:
稲田麻由子
照明:
松本憲人
製作担当:
藤原恵美子
装飾:
寺尾淳
録音:
小宮元
助監督:
土岐洋介
監督補:
塩崎遵

出演:
松坂桃李(渋谷歩美)
樹木希林(渋谷アイ子)
佐藤隆太(土谷功一)
桐谷美玲(日向キラリ)
橋本愛(嵐美砂)
大野いと(御園奈津)
遠藤憲一(畠田靖彦)
別所哲也(渋谷亮介)
本上まなみ(渋谷香澄)
浅田美代子(御園奈々美)
八千草薫(畠田ツル)
仲代達矢(秋山定之)


 “使者(ツナグ)”・・・
一人と一度だけ、死者との再会を叶えてくれる案内人である。
祖母から渋谷歩美は、その能力を受け継いだ。

依頼に訪れたのは、
癌で亡くなった母との再会を願う中年男性、畠田。
喧嘩別れしたまま事故死してしまった親友・奈津に会いたいという女子高生、嵐。
7年前に突然失踪してしまった恋人・キラリの消息を知りたいサラリーマン、土谷・

それぞれの物語が語られる



感想


邦画もいろいろ見ているんだけど
なかなか感想UPできなくって。
今日は頑張ってこれ。
地上波で観ました。


昔やっていた
よみがえり・・思いだすな~~って感じていて
内容も想像通りだろうな・・・って
観る前は乗り気じゃぁなかったのよね。

でも
素敵な作品に仕上がっていて
観て良かったと思った一本。


これ
本の方がより
いいんじゃあないのかな。
原作も読みたいな。
映画では
描ききれない部分もあったんだろうな~~と推測。
地上波だからカットありだとは思うけど。


セリフがよかったので
文字として読めば
もっと、心に響くと感じました
いや・・・映画ならでも独自のセリフだったのかな
真相はわからないけどね。


死者と出会う
エピソードは3つ

その中でどれが印象的だったかな。
人によって分かれるかな。

描き方としては
真ん中の
友達同士の関係について描いたエピソードが一番興味深かったです。


ああやって
最後に伝言として
残すっていう事の意味。
いや~~~怖いというか
若者の複雑な心情を感じましたね



一回の再会を
誰にするのかっていうのは
悩む所。
一人には決められないよね。


生きている人のわかがまなのかな
死んだ人に会うのって。


なんだかいろいろ考えちゃいました

泣くというより
考えたくなる話しでした

松坂君と
樹木希林の
祖母と孫の関係、良かったね。
もちろん
「おばあちゃんのせいじゃない」っていった
歩美の優しさには
ウルウルって少しはきましたよ。

優しい男の子だったよね
きっと両親も優しかったんだろうね、
似ているんだろうね。


tsunagu 9

ヒドゥン・フェイス

ヒドゥン・フェイス (2011  コロンビア・スペイン)
LA CARA OCULTA
THE HIDDEN FACE


監督:
アンドレス・バイス
脚本:
アンドレス・バイス
撮影:
ジョゼップ・M・シヴィット
音楽:
フェデリコ・フシド
出演:
マルティナ・ガルシア(ファビアナ)
キム・グティエレス(アドリアン)
クララ・ラゴ(ベレン)
アレクサンドラ・スチュワルト(エマ)



スペイン出身の指揮者アドリアンは、仕事のため
恋人のベレンと一緒にコロンビアを訪れる。
しかし、新しい土地で、アドリアンの浮気を疑ったベレンは、ビデオメッセージを残して突然いなくなってしまう・・
探し回るアドリアンだが、
たまたま、バーで出会った美しい店員ファビアナと親密になる
やがて、ファビアナが2人が住んでいた別荘に、
移り住むことになるが、その別荘で様々な現象が現れ始める…。


感想

お友達のサイトで気になって
早速鑑賞しました
瞳さん、みぬぅさん、ありがとう・・
すっごく面白かったよ♪


まず、
この映画知らない・・・
っていう人・・・
何にも知らない状態で是非是非挑戦してみてくださいな。
これは予備知識ない方が、観終わった
あとに、
いや~~面白かったよ♪っとテンションあがりますから。


で・・・すでに観ている人
是非是非
ネタバレして話しましょう…笑
だってこれ
核心に満ちた話をした方が断然盛り上がるような気がするし。


以下ネタバレ。



気付きました?
私は全然。
いろんな驚きの映画あるけれど
あのネタは新鮮だったわ。
マジックミラーのお部屋を使った映画って
実は数本は観ているのよね。
ソフィーの「恋人たちのアパルトマン」もそうだったし
韓国映画の「悪い男」もマジックミラー越しに好きな女を観ているよね


この映画のマッジックミラーの使い方も
愛ゆえの結果なんだけれど
それがはっきりわかるまでは
なにやら、ホラーチックな雰囲気なの。
それが突然
愛ゆえか・・・ってわかるもんだから
おお~~~って思ってしまう。
この映画、ホラーでもありミステリーでもあり
恋愛劇でもあるんですよ。
盛りだくさん。



好きな男が
私がいなくなったら
どういう行動をとるか・・確かめたかったってことでしょ?
なんだか、彼氏、
楽団員と怪しい関係ぽかったから
彼女、ベレンも、心配だったんだよね。

だからって
あんな危なそうな
場所・・<戸棚の中に隠し扉があって
その奥に隠れ部屋が用意されている・・・
さらに、その部屋の中からは、各部屋が丸見えになっている=
つまりマジックミラーの裏側の部屋なの>

一人で入り込むなんて、いい度胸。
鍵忘れるなよ・・・・っていいたい・・・。


それにしても
彼氏のアドリアン、
私、浮気しているのは嘘かと思ったら
本当だった・・・・怒
私は彼を信じていたところがあったので
まだまだ見る目が甘いな・・・って思った・・・・笑
よくよく考えると
元カノ、ベレンがいなくなってから
意外と早くに
ファビアナに、乗り換えたものね・・・
根は浮気男だったのかもね。



信じていた男が
新しい彼女を部屋に連れこんで
その情事を一部始終見聞きしちゃうっていう
心境は、耐えがたいよね。



ファビアナは、
早くから
この部屋の雰囲気に違和感を感じていたじゃない?
シャワーとか
水道の蛇口の件で。
まさか、
音や声が
水の振動を伝わってきて・・・というのが
こんな真相(隠し部屋からのSOS)だなんて
誰も想像できないよ。
てっきり
ホラーテイストのお話展開だと
思っちゃうじゃない?
そうじゃなく
意外と現実的な真相だったっていうのが
面白かったわ。


で・・・ラストだけど。
私は
現在の彼女が
元カノの失踪の真実を知っても(実は隠し部屋に閉じ込められていただけ)
その、真実を、誰にもしらせないで
そのままにするんだろうな・・・・っていうのは
想像できたんだけど、そのあとがああいう展開になるとは
ビックリだった・・・よ。


でもあのラスト良いよね。
良いっていういい方は変だけど
元カノの執念を感じさせて
サスペンスとしては
なかなかのひねりを感じさせるわ。
あの感じだと
彼氏に、フェノビアの失踪疑いがかけられるかもしれないしね。
ただ
ファビアナには恐ろしい現実だけど。
彼氏は、鈍そうだったから
隠し部屋には気付かないんだろうな・・
ちょっと可哀そうな結末でもあるかな、
hodonnfeisu.jpg

明日も雪

明日も雪だって・・


え~~~まだ雪が残っているのに・・・
また雪かき・・


嫌だよ・・・


先日の雪はものすごかったわ
夜なんか、ふぶいて
ここはどこ?って感じ・・笑


坂道が多い場所なんだけど
雪の降る中
スノボしている人いたよ

ここはどこ?・・・・笑


あ~~~
大変だよ。


まだまだ受験の人もいるので
気をつけて
頑張って欲しいな・・・


そういえば
連日のソチ
白熱だよね
今日は
夜から
スケート、ショートプログラムだね

明日の雪は
考えず
スケート応援しよう・・・・♪

アジョシ

アジョシ   (2010  韓国)
THE MAN FROM NOWHERE


監督:
イ・ジョンボム
脚本:
イ・ジョンボム
撮影:
イ・テユン
音楽:
シム・ヒョンジョン
武術監督:
パク・ジョンリュル
出演:
ウォンビン(チャ・テシク)
キム・セロン(ソミ)
キム・ヒウォン(マンソク)(兄)
キム・ソンオ(ジョンソク)(弟)
キム・テフン
キム・チゴン
ソン・ヨンチャン
オ・ミョンギュ
タナヨン・ウォンタラクン
ラム・ロワン
ホン・ソヒ
キム・ヨンス
キム・ヒョソ
ヒョジョン(ソミの母)




 
質屋を営む孤独な男テシク。
唯一交流をもっているのが
隣の家の少女ソミだ。
ソミの母親はクラブダンサー。ソミもまた孤独な少女だった。
ある日、ソミの母親が犯罪組織から麻薬を盗み出し
その結果、母娘は組織に狙われる。
テシクもまた、その組織に
かかわることになるのだが
罠にはまり警察にとらわれる身に。

しかし、ソミを助けなくてはいけない。
警察を逃げ出したテシクは一人犯罪組織に立ち向かう・・






感想


わ~~残酷シーンいっぱい・・・苦笑。

「ドライヴ」に続いて
守りたいもののために
全力を尽くす男の話・・・。


これもまた男の生き方としてカッコイ・・・。
目的のために自己犠牲で頑張っているからね・・
無口で
実行力があって
これは魅力的でしょう。


恥ずかしながら
「ウォンビン」の出始めのころをあまり知らないの。
→(キムタクに似ているのは知っていたけどあまり作品は見ていない・・)
だから復帰作2作目のこの作品をみて、
成長したのね・・・感をもつことはできかかったけど(母なる証明も観ていないの)
それがなくても
素直に、イケメンの素敵な男が華やかなアクションを繰り広げている・・・というのは
みていて
目の保養になります。
ただし暴力場面も容赦なく付け加わり・・・・・苦笑



マンソク兄弟の
弟の方・・
この間観た韓国ドラマの「男が愛するとき」の
イ・チャンヒ役(役名)の方だったわ・・
また会いましたね、次長課長の井上聡さんみたいなお顔・・・笑
(キム・ソンオね。)


前半の子役の子との
心の触れ合いは良かったな。

おじさんだけは嫌いにならない・・・
なんて・・・
あんな純粋な子に訴えられたら
それだけでウルウル



後半は
臓器移植問題が絡んで
組織に乗り込むシーンが描かれるんだけど
あの
マンスク兄が
ウォンビンに
転がした目玉の入った容器・・・
その目玉そのもの・・・・が気持ち悪い~~~(って書くと余計リアル)


子供相手の臓器売買自体が
聞くだけで
気分悪くなる題材だものね・・・
どんよりしました。



ナイフを使って
バシバシアクションするのも見せ場だったと思うけど
あの切れるときの
グサグサ感の音や、血が滴れる感じが嫌だよね~~(だから表現するなって・・・・・笑)

ストーリーは
難しくなく
勧善懲悪になっているので
理不尽さはなくスッキリ。
ただ、カッコイイ俳優さんが主演だから気楽に・・・で
見ることが出来ないハードの暴力場面があるので
是非是非見てと…万人にお勧めはできないかも。



韓国映画って暴力場面もエロ場面も容赦なく
描くから
覚悟をもって
みれば、いいだけのことだろうけれど、
恋愛映画だけ見なれちゃう人にとっては
ハードルが高い映画になっちゃうよね。


髪を切る姿も
絵になるし
鍛えた体も
絵になりました。

特殊部隊出身なのね、彼。
どうりであの身のこなしや
道具の使い方、
めちゃ、強いのも納得です。
奥さんが過去に死んじゃっているんだな、それも仕事がらみだろうな・・・というのは
あそこまで丁寧に描かなくても
想像できるよね。
伏線いくつかあったしね。
実際、トラックに突っ込まれてガシャン・・・って映像で見ると
これもどんより・・・・。



題名は
おじさんだけど
おじさんにみえないよ・・・
充分素敵

最後は抱擁で終わり。
少女が大きく手を広げて
ガッシと2人抱き会う・・映像がラストカットだけど
スローモーション的演出もあって
きっとあれが最後の見せ場ってことだよね。
でも私は
あの少女が
「私を助けに来たんでしょ?」っていいながら
おじさんに駆け寄って行くシーンで十分感動したよ。
前にカバンを盗んだときに
少女が、あの人がパパだよ・・・ってウォンビンを指差したけど
彼、そ知らぬふりをしていたじゃない?
あの部分を思い出して
そうか・・・
いざというときには
彼は助けてくれるんだ・・・と
ひしひし感じて
一人感動に浸れたよ。
こうやって考えると
あの、子役の演技にグッときたところが大いにあるんだろうね、私は。


個人的に
私は
こういう設定だと
「青い鳥」を思い出すのよ
淡い恋心も感じたりしてね、少女からおじさんに。
まあ、そういう見方は
不純かもしれないけれど。
トヨエツも無口で素敵だったものね、あのドラマでは


ajoshidesu.jpg




セレステ∞ジェシー 

セレステ∞ジェシー (2012  アメリカ)
CELESTE AND JESSE FOREVER

監督:
リー・トランド・クリーガー
製作:
リー・ネルソン
ジェニファー・トッド
スザンヌ・トッド
製作総指揮:
ラシダ・ジョーンズ
ウィル・マコーマック
ケヴィン・フレイクス
脚本:
ラシダ・ジョーンズ
ウィル・マコーマック
撮影:
デヴィッド・ランゼンバーグ
プロダクションデ
サイン:
イアン・フィリップス
衣装デザイン:
ジュリア・キャストン
編集:
ヤナ・ゴルスカヤ
音楽:
サニー・レヴィン
ザック・カウイー
出演:
ラシダ・ジョーンズ  (セレステ)
アンディ・サムバーグ (ジェシー)
クリス・メッシーナ  (ポール)
アリ・グレイナー   (ベス)
エリック・クリスチャン・オルセン
(タッカー)
レベッカ・デイアン (ヴェロニカ)
ウィル・マコーマック(スキルツ)
イライジャ・ウッド (スコット)
エマ・ロバーツ   (ライリー)
ロブ・ヒューベル
レニー・ジェイコブソン
ジャネル・パリッシュ
リッチ・ソマー
ラフィ・ガヴロン
マシュー・デル・ネグロ
クリス・パイン



学生時代に恋におち、そのまま結婚したセレステとジェシー。
ジェシーはどんどん出世して、今では会社を経営する身。
一方のジェシーは生活力のない
売れないアーティスト。
お互いの成長のために
別居生活に入る2人。
それでも仲が良い2人。

そんな中ジェシーは
別の女性との間に子供が出来た・・



感想


<ミュージシャンとしても活躍するラシダ・ジョーンズが主演とともに共同脚本にも挑戦し、自らの体験を織り込んで製作した恋愛ドラマ>

主演の女優さん、才能もあって、美人で魅力的でしたよ。
クインシー・ジョーンズの娘さんでもあるんですって☆

この映画の主題歌
Lilly Allenの「Littlest Things」が良いですね
この曲のオ―プニングだけでも
映画の評価がUPです。

歌詞が映画の流れを受けていて
よりせつなく響くのですよ♪

この音楽が流れている中で
セレステとジェシーが惹かれあって
結婚に至るまでがわかる仕組み
映像化されているのよね、ラブラブ場面が。


そうか・・・2人は
こんな歴史があるのね
と冒頭でわかったところで本篇へ・・・。


物語は
セレステ、女性側の心理が中心なので彼女に
感情移入できないと厳しいかな・・・って感じです。


私としては
彼女の気持は女性だから当然わかるけれど
そもそも
彼女が
まいた種という気もするので、こういう展開はしょうがないかな…と思います。
先にネタバレしちゃうけど
結局2人は別れます。
子供ができたのに
お相手の女性捨てて
元のさやに戻るというのは、納得がいかないでしょう。
子供への責任もあるしね。


そもそも
ジェシーは
別居したくはなかった感じ。
当然離婚も考えていなかったんだよね、最初は。
セレステは、このままではだめだ…結婚していたら
2人の未来はないと考えて別居に踏み切ったみたいだよね。
親友ならば
付き合っていけるけど、夫婦という形になると
もめ事が発生していくだろうと考えたんだろうけど・・。

いいじゃん、夫婦のままでも、と思ったりしたよ。

生活していてうまくいかなかったら
それはそれで諦めもつくんじゃあないのかな。


片方はバリバリのキャリアウーマンなのに
ジェシーの方は、収入も乏しいし、大黒柱になるような男ではなく
弱わっちい感じ。
主導権は女が握っていたからこそ
こういう別居と言う流れになってしまったんだと思うわ
ジェシーもバッシっと、この流れを食い止めれば良かったのに。

その別居の間に
女と関係をもってしまうジェシー自体
どうなんだか・・・・って感じはするので
私は、セレステがさようなら・・・・したのは
正解だったんじゃあないのかな・・って気はします。

親友同士という形をとったのならば
相手が誰と付き合ってもいいだろうけど
離婚成立はしていない間に
子供をつくっちゃうのはまずいでしょうに。


最終場面
友達の結婚式での
セレステのスピーチにはセンチメンタルな気分になったけど
そのあとジェシーと
下ネタやっちゃうノリにはフ===ンって引きました。
こういうノリの2人だっていうのは
わかるけれど、
私は、苦手で・・・ね・・・笑


そうえいば雑誌の表紙が
尻に○○○というイメージだって騒ぎ出したシーンもあったけど
これも、モロ下ネタで…笑、ちっとも面白くない・・よ。


どうもあちらの
下ネタ交じりの笑いは苦手。


別れても好きな人・・・・
失って初めて知る大切な人の存在・・・
そんなイメージの映画でした。
こういう経験がある人は
感情入りやすい映画だと思います➪別れた途端に好きだって気づいた経験がある、とか
                親友関係だけど相手に彼氏、彼女が出来た途端に
                実は相手が好きだったいう、経験


イライジャ・ウッドも
エマ・ロバーツも出演。
エマちゃん、可愛いな~~~☆

seresutojeshi.jpg

ドライヴ

ドライヴ  (2011  アメリカ)
DRIVE





監督:
ニコラス・ウィンディング・レフン
製作:
マーク・プラット
アダム・シーゲル
ジジ・プリッツカー
ミシェル・リトヴァク
ジョン・パレルモ
製作総指揮:
デヴィッド・ランカスター
ゲイリー・マイケル・ウォルターズ
ビル・リシャック
リンダ・マクドナフ
ジェフリー・ストット
ピーター・シュレッセル
原作:
ジェイムズ・サリス
脚本:
ホセイン・アミニ
撮影:
ニュートン・トーマス・サイジェル
プロダクションデザイン:
ベス・マイクル
衣装デザイン:
エリン・ベナッチ
編集:
マット・ニューマン
音楽:
クリフ・マルティネス
出演:
ライアン・ゴズリング(ドライバー)
キャリー・マリガン(アイリーン)
ブライアン・クランストン(シャノン)
クリスティナ・ヘンドリックス(ブランチ)
ロン・パールマン(ニーノ)
オスカー・アイザック(スタンダード)
アルバート・ブルックス(バーニー・ローズ)


 ジェイムズ・サリスのクライム・ノベルを映画化。
自動車修理工場で働く孤独で寡黙な男。
スタントマンの仕事や闇の仕事⇒強盗の手助けのための運転・・・などもし、
日常過ごしていた。
そんなある日
同じアパートに暮らす人妻アイリーンと交流をもつ。
彼女の夫スタンダードは服役中で、今は幼い息子との2人暮らし。
そのうち
スタンダードが出所。
しかし、スタンダードは服役中に多額の借金を背負ってしまい、
強盗を強要されていた。
男は妻子のためにスタンダードの強盗計画を手助けするのだが。





感想


今頃ですが鑑賞。
新作「オンリー・ゴット」が公開中なので
万が一鑑賞することになったらいけないと思い(だが、ゴズちゃんも好き嫌い分かれるって言っていたし
暴力が凄そうなので、たぶん・・・ない…笑)前作のこれをチェック。



ライアン・ゴズリング、カッコイイというのは聞いていたけど
本当でした・・・・笑


無口だけどやることはやる・・・
実行力は抜群・・・って素敵よね☆

5分は待つけどそれ以上は待たないとか
好きな女性を守るためには
自己を犠牲にしても・・・・・・・なんて
やっぱり
女からみて、憧れを感じるんじゃあないのかな。


普通好きになった女がいて
それの旦那が(刑務所帰り)ヤバイ仕事に巻き込まれるかもと知った時
俺は知らね~~~ってなる男の方が多かったりするよね。
そもそも、その旦那とはものすごく親しいわけでもないしさ。

逆に
そんな面倒くさい旦那から
女を奪って逃げるっていう方法だってあったかもしれないじゃん。
女はちょっとこのドライバーに気がある感じだったし。
しかし、
そこまで卑怯なことはしない、このドライバー。

好きな女が大切にしている旦那だし、さらに男の子の父親でもあるから
彼ら家族のために一肌脱ごうなんて
涙もの。
お人よしって言われても仕方ない感じじゃない。

そうやって、女の幸せを祈るような
控えめな態度が
観た人の女心をまたくすぐるんだと思うのよね。


それに
普段暗い感じなのに
時折、ふとほほ笑んだりするさまが
母性本能刺激するしね。
本来、優しいんだろうな・・・・って思うし。


だけど
このドライバー
もう一つの顔がある・・・
銃は持たないといっていたから、争い事は苦手かな・・と思いきや
すごい暴力性・・・・笑


エレベーター内の
スローモーションキスシーンに続く
あの、頭ぐちゃぐちゃに踏みつける暴力性には
彼女じゃなくても大きくひくよね・・・・・笑

あんな甘いキスができる素敵な男だけど
一方であんな残忍なことも・・・。
そのギャップもまた魅力なのか・・・。
私はちょっと怖い感じがしちゃった。
素敵だけど、怖い感じ。
謎が多いし、
もし一緒に暮らして、万が一
相手を怒らせたらと思うと・・・ぞ~~~~~笑
些細な喧嘩もできないかも・・・
いや、好きな女ならいつでも優しいかな。


終盤
最後の一人を追いつめるドライバー。
スタントの仕事で使っていた
かぶりもの、みにつけていたけど
あのかぶり物
ものすごく怖い・・・

UPになった時しみじみ見たらゾゾゾ==と
しちゃったわ。
妙に顔がリアルなのよね


黒幕に
裏切られ(そもそも金を返したら、お前を逃がすなんて嘘くさい)
グサ・・・とさされるドライバー。
あの黒幕の行為は、ドライバーも薄々感じていただろうね。
こいつとは、簡単には
話しつかないだろうって・・。
だから
好きな女への電話で
もう戻ってこないっていう旨を伝えておいたんだよね。
もしかしたら死ぬかも知れないだろうって。



瀕死の重傷を負ったドライバーだけど
あの映画の終わり方だと
なんとか、生き延びて
他の町へ向かう・・・って流れだよね。
そこで何が待ち受けるかわからないけど。
そのまま平穏な生活が送れるか分からないけど。

一匹オオカミは幸せな家庭には程遠く
結局
一匹のままあてもなく、流れていくっていう・・・幕引きでした。


男受けもいい映画なのかもしれませんね。

ピンクの
クレジット文字が
オシャレ。


ハンドルさばきの上手い男って
ポイントはあがりますよね。

ところで
やはり気になるのは
あの爪楊枝とサソリの刺繍のジャンバー。
あのセンスは
あまり頂けないかな。
私はピッシーとした感じが好きなので。
軽い感じがするし、どうにも、人間として器の小さい感じに見えない?
まあ、服装は本人の趣味なので
お任せしますが・・・・笑


doraivugason.jpg

残念ですね

フィリップ・シーモア・ホフマンさんが・・・泣
薬物なの?
どうして・・・。

46歳だったんですね。
貫録あったのでず~~と年上かと思っていました。


『ザ・マスター』は未見なの。
その存在感、目に焼き付けておきたいわ・

本当残念です。
ご冥福お祈りします。
プロフィール

みみこ

  • Author:みみこ
  • レイフ・ファインズ好き
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