レッドライト

レッドライト

監督:ロドリゴ・コルテス
脚本:ロドリゴ・コルテス
撮影:シャビ・ヒメネス
音楽:ビクトル・レイェス


出演:ロバート・デ・ニーロ/キリアン・マーフィ/シガーニー・ウィーヴァー/
    トビー・ジョーンズ/エリザベス・オルセン/ジョエリー・リチャードソン




科学者のマーガレットとトムは、
超能力を科学的に
解き明かしてきたコンビ。
そんなある日、伝説の超能力者サイモン・シルバーが
復活を遂げるのだが・・・


感想


こういうの最近TVで見たことあるわ。
超能力はない・・・
ネタばらしをしよ~~うっていうコーナー。

面白いよね、
こういうネタばらし的な話。

デ・ニーロの
怪しさ・・・
半端ないよ・・・・笑


シガーニー途中退場残念。

トイレシーン
思った以上に残酷


時間がたって思いだすこといったら
あのトイレシーン・・・・・笑



キリアン・マーフィの正体
なんとなくわかってしまったけれど
彼だから
似合っていたっていうのはあるな~~
説得力あったし。
苦悩も分かる気がするし。

ありのままに生きる・・・

今年はこの言葉が流行りだものね

reddoraidogazou.jpg



ちょっと忙しいので
感想短め~~~
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ルーシー♪   

月曜日の映画天国

眺めのいい部屋  だったね

古い作品なのに地上波放送してくれる
ありがたさ・・・笑

今流して観ている・・・・笑
まただよ・・もう病気

ながめのよい20141110-2

天才スピヴェットも

公開近いし・・
その影響かな。ヘレナ出ているし

MAMA

MAMA(2013)

カナダ/スペイン
監督:
アンディ・ムスキエティ
製作:
バルバラ・ムスキエティ
J・マイルズ・デイル
製作総指揮:
ギレルモ・デル・トロ
原案:
アンディ・ムスキエティ
バルバラ・ムスキエティ
脚本:
アンディ・ムスキエティ
ニール・クロス
バルバラ・ムスキエティ
撮影:
アントニオ・リエストラ
プロダクションデ
ザイン:
アナスタシア・マサロ
衣装デザイン:
ルイス・セケイラ
編集:
ミシェル・コンロイ
音楽:
フェルナンド・ベラスケス
出演:
ジェシカ・チャステイン
(アナベル)
ニコライ・コスター=ワルドー
(ルーカス/ジェフリー)
メーガン・シャルパンティエ
(ヴィクトリア)
イザベル・ネリッセ
(リリー)
ダニエル・カッシュ
(ドレイファス博士)
ハビエル・ボテット
ジェーン・モファット
ジーン
デヴィッド・フォックス
ドミニク・クゾクリア


 アルゼンチン出身の新人アンディ・ムスキエティ監督が2008年に発表した短編。
ギレルモ・デル・トロが自ら製作総指揮を務めてハリウッドで長編化したゴースト・ホラー。
投資仲介会社の経営者であるジェフリーは、
精神を病んで、共同経営者二名と自らの妻を殺害する。
そのあと、幼い娘二人を連れて逃走しある小屋へとたどり着く。
そこでジェフリーだけが姿を消す。
5年後、ジェフリーの弟であるルーカスは、
姉妹を発見する。ドレイファス博士の協力のもと、彼は恋人のアナベルと姉妹とともに一緒に暮らしはじめるが。


感想

可愛かった~~子どもたち。.
冒頭のあどけない姿に癒されていたのに
あの父親はなんてことをするのよ~~

実の父親に車で連れ去られ、とある空き屋に辿りついた姉妹。
そもそもこの父親
精神を病んだみたいで、奥さんを初め数人殺してしまい
子どもを道連れに死のうとしていたんだろうね。
しかし~~何やら怪しい物体が~~~
⇒ここ、ちょっと怖い~
この段階では何が起こったかは不明。

それから5年後。
この姉妹を探していた父親の弟が、ついに、姉妹発見☆
しかし、姉妹は野生化しちゃって~~~。
と・・・まるで狼に育てられた少女というヒューマンストーリーみたいな感じの始まりだけれど
ホラー部分はこれからが本番。
このとき、父親の弟
つまりこの子どもたちのおじさんにあたる人を、子どもたちがね(姉の方)~~
パパ・・・て懐かしむのよ・・涙。実際はおじさんだけど
おんなじ人が演じているし、雰囲気そのままだから、子どもも愛おしく思ったんだろうね。
妹ちゃんの方は、幼い時の記憶が薄くて、親の姿はわからないけれど
お姉ちゃんの方は、父親の存在がまだ記憶に残っていた感じ。
この再会場面は意外と涙もの。
ホラーなのに・・・・笑

で・・・そうそう
問題はその後。
この姉妹、誰に育てられていたのよ・・・・っていう疑問だよね。
親もいないし。
まあ結論から言うと
MAMAという幽霊?に育てられていたってことだけれど、
細かい部分は、あまり追求しないでいた方がよいかと・・・。
実際、育てられるのかってツッコミも入れたくなるよね。


この映画の怖い所は
このMAMA存在がなかなか見えないこと。何かがいるってことは確かなんだけれど
それがわからないって嫌だよね。でも子供には見えているみたいで・・・。
で・・最後の方で
このMAMAのお姿がはっきりわかるんだけれど
結構、怖いよ~~~
襲ってくる姿も
完全に化けもの系なので
ビックとしちゃうけれど、ギリギリ耐えられる範囲かな。


姉妹を守る側の人間として
おじさんとその彼女⇒ジェシカ・チャステインにも注目。
おじさんは途中けが負って入院しちゃうからちょっと姿見えなくなるんだけれど
ジェシカ・チャステインは、活躍するよ~~今までにない雰囲気で
見どころはいっぱい。

ラストは
複雑な心境がムクムクわいてくる・・・のよ。
親の愛情って
死んでも残っているのよね。
まさか、ああいう結末になるとは
思わなかったな。
妹ちゃんにとっては
MAMAの存在って特別だったんだね。ジェシカ・チャステインに懐いているようにも
みえたからちょっと残念でもあったな~~
泣けるホラーで
映像も綺麗なので、恐い映画苦手な人でも
大丈夫かと思います。
たぶん・・・笑

mamanogazou.jpg

きみがぼくを見つけた日

きみがぼくを見つけた日(2009 アメリカ)
THE TIME TRAVELER'S WIFE


監督:
ロベルト・シュヴェンケ
製作:
ニック・ウェクスラー
デデ・ガードナー
製作総指揮:
ブラッド・ピット
リチャード・ブレナー
ミシェル・ワイス
ジャスティス・グリーン
原作:
オードリー・ニッフェネガー
『きみがぼくを見つけた日』(ランダムハウス講談社文庫刊)
脚本:ブルース・ジョエル・ルービン
撮影:フロリアン・バルハウス
プロダクションデザイン:ジョン・ハットマン
衣装デザイン:ジュリー・ワイス
編集:トム・ノーブル
音楽:マイケル・ダナ
音楽監修:ボブ・ボーウェン
出演:エリック・バナ(ヘンリー)
レイチェル・マクアダムス(クレア)
アーリス・ハワード(リチャード・デタンブル)
ロン・リヴィングストン(ゴメス)
スティーヴン・トボロウスキー(デヴィッド・ケンドリック医師)
ジェーン・マクリーン(チャリス)
ブルックリン・プルー(少女時代のクレア)
ミシェル・ノルデン
マギー・キャッスル
フィオナ・リード
フィリップ・クレイグ
ヘイリー・マッキャン
テイタム・マッキャン


オードリー・ニッフェネガーの同名小説の映画化。
ある時、 ヘンリーは、クレアという女性に声をかけられる。やっと同じ時空で出会えたと。
彼が28歳の時だ。20歳のクレアは、6歳の時に30代のヘンリーと出会っていたのだ。
同じ世代になったことから恋愛に発展する2人。
でもヘンリーは何の前触れもなく、突然に過去や未来へ飛ばされてしまうのだ。


感想

「アバウト・タイム」を観たときに
この作品を引き合いに出している感想をいくつか観たので
ちょっと気になって鑑賞
確かにレイチェル・マクアダムス、タイムトラベルものと共通部分も出てくるけれど
雰囲気は違った感じだよね。
これはもう
タイムトラベラーの夫をもった女性の苦労話のような・・・苦笑。
どちらかというと
女性の方がお気に入りになりやすい作品。
やっぱり、長年追い求めていた方と出会えて、恋に落ちるっていうのは
乙女心くすぐるんじゃないのかな。

ただ、「ある日どこかで」が好きな私にとっては
ちょっとツッコミどころ多い作品だったような気がするわ。
ロマンチックな部分も多いにあったし
特にラストの再会場面では
おいおい泣いちゃったくらいなんだけれど、
冷静に考えると、なんだかな~~~って気がしてくる作品なんだよね。
何度も観たいかというとそこまでは・・・・って感じ。


タイムトラベルものにだと
ちょっと、辻褄が合わないんじゃない?ってことが少しはあるよね。
まあ、大抵は、あまり気にならないようになっているし
そこは問題じゃないって片付けられることが多いんだけどね。
でもこの作品って、
ついつい、え~~~どうよ・・こんな!!!って
突っ込み入れたくなるエピソードが多かったような気がするのよね。
派手に飛びまわりすぎて
ごちゃごちゃしていなかったかな。
バナも、若いんだか、年寄りなんだか、
いったい今、いつ頃に戻っているのか、
今は現在なのか、分かりづらい気がしたわ。って、私が追いついていないのかもしれないけど。
人の死は変えられない・・っていうのは・・・うん、当然だよね。これはわかる。
同じ時代に同じ人物がいてはいけないっていうのも当然かな・・と思ったけれど
バナは、幼少のときの自分と会話までしているよね。
さらに
未来で宝くじか何かの当選番号聞きつけて、
それを、すぐさま利用してお金もうけしていたじゃない?あれは反則でしょ。
苦労しているからいいって、そういう理屈ではないだろうし。
また、2人の間の子どもについても
バナは、何回も流産しちゃうから、もう子どもができない体に自らしちゃったのに
それを聞きつけた、奥さんレイチェルは、手術していないバナと関係持ってちゃっかり
子ども作っちゃうっていう流れ。これも一体どういうことよ。
タイムトラベル・・・完全利用だよね。

そもそも
夢見がちなタイムトラベルなのに
どこか、リアルな感じで描いているのが、ちょっとがっかりするところだったわ。
移動時は裸になるっていうのも、お笑い狙っているの?って感じだし。
細かいこと言わないで、服ぐらい一緒に運んでもらったっていいじゃないよね~~~~笑


とまあ・・
いろいろわけわからない部分が多かったので
とっても素敵な場面がいくつかあっても
それが霞んでしまっているような気がしたの。
それが結局ハマらない理由の一つかな。


といっても
この手の甘~~い話には
結局上手い具合に、乗せられちゃうんだな~~~自分。

死んでも会いに来てくれるのは
うれしいことはうれしいけれど
それがいつか、わからないわけでしょ。
どこかで期待しちゃう自分がいるわけだから複雑ではあるよね。


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