2016さようなら

年末です。

クリスマスに
親族に不幸がありましたので
新年のご挨拶は失礼させていただきます。

いろいろ大変でした。

皆さま
どのような一年でしたか。

今年もいろいろお世話になりました。
来年もよろしくお願いします。
とりあえず
マイペースでまたやっていきます。

良いお年をお迎えください。

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私の少女時代-Our Times-

私の少女時代-Our Times-(2015)
我的少女代
OUR TIMES
134分
製作国 台湾
監督: フランキー・チェン
脚本: ツェン・ヨンティン
撮影: ジャン・ミンチュアン
リー・グォロン
音楽: クリス・ホウ

出演: ヴィヴィアン・ソン 林真心(リン・チェンシン)
ワン・ダールー 徐太宇(シュー・タイユィ)
ディノ・リー 欧陽非凡(オウヤン・フェイファン)
デイヴィ・チェン 陶敏敏(タオ・ミンミン)
アンディ・ラウ
ジョー・チェン
ジェリー・イェン

 本国台湾で2015年のナンバーワン・ヒットに輝いた青春ラブ・ストーリー。90年代の台湾を舞台に、アイドルに夢中の平凡な女子高生が、イケメン優等生と不良学生との間で思いがけず繰り広げる甘酸っぱい三角関係の行方を、ピュアかつノスタルジックに綴る。監督はこれまで数多くの人気TVドラマを手がけてきた女性プロデューサーで、これが初監督となるフランキー・チェン。
 90年代の台湾。香港の人気スター、アンディ・ラウとの結婚を夢見る平凡な女子高生、林真心(リン・チェンシン)。学校でも学園の王子さま的存在のイケメン優等生・欧陽(オウヤン)に憧れを抱いていたが、彼女には手の届かない高嶺の花。しかも欧陽には才色兼備の学園のマドンナ敏敏(ミンミン)というお似合いの相手もいた。そんな中、“不幸の手紙”がきっかけで、学校一の不良・大宇(タイユィ)に目を付けられてしまう真心だったが…。


<allcinema   より引用>


感想


個人的には
しっとりした雰囲気の回想映画が好きなので
見始めたときは
ええ~~~~~ってなりました(笑)
ちょっとドタバタで、少女漫画雰囲気モロ・・だったので。
あくまでも好みです。

映画は「若葉のころ」同じく、初恋を思い出す系。
あのときは、本当にキラキラしていたよな~~~~的な。

主人公の女の子は
双子のまなかなちゃん風。
不良少年は体操の池谷君風でした。

どちらも、私的にはツボの感じではありませんでしたが(笑)

白線流し・・・みたいな三角関係でしたね。


どちらかというと後半からの展開のほうが
ぐっときますかね。
本当は、不良少年
まなかな風女の子(一応容姿に自信なしという設定)に
好意をもっていたということが
判明。
しっかり告白しています。(直接ではないです)

これも少女漫画的ですが。

冒頭とラストで
現代の(成長した)
女の子と、不良少年が登場します(別俳優さん演じる)

ここがね・・・
ちょっとイメージが違いすぎ。
女の子は、まあ、大目に見ていいとして
不良少年のほうが、びっくりの雰囲気。
ちょっとがっかり感はあります(笑)
男の子は
最後の最後の登場だったから余計ね。

ただ、
アンディ・ラウ の使い方が良いです☆
アンディーファンではありませんが
やっぱり
かっこいいですね。
登場の仕方も素敵でしたし。

話題作とあったので
ちょっと期待した感はあって
ハードルあげすぎたところはありましたね、私の中では。
でも、
この手の話が好きな人は
楽しめると思います。

なによりハッピーエンドですしね♪

watashinoshoujojidai gazoudesu

若葉のころ

若葉のころ(2015)
五月一號
FIRST OF MAY
十七歳
製作国 台湾
監督: ジョウ・グータイ
原案: ジョウ・グータイ
脚本: ユアン・チュンチュン

出演: ルゥルゥ・チェン バイ/1982年のワン・レイ
リッチー・レン リン・クーミン
アリッサ・チア ワン・レイ
シー・チーティアン 1982年のリン・クーミン
シャオ・ユーウェイ
アイヴィー

 台北で離婚した母と祖母と3人で暮らす17歳の女子高生バイ。楽しい学園生活を満喫していた彼女だったが、親友のウェンと男友達のイエを巡って思わぬ三角関係に。一方の母ワンは、娘と出かけたコンサートで高校時代の同級生リンを見かける。声は掛けられなかったものの、淡く切ない初恋の記憶が鮮やかに甦る。ところが数日後、ワンは交通事故で意識不明の重体となってしまう。そんな中、バイは母のパソコンにリン宛ての未送信メールを発見し、それを送信してしまう。初恋の相手からの突然のメールに動揺するリンだったが…。


<allcinema>
より引用

感想

わ~~ん
だから台湾映画はいいのよ。青春バンザイ・
たとえ
美化していると言われようが
いいの。
昔を愛おしんでどうよ。。と思われてもいいの。

これはね、
年ある程度とった人には
ドツボになるのよ。
現実的にはどうよ・・・ってはそりゃあ、思いますよ。

あの中年男、今までどう生きてきたんだろうか。
女性とちゃんと付き合えなかったのかな。
いろいろ疑問もあるけれど。
お互い初恋の人を引きずっていた人生って
どうなのとか
思う時もあるけれど、
そんなの関係ないって思えちゃうところはあります。


主人公の女の子が
めちゃくちゃ可愛いので(雰囲気が良い)→2役やっています
こういう展開もありと思えちゃう。
中年男も
若い男の子も
現代も昔もね
みんなイケメンだし。

いや~~~台湾青春映画の若者たちって
なんでこんなに清潔感あふれているの~~


ということで

私の少女時代・・・・12月公開中の
台湾映画も見たいなと思うこの頃
wakabanokorodesub8294cd4bfe653d2bfecaf62d58187ae.jpg

コーヒーをめぐる冒険

コーヒーをめぐる冒険(2012)
OH BOY
製作国 ドイツ

監督: ヤン・オーレ・ゲルスター
製作: マルコス・カンティス
マーティン・レーヴァルト
ミヒャル・ポコルニー
脚本: ヤン・オーレ・ゲルスター
撮影: フィリップ・キルザマー
編集: アニャ・ジーメンス
音楽: ザ・メジャー・マイナーズ
シャーリン・マクニール

出演: トム・シリング ニコ・フィッシャー
マルク・ホーゼマン 友人マッツェ
フリーデリッケ・ケンプター 同級生ユリカ
カタリーナ・シュットラー 恋人エリ
ユストゥス・フォン・ドナーニー 上階の住人カール
アンドレアス・シュレーダース 神経質な心理学者
アルント・クラヴィッター クサい芝居の俳優
マルティン・ブラムバッハ 無賃乗車検札官
RP・カール 検札官R2D2
シュテファン・C・ユルゲンス 前衛劇団演出家
フレデリック・ラウ 不良青年リーダー
ウルリッヒ・ヌーテン ニコの父
ミヒャエル・グヴィスデク 老人フリードリヒ
父親に内緒で2年前に大学を辞めて以来、ベルリンでのんきな毎日を送る青年ニコ。恋人の家で目覚めたその朝、不注意にも彼女を怒らせてしまい、荷物と一緒に追い出されてしまう。飲酒運転で取り上げられた免許証を返還してもらいに行った先でもドジを踏んで返してもらえず、コーヒーショップでも店員との不毛なやりとりの末、結局所持金が足りずに飲めず仕舞い。ことごとくツキに見放された今日のニコ。しかもこれは、ニコの最高にツイてない一日のほんの序の口に過ぎなかった。

allcinemaより引用


感想

観ていたのに感想UP遅くなりました。
地味映画として
これ紹介されていたのですよね。やっと観ることができました。
確かに地味です。大きな出来事っていうのは起こらなく
主人公が次々に奇妙な人物たちに出会うっていう流れでしたので。
でもたまにはこういう
ほわ~~~~とした雰囲気感味わいたくなります。

コーヒーを飲みながら
はは~~~なにやってんの・・・とか
突っ込み入れながらまったりした気分でみるのも、よいです

あ・・
私はコーヒー派ではないんですけどね。
どちらかといえば紅茶。
毎朝飲むのは
豆乳♪(笑)

毎日の習慣であることがかなわなかったりすると
どうしても・・・かなえたいということにこだわりますよね。
欲しいものが得られなかったりすると
なにくそ~~~って感じにもなるし。
いつもと違う朝だったりすると
本当に一日、うまくいかなかったりすることもありますものね。

モノクロ映画も久々
そしてトム・シリングは
断然こちらの方が素敵と思いました。(ピエロ~~と比べて)
しょうもない男の役だったけど(笑)
やっぱり髪形かな~~~~

街の風景も見どころでしたね。
カットカットが
お洒落な感じでした。写真として飾っておきたい。

最後のバーで出会ったおじいさん
ああいう最後で・・・涙。

一日の出来事だけど
主人公に関わる人物たちの人生はまあ、
いろいろで
興味深かったです。
それは奇妙と言えば奇妙でもあったけれど、
その一瞬一瞬は、みな一生懸命過ごしているんだな~~~という感覚はわかるので
やっぱり愛おしくもありますね。
人間様々な人がいるから、自分の人生も面白くなるわけだし。
外に出たから
いろんな人と出会えるわけだしね。

まあ、主人公ももうちょっと、びしっと人生生きなおしていってくれれば
よいかな・・・って思っちゃう、そんな感じでした。


こーひーをめぐるOhBoy_03


↑本当写真としても素敵なアングルね

エクス・マキナ

エクス・マキナ(2015)
EX MACHINA
製作国 イギリス


監督: アレックス・ガーランド
製作: アンドリュー・マクドナルド
アロン・ライヒ
製作総指揮: スコット・ルーディン
イーライ・ブッシュ
テッサ・ロス
脚本: アレックス・ガーランド
撮影: ロブ・ハーディ
プロダクションデ
ザイン: マーク・ディグビー
衣装デザイン: サミー・シェルドン・ディファー
編集: マーク・デイ
音楽: ベン・ソーリズブリー
ジェフ・バーロウ

出演: ドーナル・グリーソン ケイレブ
アリシア・ヴィカンダー エヴァ
オスカー・アイザック ネイサン
ソノヤ・ミズノ キョウコ


アカデミー賞、視覚効果賞を受賞。
 世界最大の検索エンジンを運営するブルーブック社でプログラマーとして働くケイレブは、社内試験の結果、社長のネイサンが隠遁生活を送る山荘に招かれ、1週間滞在できることに。しかし人里離れたその場所は、ネイサンが人工知能を開発するための研究施設だった。そしてケイレブに与えられた役目は、ネイサンが開発した人工知能の実用性と人間性についてのテストに協力することだった。そんなケイレブの前に、女性型の美しきロボット“エヴァ”が姿を現わす。精巧なエヴァに興味を抱き、戸惑いつつも彼女との会話を重ねていくケイレブだったが…。


allcinemaより引用

感想

評判どおり面白かったです。
登場人物が少なく
密室でのシーンも多く
会話がすべての映画ですがこの緊張感、心理合戦がたまらなく魅力的です。


ドーナル・グリーソン
オスカー・アイザック(別人のよう)は
スターウォーズつながり。
アリシア・ヴィカンダーは、この映画でお初。
この次に「リリー~~」鑑賞したので
その存在感は完璧に脳裏にインプットされますね。
ロボットのあの体は
なんとなくエロチックですね。

近未来
人工知能は考えさせられますね。

人間大丈夫か
のんきにかまえていると
危険よね。

ケイレブが自分の体を痛めつけるシーンはきつかったな。
結構グロ。
しかし感覚的にああいう行動に陥っていくのもわかる気がするな~~



人里離れた研究施設っていうのが
いかにも怪しい~~雰囲気ですよね

ekusumakimaesu.jpg



ヴィジット

ヴィジット(2015)
THE VISIT
アメリカ
監督: M・ナイト・シャマラン
製作: ジェイソン・ブラム
マーク・ビエンストック
M・ナイト・シャマラン
製作総指揮: スティーヴン・シュナイダー
アシュウィン・ラジャン
脚本: M・ナイト・シャマラン
撮影: マリス・アルベルチ
音楽監修: スーザン・ジェイコブス

出演: オリヴィア・デヨング ベッカ(姉)
エド・オクセンボウルド タイラー(弟)
ディアナ・ダナガン 祖母
ピーター・マクロビー 祖父
キャスリン・ハーン ママ


 15歳のベッカと13歳のタイラーはシングルマザーに育てられている仲の良い姉弟。母は若いときに実家を飛び出して以来、両親つまり姉弟の祖父母とは音信不通となっていた。そんなある日、祖父母から姉弟に休暇を利用して遊びに来ないかとの誘いが。ちょうどカメラに夢中のベッカは、この機会に母親と家族の物語をドキュメンタリーにしようと考える。こうして姉弟だけでペンシルバニアの祖父母と1週間を過ごすことに。初めて対面する祖父母に最初は緊張したものの、優しい祖父と、祖母の美味しい料理にすっかり大喜びの姉弟だったが…。


allcinemaより引用

感想

これ大ヒットだったのね。全米では。
お久しぶりのM・ナイト・シャマラン 。
昔は良く見ていたけれど、最近のものはなんかね~~~と遠ざかっていました。


今回かなり期待したんですけどね。
なんかね~~~でした。
大きなオチもなく。

祖父母じゃない…と言われてもね。

長年あっていない娘と親で
子供だけ親に会いにいかせる。
母親は恋人とバカンスって、
親も親だよね~~無責任。

そして祖父母たち。

優しいかと思えば変な祖父母~~(笑)

ホラーと言っているけど
むしろコメディーよね。
あの祖父母たちの行動は。

大勢で見てワイワイ突っ込み入れながらの鑑賞も
良いのでは・・・。

男の子のラップも
意味不明だな~~

POVホラーはいくつかみているので新鮮味はなかったしね。

あ・・
祖父母(偽物)が
精神疾患ってことだったけれど、
そもそも、
なんで子供たちと過ごしたかったのかな
殺しが目的?
よくわからないし、
精神異常ですましたら
なんでもありだよね~~
vijittoshamarann.jpg
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みみこ

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  • レイフ・ファインズ好き
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