2008'06.06 (Fri)
つぐない
つぐない (2007 イギリス)
ATONEMENT
監督: ジョー・ライト
製作: ティム・ビーヴァン
エリック・フェルナー
ポール・ウェブスター
原作: イアン・マキューアン
『贖罪』(新潮社刊)
脚本: クリストファー・ハンプトン
撮影: シーマス・マッガーヴェイ
プロダクションデ
ザイン: サラ・グリーンウッド
衣装デザイン: ジャクリーン・デュラン
編集: ポール・トシル
音楽: ダリオ・マリアネッリ
出演: キーラ・ナイトレイ ( セシーリア・タリス)
ジェームズ・マカヴォイ (ロビー・ターナー)
シアーシャ・ローナン (ブライオニー・タリス)(13歳)
ロモーラ・ガライ (ブライオニー・タリス)(18歳)
ヴァネッサ・レッドグレーヴ (ブライオニー・タリス)(老年)
ブレンダ・ブレシン (グレイス・ターナー)
パトリック・ケネディ (リーオン・タリス)
ベネディクト・カンバーバッチ (ポール・マーシャル)
ジュノー・テンプル (ローラ・クィンシー)
ピーター・ワイト 警官
ハリエット・ウォルター( エミリー・タリス)
ミシェル・ダンカン (フィオナ・マグワイア)
ジーナ・マッキー (シスター・ドラモンド)
ダニエル・メイズ トミー・ネットル
ノンソー・アノジー (フランク・メイス)
アンソニー・ミンゲラ (インタビュアー)
原作はイアン・マキューアンの『贖罪』。
1935年、夏。
タリスの屋敷では、小説家を夢見る末娘のブライオニーが
自作の劇の準備に追われていた。
彼女にはセシーリアという美しい姉がいた。
セシーリアは使用人の息子ロビーへの恋心を感じているがなかなか素直になれないで
いたのだ。その日、やっとお互い愛を確認できたのだが。
ブライオニーに、その場を見られてしまう。
誤解と嫉妬。
ブライオニーは、姉とロビーの関係を不純なカタチで見てしまう
そのことが後に悲劇を生む・・・。
感想 劇場は無理かもと半ばあきらめていたのですが、
日にちが作れたのと、上映している劇場がみつかったというダブルラッキーが重なって
急遽鑑賞。
とっても良かったです。
あ〜〜見逃さなくて本当良かった・・☆
原作も未読でしたし、予告もほとんど観ていなかったので
素直な気持ちで鑑賞できたのがまず正解。
単なる大河ラブロマンスの枠に納まらないだけの
重みある作品だということが、なんとも魅力的。
奥の深さを感じるし・・・。
同じシーンを別々の視点で描くことによって、
一つの場面でもとらえ方の違いがよくわかるなど
演出に工夫が見えたこと。
原作の流れがどのようになっているかわからないけれど、
この映画のつくりをみるかぎり、原作が読みたくなる・・そういう感じなんですよね。
結末を知っているのに、あらためて読みたくなるのは
どのように、忠実に描いているのか・・・そんなことがとっても気になるからなんです。
私は、映画が先でしたけれど、原作を読んでいる方には
どのようにうつったのかしらね。
このお話は、身分違いの恋・戦争で引き裂かれる恋人と、
悲劇的な要素を沢山もっているわけですけれど、
私個人はやっぱり、原作の「贖罪」をそのまま、深く考えてしまったかな。
つまり、妹、ブライオニーの存在の方に、というか・・・気持ちのほうに
入り込んでみてしまったところがありました。
若いカップルの描き方は
実に上品でしたよね。
言葉も少ない、感情表現をすべて仕草で示していました。
饒舌さよりも、さりげない行為のほうが何倍も印象に残るようです。
たとえば、噴水の場面。
たぶん、多くの人は、この、彼女の大胆で挑発的で過激な行動の中に
潜んでいた(下着姿になって水中にもぐる行為)彼女の複雑な感情を、すぐさま察したことでしょう。
その前に、彼から、いらだつようなことを聞かされたのだから。
ああ・・・彼女は彼が好きなんだ・・・って気付くはずよね。
こういうところドッキ〜〜☆としますね・・
胸も痛むわ・・。
キラーは、同監督の前作の「ブライドと偏見」、同じように
高慢な中にみえる、女らしさ、弱さを、上手に演じていたわけですけれど、
今回もその揺れる女心は、観ている観客の心をひきつけますね・・・・。
すごく、共感できます!!
私はこのような鼻っ柱が強いくせに
素直になれない・・そんな女性像がとっても好きだったりしますから・・・。
そんな彼女が図書館のひと時で一気に感情を吐き出して・・・・・・・
お互いに気持ちも高まって・・・・♪
うんうん!!!わかるわかる・・・となるわけです。
でもそれって、ある一定の年齢の人しかわからない感覚なんでしょうね。
当然、そんな流れを理解できない→少女もいるわけです。
え〜〜無理やりなんじゃないの?って思われてもしかたないかも・・。
説明もそのあとしてなかったですしね(説明できないけどね・・・笑)
子どもには無理でしょう・・・激しい情事の場面をみせつけられれば、
尋常ではいられないはずです(結構激しかったし・・・・)
もちろん、そこに行きつくまでには
いろんな勘違い&手違いがありましたよね。
彼が渡した手紙の件にしろ、噴水での行為にしろ、
少女にとってはそのすべてで様々な想像を広げてしまった・・。
そしてとどめがあの図書館の2人だもの。
彼女が文学少女だということもあったのだろうけれど、
そうでなくても思春期の少女たちは皆どこか、潔癖さと、想像力の豊かさを持ちえていると
思いますからね。
少女は・・・お姉さんに憧れを感じていた・・・
青年にも何がしかの感情を持っていた・・・
そのすべてが、否定されたような瞬間。
それが、逆に憎しみにもなるってことはあるかもしれないですよね。
そういう経緯がわかる分、ブライオニーへの気持には複雑なものがありました。
憎しみだけじゃない気持。
した行為は確かにひどいことなんですけどね。
ブライオニーは、一般的には非難されなくてはいけない人物ですよね。
若い恋人達の当然あっただろう、年月を奪いさったのだから。
かといって、ブライオニーの起こした出来事がなかったからといって、
彼らが幸せになったとはいい難いところもありますよね。
生まれも違うし、その何年後かには戦争が待ち受けているのですから。
でも・・・・確かなことは、運命を変えてしまったのは、自分=ブライオニーだったということ。、
ここで・・・突然、夏目漱石の「こころ」を思い出しました。
なぜ?・・・笑
親友を裏切った「先生」は、最後に自殺をしてしまうのですが・・。
こういう結末もあるんですよね・・・しみじみ。
まあ・・それは置いといて、
ブライオニーの小説家としての行為をどうみるか・・・読み取るかは
人にとって意見がわかれるところとなるんでしょうね。
自己満足か・・・・とか、色々とね、考えますよね。
ただ、私もよくわかりませんが、
ブライオニーは、ああするしか、気持ちの整理をつけられなかったということ、
それも死を目の前にするまで、何も出来なかったということ・・・・
それって、すごく悲しいことですよね。
それまで彼女がどういう思いで生きてきたのかな・・・と思うと
正直、せつなくもなるのです。
若いカップルには、図書館での情事が永遠になり
2人の心を結びつかせていましたが、
結局、ブライオニーには死ぬまで甘い記憶もなにも
なかった・・・感じですよね。痛みと苦しみしかなかった・・・。
世に出した何作かの小説しか自分を理解してくれるものはなかったっていうことですよね。
とっても寂しい人生だな・・・って思ったわけです。
冒頭は、上流家庭の熱い夏の一日。若いカップルが互いの思いに気付くと共におとずれる別れ。
続く場面は4年後。
戦争中、フランスの海岸で、帰路を待ち続ける兵士達。
同時にロンドンの病院は、負傷者で溢れる日々。
そして、その後。ブライオニーの晩年。
3場面、すべて登場するのが妹のブライオニー。
タイプライターが印象的に使われていましたね。
映画の中で流れている、曲はすべて素敵でした。
ピアノ音も優雅で印象的。
オペラ流れていましたよね。
病院内では、月の光・・・でしたっけ?
この映画を観た後
お家で
ニール・ジョーダン監督の「ことの終わり」を再見しました。
これは何故でしょう・・・笑
演出の方法、
同じ場面も視点によって解釈が違うというのは・・この映画にも
ありましたものね。それにタイプ音だし・・・。
この作品、またDVDでも鑑賞したいです。
海辺のカップル2人は美しかったな・・・・涙。
ジェームズ・マカヴォイ・・初体験。
背が低いんですけど・・・・・可愛い感じでした・・・・フフフ

ATONEMENT
監督: ジョー・ライト
製作: ティム・ビーヴァン
エリック・フェルナー
ポール・ウェブスター
原作: イアン・マキューアン
『贖罪』(新潮社刊)
脚本: クリストファー・ハンプトン
撮影: シーマス・マッガーヴェイ
プロダクションデ
ザイン: サラ・グリーンウッド
衣装デザイン: ジャクリーン・デュラン
編集: ポール・トシル
音楽: ダリオ・マリアネッリ
出演: キーラ・ナイトレイ ( セシーリア・タリス)
ジェームズ・マカヴォイ (ロビー・ターナー)
シアーシャ・ローナン (ブライオニー・タリス)(13歳)
ロモーラ・ガライ (ブライオニー・タリス)(18歳)
ヴァネッサ・レッドグレーヴ (ブライオニー・タリス)(老年)
ブレンダ・ブレシン (グレイス・ターナー)
パトリック・ケネディ (リーオン・タリス)
ベネディクト・カンバーバッチ (ポール・マーシャル)
ジュノー・テンプル (ローラ・クィンシー)
ピーター・ワイト 警官
ハリエット・ウォルター( エミリー・タリス)
ミシェル・ダンカン (フィオナ・マグワイア)
ジーナ・マッキー (シスター・ドラモンド)
ダニエル・メイズ トミー・ネットル
ノンソー・アノジー (フランク・メイス)
アンソニー・ミンゲラ (インタビュアー)
原作はイアン・マキューアンの『贖罪』。
1935年、夏。
タリスの屋敷では、小説家を夢見る末娘のブライオニーが
自作の劇の準備に追われていた。
彼女にはセシーリアという美しい姉がいた。
セシーリアは使用人の息子ロビーへの恋心を感じているがなかなか素直になれないで
いたのだ。その日、やっとお互い愛を確認できたのだが。
ブライオニーに、その場を見られてしまう。
誤解と嫉妬。
ブライオニーは、姉とロビーの関係を不純なカタチで見てしまう
そのことが後に悲劇を生む・・・。
感想 劇場は無理かもと半ばあきらめていたのですが、
日にちが作れたのと、上映している劇場がみつかったというダブルラッキーが重なって
急遽鑑賞。
とっても良かったです。
あ〜〜見逃さなくて本当良かった・・☆
原作も未読でしたし、予告もほとんど観ていなかったので
素直な気持ちで鑑賞できたのがまず正解。
単なる大河ラブロマンスの枠に納まらないだけの
重みある作品だということが、なんとも魅力的。
奥の深さを感じるし・・・。
同じシーンを別々の視点で描くことによって、
一つの場面でもとらえ方の違いがよくわかるなど
演出に工夫が見えたこと。
原作の流れがどのようになっているかわからないけれど、
この映画のつくりをみるかぎり、原作が読みたくなる・・そういう感じなんですよね。
結末を知っているのに、あらためて読みたくなるのは
どのように、忠実に描いているのか・・・そんなことがとっても気になるからなんです。
私は、映画が先でしたけれど、原作を読んでいる方には
どのようにうつったのかしらね。
このお話は、身分違いの恋・戦争で引き裂かれる恋人と、
悲劇的な要素を沢山もっているわけですけれど、
私個人はやっぱり、原作の「贖罪」をそのまま、深く考えてしまったかな。
つまり、妹、ブライオニーの存在の方に、というか・・・気持ちのほうに
入り込んでみてしまったところがありました。
若いカップルの描き方は
実に上品でしたよね。
言葉も少ない、感情表現をすべて仕草で示していました。
饒舌さよりも、さりげない行為のほうが何倍も印象に残るようです。
たとえば、噴水の場面。
たぶん、多くの人は、この、彼女の大胆で挑発的で過激な行動の中に
潜んでいた(下着姿になって水中にもぐる行為)彼女の複雑な感情を、すぐさま察したことでしょう。
その前に、彼から、いらだつようなことを聞かされたのだから。
ああ・・・彼女は彼が好きなんだ・・・って気付くはずよね。
こういうところドッキ〜〜☆としますね・・
胸も痛むわ・・。
キラーは、同監督の前作の「ブライドと偏見」、同じように
高慢な中にみえる、女らしさ、弱さを、上手に演じていたわけですけれど、
今回もその揺れる女心は、観ている観客の心をひきつけますね・・・・。
すごく、共感できます!!
私はこのような鼻っ柱が強いくせに
素直になれない・・そんな女性像がとっても好きだったりしますから・・・。
そんな彼女が図書館のひと時で一気に感情を吐き出して・・・・・・・
お互いに気持ちも高まって・・・・♪
うんうん!!!わかるわかる・・・となるわけです。
でもそれって、ある一定の年齢の人しかわからない感覚なんでしょうね。
当然、そんな流れを理解できない→少女もいるわけです。
え〜〜無理やりなんじゃないの?って思われてもしかたないかも・・。
説明もそのあとしてなかったですしね(説明できないけどね・・・笑)
子どもには無理でしょう・・・激しい情事の場面をみせつけられれば、
尋常ではいられないはずです(結構激しかったし・・・・)
もちろん、そこに行きつくまでには
いろんな勘違い&手違いがありましたよね。
彼が渡した手紙の件にしろ、噴水での行為にしろ、
少女にとってはそのすべてで様々な想像を広げてしまった・・。
そしてとどめがあの図書館の2人だもの。
彼女が文学少女だということもあったのだろうけれど、
そうでなくても思春期の少女たちは皆どこか、潔癖さと、想像力の豊かさを持ちえていると
思いますからね。
少女は・・・お姉さんに憧れを感じていた・・・
青年にも何がしかの感情を持っていた・・・
そのすべてが、否定されたような瞬間。
それが、逆に憎しみにもなるってことはあるかもしれないですよね。
そういう経緯がわかる分、ブライオニーへの気持には複雑なものがありました。
憎しみだけじゃない気持。
した行為は確かにひどいことなんですけどね。
ブライオニーは、一般的には非難されなくてはいけない人物ですよね。
若い恋人達の当然あっただろう、年月を奪いさったのだから。
かといって、ブライオニーの起こした出来事がなかったからといって、
彼らが幸せになったとはいい難いところもありますよね。
生まれも違うし、その何年後かには戦争が待ち受けているのですから。
でも・・・・確かなことは、運命を変えてしまったのは、自分=ブライオニーだったということ。、
ここで・・・突然、夏目漱石の「こころ」を思い出しました。
なぜ?・・・笑
親友を裏切った「先生」は、最後に自殺をしてしまうのですが・・。
こういう結末もあるんですよね・・・しみじみ。
まあ・・それは置いといて、
ブライオニーの小説家としての行為をどうみるか・・・読み取るかは
人にとって意見がわかれるところとなるんでしょうね。
自己満足か・・・・とか、色々とね、考えますよね。
ただ、私もよくわかりませんが、
ブライオニーは、ああするしか、気持ちの整理をつけられなかったということ、
それも死を目の前にするまで、何も出来なかったということ・・・・
それって、すごく悲しいことですよね。
それまで彼女がどういう思いで生きてきたのかな・・・と思うと
正直、せつなくもなるのです。
若いカップルには、図書館での情事が永遠になり
2人の心を結びつかせていましたが、
結局、ブライオニーには死ぬまで甘い記憶もなにも
なかった・・・感じですよね。痛みと苦しみしかなかった・・・。
世に出した何作かの小説しか自分を理解してくれるものはなかったっていうことですよね。
とっても寂しい人生だな・・・って思ったわけです。
冒頭は、上流家庭の熱い夏の一日。若いカップルが互いの思いに気付くと共におとずれる別れ。
続く場面は4年後。
戦争中、フランスの海岸で、帰路を待ち続ける兵士達。
同時にロンドンの病院は、負傷者で溢れる日々。
そして、その後。ブライオニーの晩年。
3場面、すべて登場するのが妹のブライオニー。
タイプライターが印象的に使われていましたね。
映画の中で流れている、曲はすべて素敵でした。
ピアノ音も優雅で印象的。
オペラ流れていましたよね。
病院内では、月の光・・・でしたっけ?
この映画を観た後
お家で
ニール・ジョーダン監督の「ことの終わり」を再見しました。
これは何故でしょう・・・笑
演出の方法、
同じ場面も視点によって解釈が違うというのは・・この映画にも
ありましたものね。それにタイプ音だし・・・。
この作品、またDVDでも鑑賞したいです。
海辺のカップル2人は美しかったな・・・・涙。
ジェームズ・マカヴォイ・・初体験。
背が低いんですけど・・・・・可愛い感じでした・・・・フフフ

真紅さんへ
こちらにも、ありがとうございます。
英国映画・・・やっぱりいいですね。
久しぶりの劇場だったので
余計、評価も高かったのかもしれません。
映像や音楽・・・・これは劇場で体験するのが
いちばんですよね。
マカヴォイくん・・・ポイントは目ですね☆
これからも頑張って欲しいですよね。
こちらにも、ありがとうございます。
英国映画・・・やっぱりいいですね。
久しぶりの劇場だったので
余計、評価も高かったのかもしれません。
映像や音楽・・・・これは劇場で体験するのが
いちばんですよね。
マカヴォイくん・・・ポイントは目ですね☆
これからも頑張って欲しいですよね。
みみこ | 2008年06月09日(月) 17:17 | URL | コメント編集
みみこさん〜こんばんは!
その後、順調かな・・?^^
この映画、そして、あるスキャンダルの・・、2つとも面白く見ました。
確か2つとも、イギリス映画よね?
これは、少女時代を演じたブライオニーが、凄く合ってて良かったと
思いました。もちろん、キーラも良かったわ。
マカヴォイ君は、顔のドアップは、ハンサムだわ〜〜って思うんだけど、
カメラが引いて全身写ると、あちゃちゃ・・・・って感じなのよ・・・。
この前、アンジェリーナジョリーと共演してる映画の予告編を映画館で見た時
うわっ!マカヴォイ君のドアップ、素敵かも!って思ったんだけど、
2人並ぶと、アワワワワ・・・・。
ことの終わり、って未見なのです。 タイプライターの音楽、その映画でも
使われているのね?
その後、順調かな・・?^^
この映画、そして、あるスキャンダルの・・、2つとも面白く見ました。
確か2つとも、イギリス映画よね?
これは、少女時代を演じたブライオニーが、凄く合ってて良かったと
思いました。もちろん、キーラも良かったわ。
マカヴォイ君は、顔のドアップは、ハンサムだわ〜〜って思うんだけど、
カメラが引いて全身写ると、あちゃちゃ・・・・って感じなのよ・・・。
この前、アンジェリーナジョリーと共演してる映画の予告編を映画館で見た時
うわっ!マカヴォイ君のドアップ、素敵かも!って思ったんだけど、
2人並ぶと、アワワワワ・・・・。
ことの終わり、って未見なのです。 タイプライターの音楽、その映画でも
使われているのね?
latifaさんへ
おはようございます〜大変遅くなってごめんなさい。
その後・・・なんとかやっています。
まだ恐いんですけど、生活必需品なので、どうしようもなくって。
またグチグチいう事もあるかと思うけど
聞いてくれるとうれしいです〜〜☆色々ありがとう・・・です。
で・このつぐない。
面白く観る事はできましたよ。
少女時代のブライオニーは凄かったですよね。
印象が強くて、結構引きずりました。
ああいう子、いそうようね・・・。
<・マカヴォイ君は、顔のドアップは、ハンサムだわ〜〜>
そうそう・・顔だけみるのと、全体を見るのでだいぶ印象が変わるんですよね。
この映画でも2人並んでお散歩していたりすると、
まあ・・・☆・・・という新たな発見があったりして・・・・笑
でもそれもご愛嬌って感じで可愛く思っていたりします。
新作があるんですね
そちらも楽しみ〜〜
↑あ・・・誤解のある書き方だったけど
ことの終り・・はタイプ音楽ではないんですよ。
主人公の男が、タイプをたたきながら
自分の過去の恋愛を語るって筋書きなんだけれど、
カタカタ音がよく聞こえていたからな〜〜んとなく引き合いに出して
みただけ。映画自体は好み分かれるかもしれないです。
不倫話なんで・・・笑
おはようございます〜大変遅くなってごめんなさい。
その後・・・なんとかやっています。
まだ恐いんですけど、生活必需品なので、どうしようもなくって。
またグチグチいう事もあるかと思うけど
聞いてくれるとうれしいです〜〜☆色々ありがとう・・・です。
で・このつぐない。
面白く観る事はできましたよ。
少女時代のブライオニーは凄かったですよね。
印象が強くて、結構引きずりました。
ああいう子、いそうようね・・・。
<・マカヴォイ君は、顔のドアップは、ハンサムだわ〜〜>
そうそう・・顔だけみるのと、全体を見るのでだいぶ印象が変わるんですよね。
この映画でも2人並んでお散歩していたりすると、
まあ・・・☆・・・という新たな発見があったりして・・・・笑
でもそれもご愛嬌って感じで可愛く思っていたりします。
新作があるんですね
そちらも楽しみ〜〜
↑あ・・・誤解のある書き方だったけど
ことの終り・・はタイプ音楽ではないんですよ。
主人公の男が、タイプをたたきながら
自分の過去の恋愛を語るって筋書きなんだけれど、
カタカタ音がよく聞こえていたからな〜〜んとなく引き合いに出して
みただけ。映画自体は好み分かれるかもしれないです。
不倫話なんで・・・笑
みみこ | 2008年06月25日(水) 05:05 | URL | コメント編集
「プライドと偏見」をあまり好きではなかったので,期待しないで観たのですが
とってもよかったです。
わたしは先に原作を大急ぎで読みましたが,ほぼ原作に忠実に映画化していましたね。
ブライオリーが晩年になるまで小説を出せなかったのは
原作では,実名で載せた真犯人とローラが生存するあいだは,名誉棄損になるので
出版できなかった・・・となっていたような・・・。
私も,あの恋人たちを引き裂いたのは,ブライオリーの嘘だけでなく
階級の違い(英国って,これ重要ですよね)とか,戦争とかもあったとおもいました。
でも,だからといって彼女の嘘が許されるわけではありませんけど・・・・。
「ことの終わり」も大好きな作品です。
とってもよかったです。
わたしは先に原作を大急ぎで読みましたが,ほぼ原作に忠実に映画化していましたね。
ブライオリーが晩年になるまで小説を出せなかったのは
原作では,実名で載せた真犯人とローラが生存するあいだは,名誉棄損になるので
出版できなかった・・・となっていたような・・・。
私も,あの恋人たちを引き裂いたのは,ブライオリーの嘘だけでなく
階級の違い(英国って,これ重要ですよね)とか,戦争とかもあったとおもいました。
でも,だからといって彼女の嘘が許されるわけではありませんけど・・・・。
「ことの終わり」も大好きな作品です。
なな | 2008年07月22日(火) 22:50 | URL | コメント編集
ななさんへ
こんにちは。
プライドと偏見は・・・ダメだったのですね。
原作をお読みになっていたのかしら。それともオリジナル版を
ご覧になっていたのかしら。そういうか方がちょっと・・・って言う人
多かったから。どっちかというと、甘い感じでしたものね。
で・・・ななさんはこのつぐない・・原作をお読みになったのね。
わ〜〜〜私も是非原作をと思っていたんですよ。
うらやましい・・。そうですか。忠実なのね。
ブライオニーが出版できなかったのは↑そういうわけが。
色々事情があったのですね。興味深いわ。
恋人達の仲・・
そうよね・・・。階級って大きいものね。
悲劇的な話でしたよね・・・。
ことの終り・・・もご覧になっているんですね。
不倫ものですけど、いいですよね・・・笑
こんにちは。
プライドと偏見は・・・ダメだったのですね。
原作をお読みになっていたのかしら。それともオリジナル版を
ご覧になっていたのかしら。そういうか方がちょっと・・・って言う人
多かったから。どっちかというと、甘い感じでしたものね。
で・・・ななさんはこのつぐない・・原作をお読みになったのね。
わ〜〜〜私も是非原作をと思っていたんですよ。
うらやましい・・。そうですか。忠実なのね。
ブライオニーが出版できなかったのは↑そういうわけが。
色々事情があったのですね。興味深いわ。
恋人達の仲・・
そうよね・・・。階級って大きいものね。
悲劇的な話でしたよね・・・。
ことの終り・・・もご覧になっているんですね。
不倫ものですけど、いいですよね・・・笑
みみこ | 2008年07月26日(土) 13:26 | URL | コメント編集
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ATONEMENT
1935年の夏。英国上流階級タリス家の令嬢セシーリア(キーラ・ナイトレイ)は、
使用人の息子ロビー(ジェームズ・マカヴ...
2008/06/07(土) 10:38:46 | 真紅のthinkingdays
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この映画、ザ・英国映画!って感じでしたね。
タイプの音とか、音楽がとっても印象的でした。
音響を感じられるのも、映画館で観る醍醐味ですよね。。
『ことの終わり』はず〜〜〜っと観たいと思って観逃してるんですよ〜。
是非観なくては!
マカヴォイくん、ちょっと背が低いですよね。。瞳は綺麗なんですけどね。
ではでは、またです〜。