ゴシカ

ゴシカ  (2003   アメリカ)

GOTHIKA


監督: マチュー・カソヴィッツ
製作: ジョエル・シルヴァー
ロバート・ゼメキス
L・レヴィン
スーザン・レヴィン
製作総指揮: ドン・カーモディ
スティーヴ・リチャーズ
ゲイリー・アンガー
脚本: セバスチャン・グティエレス
撮影: マシュー・リバティーク
音楽: ジョン・オットマン
出演: ハル・ベリー ミランダ・グレイ医師
ロバート・ダウニー・Jr ピート・グレアム博士
ペネロペ・クルス クロエ・サバ
チャールズ・S・ダットン ダグラス・グレイ博士
ジョン・キャロル・リンチ ボブ・ライアン保安官
バーナード・ヒル フィル・パーソンズ
ドリアン・ヘアウッド

 優秀な犯罪心理学者のミランダ。
夫は女性専用刑務所を管理。彼女はそこで働いていた。
患者の中にはクロエという女性がおり、いつも
悪魔の存在を語っていた。
そのたびに信用しないミランダ。
ある日、ミランダは帰宅途中に、クルマで少女を危うくひいてしまいそうになる。
少女のもとに駆け寄った瞬間記憶は途切れ・・


気付くと、刑務所に入れられていた・・・。
私が何をしたの?彼女には夫殺しの疑いがかけられていたのだ。


感想

これもお正月中の深夜映画での鑑賞。

なかなか面白い映画でしたよ。
そんなに悪くはなかったけれどね。
雰囲気があって、そそられました・・。
精神病棟&自分の知らない何か・・・というのが
興味深かったです。
真相がわかる前、前半の方がより良かったかな。
女性陣はとても頑張っていましたので
それが特に見所。
だって↑2人ともホラーのイメージが全然なかった
人でしたもの。意外な感じでしたね。
恐さという点においては、そうでもなかったし
驚くような展開ではなかったけれど、
最後、どう終っていくのかな・・・という関心は薄れることなかったので
厭きずに見れましたよ。


ハル・ベリーの
夫の裏の顔が
気持ち悪くすごく嫌でしたね。
それはまあ、しょうがないけれど、どうにかならなかったかしら。
もっと違う何かにねぇ・・・
恨みをかうといったらああいう方法しかないのかな・・・


「1人じゃない・・」というメッセージは
思ったより深かったのね。
てっきり、夫殺しの犯人が1人じゃないよ・・・
幽霊と一緒だよ・・・という意味かと思ったら
別の意味合いだったというのが
ひねってあるところでもあったのかな・・・。


ただ、あの幽霊が復讐をするのに
ハル・ベリーを使ったのがよくわからないところ。
直接本人を痛めつけることもできたのにね・・・。
ハル・ベリー、いい迷惑ジャンと思ったところもあるけれど、
もしかしたら
こんな男の奥さんなんだから、なんとかしてよ・・という
幽霊さんの気持ちの表れでもあったのかな。
きっちり始末して欲しいと・・。


顔色悪い
ペネロペ・クルス には驚き。
こんな役もやるのね~~~


ロバート・ダウニー出演。
はい、最初から疑っていました。
だって妖しすぎるんだもの・・・笑


ゴシカ・・・ってどういう意味だったんだろうね。。

ゴシカ
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