エレジー

エレジー (2008 アメリカ)

ELEGY

監督: イザベル・コイシェ
製作: トム・ローゼンバーグ
ゲイリー・ルチェッシ
アンドレ・ラマル
製作総指揮: エリック・リード
原作: フィリップ・ロス
『ダイング・アニマル』(集英社刊)
脚本: ニコラス・メイヤー
撮影: ジャン=クロード・ラリュー
プロダクションデ
ザイン: クロード・パレ
衣装デザイン: カチア・スタノ
編集: エイミー・ダドルストン
出演: ペネロペ・クルス コンスエラ・カスティーリョ
ベン・キングズレー デヴィッド・ケペシュ
パトリシア・クラークソン キャロライン
デニス・ホッパー ジョージ・オハーン
ピーター・サースガード ドクター・ケニー・ケペシュ
デボラ・ハリー エイミー・オハーン
ソニヤ・ベネット
ミシェル・ハリソン
チェラー・ホースダル


初老の大学教授デヴィッド・ケペシュ。
彼は結婚という形式に縛られることなく、自由に恋愛を楽しんできた。
ある時、彼は30歳も年の離れた学生コンスエラ・カスティーリョの
美しさに目を奪われる。
彼女の体の美しさはまさに美術品級であった。
虜になるケペシュ。
やがて彼の嫉妬心が二人の関係を壊してしまう・・・



感想   原作はフィリップ・ロスの『ダイング・アニマル』。
ロスは前作の「ヒューマン・ステイン」も映画化されています。邦題は「白いカラス」。
ニコール・キッドマン・アンソニー・ホプキンス主演での映画化です。
こちらも、映画館で観ておりますが、後味はあまりよろしくないお話。
アンソニー・ホプキンスとニコールのラブシーンというのはあとにも先にもこれしかないので
話題性はあると思いますけれど・・・。

本題へ。


映画を観たあとに原作を読みました。
ダイングアニマル

↑シックな装飾の本ですが、よく観ると女性の裸体ですね。お尻・・・★

年齢差のある男女の恋愛というとロマンチックな雰囲気の映画を想像しますが
このお話はそれだけでは留まらない、人間の、男女の本質に迫っていくような
結構シビアな内容だと思いました。


例えば、同じ設定の
リチャード・ギア主演の「オータム・イン・ニューヨーク 」のようなものとはまったく違うと
考えてもらえばいいかな・・・・・・。(女好きの年上男→年若い女性→愛し合う→お互いの結びつきの強さを知り→でも若い娘は病魔に侵されている→真実の愛に目覚める主人公・・・といったような
内容で、流れとしては同じなんだけどね)

むしろ、「エレジー」と似たような映画ということで一つあげれば
「ヴィーナス」ですね。あちらの方は主人公の死期が迫ってきており
物語としては哀愁たっぷりでした。(←結構好きだった映画★)


「エレジー」・・・この映画の主題は「年齢と性」とでもいいましょうか。
(原作本の方がよりその傾向が強い)
年齢的に死も近い、初老の男性が
その年でも若い女性に熱を上げ、嫉妬心と自分の老いの存在に苦しめられ
どうすることも出来ない、苛立ちのようなものを感じとることが
できます。

邦題は「エレジー」ですが
原題は『ダイング・アニマル』。
原作本でも説明がありますが、
これは、W・B・イェイツの詩の一文から取りあげています。

「わが情念を焼きつくし給え、欲情に病む情念、死を背負う獣性(ダイング・アニマル)に
金縛りになった情念は、身のほどをわきまえぬ」(鈴木弘訳、『イェイツ全詩集』[北星堂出版]
所収「ビザンティウムに船出して」より)。

激しい性欲としにゆく運命を抱えている獣としての人間。そんな人間の
姿がこの小説の中で赤裸々に描かれているのだ。(原作本、訳者あとがきより)


すごいです・・・・・♪
女性の性に対する思いと男性のそれとは
やはり決定的に違う何かがあるんでしょうね。


原作のセックス描写はとっても、具体的なのですが、
あまりにも露骨過ぎて逆に、医学書を読んでいるかのようです・・・笑
映画はその部分を強調することなく
とっても綺麗に描かれているな・・・・と思いました。
女性でも不快感なく鑑賞できる・・・・感じ。これは女性監督だからなのかな・・・
あまり、生々しいものは観たくなかったので・・笑、バックに流れるピアノの音色と相まって
素敵なシーンとなっておりました。


原作は
主人公のデイヴィッド・ケペシュが、8年前の恋愛を(語っている現在、70歳ということ)
第三者=聞き手に語りかけるという手法で、お話が進んでいきます。
彼がどういう過去をたどってきたか。
彼の恋愛観、結婚観、女性観、セックスへの関心。
息子との関係、親友との関係、セックスフレンドの女性との関係、エトセトラ。
淡々とした口調で、アメリカの歴史や、音楽、絵画への深い造詣も含めて
語っていきます。この聞き手は男性という設定みたいですね。
ときどき、「どうだ・・君は」的な問いかけも入ります。


映画は、主人公の脇を固めるキャラにもうちょっと厚みを加えて
物語として面白く作ってあるな・・・という気がしました。
コンスエラ・カスティーリョ と別れて
8年という年月ではないのですが、
映画では再会までの期間がもっと短め・・・
主人公が回想をしながら話を進めていくところは一緒です。

原作本では主人公はかなりのエロ爺さん・・・笑・・・・・として書かれていますが
(女性的な見方からすれば、そうとらえられてもしかたがないかな・・)
映画でのベン・キングズレー 扮するデヴィッド・ケペシュでは
その過去の女性遍歴が描写されない分、少しは主人公に歩み寄れる感じ。
まあ、そうはいっても、本よりはまだまし・・・・という程度で
女性から見るとエロ爺さんには違いないですし、女性に対する見方についても
どうよ・・・・と物申したくなることは多いです。見た目重視も多いにあるから。
セックスフレンドとの割り切った関係もあまり好きではありませんでしたし
何より、置き忘れたタンポンについて(これはコンスエラの忘れ物←きちんとしようよ~~笑)
見えすぎた嘘をつく下りが、やはり男として魅力薄になりますね・・・
これも含めて
男って言うものはしょうがないんだよ・・・こんなもんなんだよ・・・・と
公表しているような感じでもあります。



彼は女性を完璧な美ととらえます。
女性=セックスの対象のような・・・
しかし、今まで、何人の女性と関係を結んでも感じることがなかった
嫉妬という深い感情がコンスエラとの出会いをきかっけに
彼を縛り付けてしょうがありません。
妄想さえ湧いてきて息苦しいのです。

それは自分の老いから来る感情であるのか、コンスエラの
体への執着からなのか・・・
それともこれを真実の愛と呼ぶのか。

ラストの彼の態度も含めて
これを真実の愛ととらえるのかどうかは正直わからないな・・・・。
そもそも、愛の定義ってよくわからないことだけどね。

少なくともああいう状況(再会した彼女は病に侵され、死期が近い&
美の象徴とされていたあの乳房もとられてしまう・・・)
にあって、彼女を振り切ってしまうという選択肢は人間として
ありえないと思いますね。かといって同情とかそういう感情で彼女と接触を
もったとは思えませんし。
やはり、欲望も嫉妬も通り越した果ての
彼女への思いというのがきっと湧いてきたと解釈するのが一番ふさわしいのかな
(それを愛というのなら、そうなんでしょう・・・・・・・)


同じ土俵(つまり年齢差を気にしていた彼だが、彼女が病に倒れたことによって
同じ立場となっているから)におかれたことによって
今まで見えてこなかったものがみえてきたのかな・・・

本はまったく、女性側からの視点というものが
なかったのですが、映画では、
多少、コンスエラの本音が見え隠れします。
しかし、それでも明確ではないので
推測するのみ。
こう考えました★
自分の体を愛してくれた男。
たしかに、若い男性が当然周りに沢山いる中で、
自分より30も離れた年上の男性に走っていくという心理は
体の魅力・・・だけではないと思えます。女性としての立場でいわせてもらえば
やはり、彼に、異性としての感情を大きく募らせていたんだろうな・・・って。
(さすがに私は年齢差30は無理かも・・・。)

彼が、自分をどう愛しているのか、(体の魅力&容姿の魅力)にこだわっているのを
承知の上で、いつかそれ以上のものを自分に求めてくれるのではないかと
思っていたに違いないと思うのです。彼女は一歩未来に進みたかった・・・・
そういうせつない思いは映画では感じとることができました。
しかし、本ではなかったかな・・・・。彼女の思いはシャットアウト状態でした。


映画では、すれ違う男女の思いを
入れることで観る人の感情を豊かにしてくれたと思います。


彼女との再会のきっかけが、病ということで
真実の愛に目覚めるといった流れとしては
ちょっと、安易かなと思えるところもあります。
でも原作どおりなのだからしょうがないかな。

原作ではあまりラブロマンス的な要素は感じなかったのですが
映画は充分に大人の恋愛を感じさせかつ、
綺麗に(ここがポイント)
まとめているな・・・という印象でした。

原作よりは映画のほうが好きでした★



映画にも本にも女性の体の一部として、「乳房」が出てきますが
これが非常に意味合いが強いです。
ペネロペ・クルスが大胆にもバッチシみせますが、本当に綺麗です。
まさに絵画に出てくる美女のよう。
素晴らしいな・・・
あれじゃあ・体に惹かれるというのも無理はないかと。
もちろん、たたずまいも魅力の加わっていたとは思いますけれど
まずは体つきで惹かれたのでしょう。


映画に登場する親友の詩人、ジョージの、数々の助言には
思わず頷いてしまうことも多かったです。
迷うよね・・・・主人公。
このジョージにかかわるお話も涙をさそうんですよね。
観てのお楽しみ。



さて最後に原作本から一文引用。

「最初の授業に来ると私はすぐにどんな女性と寝るのかわかる」  (4ページ)

↑自信家デヴィッド・ケペシュ はこういうこというんですよ。
凄いですよね・・・・・笑
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エレジー

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こんばんは☆
いや~、「アヒルと鴨のコインロッカー」とても残念無念でしたね・・(涙)
そういうことたまにありますよね。もう、どうしてくれようかと・・
早く全編きっちりご覧になれる機会がきますように。。(ああ、ほんと残念)

ところで、こちらの映画、またしても全然知らなかったのですが・・
ちょっと見てみたいです。キャストがなかなか魅力的だし、原作よりも女性監督のこの映画のほうがお好きと書かれてるのを読んだら(お?)と興味をひかれました。
「ヴィーナス」も大正解でしたし♪
男の気持ちの動き方って時々全く理解不能で、(???)ということがありますよね・・
むこうもそう思っているのでしょうが(笑)

ペネロペ・クルスは、「オープン・ユア・アイズ」でも、意外とあっさり綺麗な胸をぼーんと見せてくれてましたよね。あら、綺麗・・と見とれましたそういえば(笑)
ジョージーというキャラクターも早く見てみたいです☆

武田さんへ

こんにちは。
そうなんですよ!!
確か武田さんはご覧になられていましたよね。
まわりの評価が高いので、こんな中途半端がちょっとくやしいです。
思わずグチってしまいました。
この際、原作本を読もうかなって思っています。

↑のエレジー。
是非武田さんご覧になって~~
そして感想教えてくださいな。
そうなんです。女性監督さんなので、しっとり、優雅な雰囲気が
漂っているのです。
<「ヴィーナス」も大正解でしたし♪>
ハイ!あれも良かったですよね。
お互い相手の気持ちはわかりませんよね。
そういうわからないところを少しでもわかろうとするためにも・・
この手の映画は観てしまいますね・・・

しょうがない男達なんですけれど、
なんだか、憎めません・・・ね。

<ペネロペ・クルスは、「オープン・ユア・アイズ」でも、意外とあっさり綺麗な胸をぼーんと見せてくれてましたよね。>
そうなんですね。私、バニラスカイの方は観ているのですが・・・。
あ・・もちろん、バニラ~でも、脱いでいますよね。同じ役でしたっけ?
記憶が・・・。

<ジョージーというキャラクターも早く見てみたいです>
いいんですよ・・・彼が。
デニス・ホッパーって、悪のイメージがあるのですが
今回とってもいいです。
そして彼がね・・・・あ~~ココからは言えませんが
ちょっとなけました。

あとでお邪魔します~~
80年代の音楽にコメントいれますよ・・・★

これはぜひ見たいです。

みみこさん、こんばんは。
おお!!「エレジー」ご覧になってる~!!
しかも原作も読まれたんですね。
今日「ラースとその彼女」(やっと香川にも来ました)を劇場で見たのですが、そのときこの作品の予告が流れて、これは絶対みたいなって思いました。

「ヴィーナス」でも感じましたが、老いと性のこと・・、こちらの作品でも女性の私たちでは想像するしか・・ない部分もありますよね。
みみこさんが原作と映画と、両方の部分で書いてくださってるので、なおさら興味が湧いて楽しみです♪
予告ではああ・・・もうちょっと~~(爆)ということろで胸のシーンは切れちゃうのですが・・本編ではおしげなく・・なんですね~!!すごいわぁ・・思い切りがいいですよね!!

そうそう、PTAのお仕事お疲れ様でした。
ほっとされたでしょう。きっと素敵に完成されたでしょうね。
お疲れ様のお食事会、いっぱい食べましたか~(笑)


瞳さんへ

こんにちは。
お忙しいのに、こちらにもカキコ、ありがとう・・ございます♪
瞳さんがご覧になられた
「ラースとその彼女」。
私が観た「エレジー」の上映時の予告でやっていました・・★
うちの近くもミニシアター系は上映時期が遅いんですよ。
ラースの予告も良さそうだったわ・・・。
あの、主役の方、ずい分と雰囲気変わりましたよね・・
ビックリ。おじさんぽくって。
設定がちょっとビックリするような感じですけど、思ったのと違う(←笑)
お話みたいで、すごく期待しています。
でも・・春休みなので、これ観にいけないかも・・なんです。
子どもを誘うのはちょっと気が引けて・・・笑

で・・・↑のエレジー。
いいですよ・・なかなか。
大人の恋愛で。
年上男性はベン・キングズレーですけれど、
違う方を連想して観てみるのもいいかなって・・・笑

<予告ではああ・・・もうちょっと~~(爆)ということろで胸のシーンは切れちゃうのです>


ああ~~そうですよね。あともうちょっとなのにね・・
いや~~本当、素晴らしい胸ですよ。真正面からバッチシ・・・♪
私も、あんなナイスバディなら、生き方変わっていただろうと思う・・なんて・・・笑

↑PTAの仕事、はい、終りました。
完成した冊子が結構出来がいいの。やっぱりプロ(印刷会社・・に頼む)
に依頼するとうまくしてくれるのよね。
今回はパソコン作業の勉強にもなってよかったです。

食事会は・・はい。いっぱい食べました・・・よ。

やっぱり、人に作ってもらう
食事は楽で良いです~~

フィリップ・ロスさん・・・・

「白いカラス」の原作者のかたですか!
あれはちょっと深すぎて難解なお話に思えましたが
そういえばあちらも年の差恋愛でしたね。

原作よりは映画は確かに綺麗に映像化していたように思います。
(原作読んでないですが・・・)
ぺネロぺの美しさや,ピアノによる静謐な感じのBGMが
ロマンチックな雰囲気も醸し出していましたね。
でも,ほんとはもっとテーマは強烈・・・というか
人間の業みたいなものなのでしょうね。

それにしても,人間死ぬまで
なにが起こるかわからない・・・・自分の身辺にもですが
感情面でも・・・・恋心というのは
いつでも待機してるんでしょうね。誰の心の中にも。

ななさんへ


こちらにもありがとうございます。
そうなんです。
「白いカラス」の原作者。

でも、エレジーの方がとっつきやすいですよね。

しっとりした映画でしたよね。
BGMも素敵でしたわ・・。

<人間死ぬまで
なにが起こるかわからない・・・・自分の身辺にもですが
感情面でも・・・・恋心というのは
いつでも待機してるんでしょうね。>

本当そうですよね。
恋心・・・したいですね。
不幸な事例はイヤですが、ちょこっとしたときめきは
生きるハリにもなるので、大いに歓迎ですね。。。
でもなかなかいい男ってね・・・・・いない・・・笑

ベン・キングズレー さんはなかなか素敵でしたが
好みで言えば、私だったら
別の方の方が・・・。
もっと大騒ぎしているかもしれない・・自分・・が
いたかもしれません・・・・笑

みみこさん,ずいぶん遅ればせながらのコメントです^^


きれいな作品。私の第一印象はこれでした。
ほんとうはね?もっと,Hな場面がたくさん出てくるのかな・・?と
ちょっぴり期待してたのですが?それほどでもなかったですね?(笑)
ただの「エロ爺さん」と言ってしまえば終わりだけれど、ワタシ的には,もっと
高尚な感じがしました。
ぺネロぺの体は本当にきれいだったわ(目の保養になった)

30歳の年の違い・・若いころならいざ知らず,今ならあり得ないよね?
っていうか,相手が死んじゃってたりするかも?(爆)
でも,私,年下にはこの年になっても,全く興味なくて。
20歳弱違いくらいのダンディなおじさまならば,全然OKよ^0^
第一条件は・・ロマンスグレーの人かな?
鳥越さんとか,ずっと年上でも,若く見える人はOKだよ。
うふふ。じゃあ~ね~~・

ららさんへ

こんにちは。
そうよね~、これきれいな作品よね。
音楽も上品だったし全体的に
大人のしっとりとした恋愛映画に仕上がっていましたよね。

<もっと,Hな場面がたくさん出てくるのかな・・?と
ちょっぴり期待してたのですが?それほどでもなかったですね?(笑)>

うんうん、そうよね。あくまでも綺麗に撮る!!ということを
心がけていたみたい。
年の差恋愛で濃厚描写だと、ぐったり・・しそうだけれど
こちらは、シンプルで見やすかったですものね。


<ただの「エロ爺さん」と言ってしまえば終わりだけれど、ワタシ的には,もっと
高尚な感じがしました。>

わかります。。
私は原作も読んだので、やっぱり、エロ男だな・・という
思いも捨てきれないのですが、
この主人公は学・・がありますよね。
そこが単なる女好きとは違ってきているんじゃあないかな・・・って
思います。きちんと色々なところにアンテナ張り巡らせている・・・・って
感じ。知識も豊富だし、やっぱりこういう、尊敬できるような
男だと、男本来の欲望を持っていても
女性側からすると、いいんだよ・・・あなたなら・・・と思えてしまうんだと思うわ。
付き合う中で、自分も(女性側も)何か得ることができるような人・・・。

<ぺネロぺの体は本当にきれいだったわ(目の保養になった)>
うんうん、なかなかああいう綺麗な体はね・・・
できないよ・・・笑

<30歳の年の違い・・若いころならいざ知らず,今ならあり得ないよね?
っていうか,相手が死んじゃってたりするかも?(爆)>
あは==そうよね。
かなりきついわよね・・・。
体力もなさそうだし・・・

<でも,私,年下にはこの年になっても,全く興味なくて。
20歳弱違いくらいのダンディなおじさまならば,全然OKよ^0^
第一条件は・・ロマンスグレーの人かな?
鳥越さんとか,ずっと年上でも,若く見える人はOKだよ。>

そうなのね。
うん、私も大丈夫かも。
今は、年齢よりず==と若く見える方もいるしね。
ただ、そうね、年下の方も興味深く感じているところもあるな~~笑
20代の頃は年下はまったく考えていなくて。
すでにその頃から、かなり上好みだったんだけれど、
今の年齢になると、年下も・・・という願望もちょびっとあります。

・ロマンスグレーの人かな?
鳥越さんとか,

うんうん、鳥越さんも素敵よね
よくテレビでお見かけするわ・・・。
年下も年上も
今ではあまり接することなくって、
寂しい限りです・・・笑
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