サルサ!

サルサ!

(1999・フランス・スペイン)
監督  ジェイス・シャルマン・ブニュエル
出   ヴァンサン・ルクール
    クリスティアンヌ・グゥ

華麗にショパンを弾きこなす24歳の天才ピアニスト レミ。
しかし、彼の望んでいる音楽はラテン音楽。サルサ!
彼はクラッシックを捨てて、友人に
キューバ・バンドに加えてほしいと頼む。
が、白人だとダメだと断られたため、肌を焼き、キューバ人
「モンゴ」として登場する。やがて、サルサ教室を始める
モンゴ。そこで情熱的にサルサを踊る、ナタリーという
女性に出会うのだが。


感想  フランスの恋愛映画って、ドロドロしていたり、
一種変わった恋愛劇が多かったりするのですが
これは、非常にわかりやすいお話で気軽に観ることができる
一本でした。お薦めよ~~~~。
元気がでる映画ってこういう映画を言うんですよね。
悩んでいないで・・・ともかく踊ろうよ~~~~そんな気持ちにさせてくれる
お話でした。
主人公は、フランス人のレミ。彼はクラッシック畑で育ったのですが
本当に愛している音楽は、ラテン!!。
冒頭から、インパクトのある映像でみせてくれますよ~~~
この変わり身が好き・・・。
本作がデビューとなるヴァンサン・ルクールがともかくも
素敵なんです。お話が単純でも彼の魅力があれば・・・
気にならない・・といったところでしょうか。
ピアニストの彼もいいけれど、キューバ人になった彼の方は
さらに素敵。生き生きとしていているからね・・・

お相手の女優さんも、豊満な体で、情熱のダンスをみせてくれるので
こちらまでクラクラ~~~してしまいます。
私は女ですけれど・・・あんな体は罪です・・・笑

若者の恋と同時に、おじいさん・おばあさんの恋も描かれます。
そんな偶然が・・・と思いはしますが、かなりいい話で
意外と感動させられたのには、ビックリです。

体を焼くときの苦労とか・・(レミがキューバ人になるため・・)
太った面白いおばさんがいたりとか・・・、ところどころに笑いの
パートもあって、本当楽しかったわ。

思わぬ、めっけものでした・・・。
レンタルしたDVDには、ヴァンサン・ルクールのインタビューが
入っていました。
サルサを踊ってみせてくれました。ちょっとステップ踏んでみたくなった
私です・・・笑
PCBE50064_l.jpg

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こちらにも・・・

こちらにも失礼します☆

主人公が肌を黒くするのは印象的でしたね。
(そして黒い方がかっこいいんですよね)
ラテン系の情熱的な感じ、やっぱり日本人とは
違う人種だな~といつも思います(^-^;

ラテン♪

こちらもご覧になっていたのね。
まさか・・・黒くするとは。。笑
思っていませんでしたわ。
うん・・・黒い方が、セクシーな
感じがして良かったよね~~~~~====
ラテン系の情熱・・・ちょっとまねしたくなる
ときもあるよね・・・。

これ、私も☆

みみこさん、この文、見逃していたわ!
サルサ!私も割と最近見たの。
面白かったわ~。
主役の2人が良かったから結構ひいき目に見れたのかも。
特にあの女優さんは、私ゴノミ(爆)だった。
顔も可愛いし、肉感的でダンスも上手くて
かわいかったな~。
キューババージョンのヴァンさん(変換したら、こんな表示で出た)は色気ムンムンで凄かったね。ちょっとホストっぽく感じ無いでもなかったかな?(^^;

女優さんも素敵

こんにちは。
わ~~latifaさんも同じ感想なのね。うれしい~~~。
主役の彼がかっこよかったよね・・。
あ・・ホスト・・ね・・笑
わかるわ・・・その雰囲気。
お世話してくれそう・・・笑
あの女優さんのダンスにはしびれたわ。
私もああいう女性になりたいって。
ないものねだりかも・・・。
フランス映画もこの手のタイプならお薦めしやすいですよね。
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