私の中のあなた

私の中のあなた(2009)

MY SISTER'S KEEPER


監督: ニック・カサヴェテス
製作: マーク・ジョンソン
チャック・パチェコ
スコット・L・ゴールドマン
製作総指揮: ダイアナ・ポコーニイ
スティーヴン・ファースト
メンデル・トロッパー
トビー・エメリッヒ
メリデス・フィン
マーク・カウフマン
原作: ジョディ・ピコー
『わたしのなかのあなた』(早川書房刊)
脚本: ジェレミー・レヴェン
ニック・カサヴェテス
撮影: キャレブ・デシャネル
プロダクションデ
ザイン: ジョン・ハットマン
衣装デザイン: シェイ・カンリフ
編集: アラン・ハイム
ジム・フリン
音楽: アーロン・ジグマン
出演: キャメロン・ディアス  (サラ・フィッツジェラルド )
アビゲイル・ブレスリン   (アナ・フィッツジェラルド )
アレック・ボールドウィン    (キャンベル・アレグザンダー)
ジェイソン・パトリック    (ブライアン・フィッツジェラルド)
ソフィア・ヴァジリーヴァ   (ケイト・フィッツジェラルド)
ジョーン・キューザック  ( デ・サルヴォ判事)
トーマス・デッカー   (テイラー・アンブローズ)
ヘザー・ウォールクィスト   (ケリーおばさん)
エヴァン・エリングソン   (ジェシー・フィッツジェラルド)
デヴィッド・ソーントン ドクター・チャンス
ブレンダン・ベイリー
エミリー・デシャネル
マット・バリー
アニー・ウッド
マーク・M・ジョンソン


 
 サラとブライアン夫妻には3人の子供がいた。
長男ジェシー、長女ケイト、次女アナ。
実はアナは、白血病であると判明したケイトを救うべく
ドナーになる目的で作られた子供だった。
アナは幼いころから
ケイトのために何度も手術を受けてきた。
ところがある日11歳になったアナが突然、姉ケイトへの腎臓の提供を拒んで
両親を訴えるという行為を引き起こす。
お金を貯め弁護士を雇ったのだ。
ケイトを助けるために人生をささげてきたサラは衝撃を受ける。



感想   ジョディ・ピコーの世界的ベストセラー小説『わたしのなかのあなた』の映画化。
原作は未読です。
映画を観た後に知ったのですが、原作と映画とではラストが違うそうです。
これ以外のラストっていったいどんなものなんだろう。
とっても興味深く感じました。
映画のラストは悲しいけれど、それだけで終わらない
ある種の希望を感じるので、気分がどんよりとはしないんですよね。


難病ものは進んでみようとは思わないのですが
今回は、臓器提供をするために遺伝子操作で子供を作り、その子が
親を訴えるという今までにない展開に、興味を持ちしました。

まずですね、
私が思っているのとは違うような展開でした。
もっとこう、裁判中心で、訴えたという子供、アナの心理的な部分を
描いていくのかなと思ったのです。
しかし、実は、家族の絆の物語。ケイト自身の闘病の様子も描かれます。
親を訴えたというアナが、家族の中で孤立することもなく
訴えるという行為自体で、家族が崩壊していってしまうという
危機感は感じませんでした。
そもそも、それには、理由があるわけで。

ラストで明かされるように、アナの真意は別のところにあり、
少なくとも、長男ジェシーは、そのことを知っ
ているわけなんですよね。
考えてみれば、病に冒されているケイトもそんな行為をする
妹に何か意見をすることもなかったし・・・。
けんかもなかった・・・。
冷静に考えてみれば、ああそうか、そういうわけか・と答えが想像できなくは
ないですよね。
このアナの行為に対して
やっきになって、取り乱すのは母親サラのみ。父親はもっと冷静な態度で
アナの行為をとらえていたように思います。


物語は時間を行きつ戻りつつしながら
展開していきます。
アナの語りで、始まり
父親ブライアン、母親サラ、長男ジェシーがどのような気持で
白血病の姉ケイトと接していたかが語られていくのです。

ケイトが生まれ、白血病を告知される夫妻。(医者は子供がいる前で
さらりと真実を告知してしまうんですね。驚きです)
ケイトを助けるためには、もう一人の子供を作り、ドナーになってもらう方法もあると聞くと
即座に決断する母親サラ。
そのうち、長男ジェシーは失語症になってしまうなど・・・
(これはやはりケイトにかかりっきりな生活だったので寂しさからなのか・・)


ケイト中心で家庭は動いていたわけですが
けっして、日々悲観しながら生活してきたわけではない家族。

もちろん、それぞれがそれぞれに
思うこと色々あったようには思います。

病に冒されていない子どもたちは親の愛情がどこにあるのか不安を感じていただろうし、
夫はこの一生懸命の妻に複雑な思いを感じていたのかもしれない・・
もちろん、病のケイト自身は、それ以上に悩んでいたと思われるけど。

早い段階から自分の状況を理解していたケイト。
前向きな気持ちを持ちながら一方で、気持ちの整理もしていったのかもしれない・・
そう思うとつらい・・

お互いがお互いを思いやる心。
家族の
温かい愛情に包まれて生きることはどんなに素敵なことか。
自分を守ってくれる存在がいるということ。
一生懸命生きることの意味
どういう最期を自分は迎えればいいのか・・

どの部分に自分が一番心を打たれるのかは
どの家族に感情移入するのかでも
また違ってくると思います。

私はいろんな場面でツツツ~~と涙していたのですが
マックスはやっぱり、最後の母親サラと娘ケイトが病室で
アルバムを見ながら話すところでしたね。
自分も娘を持つ身なのでこういう言葉&行動を娘からされたらと思うと
そりゃ・・・もう・・・・・・。


よくあるような難病物とはまた違った奥の深い作品でも
あったかなと思いました。
素敵な作品であったと思いますよ。


が・・・あえて、言わせてもらうと。
ケイトの恋人の存在。あれは、
結末がきっとそうなるであろうと予想でき、それがあまりにも当たってしまい
う~~んの部分がありました。
素敵な場面であると重々わかっています。
確かに素敵な恋もさせてあげたい・・・
一瞬でも幸せにさせてあげたいとそういう思いから素直に観れる部分も
あったのですが、どうしても、きっと最後はそういう結末ではと
よぎるところもあり・・・、(そう思えてしまう自分も嫌だったけど)
それはありがちでは・・・・と思うところもありました。

「ガンになったから君に会えた」・・・これは
彼女ケイトにとっては、どんな言葉よりも心に響いたと思いますが
でも、やっぱり、複雑だな・・・・観ている身としては。
恋人のテイラー役のトーマス・デッカは
ドラマの、「ターミネーター」の子なんですね。なかなか素敵です。


また、どうしても気になるのは
子どもを助けるために存在するもう一人の子供という発想。
母親サラの思いは充分理解できます。
子を助けるために自分のキャリアを投げうって
なりふりかまわず突き進む行為には、ある種の、感動もします。
が、それしか見えなくなる部分には同時に疑問も感じるのです。

自分がそういう状況に置かれているわけではないので
軽々しくはいえないけど。

こういう状況を受けて
生死を離れたところで考えてみたんです。

子どもが複数入る場合
比べてはいけないし、
愛情に差をつけてはいけないし
ましてや、生き方を押し付けるのはいけない・・・よねって。


だから、アナの誕生をそういうふうにさせてしまったことに(姉のために産んだということ)
私はすでに親として、
納得できないところがあるんですよね。
母親サラのあの考え方に
どこかモヤモヤさを感じるのです。

子どもへの愛情は平等でなくてはいけない。
わかっていたって、健康児がいたとしても、現実問題、いろいろと難しかったりするんですよね。
ましてや、一方が病の子なおさら難しい。

アナは本当のところどう思っていたんだろうって、思っていました。
もっともっと自分の存在に疑問を感じたのではないのかな・・
その部分はそういうところは映画では
あまり描かれていなかったみたいだけど(意外と、葛藤が少なかった様子)
すごく気になるところでした。
実際自分がアナのような存在であったならば、もっとひねた部分があっただろうから。


音楽は明るめで
キャメロンも今までにない役で頑張っていました。
家族はみないい人で、俳優さんたちも好演。
何より
ケイト役のソフィア・ヴァジリーヴァは素晴らしかったです。
自分たちの家族のありようとか
子育てについても考えたくなるそんな映画でした。


anata.jpg
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いつか、また会える~『私の中のあなた』

 MY SISTER'S KEEPER  白血病の姉ケイトのドナーになるべく、遺伝子操作により生まれた「デザイナ ーズ・ベビー」アナ(アビゲイル・ブ...

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TBさせてね~☆

みみこさん、こんにちは。
私、てっきりみみこさんは原作読まれたとばかり思ってました。
ある方のブログで、原作の結末を知り、唖然でしたわ。。
あと、原題の意味も。。聖書の「ケインとアベル」のお話から来ているそうです。
やっぱり、欧米モノは聖書(キリスト教)の知識が要るな~、と思いました。
病気の子どもにかかり切りになるサラに、身につまされてしまいました。
自分がアナだったら・・・グレそう(笑)。

みみこさん、こんばんは。
もう過剰に製作されているいわゆる難病ものに辟易していたにも関わらず、この作品は少し方向性が異なったのと、あざとい泣きの演出が成されていなくて好感が持てました。
子供たちがみんないい子で健気で…
どんでん返しのシーンも、尊厳死というものを考えさせられました。

にしてもやっぱりああいった目的で子供を“作って”しまうというのはわたしも首をかしげてしまいます。
もちろんあのママは充分愛情をもって育てていたことは判るのですが…。
アナの葛藤はもう少し描写されても良かったとわたしも思います。
あまりに聖人君子すぎて…。
でも良い作品でした。子役たちがまた巧いな~!

私も・・

みみこさん、おはようございます。
私も観ました。
私も母親の立場から・・・。色々考えさせられました。
久々に見応えのある映画でしたね。。
あえて原作を読むのをこらえ、(みみこさんもかな)映画を観たので、これから原作にとりかかろうと思います♪

真紅さんへ


こんにちは。
ううん(首を横に振っている)
読んでいないのですよ、原作。

え~~唖然とするラストなのね。

<原題の意味も。。聖書の「ケインとアベル」のお話から来ているそうです。>
<やっぱり、欧米モノは聖書(キリスト教)の知識が要るな~、と思いました。>


MY SISTER'S KEEPERですよね。
う~~ん、嫌な予感はするけど。
確かにキリスト教的な知識って必要かも。
生と死の考え方も
違ってくるよね。

<自分がアナだったら・・・グレそう(笑)>

そうだよね。
あのあ母さんの気持もわからなくはないし・・・
病気に対する向き合い方は
日本人とあちらではちょっと違うような気もしたわ・・。

あとで感想ゆっくり読ませてね。

リュカさんへ

こんにちは。

<もう過剰に製作されているいわゆる難病ものに辟易していたにも関わらず、この作品は少し方向性が異なったのと、あざとい泣きの演出が成されていなくて好感が持てました。 >

そうそう、おんなじ。
私も難病ものって同じような展開になるのがいやで
避ける傾向にあるんですよ。
でも、この作品て、奥が深いですよね。
家族の関係に、しんみりきちゃいました。

<子供たちがみんないい子で健気で… >

そうなのよ。
いい子ばかりだったよね。
白血病のケイトも明るくってね、
前向きだった。
それだけに恋人の彼に、死ぬって怖い?なんて聞くところは
うるっときちゃった・・
心の中では葛藤あっただろうね。

<どんでん返しのシーンも、尊厳死というものを考えさせられました>

うんうん、尊厳死だよね。
あんな言葉を娘から言われたら
母親として、泣かずにいられない・・わ。
あのアルバムは号泣ものでした。

<やっぱりああいった目的で子供を“作って”しまうというのはわたしも首をかしげてしまいます。
もちろんあのママは充分愛情をもって育てていたことは判るのですが…。>

そうなのよ。ママの気持はわかるけど、
もう一人の(そういう過程で誕生する子供)子の気持ちを考えると
複雑。
幼い子が、手術台で、2人も治療するのを見続けるのって
耐えられないわ。かといって、やらなければ、ケイトの生死にかかわるわけだし。
あ~~どうすればいいのかって感じですよね。

<アナの葛藤はもう少し描写されても良かったとわたしも思います。
あまりに聖人君子すぎて…。>

うん、そう。
実際、そんな宿命背負って、どういうふうに自分の気持ちを整理して
いったんだろうって、疑問すらわくわ。
姉のために頑張るって本当に小さな子の時から思い続けられるのかってね。
なにもかも投げだしたくなるときってなかったのかな。

<でも良い作品でした。子役たちがまた巧いな~>

うん、そうはいっても
今までにない作品で、いい作品に仕上がっていましたよね。
いろんなこと考えさせられました。
子役は本当みな、うまいね

cahoさんへ

こんにちは。
cahoさんもご覧になったんですね。
いい作品でしたよね。
家族みな相手を思いやっている姿に
ウルウルでした。

<私も母親の立場から・・・。色々考えさせられました。>

うんうん。
子供を持っている人には
よりつらく感じることよね。
自分だったらどうしようって思ったわ。

<(みみこさんもかな)映画を観たので、これから原作にとりかかろうと思います♪

私も探してみます~~

みみこさん。立て続けでごめんなさい。
でも、忘れないうちに、コメント書いておきます。


みんなのコメントを読んでいると、やっぱり、同じ部分にひっかかってるんだな・・?って
思いました。みみこさんの言うように、最後病室で、母娘でアルバムをめくる
シーンは、さすがにじーんと来たけれど、私、そのほかの部分では泣けなかったのね?
たぶん、そのひっかりの部分が前提にあったからだと思います。


キャメロンディアスの演技は、体当たりですごかったし、彼女の親としての
思いは痛いほどわかるの。作品としての出来も、良かったと思う。
でも、やっぱりね・・白血病の長女のために、次女を・・
って言う発想は、普通は出来ないと思うわ。だって、二人とも自分の娘だもの・・
それに、映画の中でもあったように、白血病の当の本人がそこまで、望まない
だろうしね・・?あの夫婦見ていて、家に似てるな?って思っちゃったわ(笑)
奥さんはいらいら、旦那はそれに対して、いつも冷静。って所。


それと、ここも意見一致かな?
アナはとても愛情深い妹を演じていたけれど、普通は、やっぱり
ああいう生い立ちを知ったら、少なくとも何らかのわだかまりを持つのが
普通よね?映画の中では、ちょっときれいに描かれ過ぎかな・・?
で、そのアナ、リトルミスシャインのあの女の子だったのね?^^


ごちゃごちゃひねくれたこと言っちゃったけど、見て良かったとは思いましたわ。

ではでは~~しばらくおとなしくしますね~~♪

ららさんへ


こちらにもありがとう。
早速の感想きけてうれしいです。

ららさんがひっかかるところ・・・・わかります。
たぶん、大抵な人が
どこかで感じることなんじゃあないのかな。
お国柄というのもあるけれど。
日本じゃあ、こういう考え方は
なかなかできないと思うな。

アルバム以外は泣けなかったのね。
そうよね・・・
ひっかかりがあるとね、微妙だよね。


<映画の中でもあったように、白血病の当の本人がそこまで、望まない
だろうしね・・?あの夫婦見ていて、家に似てるな?って思っちゃったわ(笑)
奥さんはいらいら、旦那はそれに対して、いつも冷静。って所。>


そうよね、当人の意志はあまり考えていないような。
きっと死って、当事者以上にまわりも
受け入れるのが難しいことなんだろうね。
ああやって、一生懸命になることで、崩れそうな気持を
抑えていたんだろうと思うけど。

観ている私たちは
どうしても客観的に観てしまうし。
かりに自分だったらと考えたとして
う~~ん、たぶん、そういう選択肢は思いつかないと思うよ。

旦那さんは冷静なのね。
うちも同じ感じよ。
あまり感情的にはならないな・・

<アナはとても愛情深い妹を演じていたけれど、普通は、やっぱり
ああいう生い立ちを知ったら、少なくとも何らかのわだかまりを持つのが
普通よね?映画の中では、ちょっときれいに描かれ過ぎかな・・?>


うんうん、ここよここ。
私なら絶対だめ。受け止められないわ・・こんな事実。
すごいショックだと思うし。
子どもは自分で親を選べないじゃない?
それなのに、人生さえも選べないなんて。
少なくとも幼少時は姉のための人生じゃない?
嫌だな・・・
それに自分が協力しなければ姉が死ぬなんていう
選択・・・子どもにとっては過酷だと思うよ・・・

<そのアナ、リトルミスシャインのあの女の子だったのね?^^>


そうそう。
可愛くなったよね。
リトルのときは・・・ドテ~~とした感じだったけど・・笑


映画も読書も順調のようなので
ぜひぜひ
またお話してくださいね~~~~

観てきました。

みみこさん、おはようございます。

久々の劇場、観てきましたよ。
原作と映画はラストが違うよ~と聞いていたのですが、なるほど~。
どういったらいいのかしら。
原作はアナの物語、映画はケイトの物語・・そんな印象を受けました。

原作も映画も家族愛がしっかりと描かれた作品だと感じましたが、映画では家族の中心にいて彼らをまとめているのがケイトだとはっきり描かれていましたよね。
原作ではケイトの語りは最後までないんですね・・なのでもっとアナの感情とか想いとかが表れていて・・物語を引っ張っていくのがアナだったんですけど。


裁判のシーンが少なくて・・そのあたりも驚いたかな~。
家族のシーンに比重を置いて描いたんですね、監督さん。
ケイトがドレスをまとって階段から降りてきた時、パパがじっと彼女を見つめるシーンがありましたよね。
あの時のパパの表情に泣けちゃったなぁ・・、あれは絶対監督さんの気持ちも入ってる(娘さんのことがありますもんね)と思いました。
ビーチのシーンや、最後にママと過ごす病室のシーンも・・・ケイト役のソフィアの表情が素晴らしいですよね。

原作を読んでから映画を観たせいかしら・・登場人物にすでにいろんな感情が入っていたので、私結構泣けちゃいました。
原作、みみこさんどう感じるかなあ。
また感想聞かせてくださいね~、ではでは。

瞳さんへ


こんにちは。
レスすっかり遅くなってしまってごめんなさい。

鑑賞・・・されたのですね。
<原作はアナの物語、映画はケイトの物語・・そんな印象を受けました。>

なるほど・・・・映画はケイトのプライベートな出来事いろいろ
綴ってありましたものね。原作はアナなんだ・・・
それって興味あるな~~

<原作ではケイトの語りは最後までないんですね・・なのでもっとアナの感情とか想いとかが表れていて・・物語を引っ張っていくのがアナだったんですけど。>

わ~~そうなのね。アナについてもっと知りたいと思っていたので
これは原作を読んでみるしかないですよね。
瞳さんはしっかり、両方の良いところをみることができて
より深くこの物語を理解できたみたいですね。

<裁判のシーンが少なくて・・そのあたりも驚いたかな~。
家族のシーンに比重を置いて描いたんですね、監督さん。>

うんうん。裁判は少なかったわ。原作ではあるのね。。。。
監督さんの意向なんでしょうね・・・。

<ケイトがドレスをまとって階段から降りてきた時、パパがじっと彼女を見つめるシーンがありましたよね。
あの時のパパの表情に泣けちゃったなぁ・・、あれは絶対監督さんの気持ちも入ってる(娘さんのことがありますもんね)と思いました。>

うんうん。あれは父親=男親・・・ならウルとくる場面でしたよね。
母親よりも思いは強かったんじゃあないのかな。。。

<・ケイト役のソフィアの表情が素晴らしいですよね。>


そうですよね。私にとって初女優さんでしたけれど、
その演技に魅了されましたわ。
体当たりで取り組んでいたみたい。

月一ゴロウちゃんの映画評論でも
この映画で泣かない人っていないんじゃない?
って強くすすめていたけど・・・。
いろんな思いを感じる映画だったから
観た人がみな感情揺さぶられたんじゃあないのかな。

あとで感想拝見しにうかがいます~~

ちょっと出遅れちゃったけど・・・

みみこさ~ん、こんにちは!
急に寒くなっちゃったね。今日やっと子供の最後のテスト(内申に関係する)が終わって、は~~~っ!って一息ついてるの。先週は具合悪かったから、テスト受けられるかな~?勉強間に合うかな?って本人凄く心配してたんだ~。
で、この期末テストも、隣の学校はインフルで1週間先に延期になったりと、ほんとインフルに振り回されてるよ~。

で、この映画。
>難病ものは進んでみようとは思わないのですが
今回は、臓器提供をするために遺伝子操作で子供を作り、その子が
親を訴えるという今までにない展開に、興味を持ちしました。
 同じ。
もう難病ものはいい・・・って思ってたんだけれど、ちょっと珍しい部分があったので、、、。

みみこさんは「アシュリーちゃん」って難病の女の子のドキュメンタリーは見たことある・・・? アシュリーちゃんにも、同じ病気の男の子の彼氏がいてね。
その事をこの映画を見ながら思い出したわ・・・・。
なんかもう、色々切ない気持ちになっちゃう映画で、辛かったな・・・。
あ~~やっぱりなにはともあれ、病気はイヤだね、元気が一番だわ・・・

latifaさんへ


こんにちは。
昨日は寒かったよね。
今日は多少温かいんだけれど、なにせ、雨&風が多くて
イヤになっちゃうわ。

テスト無事終了でよかったですね★
もうすっかり回復されたのね。
体調悪かったときに、テストだと大変だものね。
ママもお嬢さんも心配されたのでは・・・。
本当良かった★
それにしても今年は
インフルが多くて、嫌な年よね。
うちもまた学級閉鎖で。
休んでばかりです。


latifaさんも
難病はいい・・・って思っていたのね。
そうよね、あんまり進んでみたいと思えるテーマでは
ないものね。

<「アシュリーちゃん」って難病の女の子のドキュメンタリーは見たことある・・・? アシュリーちゃんにも、同じ病気の男の子の彼氏がいてね。
その事をこの映画を見ながら思い出したわ・・・・。>

知っています!!
見てました★
アシュリーちゃんは残念なことになってしまって。
見ているうちにつらくなってしまう番組だったわ。
明るさは救いだったけれど。
もし自分の子ならば、と考えると
耐えられなかったわ。

そうよね、↑の映画でも同じように
感じるところあるよね
あとでゆっくり感想拝見させてね


うんうん、元気が一番よね。
皆が幸せで、暮らしていけたらいいよね・・・
プロフィール

みみこ

  • Author:みみこ
  • レイフ・ファインズ好き
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