悪魔を憐れむ家     著  蓮見圭一 

悪魔を憐れむ家     著  蓮見圭一 


角川文庫で『愛犬家殺人事件』、著、志摩永幸で出版されていたものを大幅な加筆・改訂し、題名を変えて出版。
埼玉で実際に起きた事件を共犯者によって書かれたノンフィクション作品・・・





感想    



同じような内容で、2つも出ているという経緯はよくわからないのですが
たまたま図書館にはこれがあったので読書。
やっぱり、映画を観てしまうと実際との違いはどれほどなのかと知りたくなってしまうんですよね。
読んだ感想としては、
ほぼ忠実だったことに驚き。
札束にゴムを巻いていたという話も
お醤油の話も
作業中の歌の話も・・・。
ホラー映画以上にグロです。
映画には描かれていない部分はとくに・・・凄い。
本当にそんなことやったの?と・・思えてしまう(もはや人間じゃあない)
実際の事件であるゆえ、当事者もいるわけでよくこれだけのものを書面にだせたな・・・というのが
素直な感想。
それをもとにした映画は、エンターテインメント
的な作りだし・・・
ただ面白おかしく観れば良いという次元ではないでしょう・・・
もはや人間のすることではないでしょう。
人間って・・・・怖すぎ。

hasumi  t02200327_0320047511054148863
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