ブラック・スワン

ブラック・スワン   (2010  アメリカ)


BLACK SWAN



監督: ダーレン・アロノフスキー
製作: マイク・メダヴォイ
アーノルド・W・メッサー
ブライアン・オリヴァー
スコット・フランクリン
製作総指揮: ブラッドリー・J・フィッシャー
アリ・ハンデル
タイラー・トンプソン
ピーター・フラックマン
リック・シュウォーツ
ジョン・アヴネット
原案: アンドレス・ハインツ
脚本: マーク・ヘイマン
アンドレス・ハインツ
ジョン・マクラフリン
撮影: マシュー・リバティーク
視覚効果監修: ダン・シュレッカー
プロダクションデ
ザイン: テレーズ・デプレス
衣装デザイン: エイミー・ウェストコット
編集: アンドリュー・ワイスブラム
振付: バンジャマン・ミルピエ
音楽: クリント・マンセル
音楽監修: ジム・ブラック
ゲイブ・ヒルファー
出演: ナタリー・ポートマン ニナ・セイヤーズ
ヴァンサン・カッセル トーマス・ルロイ
ミラ・クニス リリー
バーバラ・ハーシー エリカ・セイヤーズ
ウィノナ・ライダー ベス・マッキンタイア
バンジャマン・ミルピエ
クセニア・ソロ
クリスティーナ・アナパウ
ジャネット・モンゴメリー
セバスチャン・スタン
トビー・ヘミングウェイ




 ニューヨークのバレエ・カンパニーに所属するニナ。
ある日、彼女は、新作の『白鳥の湖』のプリマに抜擢される。
しかし、白鳥の湖では純真な白鳥役と同時に、奔放で邪悪な黒鳥役も演じなければならない。
優等生のニナにとって、それは困難な課題であった。





感想


久々の劇場鑑賞。水曜レディースデイが初日でした。珍しいよね。でもラッキー♪


面白かったです。
アカデミー主演女優賞を獲得しただけのことはありますね。
ナタリー素晴らしかった。

「レスラー」の主役、ミッキー・ロークのときも感じたけれど、
この作品の配役も、演じ者(ナタリー自身)と役柄とのイメージが似ていますよね。
優等生のイメージがナタリーには、そもそもあるからね~~


優等生で母親の期待を一身に受けているナタリー演じる ニナ。
どうやら、母親自身もバレリーナだったようで、
自分自身の果たせなかった夢を子に・・・というわけですね。(良くあるパターン)
そんな背景があるものの
根っから素直で従順な子だったのでしょう・・・・、
ニナは、母親の溺愛にも反発もせず、むしろ、それが当たり前のように受け入れてきたご様子。
しかし、母親がなんでもかまってあげてしまう子(着替えも手伝っていた)にありがちな・・・
精神な弱さがあるんですよね・・・。

それでも、バレエ団の中では踊りは抜き出ている感じ。練習も熱心で努力家だからね。
新作「白鳥の湖」のプリマに堂々と選ばれます。
芸術監督のルロイ・・(ヴァンサン・カッセル演じています)・・・にも、
「白鳥そのもの」といわれるほどの出来栄えです。
だだし・・・あくまでも、白鳥だけの評価。
悪の化身と言われる「黒鳥」を演じるには今一歩努力が必要なのです。

それはニナには、大きな課題。
黒鳥のように、男を誘惑するような色気・・妖艶な雰囲気が
まったくもって皆無だからなんですよね。
そりゃ・・・なくても、
一瞬にして踊りの時には表現できる人はいますよね。
でもニナは
そういった奔放な自分を表現することは
いけないことだという風に(母親の教育方針のもとだろうね)
植えつけられてしまっているから、
自分自身の殻を破ることができない・・黒鳥に真から脱皮することができないでいるんですよね。

あげくに、ライバルと思える妖艶な女性リリーも現れて
役をとられてしまうという不安も募っていきます。
もう、可憐なニナが可哀そう・・
悩む・・・悩む・・・。
不安で押しつぶされそうになる・・
う~~ん、わかるな~~~、その心境。


あの芸術監督のルロイが性体験を突然聞いたり、自慰してみろ・・とか
言い出すのは単なるエロおじさんだからではないのです・・・・笑
やっぱり、理由がある。
自分自身の心を解き放て~~、欲望のまま生きてみろ~~という感じでしょうか。
そういう思いを演技に反映させてほしかったんでしょうね。
だだヴァンサン・カッセルが迫ってくると、やっぱり危ない香りがして・・・
いや~~、もしかしてもしかして・・・とあらぬ妄想をし、ドキドキしました・・・笑


彼女の背中の傷。
どうやら彼女は自傷癖がある模様。←これは前からあった感じですね。
役を受けてから
さらにその行為が加速していったようです。

この映画は
ただただ、追い詰められていく、ニナの精神状況を
追っていく、そういう映画です。
時折ホラーチックな場面もあります。(突然だと、体がビクついて、恥ずかしかった自分です)
いろんな怖い場面あったけれど、
ニナが起きたら母親が部屋にいたっていうシーン、意外と怖くない?
だって、お部屋で、一人で、もにょ、もにょしているときにだよ?
ヤダよね~~~☆
怖いシーンも
今思えば、なんだか、可哀そうにも思えちゃう・・
そこまで追い詰められてしまっていたんだな~~と考えるとね。

だからこそ、ラストでは、ちょっぴり泣いてしまったのよね。
複雑な心境になりますよ、観終わった後は。

監督の
「レクイエム・フォー・ドリーム」ほどの強烈さはないものの、
この、ジワジワと迫ってくる、何ともいえない
不穏な雰囲気が魅力的です。
最後の最後まで気が抜けませんもの。
そして、
そうなるのね・・・という、ある種納得を覚えるような結末へと突入していきます。

ラストはもちろん、
「白鳥の湖」の舞台場面。
十分盛り上がります。


ニナは完璧な黒鳥を演じることができるのです。
あの、羽音、肌からじわじわと毛が生えてくる感じ、不気味ですね。
ここは本当に素晴らしい・・・。予告でも見ることができるけれど
ナタリーの黒鳥は、必見ですね。



かつてのプリマ役で
ウィノナ・ライダーも出演。
なんだか今のイメージとかぶってしまうのがつらいところ。(しかし、怖かった、顔を切るところ)
華やかなころを知っているからな~~~。


ちなみに R15+です。
同性愛シーンもしっかりあったからね。
しかし、ナタリーが、あのナタリーがと思ったのは
私一人じゃあないはずだと思うわ。




とにかく、お勧めの一本だと思います。



そういえば、公式サイトに
<5/11(水)の初日にいらしていただいた方全員にプレミアム・グッズをプレゼントいたします!! ただし、「ブラック・スワン(=黒鳥)」をイメージした服装でご来場いただきましたお客様が対象になります。>

どうしましたか~~~~皆さま・・・・笑
やっぱり、華麗な黒鳥ファッションでお出かけしたのでしょうか。
この大雨の中….

私の劇場では関係なく、全員に配布でしたよ・・ポスター・・。
私がどのような恰好だったかは秘密ですが・・・・爆。

sawannburakku2.jpg
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ブラック・スワン

ナタリー・ポートマンが,2011年度アカデミー賞で,主演女優賞を受賞した,バレエ界が舞台の心理サスペンス作品。 あらすじ: ニューヨーク・シティ・バレエ団に所属するバレリーナ、ニナ(ナタリー・ポートマン)は、踊りは完ぺきで優等生のような女性。芸術監督のト...

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よかったね!

みみこさん、こんばんは!
おお~、初日に黒鳥鑑賞出来たんですね!おめでとう!(^^)
しかも、面白かったみたいで、何より~!
私はまだ観てないので感想はちょこっとしか拝見してないけど、
最後に書いてたプレゼント・・
みみこさんの服装が気になります・・(笑)

それから、全然関係ない話をここでナンですが;;
昨日、たまたまブラマヨの番組見てたら
恐い女特集とかやってて、それに、あの「冷たい熱帯魚」の元になった
愛犬家夫妻の話があって、改めて、
現実にあったんだなぁ。。と思って恐ろしい気持ちになりました;;

話戻って・・「ブラックスワン」も半分ホラーっぽい、って聞きますが、
どうだったのかなぁ~?(笑)
私も、早く見なくちゃね~~~で、みみこさんの感想全部読みたいわ。

一緒だ~♪

みみこさん、おはようございます。

うわ、初日行かれたのね!一緒だ~(笑)
私も行ってきました、そうそうレディースデイ、嬉しいよね。

おお、公式サイトにそんな告知が・・知らなかった!!
知ってたら、黒の衣装で決めていったのに・・ってうそうそ(笑)
ふふ、黒い服って細く見えるから(爆)結構持ってるのは事実だけど・・・。

みみこさんの服装が気になるぅ~。
ポスターって黒のリボンでくくられたヤツかな?私もいただきました。

そして・・ナタリー、凄かったですねぇ。もう痛々しくて・・辛そうでこちらも見ていられなくなっちゃう。
>だだヴァンサン・カッセルが迫ってくると、やっぱり危ない香りがして・
そうそう、そうなの~。あまりにああいうシーンが似合ってるので(笑)よけいなこと考えちゃいました。

純粋にバレエ映画ではなくって、ホラーっぽかったり、心理的な怖さで魅せたり・・ね、いろんな魅力をもった作品でしたね。
私は母親との複雑な関係も気になりました。

ただ、だからといってバレエの部分が中途半端だったかと言われると、これがまた素晴らしかったので、こんなにも見ごたえあるんでしょうねぇ。

「完璧だわ・・・」彼女のこの言葉・・・なんとも言えなかったですね。

tsurubara さんへ


こんにちは♪
久々の映画鑑賞・・・行けてよかったです。

tsurubara さんもこの映画ご予定されていますよね。
是非是非
期待して・・・ください~。
面白いです・・評判通り。



プレゼント・・・初日組はみなさんいただけるみたい・・・
ポスター・・なかなか素敵でしたよ。

気分だけはエレガントな黒鳥風で、
普段着でした・・・けど・・・・笑


それと・・
ブラマヨの番組。
え~~そんな特集あったのですね。
あれから実話の話もちょっと調べてみたけれど、
本当・・ほとんど事実なんですよね。
とても実際あったことだなんて信じられませんよね。
最近は、映画だけのすごい世界・・・だよねというものが
現実の世界でも起こり得ているようで・・
怖い怖いです。

新作はカンヌ上映みたいで・・・評価が気になるところですよね。



<・「ブラックスワン」も半分ホラーっぽい、って聞きますが、
どうだったのかなぁ~?(笑) >

tsurubara さんはホラー上級者だから
ドッキリ&ビックリはしないかも・・・。
心理的なゾクゾク感はお好きそうだから
はまりそうかも。
とにかく感想楽しみにしていますね。

それと・・・某映画・・・やっと見ましたので
また近々お邪魔しますね。

瞳さんへ


こんにちは♪
わ~~い、一緒ね。
今回は水曜初日だったので、行きやすかったです。


瞳さんは黒服たくさんもっているのね。
私も・・・。
黒で出かけること多いし・・・。
この日は普段着で・・黒ではなかったけれど、
気分は黒鳥で・・・笑

そうそう・・・初日プレゼントは
黒のリボンのヤツ。素敵よね・・・・ナタリー姿。



ナタリー体当たりでしたよね。
あんなことも、こんなこともしちゃうなんて・・。

ヴァンサン・カッセル・・・
<あまりにああいうシーンが似合ってるので(笑)よけいなこと考えちゃいました。 >

やっぱり?
ちょっと危ない感じだったものね・・フフフ。

<純粋にバレエ映画ではなくって、ホラーっぽかったり、心理的な怖さで魅せたり・・ね、いろんな魅力をもった作品でしたね。
私は母親との複雑な関係も気になりました。>

そうでしたね。
バレエの部分もしっかり描いてあって・・
見ごたえありましたよね。
もちろん・・心理的な描写も完璧。
ゾクゾクしました。
母親との関係ね。
気になるよね・・
あの母親がケーキを捨てようとしたところ。
お祝いのケーキね。
あんな極端なことして・・・・、ちょっとこの母親
危ないかも・・・・って思いました。


<「完璧だわ・・・」彼女のこの言葉・・・なんとも言えなかったですね。>

うんうん・・・
そうきたか…ラストって思いましたよ。
これしかないかも・・・・って。
ただただ悲しいよね。
こういう結末は流れからして
ありかも・・と思ってしまうところがまた悲しいわ。


もにょもにょ(^^ゞ

みみこさん、こんばんは^^
水曜日を公開初日にしてくれるのって嬉しいですよねー、行くぞ!って気にさせられるわ。
面白かったけど、結構イタタタ!!ってシーンもあったよね。

ナタリーって、確かに色気はあんまり無いかもしれないけど、私は充分すぎるくらい綺麗だし、お色気過剰なのは好きじゃないから、今のままで良いけどなぁ~
そういえば、オードリーも、あんまり色気とか、感じさせられる役が無かった様な・・・。
日本人には、セクシーさよりも可憐さとか品の良さ?みたい方が重要だけど
欧米人にとっては、色っぽい魅力って、日本よりもずっと重要なことなんだろうね。

PS みみこさんが、どんなファッションをして行ったのか、私も興味あるー。

「八日目」私も昔見たんだよー。レビュー見て、色々思いだしたわ・・・。
結構面白くて良い映画だなって思ったんだけど、ラストとか、もうすっかり忘れちゃった・・・。また再見したいな。

わたしも!

あの自慰シーンで母親にきづいたところ……
あれが一番怖かった!
なんで母ちゃんそこで寝てんの?!(笑)。
重圧を背負ったまま壊れてしまったニナの顛末は哀しいのだけど、黒鳥をやりきって満ち足りた彼女のラストの表情を見ると、『レスラー』の最期を思い出してしまいます。
けれどナタリーの渾身の演技は圧倒されましたね。
よくあんなラブシーンも臨んだものです。
ほんっと、あのナタリーが、って呟いちゃいました。

早いっ!

みみこさん、こんにちは~。
「ブラック・スワン」もうご覧になったんですね、いいな~
感想は観賞後にじっくり読ませていただきます。
みみこさんの黒鳥ファッション気になります^^
少し前に「エンジェル・ウォーズ」を劇場で観ました。
戦うシーンはどんな感じででてくるのかと思ったら、イメージ的には「パンズ・ラビリンス」と同じでした。
最初からロボトミーという苦手なワードがでてきて焦ってしまいました(^_^;)
つけまつ毛バチバチでセクシー衣装の女の子たちが、敵を倒すのはなかなか爽快でしたよ(笑)
その中にブライト・スターのアビー・コーニッシュもいて、あまりのイメージの違いにびっくりでした@@まあ~逞しい
武器が刀だったり、鎧兜のモンスターが出てきたりして、日本テイストが満載だったのは嬉しかったです。

以前観た「ハングオーバー」にでていたブラッドリー・クーパーがレイフさんにちょっと似てると思ったのですが、どうでしょう?(イケメンです)

早いっ!2

みみこさん、こんばんは~。
GWは、お出掛けだったんですね、楽しかったですか?
うちは、毎年来客があるので、前半は「嫁」をして、後半、やっとゆっくり出来るんです。
でも、今年はどこにも行かなかったなぁ~~
家で、ひたすらダラダラと過ごしましたよ(*^^)v

ポルカさんもおっしゃってるけど、皆さん、この作品をご覧になるの早いなぁ~~
私も、出来たら今週行って来ます。
観たら、またお邪魔しますね。
予告は、もう10回以上は観てるわ(笑)
何となく、雰囲気は伝わってくるんだけど、ブラック・スワンになったナタリーの顔が怖い・・。
ヴァンサン・カッセルも出てるしね、必見だわ♪

ところで、ポルカさんがレイフとブラッドリーが似ているっておっしゃっているけど、どうですか?(笑)
ブラッドリーも、今、凄く人気のあるイケメン俳優さんだものね。
顔のパーツとか、ひょっとして似ているかも?
でも、レイフは繊細な感じがあるけど、ブラッドリーはセクシーガイって感じかな?
う~~~ん、微妙~~~(笑)
で、レイフの新作来ないのかしらね?
なんだか、バーナード&ドリスのレイフ以来の気がします。
素敵なレイフが観たいわ!

では、ブラック・スワンを観たら、またお邪魔しますね(^^ゞ

latifa さんへ


だいぶ遅くなりました。
いつもいつもごめんなさい。
機会逃すと観れなくなる可能性があるので今回は早々初日にいきました。

結構イタタタ!!ってシーン・・・ありましたよね。


肌をびりびりしちゃうとか・・・。
つめ・・もね。
痛そうでしたよね。


<ナタリーって、確かに色気はあんまり無いかもしれないけど、私は充分すぎるくらい綺麗だし、お色気過剰なのは好きじゃないから、今のままで良いけどなぁ~>


そうよね~~
私も、親近感わくな。自分も色気がないからかな…笑

<そういえば、オードリーも、あんまり色気とか、感じさせられる役が無かった様な・・・。
日本人には、セクシーさよりも可憐さとか品の良さ?みたい方が重要だけど
欧米人にとっては、色っぽい魅力って、日本よりもずっと重要なことなんだろうね。>


そうよね。
日本人って品の良さ・・大事にするよね。
お国柄だろうね。色気バンバン出しているよりは、控えめで清楚な人の方が
知性を感じるという印象じゃあないかな。
でも意外と清楚な雰囲気の人が、裏ではという場合もあるけどね・・・・・

「八日目」。。。観たことがあるのね。
私も随分前だから
忘れている部分も多くあるのよね。
感想みて思いだしている感じ。

そういう作品・・・いっぱいあるのよね~~~

リュカさんへ


あんなに母親にいろいろチェックされていたら
かなわないですよね。
うざ~~って思うわ

<なんで母ちゃんそこで寝てんの?!(笑)。>


そうそう・・・あれは怖い。と同時に思わず、苦笑い。
まずいよね・・・あの姿見られたら・・。

<黒鳥をやりきって満ち足りた彼女のラストの表情を見ると、『レスラー』の最期を思い出してしまいます。>


そうそう・・・
レスラーも思い出すよね。
ある意味幸せなのかも・・・と思えてしまうのがまた悲しい・・・
何かに取りつかれた人たち・・・の映画って多い感じよね。
過去作品、数字とか・・麻薬とか・・・プロレスとか・・・だったものね、いままで。

<よくあんなラブシーンも臨んだものです。
ほんっと、あのナタリーが、って呟いちゃいました。>



そうよね・・
中でも同性愛のあのシーンには驚いたわよ。
母親目線でびっくり・・・笑

ポルカさんへ


こんにちは。
機会を逃すと今度いつ見ることができるかわからないので
今回は早々と。
ポルカさんも観に行かれるのよね。楽しんで~~
そして感想を是非☆

<黒鳥ファッション気になります^^>

すごいよ~~嘘嘘・・・

<少し前に「エンジェル・ウォーズ」を劇場で観ました。>
<イメージ的には「パンズ・ラビリンス」と同じでした。>

↑パンズと同じ格好なの!!

え~~、面白そう。
是非是非観たいわ。

<最初からロボトミーという苦手なワードがでてきて焦ってしまいました(^_^;)>

あ~~~私も苦手。
頭を手術しちゃうやつでしょ。
かんがえただけでも恐ろしいもの。


<つけまつ毛バチバチでセクシー衣装の女の子たちが、敵を倒すのはなかなか爽快でしたよ(笑)>

わ~~~お。爽快だわ。ストレス解消になりそう。
私もバシバシ倒したいわ…笑

<その中にブライト・スターのアビー・コーニッシュもいて、あまりのイメージの違いにびっくりでした@@まあ~逞しい>


全然想像できない!!だって私の中ではあの、センチメンタルな恋愛映画の彼女の
ままなんだもの。みたい~~


<武器が刀だったり、鎧兜のモンスターが出てきたりして、日本テイストが満載だったのは嬉しかったです。 >


へ~~~、それは意外。日本のアクションも参考にしているのかな。




<以前観た「ハングオーバー」にでていたブラッドリー・クーパーがレイフさんにちょっと似てると思ったのですが、どうでしょう?(イケメンです)>


そうなのよ。
私も以前彼の出ている作品を観た時
似てる~~って思ったわ。
目鼻立ちがね。コメディーも結構出ているよね、彼って。
レイフは最近、悪役が多かったりするからね~~
早くハリー観たいわ。

みぬぅ さんへ


こんにちは。
GWは、実家へ。
孫を見せに行っています。

みぬぅさんは来客の接待でお忙しかったのですね。
お疲れ様です。きちんと卒なくこなしているんでしょうね。
後半、ゆっくり・・・できましたか。
体を休めるのも大切ですものね。



↑の映画は
今回水曜日が初日で。
行きやすかったです。


みぬぅさんも是非楽しんで~~
感想お聞きしたい。
待っています。


<ブラック・スワンになったナタリーの顔が怖い・・。 >


そうなの・・そうなの。
ここ必見。
予告でもあるけれど、近寄りがたい雰囲気だよね。
お化粧のせいもあるけど。
人って変わるのね。

<ヴァンサン・カッセルも出てるしね、必見だわ♪>

この人もね・・・・いいよ。
今回のいやらしい感じ…ツボ笑

<ところで、ポルカさんがレイフとブラッドリーが似ているっておっしゃっているけど、どうですか?(笑)
ブラッドリーも、今、凄く人気のあるイケメン俳優さんだものね。
顔のパーツとか、ひょっとして似ているかも?
でも、レイフは繊細な感じがあるけど、ブラッドリーはセクシーガイって感じかな?>


そうなんですよ。
ちょっと似ていますよね。
それは以前からうすうす・・・。


<レイフは繊細な感じがあるけど、ブラッドリーはセクシーガイって感じかな>


うんうん。
レイフの方が知的に見えるかも・。。そこがいいのだけど・・☆

<レイフの新作来ないのかしらね?
なんだか、バーナード&ドリスのレイフ以来の気がします。
素敵なレイフが観たいわ!>


同感。
ハリーポッターのちらしもらってきたんですけれど、
結構UPで出ているの。
でも、やっぱ鼻がない・・
顔がつぶれている・・
かなしいです。

新作はまずはハリーなのよね。
それと007に出演のうわさが・・・
まあ・・・いろいろ話題作もありそうで。
楽しみにはしています。

ブラック・スワン・・・

待っています。

それと
今日「わたしを離さないで」観ました。
スルーかと思ったのに行けてうれしい・・・
ずるずる・・・でした・・・泣

またあとでお邪魔します

こんばんは

私もこれだけは久々に劇場へ行きました。

話題作だし,バレエ作品好きだし・・・
でもバレエ部分より,サイコスリラーの面に引き込まれました。
痛々しくて…息苦しくて…怖かったです。
でも最後まで目が離せなかった。
抑圧されて歪んだ自己を持つニナが
役つくりをきっかけに,母親の呪縛から解き放たれ
誰もが持っていて当然の「暗い部分(罪ともいう?)」をも解き放って
やっと本来の自分を取り戻すラストは安堵しました。

そこへ至るまでの過程がすごく痛々しかったり怖かったりしたけどね・・・。
素晴らしい作品ですよね。

ななさんへ


こんにちは。
ななさんもこれ劇場鑑賞されたのね。
やっぱり大画面で
あの迫力感じたいですよね。

バレエ作品・・・
私も好きだわ。

うんうん・・サイコスリラーの部分ね
凄まじかったものね。
ジワジワって来て。
最後まで目が離せなかったわ。

<やっと本来の自分を取り戻すラストは安堵しました。>

そうよね・・。あのラストの満足そうな顔をみていると
すごっく複雑な気分。
そこまで追い込まれてしまった彼女が
可哀そうでもあったわ。

あとで感想ゆっくり拝見させていただきますね。


相当遅ればせながら・・来ました。(^^;
観たのは5月なんだけど、もう、感想が遅れに遅れてしまってます。

想像通り、結構、ホラーチックな所多かったですね。
(ホラー好きゆえ、話はそこからです・笑)
中には、まんま、楳図かずお先生作品チックな場面もあって、
思わず笑ってしまいましたよ。あ、きっと笑う所じゃないんだけろうけど・・(汗)
でも、そんな描写に流されても変にホラーに陥らないで、
主人公の精神的ドラマとして昇華して行ったクライマックス~ラストは良かったですね。

個人的には、私もカッセルがツボでした~同じ同じ~(笑)
あんな怪しい、でもやることはやる(セクハラじゃなくて、シゴト、ね・笑)タイプって
魅力的だし、カッセルにすっごくハマってない~?( ̄m ̄〃)

tsurubara さんへ


こんにちは。
感想はゆっくりで大丈夫ですよ。
tsurubara さんたくさんご覧になっているからUPするのも
大変ですものね。リスト見たら4月もかなり多くて。
わ~~、いっぱい行くことできていいな・・・って思っていました。

で・・・その中でも、この作品。
見た方多いですよね。やっぱり押さえておきたい一本ではあるものね。


<想像通り、結構、ホラーチックな所多かったですね。
(ホラー好きゆえ、話はそこからです・笑)>

わ~~やっぱり注目はホラーの部分ですね。
数々見ていると、ここはどうなの・・・って細かい指摘もあるのかな。
ホラーツウとしては。

<中には、まんま、楳図かずお先生作品チックな場面もあって、
思わず笑ってしまいましたよ。あ、きっと笑う所じゃないんだけろうけど・・(汗)>


そこ知りたいです♪

<でも、そんな描写に流されても変にホラーに陥らないで、
主人公の精神的ドラマとして昇華して行ったクライマックス~ラストは良かったですね。>

うんうん。
ホラーだけでは終わっていなかったですものね。
最後もああなるのか・・・って納得できる終わり方だったし。
いろいろ考えちゃった。

<個人的には、私もカッセルがツボでした~同じ同じ~(笑)
あんな怪しい、でもやることはやる(セクハラじゃなくて、シゴト、ね・笑)タイプって
魅力的だし、カッセルにすっごくハマってない~?( ̄m ̄〃)>


うんうん。
説得力があったわ~~。
プロとしての厳しさ持っている人だったし。
話きいていれば、筋とおっているし。
任せれば、安心できる能力があるしね。
う~~ん、でも私
一緒に仕事するのは恐いよ、引き込まれそうでね・・・・・笑


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みみこ

  • Author:みみこ
  • レイフ・ファインズ好き
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