X-メン

X-メン (2000  アメリカ)


X-MEN


監督: ブライアン・シンガー
製作: ローレン・シュラー・ドナー
ラルフ・ウィンター
製作総指揮: アヴィ・アラッド
トム・デサント
リチャード・ドナー
スタン・リー
原案: トム・デサント
ブライアン・シンガー
脚本: デヴィッド・ヘイター
撮影: トム・サイジェル
編集: スティーヴン・ローゼンブラム
音楽: マイケル・ケイメン
出演: ヒュー・ジャックマン ローガン(ウルヴァリン)
パトリック・スチュワート プロフェッサーX(チャールズ・エグゼビア)
イアン・マッケラン マグニートー
ファムケ・ヤンセン ジーン・グレイ
ジェームズ・マースデン スコット(サイクロプス)
タイラー・メイン セイバートゥース
アンナ・パキン マリー(ローグ)
ハリー・ベリー ストーム
レベッカ・ローミン=ステイモス ミスティーク
ブルース・デイヴィソン ケリー上院議員
レイ・パーク トード
ショーン・アシュモア ボビー(アイスマン)
マシュー・シャープ ヘンリー・ガイリッツチ



突然変異の集団であるミュータント。
彼らは周囲の人間たちから迫害されていた。
エリック・レーンシャー(イアン・マッケラン)は
そんな社会に復讐しようと企てている。
一方、チャールズ・エグゼビア教授(パトリック・スチュワート)は
ミュータント養成所をつくり、
スコット・サマーズ(ジェームズ・マースデン)、
ジーン・グレイ(ファムケ・ヤンセン)、オロロ・マンロー(ハル・ベリー)を育て
「X-MEN」という集団を結成。
人間との共存をはかり、エリックらが企てている計画を
阻止するために、戦っていた。
そんな中、
ローガン(ヒュー・ジャックマン)と
ローグ(アンナ・パキン マリー)という2人のミュータントと出会う。




感想


「ファーストジェレネーション」を観てから地上波で放映されていてこの第一作を観ました。

お話もわかりやすかったですし、
いろいろなミュータントがでてきて、様々な能力を発揮しながら戦うということで
刺激を感じながら鑑賞できたのですが
お話の深みとしては、やっぱりファートの方があったと思うし、
総合的に観ても、ファースとの方が断然面白いかな・・・と思います。
悪役、ケビンさんの功績もあるかもしれませんが。
ミュータントである苦悩や葛藤は、一作目よりは、ファース方がより感じられたと思っています。
もちろん、一作目のローグも悩んではいたけれど、
ミュータントの学校に入るという救いの手段があるということがわかってしまったから
それほど、悲しいかな・・・とは感じられなかったのですよね。


ウルヴァリンもいろいろあるようだけれど(過去)
なにせ、結論は出ていないので(過去に何があったのか・・・)
一作目観ただけではどうしても、物足りないのよね。
これはその後のシリーズでわかるということなんでしょうね?

ファーストではいろんな疑問にすべての、答えがあるという構成なので
もやもや感が観た後感じられないんだけれど、
一作目では、そのままもやもや感が継続するままになるので
そのぶん、マイナスになってしまうんだと思うわ。

まあ・・・それは一作目の宿命でもあるんだけどね。


考えてみたらバットマンも、昔のシリーズ物から入っていなくて
「バットマン・ビギンズ」観て、初めて、
これは面白い・・・と感じたわけだし。



どうしても1作めで、あれもこれもと詰め込むことはできず、
人物の紹介&戦いという単純構成にはなってしまうよね。


でも、人間をミュータントにするっていう発想はなかなかどうして意外だったわ。
あんな風に人間もミュータントにすることができるのね。
でも結局適応できないで
死んじゃうけど。


ウルヴァリンの無鉄砲な性格にはハラハラするし
サイクロプスと、ジーン・グレイのカップルは
気になるしと
自然と二作目も観たくなるという作りなのかもしれませんね。


個人的には
あの舌がべろべろする人・・・・
が気になりました(あ・・容姿ではなく、能力的なものとしてね・・笑。便利かなって思って・・)




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