ウエディング・ベル   著  五十嵐  貴久

ウエディング・ベル   著  五十嵐  貴久


「年下の男の子」の続編。
年の差カップルのその後・・・






感想


良くある設定なんだけど
前作は好きだったのよね。
面白かった・・・
なにせ夢がある・・・

でも今回は
あまりにも現実的で
さらに進展もこれといってないので
読み手は悶々としてしまう。

たしかに
女性側のお父さんの言うことはよくわかる・・・常識的な考えだよね。
年齢だけでなく
格差っていうのは
結婚に関してかなりの、ハードルだと思うからね

彼氏の方が派遣社員で
さらに若いって、親としては、すぐさま、うん!!とは言えないところでしょ。



でもそれにしても、
そればかり。
無理無理無理。
終始
親の説得にかかる2人の話になってしまっていて(もちろん、会社の商品をめぐってのいざこざも
もう一つの話として紹介されてはいたが・・・)
夢を求めていた
ものとしてはちょっとガッカリ。



続編だけど
決着つかず。

またその後がありそう。


でもそんなにのばす必要があるのか・・


それこそ、読み手も
どんどん年とっちゃうよ。

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