ミッション:8ミニッツ

ミッション:8ミニッツ (2011  アメリカ)


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監督: ダンカン・ジョーンズ
製作: マーク・ゴードン
フィリップ・ルスレ
製作総指揮: ホーク・コッチ
ジェブ・ブロディ
ファブリス・ジャンフェルミ
脚本: ベン・リプリー
撮影: ドン・バージェス
プロダクションデ
ザイン: バリー・チューシッド
衣装デザイン: レネー・エイプリル
編集: ポール・ハーシュ
音楽: クリス・ベーコン
出演: ジェイク・ギレンホール コルター・スティーヴンス大尉
ミシェル・モナハン クリスティーナ・ウォーレン
ヴェラ・ファーミガ コリーン・グッドウィン大尉
ジェフリー・ライト ラトレッジ博士
マイケル・アーデン
キャス・アンヴァー
ラッセル・ピーターズ
スーザン・ベイン

列車の中で目を覚ましたコルター・スティーヴンス。
目の前にいる女性が親しげに話しかけてくるが
彼には見知らぬ人に感じる。
しばらくして列車内で大爆発が起きる。
その後意識を取り戻した彼は
自分が軍の研究室の中にいることを感じる。
やがて彼は、自分がシカゴ郊外での列車爆破事件直前8分間の犠牲者の意識の世界に
入り込むミッションを任されているのだと知る。
列車内を捜索して犯人を特定しなくてはならないのだ。
わずか8分。
徐々に犯人へと迫っていくコルター。
そのうち彼はクリスティーナに恋心を抱く。






感想



スルーしようと思っていたのですが、賛否両論あるようなので
どれどれと、自分の目で確かめに行きました。
わからないところもあるけれど、
私的には面白かったです。
時間を行きつ戻りつの映画って
いろんなバージョンで映画化されているので
どういう切り口で、描かれているのかなということに興味があったのですが
今までとは違う、この作品ならではのオリジナル性がきちんと
あったのが、良かったかな・・と思います。
前作の「月に囚われた男」も
描きつくされた感のある題材でしたが、上手にお話としてまとめていましたよね。
それと同じ印象。
ただし今回はちょっと強引さも感じますが。


こういう映画(過去に戻ってなんとかするって話)は、突き詰めていくと
頭がごちゃごちゃになるので
あまり深くは考えていません・・・・・笑
楽しませてもらえたんじゃない?という感想に行き着けたことで
この映画はオーライと私の中では位置付けています・・・・・・笑
だから
↓これからの私の見方はあくまでも私の見方であって
矛盾点や感違いがあってもいいや~という思いでいますので
あまり責めないでくださいね・・・・笑




今、帰ってから感想書いていますが
しみじみ考えてみると
前作と同じようなものを描いていますよね。
自分はいったい何者か・・・という点。
自分の意志で意味ある生き方をしたいというのが
共通しているところじゃないのかな・・・って思います。
利用されるだけの存在って嫌だものね。



さてさて・・話を映画内容に戻して。

そもそも私、この映画をこういう風に考えていました。

爆発犯をとらえるために
その事故にあった人の意識の中に入り込むジェイク。ここまでは前宣伝されていましたよね。
ジェイクは、捜査の一員であり、このミッションを十分理解しているものであり、
犯人探しのために目星をつけた列車内の様々な人の意識の中に入り込んでいくのかと。
それによってわからなかった犯人が見つかるという
謎解きサスペンス!!・・・・と思っていました。


しかし・・・少し
いや、全然、違っていました。
そのギャップもまた良かった・・・。予期しないストーリーだったから。



ジェイク自身がなぜこのミッションに参加しているのか
わからない状態!!

主演の彼がわからないのなら、当然私たちだってわかりませんよね~~~笑


ジェイク自身は一体、何者なんだろうな・・・・ということに
観ているものはなにより、興味わきます。
任務の方は(犯人探し)
そもそも、爆弾もすぐみつかるし、同じ車両にどうやら犯人が存在する感じで
見つかるのも時間の問題かなという雰囲気がぷんぷんしているので
あまり心配はしていませんでした。


それにしても、ジェイク本来の人物像。
それが意外で、驚き~~。
彼・・・
すでに死んでいるのでした・・・・・半分、死んでいる状態?
いや、意識だけは利用しているので完全な死というわけではないのかな。


彼は意識だけの存在で
このミッションに参加しているのですよ。
映画ではカプセルの中で通信会話をしているイメージですが
それは彼が作り出したイメージでしかないということ。
現実には肉体は寝たきり状態で何も動いていないってことですよね。


彼が捜査できるのは
8分間しかないということで時間は限られています。

ということで
何度も同じシチュエーションが繰り返されます。

可哀そうなことに、結末は必ず爆破→死ということになります。
そのたびに、
もとのカプセル世界に戻ってきます。
何度も同じ苦しみ(苦しいかどうかはわからないが)
恐怖を味わうのはミッションとしても
勘弁願いたいところです。


同じシチュエーションが繰り返されると
ともすれば、またか・・・と思うことにもなりかねないのですが
そこはマンネリ的にはなりませんでしたね。
最初は、たどたどしかったジェイクの行動も
同じシチュエーションの繰り返しだと
学ぶことも多くなってきて。


例えば、飲み物をこぼされてしまうことや、
切符を確認されることや、
列車が10分遅いと、愚痴る客に遭遇するとか・・・
起こりゆるすべてのことを理解しすぎてきているので
対処方法がすべてスマートになっていく・・・・・笑

だから、同じ場面に戻ってきても
観ていて飽きがこないのですよね。学習しているジェイクの能力が素晴らしくって・・・・笑

そういえば、車掌に「不審が乗客はいないか」と尋ねて
「あなたです」とジェイク自身を名指しされるところは笑えてしまったわ(実際、そういう雰囲気の
劇場ではなかったですが・・・・)


今、ジェイク、ジェイクと言っていますが、
彼が列車内での乗客の意識の中に入り込んでいるのを
わかりやすくするために、お顔はジェイクということです。見た目、ジェイクですね。
でも、入り込んでいる人はショーンという、歴史の教師というのを忘れてはいけません(忘れちゃいそうだけどね)
冒頭で鏡にちらりと姿が映りますが(もちろん、鏡に映るのはショーン本人の姿)
列車内の客にとっては、ショーンでしかありません。ややこしいですね。
目の前に座っているクリスティーナにとっても、ショーンでしか、ないのですよね。
意識だけが、ジェイクです。
だからクリスティーナにしてみれば、
あら~~いつもの彼とは違うわ、おかしいわね・・と
わずかな時間での接触ですが、そう感じて会話しているわけですね。
いくらジェイクがクリスティーナに好意をもっていても
クリスティーナ自身はジェイク本人とは最終的に
認識はしないってことです。
まあ・・・完全に乗っ取られる形になるショーンはもっと可哀そうですが。
・・・そんなめんどくさいことは誰も感じませんね・・・・・笑



ということで・・・
犯人は、ミッションを繰り返した果てに、分かります。
この爆破事故自体はすでに起こってしまったことで
なし~~~というわけにはいかないのですが(博士?ミッションを企画しているトップの人が
過去は変えられないとか言っているものね)
この犯人がわかれば、これから起こるであろうテロを未然に防げるということだそうです。
そのとおりに・・・ことはうまくいきました。
軍の人たちも一安心するのですが・・・
物語はこれからが本題。

ミッションの目的が果たされ、
ジェイクはこれからどうなるのか。
どうやら彼はこのミッションが成功したことで
これからも
軍に利用される可能性があるようです。
博士はジェイクの今回の記憶をなくさせ
次のミッションに備えようとまで企てているのです。


ジェイクは、ミッションの中で自分はいったい何者かを
突き止めていました。
すでに自分は死んでいると理解したのです。
意識だけで、生かされているってことに
きっと疑問を感じたのかもしれません。
死んでもなお
国に尽くせなんて・・・。
観ているこちらもなんとかしてあげたい気持ちでいっぱい。


ジェイクの本来の姿があまりにも悲惨・・・・・泣


ジェイクは
コリーン・グッドウィン大尉
にもう一度ミッションに戻してくれるよう懇願します。
8分たったら
生命維持装置を
はずしてくれとも同時に頼んで・・。



彼が再び乗客の前に現れた時、
彼は皆に
幸せな時間を与えます。
現実にはそうでなかった時間。
列車内の一人ひとりが、様々な人生を背負っているはず。
その人たちに
幸せな時間を供給した彼は、
これこそが、自分のミッションだと感じたのかもしれませんよね。



世界は2つ存在する。
現実世界と
架空世界。
ジェイクは現実世界では、死んだけど
架空世界で、ショーンという体で、別の人生を送るのです。
ジェイクは、架空世界で
コリーン・グッドウィン大尉にメールで送ります。
この大尉は架空世界にいる大尉でしょうね。
だから、列車爆発事故そのものが未然に阻止されたという
結果になっているのだと思います。(現実世界では事故は起こっているはず。)
もちろん、そこには、現実世界と同じように
ミッションに利用される、ジェイク自身も存在しているわけです。
ややこしいのですが・・・



邦画の「ルート225」と同じような世界観ですよね。
パラレルワールド(平行世界)とも言いますが
面倒くさいので架空世界と表現しましたが・・・笑



もう一つの世界があるってことを信じたいものとしては
こういうファンタジックな世界観もまたありだと・・・思います。



救いようのない終わり方という方法もありだったとは
思いますが、
別世界で生き続けるという希望をもった終わり方は
嫌いじゃあないです。
昨今の現実が厳しい分、
こういう考え方も
ありかな・・・と思ってしまいますよね。



列車内の人々の
笑顔をストップモーションで切り取った場面は素敵でした。
生きている輝きを感じられたから。

お父さんにジェイクが電話を通じて
語りかける場面もホロリとしますよね。


いろいろ気になるところもあるだろうし
人によっては意見もわかれがちですが、この作品好きでした。
優しい作風が・・・良いです。



すみません・・・細かい部分の追求は勘弁ね・・

ジェイク8minminitu

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同じ同じ~♪

みみこさん、おはようございます。
私もこれ観ようかどうしようか迷ってたんだけど、迷うくらいなら・・と、観て来た所です。

で、あの、ラストになりそうな所(笑)まではとってもスンナリ気持ちよく観れたんだけど、
最後のメールと事故の有無がひっかかってしまって。
で、帰り道に、ずっと、
いや、事故は起こってるはず・・防げたって事になってるのは、やっぱりジェイクのもう一つの世界でのことだよね?
大尉がメール受け取ったってのもきっとジェイクの中でだけの話だよね?
・・って、自分なりに、納得していた所なんですよ。同じ同じ!(笑)
もし、もう一回見たら、何かつじつま合わなかったり、違うのかもしれないけど、
今の時点では、そう解釈するのが一番自然だよね?(^^;

で、私も、最後に引っかかりながらも、好きな世界で楽しめました~~。
久々のジェイク・・やっぱ上手いね。脇の皆も良かったし、
物語も、ありがちなモノでもちょっとひねるだけでこんなに世界が広がるものなのね・・
・・と改めてダンカン監督の才能に驚きました。
次回作も期待!ですね。

つるばら さんへ



こんにちは。
わ~~い、つるばらさんも迷っていたのね。
私、あの宣伝文句があまり好きじゃなくってね。
いかにも映画通ならいかなくてはいけないような雰囲気がある感じで。
ひねくれてじゃあよすかと。
だいたい
そういう宣伝の時ってたいてい、イマイチだったりするし。
でも月を~~の監督さんだしね。
どういう映画かっていうのは気になったから行きましたよ。


私もね
実は最後のメールがあったときから
え~~これってじゃあどういうことって
一瞬頭が真っ白になったのよ。
私の中で
一応こういうことだったのね・・・とそろそろ決着をつけようかと思った矢先
にあの展開。驚いたわ。
エンドロールの間に
とにかく、自分の中で納得しないと
やばいかもしれない・・・・・笑
とあせっていて・・・・。
ず~と考えようやく、こういう理解で一応良いかな・・・・という↑の
結論にたどり着いたんだけど
いいのかな?・・・・笑


<いや、事故は起こってるはず・・防げたって事になってるのは、やっぱりジェイクのもう一つの世界でのことだよね?
大尉がメール受け取ったってのもきっとジェイクの中でだけの話だよね? >

博士が過去は変えられない
乗客も助けられない
みたいなこと中盤でよく言っていたから
やっぱり、別の意識の世界がつくりあげたものが
あるんじゃないのかってことになるよね。
大尉に
カプセル内のジェイクのことはよろしく~~みたいなことが書いてあったよね。
ジェイクの意識が2つ存在するってこと?
あ・・・ラブラブになっているのはショーンのお姿だけど。


・・時間がたつと
こういった内容は、
ほころびがでそうなので観たままの感想を大事にしたいです・・・・笑

<久々のジェイク・・やっぱ上手いね。脇の皆も良かったし、>


私も久々。
いろんな意味で濃かったよね・・・ひげとか・・
女性2人も良かったわ。


<物語も、ありがちなモノでもちょっとひねるだけでこんなに世界が広がるものなのね・・>

うんうん・・・
こういう題材って多いのに
よくここまで考えたなって。


できれば
次回は
ありふれた題材ではなく
完全オリジナルで・・・・期待したいです。

観てきました!

みみこさん、こんばんは。

ダンカン・ジョーンズ監督さんの作品ってやっぱり気になりますよね。私も劇場行ってきました。

全く何も知らずに行ったので、爆発するのもしらなくてビックリ!
そっか~、賛否両論あるのね、確かに最後のメールの部分とか、腑に落ちないところや分かりにくい部分ありますよね。

でも甘党の私はあのラスト好き~(笑)
本来の彼の姿を見ちゃったら、なおさらのこと、別世界でも幸せになって欲しいと思いますもん。
もちろん、あのストップモーションのシーンも感動的で素敵でしたね。

謎はまたいつか考えることにして(笑)
「あと1分あったら何をする?」そう問いかけるコルターの問いを今はしっかり受け止めたいなぁ。
通勤列車、いつもの日常がどれほどありがたいことか、一瞬一瞬がどんなに大切なことなのか。
SFサスペンスだけど、こういう部分もしっかり感じられて良かったです。

ジェイクが監督を推薦したんですってね?いいセンスしてますよね~♪

盛り上がる~(笑)

おはようございます~
この映画、私もパスするつもりだったんだけど、おすぎさんが絶賛していたので・・
いつもなら、そこで余計に観たくなくなるんだけど(笑)
内容がね、ちょっとソソられて観に行きました。

難しいよね、ホント解釈はヒトそれぞれって感じになってしまう。
でも、そこに囚われていると、大事な部分を見逃しちゃうかなって思い、
後半は、スティーブンスと彼女の関係とか
お父さんとのやりとりとか、全てが終わった後に届いたメールとかね
その辺を中心に観ていました。
最後に届いたメールと、あの結末ね
分かり難いけど、これこそ、解釈は人それぞれでいいと思いましたよ。
パラレルワールドに、正解と言えるものがあるとも思えないし・・
って言っちゃうと、元も子もないかしら^^;^^;

あのジェイクの本当の姿、切なかったですね~
本人が自分自身の本当の姿というか、真実に気付いていないってところ
「月に囚われた男」と同じでしょう。
ダンカン監督らしさが出ていて、うれしくなりました。

DVD出たら、もう一度観たい映画ですね(*^^)v

瞳さんへ


こんにちは
遅くなりました・・・


劇場行かれたのね。
三銃士に続けて、精力的に映画館行かれていますね~~
体調はもうすっかり・・なのかしら。

で・・この映画。
そうなのね・・・
爆発も知らずに・・・
結構驚いたのでは。

私はテレビの予告で
爆発→犯人探しという流れは知っていたのよ。
これが結構頻繁に流れるCMでね。
映画通こそだまされるっていう・・意味深なコメントが
気になって、気になって・・・
結局、だますだまされるっていう映画ではなかったわけだけどね。


<でも甘党の私はあのラスト好き~(笑)
本来の彼の姿を見ちゃったら、なおさらのこと、別世界でも幸せになって欲しいと思いますもん。>


これよ、これ・・・
私も甘党なので
好き。
やっぱり希望は欲しいよね。

<もちろん、あのストップモーションのシーンも感動的で素敵でしたね。>


ここも好き.
みんな良い表情していたよね。


<「あと1分あったら何をする?」そう問いかけるコルターの問いを今はしっかり受け止めたいなぁ。>

うんうん・・・どうしよう・・・
迷うよね。
やっぱり誰かに思いを伝えるとか・・・

<日常がどれほどありがたいことか、一瞬一瞬がどんなに大切なことなのか。
SFサスペンスだけど、こういう部分もしっかり感じられて良かったです。>


そうですよね。
時間の大切さも感じられるわ。
その一瞬で運命が変わってしまうという怖さも。
いろんな思いを感じるよね



<ジェイクが監督を推薦したんですってね?いいセンスしてますよね~♪>

そうなのね
知らなかったわ~~
いい仕事していますよね
さすがね~~

みぬぅさんへ


こんにちは。
みぬぅさんも
パス→鑑賞組なのね。
同じ~~
おすぎさん絶賛していたね。
やっぱり
人が周りで騒いでいると映画好きとしては黙っていられないよね。

<難しいよね、ホント解釈はヒトそれぞれって感じになってしまう。
でも、そこに囚われていると、大事な部分を見逃しちゃうかなって思い、
後半は、スティーブンスと彼女の関係とか
お父さんとのやりとりとか、全てが終わった後に届いたメールとかね
その辺を中心に観ていました。 >


そうよね・・・ああいう
SFちっくな話は考えれば考えるほど
矛盾も出てくるし
こんがらがって、私はよくわからなくなってくるんだけど・・・。
でもちゃんと重要な部分を押さえていたら
この映画を観た意味はあるんですよね。

彼女への思いと
父親への思いは
私もしかと・・受け止めたわ。

<あのジェイクの本当の姿、切なかったですね~
本人が自分自身の本当の姿というか、真実に気付いていないってところ
「月に囚われた男」と同じでしょう。 >


うんうん。
ビックリしたわ
あんな姿で生かされていて
可哀そう・・・
科学の進歩で、マイナス面だっていろいろ出てくるのにね。

<ダンカン監督らしさが出ていて、うれしくなりました。>

そうですよね・・・
この監督さん
家族愛、人に対する思いかな・・
きちんと描いてくれるのよね。
だから後味がそんなに悪くない・・


そういうところも好きだな・


あ・・みぬぅさんのお勧め作品
あることははっきりしているんだけど
なにせ電車に乗ってのレンタル屋さんなので
なかなか行けなくて・・・
待っていてくださいね~~
でも恍惚は観たわ☆

こちらにも

そうそう 優しい余韻がよかったです。
こまかい解釈は私も勘弁ですが
ジェイクが最後にパラレルワールドで幸せになったのはわかりました。

ジェイクはやっぱりこういう
ちょっと悲劇で,自己犠牲っぽい役柄上手いです。
ラブコメもアクションヒーローもこなすけど
やっぱり切ない味付けの作品が似合う・・・
あのうるうるした大きな目のせいかな。

「月に囚われた男」も観ましたが
なるほどあれをうまく撮った監督さんだから
これも上手に撮ってましたね。
何度も繰り返す8分間でも
飽きずに中だるみもなく最後まで緊張感が途切れることがなかったです。

こんばんは☆

みみこさん、こんばんは☆
昨日は拙宅に遊びにきていただいてありがとうございました。
やっぱり面白かった映画の感想をお話できるのこそが幸せです♪

>この監督さん
家族愛、人に対する思いかな・・
きちんと描いてくれるのよね。
だから後味がそんなに悪くない・・

て上でみみこさんが書いてくださっているの、そうなの、そこなの!って思って。
人間を信じてない作風も昨今の映画は多いので、逆にジョーンズ監督の精神に強さを感じちゃうなあと。
(まぁ、あれ?ジェイクはいつグッドウィンのメルアド知ったんだっけ?とか、ショーンはどこへ?とかチラっと感じないこともなかったんですけど、もう考えない、考えない、と>笑)

監督の次の作品も楽しみになりました☆

なかなか映画館へも行けないのですが、ウディ・アレン監督作品はちょっとそそられます♪

また時々お喋りしてくださいね~。

ななさんへ


こちらにもありがとう・・・

<ジェイクはやっぱりこういう
ちょっと悲劇で,自己犠牲っぽい役柄上手いです。>

うんうん・・・そうなの。
私もこっち系が好き。

<ラブコメもアクションヒーローもこなすけど
やっぱり切ない味付けの作品が似合う・・・>

私は、↑のジャンルはほとんど見ていないのよね。
とくにアクションヒーローはまったく知らないの。
だからイメージが湧かないわ・・

<あのうるうるした大きな目のせいかな。>

あ・・・そうね・・・
こっちもしっかり見つめ返しちゃうよね・・・・笑


8分間でもいろんな人生があるよね・・・・
いろいろできる・・・・。
大事にしなきゃ・・・・と思ったわ

武田さんへ


こんにちは。
このお話好き。
だから武田さんが鑑賞されたと知って
まっさきにコメント入れちゃいました。

面倒くさいことは考えないで
もう全体の流れを単純に理解して
楽しめばいいのかな。。。と思って鑑賞しちゃいました。
DVDだと戻せるけど
劇場だとあっというまに過ぎちゃうからね・・・

次の作品も本当楽しみですよね。


救いのある・・希望のあるラストってうれしいわ。

私も最近は全然行っていないわ…劇場。
アレンの作品楽しそうですよね・・


そう言っている間に・・
時は過ぎて行くんだよね・・・・笑


プロフィール

みみこ

  • Author:みみこ
  • レイフ・ファインズ好き
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