シャドウズ・ゲート

シャドウズ・ゲート <未> (2011  カナダ  )



NEVERLOST



監督: チャド・アーチボルド
製作: コーディ・カラハン
パトリック・マクブリアティ
チャド・アーチボルド
撮影: マルティン・ブゾーラ
編集: マルティン・ブゾーラ
出演: ライアン・バレット
エミリー・アラタロ
ジェニファー・ポランスキー
サム・ボルスタイン
ゲイリー・フィッシャー


結婚したが
過去の恋人ケイトが忘れられない主人公。
不眠症を抱えていた彼は
ある日処方された薬を飲むと夢の世界へ・・・
そこではケイトと暮らす自分が存在していた・・・



感想


久々にはずしました・・・・泣
未公開・・・弱いんだよね、この手には。
もしかしたら掘り出し物があるという淡い期待。

そして↑のような題材。
だめだ・・・こういうのには弱い
ついつい観ちゃうんだよね。
もう一つの世界って憧れがあるのかな。
それで、この結果→つまらない・・・
それって非常にがっかりなのだ・・・泣。



アイディアは、似たようなものいくつかあるので
特別斬新とは思わなかったんだけど
結局のところ
それぞれの世界で
主人公は死ぬんだよね・・・救いようがない。
これは後味が悪い。
どっちの世界でも幸せになれないんだよ?

今ラストを大いにネタバレしちゃったけど、
絶対見る人なんかいないと思うから・・・
いいかと思い・・・・笑
たとえこのラストがわかっていても
それまでの過程で見どころがあればいいじゃないか・・・と思うよね?
それが何もない・・・・笑

盛り上がりにかける・・・
現実の世界と
眠ったあとに訪れる世界・・
その行ったり来たり。
さらに、あまり動きがない・・・
だから退屈。
目覚めるのはベットの上だし。


そもそも、
失った彼女にこだわりすぎ。
そりゃ・・あんなに優しく美人なら、忘れられないのは
わかるけど
だからといって、
今となっってみれば、
隣の芝生はよくみえるものなのよね・・・ともいえそう。
だって現実の世界で幸せに暮らしていたら
絶対過去にこだわらないと思うのよね。
現実の世界の奥さんが嫌だから
余計、過去の彼女が美化されるんだよ。
それにしても
ここまで下品か・・・だらしないか・・・というくらい
現代の奥さんは悲惨…笑
逆に笑える・・・・過去との対比が激しくて・・・。
彼だって
責任はあると思うよ。結婚したては、多少良かったのかも。
奥さんがああまで、悲惨になるには・・
彼の接し方にも問題があったのかも。
もし、最初からこんな奥さんだったら
選んだ、主人公が悪いに違いないしね。


現実の奥さんも
過去の彼女もナイスバディ~~~♪

・・体だけは同じ…笑

エロチックなシーンも意外とありました・・・・。
やっぱり未公開だな・・・これは



冒頭が
ちょっとファンタジーっぽい演出で
なんだろうと興味がそそがれるものの・・・それまでかな。
あとはつまならい。

ファンタジー、ホラーってジャンル分けしてあったけど
少なくともホラーではないのは確か。



有名どころの人は全然いなくて
カッコイイ人も
いなくて
残念・・・


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おじゃまします

はじめまして!シャドウズ・ゲート私も見ました。
この映画 他の人はどう思ったんだろう?と思い検索してこのサイトに来ました。
私もラストシーンを見るまで、 無駄な時間を過ごしたような気になりましたが
(確かに過程での見どころは無い様に思います^^;)
でも私は最後にガツン!と、見所を持ってきたと思います。

私が思うに、現実の世界は夢だと思っていた世界なのではないでしょうか?
最後に彼女(ケイト)は 彼が心停止した後飛び降りますよね?
彼が死んでしまったなら、夢の世界は無いはずです。
それに彼女の服装は、父親と3人で食事したときのままです。

夢の世界で死んだ彼女を思いを想い続ける彼 
現実では彼女もまた彼を深く愛している…
そんな2人の深い愛情の映画だと思いました。

それと、彼女の父親の娘に対する独占と間違った愛情ですね。
彼女の父親が夢の世界でも彼らを引き離そうとしたんだと思いす。

そう思って見ると深みのある映画かもしれません。

mariko さんへ


はじめまして
コメントありがとうございます。


この映画は観た人少ないと思うので
感想いただけてうれしいです。

<私が思うに、現実の世界は夢だと思っていた世界なのではないでしょうか?
最後に彼女(ケイト)は 彼が心停止した後飛び降りますよね?
彼が死んでしまったなら、夢の世界は無いはずです。
それに彼女の服装は、父親と3人で食事したときのままです。>


なるほど・・・
すっごく参考になります。
あの、優しそうな彼女と過ごしていた方が現実の世界だったということなんですね。
そういう見方もできますよね。
あの、下品な奥さんの世界自体も
なにやら現実味がないようにも思われますしね。

<夢の世界で死んだ彼女を思いを想い続ける彼 
現実では彼女もまた彼を深く愛している…
そんな2人の深い愛情の映画だと思いました。 >

なるほど・・・。
映画の冒頭か
最後の方か
もうすでに記憶が薄いのですが
たしか、2人の素敵なシーンが出てきますよね。
こういうシーンをみると
この映画は、ラブストーリーを強調しているんだな・・・とは
思いますものね。

<それと、彼女の父親の娘に対する独占と間違った愛情ですね。
彼女の父親が夢の世界でも彼らを引き離そうとしたんだと思いす。>

あの父親は
ちょっと変ですよね。
あそこまで娘にこだわるのは・・・どうも。


いろんな見方ができそうな映画ということがわかりました。

どうも
似たような映画を過去にいくつかみて
そちらの方が印象が強く
今回は辛口になってしまったのかもしれません。
また機会があって見てみたら
違った発見があるかもしれませね~~
ありがとうございました。

まったく同意見です。
現実世界だと思ってたのが夢、夢だと思ってたのが現実世界です。

それくらい見破れないのに映画語らないでくれます?
今年一番の深いとても考えさせられる映画でした。

No title

私の感想であり
覚書ですから



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