最低で最高のサリー

最低で最高のサリー<未> (2011  アメリカ)

THE ART OF GETTING BY
HOMEWORK


監督 ギャビン・ウィーゼン
製作 P・ジェニファー・デイナ
   ジア・ウォルシュ
   カーラ・ベイカー
   ダーレン・ゴールドバーグ
製作総指揮:アンドリュー・レヴィタス
      デヴィッド・スウィーニー
      ヘンリー・ピンカス
      パトリック・ベイカー
      ニック・クエステッド
      グレッチェン・マッゴーワン
      ジョナサン・グレイ
      アンソニー・グダス
脚本:   ギャビン・ウィーゼン
撮影:   ベン・カチンス
プロダクションデ
ザイン:  ケリー・マクギー
衣装デザイン:エリカ・ムンロー
編集:モリー・ゴールドスタイン
音楽:アレック・プーロ
音楽監修:リンダ・コーエン
出演: フレディ・ハイモア
エマ・ロバーツ
マイケル・アンガラノ
エリザベス・リーサー
サム・ロバーズ
サーシャ・スピルバーグ
アリシア・シルヴァーストーン
リタ・ウィルソン
ブレア・アンダーウッ




自分の進むべき道が決められないジョージは、無気力に学生生活を送っていた。
そんなある日、彼はあることがきっかけで
同級生のサリーと親しくなる。
ジョージは明るく奔放なサリーに恋をするが・・・。






感想


「チャーリーとチョコレート工場」の子役のフレディ・ハイモア君が
すっかり大きくなって・・・・・。
なんたってラブストーリーの主役ですよ☆(学園ものだから濃いラブじゃあないよ。すがすがしいの)
すごいよね・・
それだけでも観ていいかもと思える一本ではないでしょうか。
彼、可愛いよ・・・
お目目がくりっとして。

お話は地味な感じだけど
こういうの好きだな・・

主人公ジョージは、
学園生活すべてに無気力。
どうせ皆死んじゃうんだ、孤独なんだ・・・と考えているから。
でも一人の女性と出会ったことで
考えが少しずつ変わるの。
孤独だったジョージは
彼女と出会ったことで知りあいも増える・・
彼女・・・サリーは自由に生きている感じの子。
不良グループに属しているものの、そんなに悪っていう感じでもないの。

ジョージはサリーに恋をするわけなんだけど
なかなか気持ちを言いだせなくってね。
サリー自身は彼を
友達以上恋人未満としか、観ていないみたい・・・

「あなたって経験あるの」
「●●●●しようか・・・」(まるで東京ラブストーリの世界…笑)

な~んて奔放な言葉を口に出して
ジョージを怒らせてしまうサリー。


ジョージの気持ちを考えるとこの言葉はきついよね。
生真面目なジョージにとって
男としてのプライドがぐちゃぐちゃになってしまうものね。

サリーって
男性側からしたらどうどういう女性像に映るのかな
小悪魔な女性?
女性側からしたらどうかな?
私はそんなに悪い印象は持たなかったです
自分の感情に正直に生きているんじゃあないのかな。
ジョージの繊細な気持ちに
鈍感な彼女だったけどあれはなかなか気付くのは難しいと思うし・・・
(ジョージ、消極的だから)
恋愛抜きで
ジョージを友達として仲間に引き入れたっていうのは
彼女だからできたことだものね。

元彼と平気に話してたり
年上の芸術家の彼、ダスティン(ジョージの友達)と関係を結んだりと
傍から見れば男好きしているように思うけど
それは彼女が魅力的ってことでもあると思うな・・・


邦題は「最低で最高のサリー」

確かに
そんな感じではあるけど
マイナスイメージではないんだよね


ジョージの人生にとって
影響力があったことは確かだから
それもいい方向に。



ラストは・・・
戻ってきたサリーとの会話で締めくられます。
まだまだ若い二人。
どうなるのかは
未知数だけど
それもまた人生の楽しみではあるよね


いっぱい恋して
どんどん大人になっていく2人が
愛おしくてしかたがないと思う映画でした
カップルにならなくてもなっても
同じ時間を過ごしたってことは重要なことですよね♪


音楽も良かったです


saiteisari-.jpg
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