レ・ミゼラブル

レ・ミゼラブル( 2012  イギリス)

LES MISERABLES

監督: トム・フーパー
製作: ティム・ビーヴァン
エリック・フェルナー
デブラ・ヘイワード
キャメロン・マッキントッシュ
製作総指揮: ライザ・チェイシン
アンジェラ・モリソン
ニコラス・アロット
リチャード・パパス
原作: ヴィクトル・ユゴー
(原作小説)
アラン・ブーブリル
(ミュージカル『レ・ミゼラブル』)
クロード=ミシェル・シェーンベルク
(ミュージカル『レ・ミゼラブル』)
脚本: ウィリアム・ニコルソン
アラン・ブーブリル
クロード=ミシェル・シェーンベルク
ハーバート・クレッツマー
撮影: ダニー・コーエン
プロダクションデ
ザイン: イヴ・スチュワート
衣装デザイン: パコ・デルガド
編集: メラニー・アン・オリヴァー
クリス・ディケンズ
作詞: ハーバート・クレッツマー
作曲: クロード=ミシェル・シェーンベルク
音楽プロデューサ
ー: アラン・ブーブリル
クロード=ミシェル・シェーンベルク
アン・ダッドリー
音楽監修: ベッキー・ベンサム
出演: ヒュー・ジャックマン ジャン・バルジャン
ラッセル・クロウ ジャベール
アン・ハサウェイ ファンテーヌ
アマンダ・セイフライド コゼット
エディ・レッドメイン マリウス
ヘレナ・ボナム=カーター マダム・テナルディエ
サシャ・バロン・コーエン テナルディエ
サマンサ・バークス エポニーヌ
アーロン・トヴェイト アンジョルラス
イザベル・アレン コゼット(少女時代)



19世紀のフランス。
1本のパンを盗んだ罪で投獄されたジャン・バルジャン。
19年間を監獄を終え、やっと仮出獄。
期日までに出頭せよという命令に逆らい、そのまま逃亡。
司教の施しにふれ、罪深い自分を改心し
やがて市長へとのぼりつめる。
新たな名はマドレーヌ。
そんなある日、ジャベール警部が地域に配属される。
市長の行動(力持ちだった)に不審をもったジャンベールは正体を暴く。
再び逃亡するバルジャン。
その過程で、薄幸の女性ファンテーヌから託された彼女の娘コゼットを預かることになる。





感想

上映時間 158分。結構長めです。
それもやむなしといったところでしょうね。
年月もたっている話だし、内容も盛りだくさんで様々な出演者が登場してくるわけですからね。
セリフほとんどが歌のミュージカル。
ミュージカルというのは知っていたけど、
セリフほとんどとは思わなかったな・・・・。
突然歌い出すミュージカルはあまり・・と言う人もいるけれど
私は多少普通の会話があって、あるとき、ミュージカルっていう
そっち系の方が好きかも。
あと、欲を言えば、おお~~~というような派手な踊りもある方が個人的には好き。
もちろん、この映画はこの映画で、見ごたえ十分だったし
なんといっても、
ヒュー・ジャックマンやラッセル・クロウら、
え~~あの俳優さんが、こんな素敵な歌声で、歌っているの!!っていう事実を知ることができたのは
やっぱり素晴らしいこと。
歌も生歌だっていうからさらに驚き。
男優さんも女優さんも、才能豊かなのね、皆さん。
舞台はほとんど観ないので、この有名な話のミュージカルを映画で鑑賞できるというのは
それだけで、観る価値があるんじゃないのかなって思ってしまいました。
やっぱり行って良かったです★
大画面、大迫力な劇場鑑賞がお勧めですね。



まず、オープニング。
何やら、過激な労働を強いられる人々(囚人)が出てきて
歌も重厚なので思わず引きつけられます。
そしてなにより、どれがヒューか、探すのも楽しみでした。
で・・・かなり汚らしい男が出てきて、それがたぶん、ヒューらしいのですが
ひげが多くて分かりづらかったです・・・・爆。


出演者はヒュー・ジャックマンも
ラッセル・クロウも アン・ハサウェイも
それぞれ皆、見せ場があってブラボーなんだけど
私がお初・・・と思っている人たちをついつい注目して観てしまいました。
コゼット(アマンダ・セイフライド)と両思いになる
マリウス(エディ・レッドメイン)
マリウスの俳優はお初でしたね。
可愛い感じのひとでしたね・・・。(UPで見ると・・・)
私は、マリウスさんの横にいた、赤い服のお友達(結局撃たれて死んじゃうの)アンジョルラスですね、
彼を演じた、アーロン・トヴェイトさんの方が
顔的には惹きつけられました・・・・笑
革命のみに生きる男っていうキャラもいいじゃないですか。
金髪も素敵。でも次あえば、忘れちゃうかもな・・・。


あと、
マリウスへ片思いしている
エポニーヌ役の、サマンサ・バークス。
“オン・マイ・オウン”が素敵でした。片思いの子には応援するたちなので。


また幼少のコゼットちゃんの歌声が可愛らしくって良かったです。

マダム・テナルディエ役の ヘレナ・ボナム=カーターは
またこんな役?って感じだけど、
魅力的でした。いい意味でね。



新しい年の初めに
ミュージカルというのも
なかなかいいものですね。
原作は有名なので大体の内容を知っていたものの、
忘れていたところもあり。
原作も読んでみたいな・・・と思わせる奥深い話でもありました。
ぞれぞれが皆、人生一生懸命生きていることが感じられて
観ているこちらはエネルギーをもらえるようなそんな映画でした。
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こんばんは

みみこさんも この映画 ご覧になったんですね。

ミュージカル映画って とっつきにくいですよね。

冒頭の重くて暗いシーンで。
わ~ ずっと この重い感じが 続くと きついな・・・と 
思ったんですが 司教と出会ったことで 明るい光が 
差した気がして ほっとしました。

>マリウスへ片思いしている エポニーヌ役の、サマンサ・バークス

彼女のウエストの 細さに ビックリしたんですが
歌 上手かったですね。
コゼットを ねたんだり 意地悪したりするんじゃないのかな?
と 思ったら 純粋に マリウスに片思いしていて
切なかったです。

俳優さんたち 熱演でしたね。
マリウスと コゼットと ジャンバルジャン 3人のラストは 感動しました。

むうさんへ


こんにちは。
舞台は観たことがないので
新鮮な気持ちで映画鑑賞できました☆


冒頭の重くて暗いシーンで。
わ~ ずっと この重い感じが 続くと きついな・・・と 
思ったんですが 司教と出会ったことで 明るい光が 
差した気がして ほっとしました。>


うんうん・・そうでしたよね。
囚人労働場面はとにかく、重苦しい感じで・・・・・笑
皆さんドロドロ(服装がちょっと汚い)な感じだったから
気持ち的にはわ~~~って思いましたが
バルジャンが市長になってからは世界が変わったって感じでしたよね。


<彼女のウエストの 細さに ビックリしたんですが
歌 上手かったですね。
コゼットを ねたんだり 意地悪したりするんじゃないのかな?
と 思ったら 純粋に マリウスに片思いしていて
切なかったです。>

そうでしたたよね。
あの親だからいじわるな雰囲気かなと思いきや・・・
女らしかったですよね。
ウエスト・・・細いですよね。
彼女も魅力いっぱいあったのに・・
振り向いてもらえないのって可哀そうだったわ。


<マリウスと コゼットと ジャンバルジャン 3人のラストは 感動しました。>


泣きました・・・
バルジャン亡くなった後
神に導かれて・・・皆が待つ場所にいって大合唱になるじゃないですか。
すでに亡くなった人も皆歌っていて・・・。
ああいうラストを観ると
感動もぐわ==と押し寄せてきますよね。



いろんな賞をとるような予感がしますね♪

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