マーサ、あるいはマーシー・メイ

マーサ、あるいはマーシー・メイ (2011  アメリカ)

MARTHA MARCY MAY MARLENE


監督: ショーン・ダーキン
製作: ジョシュ・モンド
アントニオ・カンポス
クリス・メイバック
パトリック・カニンガム
脚本: ショーン・ダーキン
撮影: ジョディ・リー・ライプス
プロダクションデ
ザイン: チャド・キース
編集: ザック・スチュアート=ポンティエ
音楽: ソーンダー・ジュリアーンズ
ダニー・ベンジー
出演: エリザベス・オルセン マーサ
サラ・ポールソン ルーシー
ジョン・ホークス パトリック
ヒュー・ダンシー テッド
ブラディ・コーベット ワッツ
ルイーザ・クラウゼ ゾーイ
ジュリア・ガーナー サラ
マリア・ディッツィア ケイティ
クリストファー・アボット マックス



マーサは、
孤独な日常から居場所を求めてカルト集団へ。
リーダーのパトリックからは新しい名前、マーシー・メイと呼ばれる。
そこでは数人の男女が、共同生活。
次第に安らぎを感じていくマーサ。
それから2年後、
集団のある行為に、不信感を抱き始めた彼女は
脱走を図り、音信不通だった姉夫婦のもとへ。
しかし、カルト集団での記憶は容易には消えなかった・・・






感想


2011年サンダンス映画祭〈監督賞〉・カンヌ国際映画祭〈ある視点部門・若者の視点賞〉等を受賞した
ショーン・ダーキン監督・脚本作品。

昨年から、楽しみにしていた作品☆
お初の「ミニシアター・ジャックアンドベティ(横浜)」さんでの鑑賞。
昔ながらのレトロな映画館雰囲気がこの映画にふさわしい~~~~笑。

期待通り~~
4,5日前に劇場で観たプレイブックよりず~と地味だけど、強烈なパワー。
ローレンスちゃんもいいけど
この映画の主人公、エリザベス・オルセンもすっごく魅力的。
この映画は彼女なしでは語れないものになっておりました・・・。


予備知識なしで観たかったので予告編もちらしも一切なし。
<カルト集団から脱出をはかった主人公のお話>程度の知識で突入・・・。
できれば、この程度の知識で鑑賞するのがベター。





・・・・いろいろ大きくネタバレ(鑑賞後にどうぞ)・・・・



冒頭。
のどかな農場風景。
幼児がよちよち歩きをしている・・・
あたりでは屋根を修理している男性や数人の女性の姿。
うす暗い食堂では
何枚もの皿を無造作に並べている女性。
どうやら・・食事が始まるようだ。数人の男性たちがどやどや。そのあと食事を終ったのを待っていたかのように女性集団がどやどや・・・と。そして黙々と食事する。

状況説明がほとんどなく
この異様な生活風景を目の当たりにするだけ。
あらすじ少しでも聞きかじっていたら、これがカルトの集団なのかもしれないと観客は想像できる・・・。
やがて、
ある朝、一人の女性がこの家から森に向かってそっと抜け出す。
「マーシー、マーシーメイどこへいく?」この声で、自分の想像は確信をもちはじめ
主人公がこの子ね~と認識し、注目度UP~~~。



追手を巻きながらマーシーメイと呼ばれた女性は町に出る。
町の喫茶で食事をしていると、
仲間の一人にみつかり声をかけられる。
ここでの半端ない緊張感。追手は彼女をみつけたのに
まあ、いいか・・・と言いながら
店から出ていくのよね。強引に連れも戻しにかからないのがかえって怖いような気がしたわ。


マーシーは迷いながらも
どこかに電話をかける。
そして迎えが・・・・。

どうやら迎えに来たのは姉のよう。
マーシーは数年間音信不通で久々に肉親と連絡をとったようだ・・


姉のルーシーと夫のテッドとコネチカットの湖畔の貸別荘で
新たな生活が始まる・・・
過去のことをあまり語らないマーサ。姉も多くは聞かない
(これはどうなの。やはり聞かないといけないんじゃないか・・・)


映画は過去のシーンと現在とを交互に映し出していくのだけれど
それは、マーサの意識の中で
ふと蘇るという感覚、そのものを表現しての、映像なので
映りだす最初のその瞬間は、それがどの世界か、ややわかりにくい・・・。
でも、カルトでのマーサは、マーシーメイという名であることを、頭に入れておけば
そのうち、この感覚に慣れていくことになるはず。

なにかにつけて、過去が思い出されるマーサ。
そして姉も
妹マーサの行動が、常識外れているものだと次第に感じ始める・・・


例えば・・・
姉と二人の湖畔にいたマーサは、泳ぎたいと言い出し突然、衣服を脱ぎ出し、飛び込むの。
素っ裸・・・・・・♪
慌てる姉に平然としているマーサ。
カルト集団では、よく裸で皆、泳いでいたマーサにとって
それは、普通の感覚でしかないのよね~~
また
姉と旦那のセックス最中にこれも平然と同じベットに入り込んでくる・・
マーサにとって、それは普通のことであるのは、セックス自体が公のものだと感じているから。
カルトでは皆が自由に愛し合っていたからね・・・・。リーダー、パトリックとも・・・そうだったしね。

もはや、これは普通でないと感じる姉夫婦。
でも
注意してマーサが納得していくうちはまだいいの。マーサだってこれはいかん!!と意識しているわけだから。
でも頭ではわかっていても、なかなか現実ではうまくいかなくなってくるの。
染みついた生活習慣&教えは、消え去ることなく、こびりついているのよね。
そのうち、彼女の意識の混濁が始まっていき、妄想にもとらわれ、ときには、カルト教団に連絡をとるような
恋しさも出てくる・・・(電話のシーンも怖い、教団ではやりとりがマニュアル化されて
いるんだよね。電話かけた相手にコールバックもしているのかな)
後半はもっともっと
激しくなるの・・。
静かなホラー・・・。


物語が始まってから
終始緊張感あふれる状況で
ドキドキしながらの鑑賞だったのだけど
後半からはそれプラス
だんだんと主人公の精神状態と自分の精神状態とが
同化していくような錯覚に陥っていくんですよね。(そういう見せ方している・・・映像も現在過去が入り乱れていくから・・・・)
彼女の精神の混乱は自分の精神の混乱にもなっていくの(あ・・・私だけか…笑)
あは~~洗脳みたいでヤバイです…笑


コミュニティーにおいての
私たちが当たり前だ、常識だと思える行動や規則は
多くの人たちがそういうものだと認識しているから、正しい・・・となるのですよね。
生まれてからず~~とこういうものだという価値観を植え付けられているから。
それは絶対揺るぎないものだとおもっていても
この映画のようにそれがいともたやすく上書きされてしまうっていう事実がそもそも恐ろしいでしょう?
マーサだってある一定の年齢までは姉と同様の社会に身をいていたに違いないのに
短期間のうちにころりと変貌してしまうんですから・・・。
それも強引っていうわけではなく、知らず知らずにうち自然にという形でですよ。
マーサがいたカルトのリーダーは
ジョン・ホークス演じるパトリック。
見た目、威圧感がある風貌でもないしオーラーが漂っているようにも見えないんだけど(普通のおっさんのような)その言葉には不思議な魔力があるように思えるの。(大丈夫か自分・・・・笑)
優しく語りかける口調。
時には厳しくもなるけれど
メンバー、一人一人を迷わず正しい道へと導いてくれるような
説得力ある語りをしてくれる・・・。
これをカリスマ性というのか・・・。
この居住地では
酒もたばこも禁止。
体を大切にしろと、自分を大切にしろと言われる・・・。
洋服も共同、寝場所、食事も男女には分かれているけど一緒。
仕事はそれぞれ役割分担。
そして男女がいるからか、当然のフリーセックス。
このコミュニティーに初めて来た女性の登竜門は、リーダのパトリックとの性交渉。
これが、虐待でなく、お清めとなってしまうのも、もはやお約束の道かもしれません。
マーサも同じような経験。そのうち、新人に、それを導くことができるような先輩へと成長していくのが
怖い・・・。
このカルトで、とくにマーサはリーダーに、可愛がられていたように感じます(彼女のあの顔と体はほっとけないよね・・・・)
「君は教師であり、リーダーだ・・・」
信頼されているというのは、今まで居場所がなかったマーサにとって特別なことだと思うし
このコミュニティーの中で役割を与えられるというのも
生きがいにも繋がっていたので
なかなか、抜け出せなかったのかも。
でも、そんな彼女の後押しをしたのが、この集団の、人を殺すという行為。
強盗殺人をやらかしてしまうんですよね。
これは、なかなか受け入れられないでしょう・・・・。
死というものが、どういうものかと語られても、そこだけは、うん!!!そうよね、リーダー!!とは
納得できなかったのよね。
唯一マーサの中で、一般的な常識が残っていた部分ってことなのかな。



今までのルールとは何もかも違う独自の世界をもったコミュニーティが現れて
その仲間たちの居心地があまりにも良いものだったら
やっぱり、染まってしまうのかな・・・と考えるとやっぱり怖いですよね・・・。
(主人公は孤独感があり理解者を求めていたからそういう社会に身を委ねてしまったと思われるが・・・。)
いや・・絶対私はそんなものには染まらないっていう
自信はあるけれど、でも心が折れそうな状況になり、誰からも見放されたとしたら
何かにすがりたくなるかもしれないし。
本当に大丈夫なんだろうかというのはわからないかもしれないよね・・・・なんて思ったりしました。



ラストは唐突にやってきます。
一瞬、戸惑うかもしれないけど冷静になってくるとあとからじわじわとした恐怖感に包まれるの。
そういう意味では映画の中で一番怖い場面よね。
あれはカルトの仲間なの?
それとも幻?
引き戻されるの?
それとも、無事に病院?
不安感が観る者を一気に襲ってきますよ。


自分たちには到底手に負えないとわかると
肉親といえども
手放してしまう家族。
そりゃ・・・そうでしょ。専門家にみせないと、一般人では元の世界へと引き戻すことは
なかなか無理だものね。
でもカルトの集団って一旦仲間に引き入れると、最後の最後まで
追ってくるのね。精神的な部分だけに注目したとしてもだよ。
どこまでも操っているってことじゃない?
それだけの強い結びつきって、家族よりも強い結びつきが
生まれる関係って
単純に凄いな・・・と思うわ。
やはり気をつけなきゃ・・・





↓パトリックが「マーシーに捧げる歌だ」とギターで歌を唄う・・・
君は絵画だ・・・とかだっけ?
これも強烈な印象。ここまでストレートだと、離れられなくなっちゃうのかも。
ma-sa-mei.jpg
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夢、うつつ、まぼろし ~『マーサ、あるいはマーシー・メイ』

 MARTHA MARCY MAY MARLENE  森を抜けた山中にある、カルト集団のコロニーを脱走したマーサ(エリザベス ・オルセン)は、たった一人の家族である姉ルーシー(サラ・ポールソン)...

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Martha Marcy May Marlene2011年 アメリカ 監督:ショーン・ダーキン 出演:エリザベス・オルセン    ジョン・ホークス    サラ・ポールソン    ヒュー・ダンシーby G-Tools マ ...

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カルト怖し!

みみこさん、こんにちは♪
横浜でご覧になったんですね。
館名が素敵!

これ最初だけちょっと混乱しました。
姉と湖で話していて、すごく自然に過去、集団で別の女性との語らいに移行したので、はじめ女性3人が湖にいたような錯覚に陥りました。
でも慣れると大丈夫ですね。
その混乱させる作りが、マーサの精神状態とリンクしていてニクいなあ~。

もう本当にホラーでした。
精神的なホラー。
わたしも自分は大丈夫だと信じたいけれど、何かにすがりたくなった時とか、孤立してしまった時とか、弱さが露呈された時は判らないですね。
そこにつけこむカルトが恐ろしく、許せなかったです。

ラストはやっぱり彼女の妄想ですよね?
あの不穏な空気のまま終わられてどうにもやりきれません。

エリザベス・オルセン、良かったですね。
非売品パンフにはオスカーノミネート確実、みたいな文句が載っていましたが、たしかにそれに値する演技でした。

リュカさんへ


こんにちは。
この映画関東でも上映劇場少ないんですよ。
東京の新宿と神奈川の横浜だけ・・・。
幸い、近い横浜で鑑賞できたのでうれしかったです。

<姉と湖で話していて、すごく自然に過去、集団で別の女性との語らいに移行したので、はじめ女性3人が湖にいたような錯覚に陥りました。>

そうそう・・・。
私もこのシーンはあれ・・・?と思いました。
女性の顔がまだだれがどれでって・・・よくわかっていない段階だったので・・。

<その混乱させる作りが、マーサの精神状態とリンクしていてニクいなあ~。>

そうですね・・
まさに。。。ニクイ・って感じ☆


精神的なホラーって本当怖いですよね。
自分の身にも起きそうな感じがして・・。


<ラストはやっぱり彼女の妄想ですよね?
あの不穏な空気のまま終わられてどうにもやりきれません。>

そうですよね・・
急に湖畔に現れるのもなんか…突然だし・・。


<エリザベス・オルセン、良かったですね。
非売品パンフにはオスカーノミネート確実、みたいな文句が載っていましたが、たしかにそれに値する演技でした。>

そうなんですね

なんでもオールドボーイのリメイク・・・に出演とか。
楽しみですね。

並みのホラーより怖い!

みみこさん、こんばんは☆
横浜でご覧になったのですね、新しいミニシアターなのでしょうか?
この映画、全国で6ヶ所しか上映していないのですよ。。
もったいないと思いませんか?
シネコンでかけろとは言いませんが、もうちょっと広範囲に上映してほしいと思います。

>静かなホラー
本当にそうですね、、観てる間中すごく怖くて、眉間に皺がよってたと思います(笑)。
エリザベス・オルセン、かわいいのに凄い演技でしたね。
脱ぐのも平気っぽくて、、日本じゃ考えられないですよね?
最近観た『レッド・ライト』っていう映画にも出てたんですよ。
これはキリアン主演なので、いつかDVDででもご覧になってみて下さいね♪

真紅さんへ


こんばんは
わ~~やっぱり真紅さんも御覧になっていたんですね。
横浜は・・昔からのミニシアターなんですよ。
レトロな感じが良いですよ。お初でしたが・・・。
それにしても上映劇場少なすぎですよね。
「最終目的地」も劇場、少なかったのですが・・・。
サンダンス映画祭の作品って
個性的なものが多いので、面白い作品があるんですよね。
見逃せないですよね。

<エリザベス・オルセン、かわいいのに凄い演技でしたね。
脱ぐのも平気っぽくて、、日本じゃ考えられないですよね?>

本当可愛かったですよね。
大人っぽくみえたり、ときに幼く見えたり不思議な魅力がありました。
でも色気は抜群。
胸も大きかったな~~~。


<最近観た『レッド・ライト』っていう映画にも出てたんですよ。
これはキリアン主演なので、いつかDVDででもご覧になってみて下さいね♪>

これも気になっていたんです。
賛否両論あるので、スルーしたのですが是非DVDでみてみたいです。
彼女は重要な役だったのかな。
そういえば、近々、ホラー映画も公開されるようで
今後の活躍楽しみですよね。

こういう精神的にぐわ~~とくる
静かなホラーは好きなのですが
真紅さんが御覧になった「キャビン」も気になるところ。
お祭り騒ぎのホラーも捨てがたいですものね。

こんにちは

みみこさん、こんにちは。
最近、もう夏みたいに暑いですね。いいお天気続いてるし・・
なんて言ってたら、また急に大雨になったりしそうですが。
ところで、これ見ました~。トトの感想もまだUPしてないのに~(汗)
みみこさんはスクリーン鑑賞されたんですね。
ジャックアンドベティ?レトロな雰囲気?
なにやらすごく素敵そうな映画館ですね!そっちにも興味津々!
で、マーサ・・(^^ゞ

>いともたやすく上書き

そうなんですよね~。
そんなに簡単に考え方や習慣が変わるものなの?って思うけど・・それが洗脳の恐さなんでしょうね??
カルト教団ってホント恐い・・と言うか、私は特にそう言うの大嫌いなので;;恐い以上に怒りを感じたけれど。
ただ、やっぱり、誰でも人間なんで弱いところ沢山あるし、そこに入り込まれて、つい・・ってのはあるかもしれないよね。
あ~・・そう思ったら、また怒りが~~!(落ち着け・・笑)
カリスマ性のある人って、確かに居るよね~。
あれって何なんだろう・・?見た目よりも話術と雰囲気なのかな?
何気なく心の隙間にスッと入って行くテクニックにも恐いもんがあるわ。
・・と言うか、怒り(`ロ´)・・ね。(笑)

お待たせ・・・です・レス

つるばらさんへ


こんにちは
遅くなってすみません。


これご覧になったんですね~~
怖いですよね、
こうやってジリジリ洗脳されちゃうのって


<みみこさんはスクリーン鑑賞されたんですね。
ジャックアンドベティ?レトロな雰囲気?
なにやらすごく素敵そうな映画館ですね!そっちにも興味津々!
で、マーサ・・(^^ゞ >


劇場鑑賞、とっても良かったですよ。
こじんまりとした映画館でね。
映画好きと館長が毎月、映画観た後、その映画の話を
する企画があるとか・・・(私は行ったことないけど)
その地域ぐるみで映画祭やったりとか・・
都内で好評な映画を少し遅れ上映してくれるんですけど
ミニシアター映画が多いので貴重な存在です
でもちょっとだけ、行き方が面倒・・・笑


<そんなに簡単に考え方や習慣が変わるものなの?って思うけど・・それが洗脳の恐さなんでしょうね??
カルト教団ってホント恐い・・と言うか、私は特にそう言うの大嫌いなので;;恐い以上に怒りを感じたけれど。>

うんうん。
こういう洗脳って
やっぱり、自分に弱い部分とかがあって
すがりたい~~~って思うとハマっちゃうような気がするし・・・

<やっぱり、誰でも人間なんで弱いところ沢山あるし、そこに入り込まれて、つい・・ってのはあるかもしれないよね。
あ~・・そう思ったら、また怒りが~~!(落ち着け・・笑)。

あ・・・つるばらさんも同じことを・・・
言っていますね。そうそう、同感ですよ。
身内や自分が病気だったり
不幸が襲ったりしていると
目に見えない不確かなものでも
とにかく・・・って感じですよね。
わかります。

だから怒りも・・・
そうよね~~~


<カリスマ性のある人って、確かに居るよね~。
あれって何なんだろう・・?見た目よりも話術と雰囲気なのかな?
何気なく心の隙間にスッと入って行くテクニックにも恐いもんがあるわ。
・・と言うか、怒り(`ロ´)・・ね。(笑)>


話術って確かにあるかも。
言葉一つで
左右されたりするしね。
そういう、独特の能力というか
普通人とは違う人って
どうやったら
なれるんですかね。
そういう人の生い立ちも興味あるわ・・・


凡人なので

No title

みみこさん~、お返事は急ぎませんよ~なのでゆっくりリア充(?笑)してください~。

で、またまた地味映画のオススメもってお邪魔します(^^;
(以下コピペですみません)
新作ですが「コーヒーをめぐる冒険」って言う、ドイツ映画です。
冒険、ってタイトルだけど、別に冒険の旅に出る訳じゃなくて;;
あるお気楽な青年のツイてない一日の物語です。
今、面白かった~って感想を書いてたんだけど、
あ、これ、モノクロだし、主人公も有吉に似てるし、なんか地味かも~
と思ったので、オススメに・・。もしいつか思い出したら是非~。

ここに書いてごめんなさい~。
連絡用のスレッドみたいなので
読んで頂けたら消して貰っていいですので~;;
すみません~宜しくお願いします(^O^)

こっちにレスうつしました

勝手にこちらに移し替えました
すみません・・・

名前もつるばらさんで・・・勝手に移しました
すみません。

あちらの本文を消しますので。

<新作ですが「コーヒーをめぐる冒険」って言う、ドイツ映画です。
冒険、ってタイトルだけど、別に冒険の旅に出る訳じゃなくて;; >


わ~~~はじめて聞く名前です。
面白そう~~

<あるお気楽な青年のツイてない一日の物語です。 >

ハハ~~
お気楽な青年なんですね

<あ、これ、モノクロだし、主人公も有吉に似てるし、なんか地味かも~
と思ったので、オススメに・・。もしいつか思い出したら是非~。>


モノクロなんですね
これって
コメディっぽいのかな。


上映されているかな。
終わっちゃったかな
DVDになるかもですが
チェックしますね


いつもありがとうございます

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みみこ

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  • レイフ・ファインズ好き
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