[リミット]

[リミット]   (2010  スペイン)
BURIED



監督:
ロドリゴ・コルテス
製作:
エイドリアン・グエラ
ピーター・サフラン
製作総指揮:
アレハンドロ・ミランダ
ロドリゴ・コルテス
脚本:
クリス・スパーリング
撮影:
エドゥアルド・グラウ
編集:
ロドリゴ・コルテス
音楽:
ビクトル・レイェス
出演:
ライアン・レイノルズ
ポール・コンロイ
声の出演:
ロバート・パターソン
ホセ・ルイス・ガルシア・ペレス
スティーヴン・トボロウスキー
サマンサ・マシス
エリク・パラディーノ



 イラクで働くアメリカ人トラック運転手のポール・コンロイ.
目を覚ますと地中に埋められた棺型の狭い箱の中。
襲撃されて意識を失っている間に閉じ込められたようだ。
中には、懐中電灯とライター、そして携帯電話。
携帯電話で懸命に救助を求めようとするポールだが。




感想


なぜか箱の中
息苦しい・・
携帯電話の電池が切れる~~


わ~~~
なんて!!悲惨な状況・・涙
こりゃあ、自分だったらどうしようなんて
考えたくもない設定だね。
狭い中という設定自体、
気が変になっちゃいそう。

箱詰め主人公は
あせっているのに
電話相手が冷静っていうのは
みていて、つらいし、イライラするよね。
電話相手は落ち着いて対応しなくてはいけないのは
しょうがないと思うけど(お互い慌てたら要領得ないしね)
こっちは主人公の様子がわかっているからね・・・・え
まどろっこしい前置きはいいから、早く主人公の救出に動いて欲しいって
思ってしまうのは致し方ないかな。




これ
お家でみたわけだけど、
映画からは
主人公の慌てふためく声とか
叫び声とか、沢山聞こえていて
「一体、どんな映画みているんだい・・・」で家族からツッコミいれられちゃったわ。
趣味悪そうな映画選択だね・・・って言われちゃうよね。



そういえば、
目が覚めたら悲惨な状況って
あの「ソウ」と同じだね。
でもこちらは場面がず~~~と狭いなかで
徹底しているんだよね。登場人物も電話相手を除けば一人だし。
似ているけどまた違った
アイデアで勝負しているね。



蛇が中に入ってきたり
次から次へと難題が・・・涙
どんな危機的状況化でも諦めず、自分自身で解決法を
探し出すしかないんだね・・・
とはいうものの
精神的にくじけそうだし
あきらめちゃいそう・・・・
あ~~~見ていて
どんより・・・・する気分。


最後のオチは救いようもないもの。
もうすぐ助かると思っていたら別の人の棺だなんて・・・涙
もしかして助からないのではと思っていたけど
当たってしまってショック。
救いようのない結末って
後味悪いよね・・


映画館で見たらどんな感じだろう
全面暗い、室内で、動きはないし
出演者も一人だから
目の保養はできないよね。
それを大画面で・・・・か。
ちょっとしんどいかもしれないな。



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