キャビン

キャビン (2011  アメリカ)

THE CABIN IN THE WOODS


キャビン・イン・ザ・ウッズ(映画秘宝まつり)





監督:
ドリュー・ゴダード
製作:
ジョス・ウェドン
製作総指揮:
ジェイソン・クラーク
脚本:
ジョス・ウェドン
ドリュー・ゴダード
撮影:
ピーター・デミング
プロダクションデ
ザイン:
マーティン・ホイスト
編集:
リサ・ラセック
音楽:
デヴィッド・ジュリアン
音楽監修:
デイナ・サノ
出演:
クリステン・コノリー
デイナ
クリス・ヘムズワース
カート
アンナ・ハッチソン
ジュールス
フラン・クランツ
マーティ
ジェシー・ウィリアムズ
ホールデン
リチャード・ジェンキンス
シッターソン
ブラッドリー・ウィットフォード
ハドリー
エイミー・アッカー
リン
ブライアン・ホワイト
トルーマン
ティム・デザーン
モーデカイ
トム・レンク
ジョデル・フェルランド
シガーニー・ウィーヴァー


 
男女5人の大学生。
山奥に建つ古ぼけた小さな別荘にバカンスにやってきた。
ある夜、5人は地下室の入り口を見つける。
そこにあった古いノートに書かかれていた
復活の呪文を読み上げてしまう。
そして惨劇がはじまる・・・





感想


確かに
これキャッチコピーどおりですね。
「あなたの想像力なんて、
たかが知れている」


無理無理・・・
この映画の展開は想像できないな~~
オチにびっくりというより
よくぞ、こんな奇想天外な発想にたどり着いたな・・・って感心しちゃった。

物語はティーンホラーの
典型的なパターン。
大騒ぎ、軽めの若者たちが次から次へと、怪物にやられていくっていう展開ね。
色っぽいシーンもあったり・・・・笑
人里離れた山小屋っていうのもパターン化された設定。


でもこの映画の場合
どうやら、この設定を
ある組織が操作しているという構成なのね。
ジムキャリーの「トゥルーマン・ショー」と同じね。
若者たちの災難は、外部の観客たちに、鑑賞されているっていうこと。
趣味悪~~。
人間たちが殺されていく過程をそういうシチュエーションを作りながら
楽しんでいるっていうのはどう考えても趣味悪いよね。


最初は
この組織の目的が
お金をかけて、人の不幸を楽しむ
という、ゲーム的なものかな・・・それだけの映画かな・・
って思っていたんだけど、そんなレベルじゃぁなかったのよね。


ラストの展開
もう、腰が抜けるほど驚いたわ。
前半部分は正直、この程度か・・・・と思って
真剣さもなく、軽い感じで観ていたんだけど
後半の、
エレベーター、チン!!!の場面からはもう釘付けになってみちゃった・・・
そっちの方が趣味悪いって言われそうだけど
あの血みどろの映像や、数々のバケモノ集団の攻撃は
やっぱり、釘付けになってみちゃうでしょ・・・。
どんな怪物が出ているのか確認もしたくなるし・・・。
なんだかオンパレードで笑っちゃうよね。




あ・・シガーニーが
最後に出てきたときは
ここであなたが、物語のしめに入るのね・・・って!!!
さすが大御所って叫びたくなったわ。


これって
ホラーというより
コメディーなのかな。もはや、あんなにお祭り騒ぎになっちゃうと、
何もいえなくなってしまうよね。


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