今年もマイペースなブログ♪~~

あけましておめでとうございます
今年もよろしくお願いします。

マイペースでやっていきます★

子供がスマホを購入。
時代はますます便利に。
あ~~~ついていけない自分。

まずは
昨年12月に読んだり観たものの感想。


昨年度のまとめは後日にUP(したい・・・・笑)




<読んだ本>



ゼツメツ少年・・・重松清

  ☆  いじめを題材にしたお話だけど、構成が手が込んでいて、読み応えあり。
     主人公たちを物語の中に入れこむことで救いをもたせるの。
     とにかく読んでみて。
     お勧め。
     重松さんの描く子どもたちのお話はやっぱり心に響くわ。
     セリフがまた重いの。
     後半は号泣。
     現実的には救われなかったかもしれないけれど、
     絶望感はなかったわ。
     とにかく、今、学生生活の中で悩んでいる子供たち・・
     簡単に死を選ばないでほしい。世界はまだまだ広いんだから


空飛ぶ広報室・・・・有川 浩

  ★ 不慮の事故で戦闘機パイロットの夢を断たれた空井大祐が転勤した先は
   防衛省航空自衛隊航空幕僚監部広報室。広報室に集まる個性豊かな面々とTV局の記者から
   ディレクターに異動させられたばかりの稲葉氏との交流の中で成長していく空井。

  ☆TVドラマの原作本。
   TVを観てからの読書となったけれどやはり原作も面白かったです。
   原作はラブの部分は抑え気味で、主人公もTVと違って空井さんがメインかな・・っていう
   気がします。
   原作のエピソードはTVで観ましたけど、TVオリジナルの部分も多分にあったんですね。
   自衛隊の姿を垣間見ることができて、なかなか興味深い仕上がりになっています。
   稲葉さんが感じたように、自衛隊の姿って、ベールに包まれている感じがありますよね。
   前に少し書きましたけど、私は中、経験者なので、物語の自衛官の姿がとても
   懐かしかったです。
   自衛官って志高い人多いです。

  


その青の、その先の・・・椰月 美智子

  ★高校生が主人公の青春物語。
   まひるの彼氏は落語家を目指す人、恋をして幸せな日々だったが
   クロノは、ミュージシャンを目指してバンド活動
   睦実は今、片思い中。
   夏海は、弓道部で活動・・・。


  ☆高校生が読めば一番リアルに感じるかも。
   そうはいっても、私でもこのキラキラ光る日々が、読んでいて楽しかったし
   羨ましくも感じ、心地よかったです。
   まひるの彼氏は事故にあってしまうんですけど・・・
   そこの描写はつらかったな。
   それでも前向きな姿に、勇気もらいました。




続いて映画です



ムースの隠遁・・・フランソワ・オゾン


   ★薬物中毒で亡くなった恋人ルイの子を身籠ったムース。
    彼女ムースは、田舎で隠遁生活。そこへルイの弟ポールがやってくる。


   ☆主人公ムースにはまったく共感できず・・・・笑
    ヤク中で挙句に恋人は死。
    その彼との子を妊娠していたムースは母親になる決意もなにもないけど
   産む決心はして、田舎に身を寄せる。
    追いかけてきたのが恋人の弟というポールだけど
    これがゲイ・・・。
    さらに兄とは血が繋がっていず、どうやらこの弟、兄に恋焦がれていた様子。

    そんな2人の日々が淡々と描かれるわけだけど、
    なんと最終的にムースは、生まれた子をポールに託していなくなってしまうんだよね。
    どうなのよ・・・・・これ。
    最後まで感情的には動かされず、いらいらもしたけど
    映像が美しかったので許します。あとゲイのポールが美形。ピアノの弾き語りも素敵。
    恋人ルイはメルヴィル・プポー♪


 


サイレント・ハウス・・監督クリス・ケンティスとローラ・ラウ


   ★実話を基に全編ワンシーン、ワンカットのように感じる演出で話題を呼んだ
ウルグアイ発のホラー『SHOT/ショット』をハリウッド・リメイク。
    
   ☆オリジナルは未見。
   主演は『マーサ、あるいはマーシー・メイ』で一躍注目を浴びたエリザベス・オルセン。
   ということで、オルセンの怖がる姿を観るための映画でもあるかも。
   暗闇の中、何か得体の知れないものに追い詰められるのって
   考えただけでもぞ~~~~。
   これは映画館の方が集中しやすいかも
   家でのDVD鑑賞だと、暗闇が多くて、なんだか落ち着かない・・・
   恐怖心もおとるよ

   最後のオチは良くあるパターン。




ペインレス(2012)・・監督フアン・カルロス・メディナ


   ★1931年、スペインでは痛覚のない子どもたちが生まれていた。
   政府は彼らを隔離する。
   一方、時は流れ2000年
   神経外科医のデヴィッドは事故に遭い婚約者を失なってしまう。
   やがてデヴィッドにもリンパ腫が見つかる。
   骨髄移植をすることになる彼。
   その話を聞いた両親は「デヴィッドは養子である」と彼に告げる。
   彼の過去は、痛みのない子供たちに話に繋がる


   ☆ツタヤだけのレンタルということで・・・鑑賞
   面白いです。
   謎めいた設定。
   現代と過去の行ったり来たりで謎を解き明かす。
   隠された出生の秘密。

   前に観た「脳男」を思い出すなあ~~
   ただ、冒頭の雰囲気(子供たちが火遊びをしているシーン)など
   いいシーンもあるんだけど
   後半が、しぼんでしまった感があるかな。
   人間が怪物になってしまったあたりが
   どうも・・・。
   話が広がり過ぎなのか。
   でも、興味深い設定で、面白かった映画でした。
   スペイン映画、さすがだね。

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