ツナグ

ツナグ (2012年  日本)


監督:
平川雄一朗
製作:
藤本鈴子
長坂信人
市川南
伊藤和明
阿佐美弘恭
藤門浩之
松田陽三
北川直樹
製作指揮:
城朋子
COエグゼクティ
プロデューサー:
神康幸
エグゼクティブ
プロデューサー:
奥田誠治
プロデューサー:
伊藤卓哉
小林誠一郎
ラインプロデュー
ー:
サー
鈴木嘉弘
アシスタントプロ
デューサー:
田口生己
原作:
辻村深月
『ツナグ』(新潮社刊)
脚本:
平川雄一朗
撮影:
中山光一
美術:
花谷秀文
編集:
伊藤潤一
音楽:
佐藤直紀
主題歌:
JUJU
『ありがとう』
VFXスーパーバ
イザー:
小坂一順
記録:
稲田麻由子
照明:
松本憲人
製作担当:
藤原恵美子
装飾:
寺尾淳
録音:
小宮元
助監督:
土岐洋介
監督補:
塩崎遵

出演:
松坂桃李(渋谷歩美)
樹木希林(渋谷アイ子)
佐藤隆太(土谷功一)
桐谷美玲(日向キラリ)
橋本愛(嵐美砂)
大野いと(御園奈津)
遠藤憲一(畠田靖彦)
別所哲也(渋谷亮介)
本上まなみ(渋谷香澄)
浅田美代子(御園奈々美)
八千草薫(畠田ツル)
仲代達矢(秋山定之)


 “使者(ツナグ)”・・・
一人と一度だけ、死者との再会を叶えてくれる案内人である。
祖母から渋谷歩美は、その能力を受け継いだ。

依頼に訪れたのは、
癌で亡くなった母との再会を願う中年男性、畠田。
喧嘩別れしたまま事故死してしまった親友・奈津に会いたいという女子高生、嵐。
7年前に突然失踪してしまった恋人・キラリの消息を知りたいサラリーマン、土谷・

それぞれの物語が語られる



感想


邦画もいろいろ見ているんだけど
なかなか感想UPできなくって。
今日は頑張ってこれ。
地上波で観ました。


昔やっていた
よみがえり・・思いだすな~~って感じていて
内容も想像通りだろうな・・・って
観る前は乗り気じゃぁなかったのよね。

でも
素敵な作品に仕上がっていて
観て良かったと思った一本。


これ
本の方がより
いいんじゃあないのかな。
原作も読みたいな。
映画では
描ききれない部分もあったんだろうな~~と推測。
地上波だからカットありだとは思うけど。


セリフがよかったので
文字として読めば
もっと、心に響くと感じました
いや・・・映画ならでも独自のセリフだったのかな
真相はわからないけどね。


死者と出会う
エピソードは3つ

その中でどれが印象的だったかな。
人によって分かれるかな。

描き方としては
真ん中の
友達同士の関係について描いたエピソードが一番興味深かったです。


ああやって
最後に伝言として
残すっていう事の意味。
いや~~~怖いというか
若者の複雑な心情を感じましたね



一回の再会を
誰にするのかっていうのは
悩む所。
一人には決められないよね。


生きている人のわかがまなのかな
死んだ人に会うのって。


なんだかいろいろ考えちゃいました

泣くというより
考えたくなる話しでした

松坂君と
樹木希林の
祖母と孫の関係、良かったね。
もちろん
「おばあちゃんのせいじゃない」っていった
歩美の優しさには
ウルウルって少しはきましたよ。

優しい男の子だったよね
きっと両親も優しかったんだろうね、
似ているんだろうね。


tsunagu 9

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