アデル、ブルーは熱い色

アデル、ブルーは熱い色  (2013  フランス)

LA VIE D'ADELE
BLUE IS THE WARMEST COLOR



監督
アブデラティフ・ケシシュ
原作:
ジュリー・マロ
『ブルーは熱い色』(DU BOOKS刊)
脚本:
アブデラティフ・ケシシュ
ガーリア・ラクロワ
撮影:
フォフィアン・エル・ファニ
編集:
カミーユ・トゥブキス
アルベルティーヌ・ラステラ
出演:
アデル・エグザルコプロス
(アデル)
レア・セドゥ
(エマ)
サリム・ケシュシュ
(サミール)
モナ・ヴァルラヴェン
(リーズ)
ジェレミー・ラウールト
(トマ)
アルマ・ホドロフスキー
(ベアトリス)
バンジャマン・シクスー
(アントワーヌ)


2013年のカンヌ国際映画祭で
パルムドールに輝いた作品。
アデルは
上級生のトマに好意を寄せられ、そのうち付き合い→関係をもつようになるが
心も体も、満たされていない自分を感じていた。
そんな時、髪をブルーに染めた女性とすれ違う。
惹かれるアデル。
その後、トマと別れたアデルは、とあるバーで、再び青い髪の女性と出会う。
彼女の名前はエマ。
年上の美大生だ。
エマに好意を持つアデル。
やがて二人は関係を持つようになるのだが・・・。



感想


映画は179分。映画としては長いです。
描かれるのは、恋愛の始まりと、その結末。
恋愛映画ではよく見かける題材ですね。
この作品は賞をとったということで注目されていますが
性描写の激しさについて、クローズUPもされている作品なのかな。
もちろん、それだけではないけど・・・・笑


レズビアン映画は過去いくつか観ていますけど
そうなんだろうな~~~的なにおいを感じる作品や
そうだとしても、行為描写は幻想的で終わり・・・笑・・・みたいな作品ばかりの(私の見たものはね)
鑑賞だった自分。
今回のような、ストレートに行為そのもの、さらに長い・・というのは初めて。
特にいやらしい感じには思わなく、淡々と観ていましたけど
やっぱり、話題にされてしまうのも、致し方がないかなと思うほど、リアルではありました・・・。

映画の撮り方として
2人の恋愛の行方を丁寧にドキュメンタリータッチで追っている形なので
その流れの中で、やっぱり、2人の性描写は必要だったのかな。
でも
個人的には
回数(3場面ほどか)&それに関する時間が長いと思います。いやらしくはなかったけど、しつこかった・・・。
もうちょっと、簡潔にしても良かったかと思いましたが(映画の丈も長いしね)
この、肉体の濃厚さがあったゆえ、
ラスト近く
アデルとエマが別れてから再会する喫茶店場面の息苦しさが
ひきたつのかもしれないよね・・・・と思ってみたりしました。
それにしても
女優さんって大変ってつくづく感じた瞬間でした。



アデルの視点からの恋愛模様。
ブルーの髪のエマは、登場した時点で、恋愛対象は女性である・・・と自覚している女性。過去いろんなパターンを
経験済みみたいです。
対してアデルは
自分がどういう恋愛に満足を覚えるのか、思考錯誤状態なんですよね。
だからまず
同じ学校内の彼氏と付き合ってみる。
心、響かない・・・。相手は自分を大事にしてくれるけど、自分の心がなぜかこう、燃えるような思いに
ならない。好きじゃないんでしょう~~~。
う~~ん、これはわかりますね、相手が思ってくれるから、自分もそういう気持ちになるっていうわけじゃないよね。
ときめかなければそれはやっぱり相手としては違うと思うし・・・。


で・・・
アデル、彼との関係に悶々としている最中、
ブルーの髪のエマとすれ違うんです。

ここのすれ違い場面が素敵。
通り過ぎた時のエマのあの目、流し眼。
ちょっと、私も惹きつけられちゃいます。


そこからアデルは一気にこのエマに夢中に・・・
自分の求めていた相手は、エマだと気付くのです。
性別的には女性で女性同士の恋愛になりますけど
運命の人と出会った瞬間の、うれしさ、喜びは
それが誰だとしても、観ていて、微笑ましいし、応援したくなります。
頑張ってアデル・・・って思っちゃいます。


しかし、
エマとアデルの生活環境はかなり違っていました。
出会った時、美大生だったエマ。才能にも溢れているようです。
家庭も、何でも容認しているようなちょっと進んだ家族?エマの将来の仕事も容認済みだし
エマの恋愛も(対象が女性であるという事)特に問題視している様子はありません。
ある意味、放任主義なのかな。
対する
エマの家庭は保守的ですね。エマも将来の夢は教師という安定志向ですし
食事風景を見ても、平凡極まりない家庭ですね。


恋愛って、
燃え上っているときは最高だと思うけど
それが落ち着いて日常的になったときに続くかどうかが・・・・ですよね。
価値観のずれが生じてくるのはどの恋愛にもつきもの。
それを乗り越えられるかどうかが
勝負だと思いますけど、この2人、負けちゃった・・わけですよ。
それが些細なことだから
残念で残念で。
愛しているけど、一旦ボタンのかけちがいが生じたら、ダメなんだろうね・・・・
愛しているから
アデルの過ちをエマは簡単には許せなかったんだろうね。

女性同士だからダメになったという事では決してなく
強いて言えば
アデルの若さが、逆にあだになったんじゃあないのかな・・と思える内容でした



孤独さ
嫉妬ゆえに
過ちを犯してしまったアデル。

アデルの気持はよくわかるけれど
同僚と数回、それも嘘をつきそうとした態度は
やっぱり、過ちとしては、大きすぎたと思うわ。
エマのほうも、もうちょっと、若いアデルを気遣ってやりなよ・・と
思わなくもないけど・・・・ね。



終盤は
2人が
別れた後の、
アデル、エマのそれぞれの生き方が描かれます。
アデルは画家として成長。
エマは教師として仕事に励む身。
気持ちの整理をすっかりして新しい人生に向かって歩みだしているエマと
対照的にどこか、悶々感をず~~と引きずっているようなアデル。
アデルにとっては、最初の恋だったものね・・・喪失感は半端じゃないよねと
思うと切ない気持が襲ってきますね。
やっぱり、
幼かったのかな・・・それゆえ思いも強いのかな。
あと、すべてにおいて
アデルは
一歩前に出る勇気が足りないよね。
エマは前からアデルに夢を追い求めることを要求していたけど
アデルはこのままでいいと、いつも消極的だったし。
そういうことも
別れる要因になっていたのかもしれないよね。



ラスト
展覧会で
出会った男性が(以前、エマと同居していたとき、パーティーで出会っていた)
彼女を追いかけますよね。
彼・・・アデルに気があるのかもしれない。
でも・・・すんなり
出会うようには感じられなく・・・・


あ・・・
観終わったあとも
アデルの今後が気になってしょうがないですね。


主人公たちのUP映像が
多いです。
私はこんなUPされたら耐えられないな…笑

aderu emada無題
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「アデル、ブルーは熱い色」感想

衝撃作という程でもなかったです・・・。3つ★半

身に覚え~『アデル ブルーは熱い色』

 LA VIE D'ADELE - Chapitres 1 et 2    BLUE IS THE WARMEST COLOR  どこか満たされない思いを抱えていた高校生、アデル(アデル・エグザルコプ ロス)は、ある日街ですれ違った青い髪の女性に激しく惹かれる。彼女は美大 生エマ(レア・セドゥ)。偶然再会した二人は恋に落ち、一緒に暮らし始める。  ...

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あれでアンガージュマン?

初めてコメントさせていただきます。男の目から見た感想ですけど。いや、かなり個人的感想かな。こんな映画が賞を取ることに驚きました。顔にも項にも汗もかかない絡みの連続。綺麗(?)かもしれないけど、実態は違うよな、と思いました。白石一文の作品でも感じることだけれど、あのような描写は、必要かなというより、そういう行為をしてしまう(してしまった)自分を実生活の中で高邁なこと言ってっていることとどう整合性が保てるのか、精神的に処理できるのか不思議ですね、私には。
 いまだにサルトルってridiculous。
  三年後かにカフェで再開したとき(なんで再開できたのか見落としたけれど)、あんな行為って日本人にはありえないけど、あちらではありうる事んでしょうか。美大生が男としてみれば(レズの中では男役だし)、ただの恋愛、失恋、再起にすぎない。もともと、彼女たちの世界に違和感を感じて浮いていたんだし。
  いろいろ、わからなかったですよ。彼女に追求されて白状した事実(男と寝た)なんてありました?見過ごしたかな。美大生の彼女って、誰かの子を宿した女でしょ?理解できない話だけれど、展覧会で吹っ切れた感じはよくわかる。私の失恋経験では、もっと砂を噛む思いとか、腑抜け状態で、はずかしながらアデル以上だったな(笑)。私的には肉欲的にもとに戻りたいとか思わなかった。分かって欲しいって気持ちの方が強かったかな。でもアデルのように、とりあえず、肉体的に確かめあいたいって性急に思っちゃうものかも。個展会場で、もともと周囲から浮いてた自分に帰ったけれど、私の目からは、疎外感を感じる自分をそれなりに受け入れたように見えました。こんなコメント意味ない気がしてきました。ただ、ときどき拝見させていただいていて、たまたま、アデル、みたもので。

長い映画でしたね

mumbleさんへ


こんにちは。
コメントありがとうございます。
男性側からの感想も知りたかったので
参考になります。

<こんな映画が賞を取ることに驚きました。>

意見分かれる作品ですよね~~
目新しい題材ではないし・・・・。
熱演っていうのもあるのかな。

<綺麗(?)かもしれないけど、実態は違うよな、と思いました。白石一文の作品でも感じることだけれど、あのような描写は、必要かなというより、そういう行為をしてしまう(してしまった)自分を実生活の中で高邁なこと言ってっていることとどう整合性が保てるのか、精神的に処理できるのか不思議ですね、私には。 >

なるほど・・・・。
難しいところですよね。

<三年後かにカフェで再開したとき(なんで再開できたのか見落としたけれど)、あんな行為って日本人にはありえないけど、あちらではありうる事んでしょうか。>

どうなんでしょう~~
結構ストレートでしたね。

<美大生が男としてみれば(レズの中では男役だし)、ただの恋愛、失恋、再起にすぎない。もともと、彼女たちの世界に違和感を感じて浮いていたんだし。>

アデルとエマとでは
相手に対する思いの質は
当然違っているでしょうね。時間がたてば余計。
エマは初めてでもないだろうし・・・。

< いろいろ、わからなかったですよ。彼女に追求されて白状した事実(男と寝た)なんてありました?見過ごしたかな。>


私も前に観たので記憶が定かではないけど、
追求されて、一度はただの友達~~といっていたけど
さらに追求されて、結局は、
浮気したんだってことを言ったような気が・・・・。
その前に車の中でキスか何かしていたし。
キスだけじゃあ、エマも怒り狂わないだろうしね~~。

<美大生の彼女って、誰かの子を宿した女でしょ?>

そうですよね。
エマと一緒に暮らし始めたのは
パーティー仲間の
女性だったですよね
その時お腹大きかったし。
それは誰かの子だけど、その女性も女OKのひとだったんでしょうね。

<展覧会で吹っ切れた感じはよくわかる。私の失恋経験では、もっと砂を噛む思いとか、腑抜け状態で、はずかしながらアデル以上だったな(笑)。私的には肉欲的にもとに戻りたいとか思わなかった。分かって欲しいって気持ちの方が強かったかな。でもアデルのように、とりあえず、肉体的に確かめあいたいって性急に思っちゃうものかも。個展会場で、もともと周囲から浮いてた自分に帰ったけれど、私の目からは、疎外感を感じる自分をそれなりに受け入れたように見えました。>

なるほど~~~。
ここらへんも人によってどうとらえるか
いろいろありそうですよね。私ならどうかな・・・
あまりしがみつくのは好きじゃないので、よくわかりませんが。



いろんなこと考えられるのは映画観る楽しみでも
ありますよね。
参考になります。

No title

みみこさん、こんにちは。
うん、うん、そうそう、、と頷きながら読ませていただきました。
アデルとエマの育った環境の違い、そこから来る考え方、価値観の違いってよく表現されてましたよね。
エマのおうちで、アデルが魚介類が苦手、、とわかっても、「あらごめんなさい~、牡蠣しかないのよ~」、、
ってマリー・アントワネットかと思いました(笑)
「うちは夫が料理するのよ」って生牡蠣が料理なん?!と突っ込んでしまいましたし(爆)。
冗談はさておき、エマは働かないと生きていけない、働くのが当たり前、っていうのが理解できない芸術家なのでしょうね。
アデルは、働くことが当たり前。文学で身を立てようなんて思ったこともない。
そんな二人の違いが、道を分けたのかなぁとか思いました。
ほんと、女優ってすごいよね~。^

No title

真紅さんへ


こんにちは
UPされましたね。

<アデルとエマの育った環境の違い、そこから来る考え方、価値観の違いってよく表現されてましたよね。
エマのおうちで、アデルが魚介類が苦手、、とわかっても、「あらごめんなさい~、牡蠣しかないのよ~」、、
ってマリー・アントワネットかと思いました(笑)>


そうそう・・・
牡蠣を皆で食べるシーン、結構印象的だったわ。
エマの両親、アデルの方と全然雰囲気違っていたよね

<うちは夫が料理するのよ」って生牡蠣が料理なん?!と突っ込んでしまいましたし(爆)。>


ふふ・・。そうね~~
料理してくれる旦那はいいけど、どうせならもっと・・・・・笑

<エマは働かないと生きていけない、働くのが当たり前、っていうのが理解できない芸術家なのでしょうね。
アデルは、働くことが当たり前。文学で身を立てようなんて思ったこともない。>

そうね・・・・。
エマって、芸術家らしいというか・・・。
だから、アデルのような子が
生活面でも重宝だったんでしょうね。なにせ料理もうまいし・・


<ほんと、女優ってすごいよね~。>


そうですよね~~
いろいろ大変

観ました^^

みみこさん、こんにちは~。
先日は温かいコメントありがとうございました。
映画解禁になりました^^

二人の女優さん、素晴らしかったですね~受賞は納得です。
アデルが恋愛に対して葛藤し、本当の自分の気持ちに気づいていく前半がとても好きです。
エマとすれ違うシーンは、私もドキッとしました(^_^;)
エマのアデルを見る目とかしぐさが、イケメンオーラが出ていて宝塚の男役のようでした。
性描写はほんとに長くて、私もしつこいって思いましたよ。
ほんと体当たり演技でしたね~@@
「ブロークバック・マウンテン」を思い出したのですが、ジェイクとヒースのシーンはほんとに切なかったけど、今回はそういう切なさは感じませんでした。
エマがアデルから離れたのは、アデルの過ちが原因ではなく、若さと一途さが重荷にったように思いました。
家族って紹介していた女性といると安らげたんじゃないかな。
アデルには早く立ち直って前に進んで欲しいですね。

「グランド・ブタペスト・ホテル」ご覧になりましたか?
レイフさんをはじめ、豪華なメンバーでとっても面白そう♪

No title

ポルカさんへ

映画解禁になって良かったですね。
悩みや心配ごとがあるとなかなか
楽しめなかったりしますよね。
本当良かったです・・・・


で・・・これ
観に行かれたんですね。

<二人の女優さん、素晴らしかったですね~受賞は納得です。>
うんうん・・・体当たりでしたね
それぞれの感情表現もリアルで
共感できました。

<アデルが恋愛に対して葛藤し、本当の自分の気持ちに気づいていく前半がとても好きです。>


私も~~
こういう気持ちってわかりますよね。
ああ~~~これは違うんだ・・この人じゃない・・・っていう
戸惑う気持ちもよくわかるし・・。

<エマとすれ違うシーンは、私もドキッとしました(^_^;)>

あんな印象的な姿の女性だと
一回は振り返りたくなりますよね


<エマのアデルを見る目とかしぐさが、イケメンオーラが出ていて宝塚の男役のようでした。>

そうそう・・・
目がきら~~ってしていましたね


<性描写はほんとに長くて、私もしつこいって思いましたよ。
ほんと体当たり演技でしたね~@@
うんうん・・・長かったですよね。
音を出しにくい雰囲気で
飲み物も飲めなかったわ


<「ブロークバック・マウンテン」を思い出したのですが、ジェイクとヒースのシーンはほんとに切なかったけど、今回はそういう切なさは感じませんでした。>


そうですよね
あちらは
なかなか世間に認められない、迫害されているような
時代でしたものね。可哀そうでもありました


<エマがアデルから離れたのは、アデルの過ちが原因ではなく、若さと一途さが重荷にったように思いました。
家族って紹介していた女性といると安らげたんじゃないかな。
アデルには早く立ち直って前に進んで欲しいですね。>

なるほど・・・
そうですよね。
若いといろいろ無謀なところもあるし
疲れちゃうのかな、相手も。


<「グランド・ブタペスト・ホテル」ご覧になりましたか?
レイフさんをはじめ、豪華なメンバーでとっても面白そう♪>


はい・・・みたいです
久々のメインなので。
行けたらいいな~~~

No title

みみこさん、こんばんは♪
すっかりご無沙汰してしまいましたが、PCぼちぼち復活したついでにお引越ししてしまいました。
今後ともよろしくお願いいたします。

さてさて、こちら。
みみこさんの感想を拝見するの、楽しみにしていたんです。
やっとお邪魔できましたわ(嬉)

私はまだ見ていない作品ですが、女優さんたちがどう魅力的なのかな?と思って、レンタルできるの楽しみに待っているところです。

なんというか、恋愛映画っぽいですね。
しかも若いときの・・・
男も女もないだろう、とも思うけどどうなのか。
少々しつこいっていうのは、微妙ですね(笑)
趣味の問題かしらん

見ることができたら、また「みみこさーん!!」ってお邪魔しますね♪

またよろしくね

武田さんへ


復活おめでとう

待っていました

こちらこそよろしくお願いします。


↑は恋愛映画です
同性同士ですけど
相手に対して関して感じる感情は
同じなので共感しやすいです。


リアルな描写がウリなので
いろいろありでしたけれど
見て損はない作品なので
是非~~


綺麗にとれています☆

こちらにもお邪魔

みみこさん、おはようございます。
前に、みみこさんと同じ映画観てるよ~って言ってたのはコレだったの~(笑)
チラシの画像が素敵だったので、あんまりな~んも考えずに観に行ったんだけど(いつもそうだけど;;)
女性同士の・・が、がっつりあったんでちょっとびっくりしました。
と言うか、長かった・・・・・。
勉強にはなったけど(なったんかい?爆)自分は女性にそう言う感情はわかない方なので、ひたすら観察してる、って感じでした。
そのシーンが色々話題にはなってるみたいだけど(まあ、なるわな~・・)自分としては、
エマが絡む以外の所での、アデルの繊細な心の揺れや瑞々しい表情などが心に残って良かったです。
でも、一番感じたのは、男女でも女女でも、恋愛プロセスはたいして変わらんね?・・でした。

ブルーが素敵

こちらにもありがとうございます


やっぱり
これでしたね


そんな気がしました
女の感・・・笑

<チラシの画像が素敵だったので、あんまりな~んも考えずに観に行ったんだけど(いつもそうだけど;;)>

チラシ…素敵ですよね
私も
チラシや
あとキャッチコピーなんかに興味示しますね。


<女性同士の・・が、がっつりあったんでちょっとびっくりしました。
と言うか、長かった・・・・・。
勉強にはなったけど(なったんかい?爆)自分は女性にそう言う感情はわかない方なので、ひたすら観察してる、って感じでした。>

うんうん・・・
そうですよね
私も、へ~~そうなんだ・・・って思いながらだったけど
なにせ、よくわからないですよね・・・。
なんだか、やけにペンペンしていたのが
いまだ印象的で、あ・・・意外と観察していたんですね・・・・笑

<自分としては、
エマが絡む以外の所での、アデルの繊細な心の揺れや瑞々しい表情などが心に残って良かったです。>


そうですよね
心の揺れ・・丁寧でしたものね。
映像も綺麗でした。

<一番感じたのは、男女でも女女でも、恋愛プロセスはたいして変わらんね?・・でした。>

やっぱり、
そうなんでしょうね~~
感情は同じだものね。

久しぶりです^^

みみこさーん、ちょいとお久しぶりです。
ここんところ、イギリスのドラマ、シャーロックにハマってたもんだから、映画とかご無沙汰しちゃってたよ(#^^#)

で、これ。
いやー性描写なんだけど、私は、あっけなくて、え?これだけ?って思っちゃったんだよね(どんだけ、凄いのを想像していたんだか・・・)

でも、内容は至って真面目な恋愛映画だったね。

私もすれ違うあのシーンは、素敵だな!って思ったー。

>恋愛って、燃え上っているときは最高だと思うけど
それが落ち着いて日常的になったときに続くかどうかが・・・・ですよね。
価値観のずれが生じてくるのはどの恋愛にもつきもの。


全くもって、そうだよねー。
恋愛期間が終わった後、友達になれるか、どうか・・・で長続きするか否かが決まるというかね・・・。

ひさしぶり~~

latifaさんへ


こんにちは。
私の方こそご無沙汰しちゃってごめんね。

年末から怒涛のように病人続出で
あっちこっちいって、
まあ、今もいろいろ面倒で苦しい状態なんだけど
なんとか生きています・・・・笑


シャーロック・・うんうんいいよね
私は最初のシリーズだけみたかな。
今時の演出で謎解きもおもしろいんだよね。

<で、これ。
いやー性描写なんだけど、私は、あっけなくて、え?これだけ?って思っちゃったんだよね(どんだけ、凄いのを想像していたんだか・・・)>

え~~~そうなの。
結構濃い感じだったけど
というか・・・長いように感じたよ。

<でも、内容は至って真面目な恋愛映画だったね。>


うんうん、性別関係なく
恋愛ってこんな感じでもあるよね


<恋愛期間が終わった後、友達になれるか、どうか・・・で長続きするか否かが決まるというかね・・・。>

そうね・・・・
なかなか難しいよね
友達になっても
またやけぼっくりみたいな・・・・笑

う~~ん、やっぱり難しいよ。

2015-02-17(17:34) :
latifa
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  • Author:みみこ
  • レイフ・ファインズ好き
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