ラブストーリーズ  コナーの涙  エリナーの愛情

ラブストーリーズ コナーの涙(2013)
THE DISAPPEARANCE OF ELEANOR RIGBY: HIM
上映時間 95分
製作国 アメリカ


監督: ネッド・ベンソン
製作: カサンドラ・クルクンディス
ネッド・ベンソン
ジェシカ・チャステイン
トッド・J・ラバロウスキ
エマニュエル・マイケル
製作総指揮: カーク・ダミコ
ブラッド・クーリッジ
メリッサ・クーリッジ
キム・ウォートリップ
ジム・ケイシー
ピーター・パストレッリ
脚本: ネッド・ベンソン
撮影: クリストファー・ブロヴェルト
プロダクションデ
ザイン: ケリー・マクギー
衣装デザイン: ステイシー・バタット
編集: クリスティーナ・ボーデン
音楽: サン・ラックス

出演: ジェームズ・マカヴォイ コナー・ラドロー
ジェシカ・チャステイン エリナー・リグビー
キアラン・ハインズ スペンサー・ラドロー
ビル・ヘイダー スチュアート
ニナ・アリアンダ アレクシス
ヴィオラ・デイヴィス
ライアン・エッゴールド
キャサリン・ウォーターストン
アーチー・パンジャビ
ウィリアム・ハート
ジェス・ワイクスラー
イザベル・ユペール
クリスチャン・コールソン
マルタ・ミランス
リー・ジュン・リー
ニッキー・M・ジェームズ

 ニューヨーク。ある日、アパートから妻エリナーの姿がなくなっていた。小さなレストランを経営する夫のコナーは、幼い我が子を失った悲しみを2人で乗り越えようと腐心してきた。しかし、エリナーの気持ちを量りかねる日々に苦悩は深まるばかりだった。やがて彼女が大学に通い出したことを知り、ようやく再会を果たしたコナーだったが…。



ラブストーリーズ エリナーの愛情(2013)
THE DISAPPEARANCE OF ELEANOR RIGBY: HER
上映時間 105分
製作国 アメリカ
監督: ネッド・ベンソン
製作: カサンドラ・クルクンディス
ネッド・ベンソン
ジェシカ・チャステイン
トッド・J・ラバロウスキ
エマニュエル・マイケル
製作総指揮: カーク・ダミコ
ブラッド・クーリッジ
メリッサ・クーリッジ
キム・ウォートリップ
ジム・ケイシー
ピーター・パストレッリ
脚本: ネッド・ベンソン
撮影: クリストファー・ブロヴェルト
プロダクションデ
ザイン: ケリー・マクギー
衣装デザイン: ステイシー・バタット
編集: クリスティーナ・ボーデン
音楽: サン・ラックス

出演: ジェシカ・チャステイン エリナー・リグビー
ジェームズ・マカヴォイ コナー・ラドロー
ヴィオラ・デイヴィス フリードマン教授
イザベル・ユペール メアリー・リグビー
ウィリアム・ハート ジュリアン・リグビー
ジェス・ワイクスラー ケイティ・リグビー
ニナ・アリアンダ
ライアン・エッゴールド
ビル・ヘイダー
キアラン・ハインズ
アーチー・パンジャビ
キャサリン・ウォーターストン

 ニューヨーク。幼い我が子を失った悲しみから神経をすり減らし、情緒不安定なエリナー。夫コナーにも気持ちを分かってもらえず、互いの心は離れていくばかり。ある日、思いあまってマンハッタン橋から身投げして腕を骨折してしまう。退院した彼女は夫のもとへは戻らず、家族の暮らすウェストポートの実家に身を寄せる。心機一転とばかりに髪を切り、大学に通い始めたエリナー。そんな彼女の前に、彼女の行方を必死に探していたコナーが現われるが…。

<allcinema>より引用


感想


何か月前に観た作品だけど
感想かけなくって。
とっても好きな映画だったので
悩んでしまったのかな。
もうこんな時期で忙しくって
しっかりした感想かけないけど、記録としては残しておかないと…笑

2本まとめてみることをお勧め。
劇場公開はそれぞれ独立して一本づづだったので
観るのも困難だったかもしれないけれど
2本観て初めて成立する映画なのよね。
ちょっと値がはるけど…笑

あと続けてみたほうがよいの。
なぜなら…忘れちゃうから・・・・笑
となるとお家でゆっくり観たほうが味わえる映画かな。

男女の出会いと別れをぞれぞれの視点から描いた映画。
今までにもこういった作品はあったけれど、
2本の作品になっているのは初めてかな。

こういう映画を観ると
男女において物事のとらえ方って
ずいぶん違うんだな・・・ってつくづく思うな・・
言葉とか行動とか。
相手の心の底なんて結局はわかるわけはないんだよね
夫婦といえども
他人だし。
性別違えば、考え方も違う。

子供を亡くすという大きな出来事が
この夫婦の亀裂の要因になっていくわけだけど・・・。
女にとっての子供
男にとっての子供の
位置づけもまた違うんだよね

とっても興味深い映画でした。

私は
奥さん側、エリナからみて
コナーにいったけど、
どちらから鑑賞するかによってもまた感想は分かれるかな。

マカヴォイ君はやっぱり悩んでいる姿も素敵。


rabusuto-ri-zu kona-







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