64 前篇 後編

64-ロクヨン-前篇。後編(2016)

監督: 瀬々敬久
企画: 越智貞夫
エグゼクティブプ
ロデューサー: 平野隆
プロデューサー: 木村理津
大原真人
渡邉敬介
浅野博貴
伊藤正昭
ラインプロデュー
サー: 武石宏登
共同プロデューサ
ー: 藤井和史
原作: 横山秀夫
『64(ロクヨン)』(文藝春秋刊)
脚本: 瀬々敬久
久松真一
撮影: 斉藤幸一
美術: 磯見俊裕
編集: 早野亮
音楽: 村松崇継
主題歌: 小田和正
『風は止んだ』
VFXスーパーバ
イザー: 立石勝
サウンドエフェク
ト: 北田雅也
スクリプター: 江口由紀子
スタイリスト: 纐纈春樹
ヘアメイク: 那須野詞
照明: 豊見山明長
制作担当: 篠宮隆浩
装飾: 柳澤武
録音: 高田伸也
助監督: 海野敦

出演: 佐藤浩市 三上義信
綾野剛 諏訪
榮倉奈々 美雲
夏川結衣 三上美那子
緒形直人 目崎正人
窪田正孝 日吉浩一郎
坂口健太郎 手嶋
筒井道隆 柿沼
鶴田真由 村串みずき
赤井英和 望月
菅田俊 漆原
烏丸せつこ 日吉雅恵
小澤征悦 御倉
金井勇太 蔵前
芳根京子 三上あゆみ
菅原大吉 石井
柄本佑 落合
椎名桔平 辻内欣司
滝藤賢一 赤間
奥田瑛二 荒木田
仲村トオル 二渡真治
吉岡秀隆 幸田一樹
瑛太 秋川
永瀬正敏 雨宮芳男
三浦友和 松岡勝俊


 人気作家・横山秀夫の傑作ミステリー巨編を佐藤浩市をはじめとする実力派キャストの豪華共演で映画化したミステリー・ドラマ。本作は前後編2部作の後編。警察庁長官の来県を目前に発生した新たな誘拐事件で県警全体に激震が走る中、さらなるマスコミ対応に追われる広報官・三上が迫る“ロクヨン”捜査の知られざる真相と、現在進行形で展開していく新たな誘拐事件の衝撃の顛末をスリリングに描き出していく。監督は「ヘヴンズ ストーリー」「ストレイヤーズ・クロニクル」の瀬々敬久。
 平成14年12月。時効まであと1年と迫った“ロクヨン”の捜査員激励と被害者家族・雨宮の慰問を目的とした警察庁長官の視察が翌日に迫る中、管内で新たな誘拐事件が発生する。しかも犯人は“ロクヨン”と同じように身代金2000万円をスーツケースに入れ、父親が一人で運転する車で運ぶよう要求する。事件の性質上、広報室の三上は記者クラブと報道協定を結ぶ必要に迫られるが、肝心の捜査情報はほとんど提供されず、記者たちは一斉に反発、各社が独自に動き出しかねない危険な状況に。そんな中、一向に情報が出てこないことに自らも業を煮やした三上は、ロクヨン捜査にも関わった刑事部時代の上司・松岡が指揮を執る捜査車両に単身乗り込んでいくのだったが…。

allcinemaより引用


感想

前篇から一か月後編も観に行き
とりあえずすっきり。

前篇観終わったあとから
配役を知っていたこともあって、唯一前篇に出て来なかった人が
きっと怪しいんだろうな・・・という推理は当たった…笑

またなんとなく、64の事件と同じ誘拐が起こったということで
これもまた、内容的に読めた部分は少しだけあったかな。

小説ドラマは未読、未見。

これはサスペンス部分より、警察内部の人間関係の方に重点が置かれた
作品なのかなと前篇を見た時感じました。
その部分でいえば
すっごく、前篇面白く感じていました。
広報仕事、新聞記者のやりとり
県警本部の考え等
普段見聞きしたことのない、世界が繰り広げられているので目新しさを感じたのですよね。
ああ・・・警察内部も
なんら会社関係と変わらない複雑な人間関係があるのね・・・・と。
また、主役佐藤さんも、普段はきりりとした出来る男のイメージが強いのに
上からも下からも、攻められて、苦労するキャラだったこともあって
アラ・・意外だわ
と、身近にかんじられ共感もてました。
瑛大も良かったな。
とここまでが前半・

後半は事件解決までいきつくので
すっきり感はあるものの、散漫な感じがしました。
原作を変えた結末ということですが
あの妹のあたりですかね。かと
感動を狙ったのが見えすぎて、ちょっと無理がある演出かと。
姉も誘拐され
そのあと妹も行方不明。
主人公が連れ出し、真犯人に迫る。
娘の前で真犯人を追い詰める。
そのまま、皆、立ち去る。なぜか新聞記者もいる(笑)
娘放置。。。。あれ~~~誰か駆け寄ってあげなよ、主人公も娘無視・・・・(笑)
と、ここはちょっと・・・


64模倣犯が姉を誘拐する(本当は家出だったが)あたりは
緊張感があって見入ることができたし
あら・・・○○君が、声を変えてこの狂言誘拐に関わっていたのというのには
意外性があって(知らない分)興味深く見れました。

演技面では緒方さん良かったね
目が・・一瞬変わるところ怖かったよ。
あと永瀬さんの泣き
よだれまで出して迫真だったな。
でもなぜか、そこのあたり、感動とまではいかなかったんだけど。

後篇は
かなり前の席だったので
佐藤さんのドアップがすごくて・・・・・(笑)
あと
窪田君が
最後の方で
引きこもりから復活してきたけど
あの風貌、いくらなんでも、大げさなきもしたり・・・・


でも、
すべて終わったのですっきり感はありました。


刑事の娘だけは不明だけど
一応
電話もなっていたことだし(笑)
どこかで生きているという推測はできますよね。

つまり
全部にかたをつけたという感じで
すっきり感の映画ではありました
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