ブリジット・ジョーンズの日記 ダメな私の最後のモテ期(2016)

ブリジット・ジョーンズの日記 ダメな私の最後のモテ期(2016)
BRIDGET JONES'S BABY
上映時間 123分
製作国 イギリス/フランス/アメリカ

監督: シャロン・マグアイア
製作: ティム・ビーヴァン
エリック・フェルナー
デブラ・ヘイワード
製作総指揮: アメリア・グレインジャー
ライザ・チェイシン
ヘレン・フィールディング
キャラクター創造: ヘレン・フィールディング
原案: ヘレン・フィールディング
脚本: ヘレン・フィールディング
エマ・トンプソン
ダン・メイザー
撮影: アンドリュー・ダン
プロダクションデ
ザイン: ジョン・ポール・ケリー
衣装デザイン: スティーヴン・ノーブル
編集: メラニー・アン・オリヴァー

出演: レニー・ゼルウィガー ブリジット
コリン・ファース マーク
パトリック・デンプシー ジャック
ジム・ブロードベント ブリジットの父
ジェマ・ジョーンズ ブリジットの母
エマ・トンプソン ドクター・ローリングス
サリー・フィリップス
ジュリアン・リンド=タット
シャーリー・ヘンダーソン
ベン・ウィルボンド
カーチャ・エリザローヴァ
ニール・ピアソン
ジェームズ・キャリス
ジェシカ・ハインズ
セリア・イムリー
ジェームズ・フォークナー


  すっかりアラフォーとなってしまったブリジットは、テレビ局の敏腕プロデューサーとして順調にキャリアを積んでいたが、プライベートでは残念なことに未だ独身。ダニエルは事故で亡くなり、マークも別の女性と結婚してしまっていた。そんなある日、ブリジットは野外ロック・フェスでイケメン実業家ジャックと出会い、お酒の勢いでそのままベッドイン。ところが数日後、マークと気まずい再会を果たすも、“妻と別れた”という彼の思いがけない告白に気持ちが高ぶり、こちらでもまさかのベッドイン。それから数ヵ月後、ブリジットのオメデタが判明する。しかし肝心の父親がジャックかマークか分からず、そのことを2人に告げるブリジットだったが…。

<allcinemaより引用>
感想

ヒューが出演していないとわかっていて内心がっかりした私。
しかし、それでも
面白かった★
死んじゃうってどうよ…と思ってはいたけれど(これは事前に知っていた)
納得した流れになっていて、とりあえず良かったです。(本編見てね、ただし本人は出ていないよ)
たぶん、ラブコメでは今年一番。

高慢と偏見をモチーフにした現代版の作品だものね。
期待は裏切らず、
落ちるところに落ちてくれた結末。
誰の子供か・・・って
もう見る前から答えが出ているようなものだけれど、それでも良いのよ。

12年ぶりか・・・
私も年を取ったけれど
出演者もね、やっぱり年はとっていました。
男性はちょっと、有利なところもあるのよね。より渋みが加わって、程よい雰囲気にもなるからね==
確かにコリンに関しては最高(笑)
3作品で一番素敵じゃあないのかと思わせる雰囲気。
若さではないプラスアルファーがなんともいい味わい。

その分レニーちゃんはね、確かに思っていた以上に年取ったかなとは思うものの、
いやいや、性格は変わっていないし
何よりあのキュートな声は健在だから、すぐに年齢云々のことは忘れてしまいます。見ていると慣れてくるしね。
安定の乙女心くすぐる設定は、女性で良かったと思えます。(笑)

子供の父親は誰というストーリー展開上、
そういう事実を描かなくてはならないのはしょうがないですよね。
ですから前半は、ブリジットはそのきかっけになるシチュエーションを2回・・・・。
コリンは久々の再会で、燃え上がっちゃう・・・。
コリンも思いはあるのですぐね(笑)
しかし結婚していたのね、別居中だったみたいだけど(バツ2になってしまうのね)

もう一人が初登場になるパトリック・デンプシー 扮するジャック。
出会いは音楽フェスで、あったその日にとは・・・と、いくらなんでもお手軽すぎ・・と突っ込みは
多少あり。
そんな出会いの彼が(たまたま出会ってノリで一回きり)すぐさま、
子供の父親に乗り気で、コリンとライバル関係になるというのも、いささか強引すぎるよな~~。
まあ、物語上、そうなるしかないのだろうけど、せめて
身近な同僚とか、すくなくとも、ブリジットのことよくわかっている
人であってほしかったかも。
過去に愛していた人と、これから愛するかもしれない人との戦いは
勝敗つきやすい感じでもあるよね。

ということで、↑のような経緯のためか
下ネタ多かったです(笑)
でもそんな不快には思わず(みなさん中高年だしね・・・)
笑うのも何だけれど(笑)
しっかり笑わせてもらいました。

後半は
シリアスムードにも。
コリンが、俺が父親の可能性低いかもと去る感じに。
淋しくなるレニーちゃん・・・・。

コリンが
昔を思い出すシーンで、
(過去作品の映像が流れ始める場面では)
不覚にも感動してしまった自分。
ああ^^^2人も若かったけれど
そのとき、確かに私も若かったな~~~と過ぎ去りし日々がよみがえってきましたよ、映画とともに。
あのセーター、きちんとタンスにしまっていたのね、感激。


結局仕事はやめてしまったのかしら。
子育て落ち着いたら
また何か始めるんだろうね。
どんなことにもめげずに前向きな
ブリジットに元気と勇気と明るさをもらいました。
幸せに・・

エンドロールあとの3ショットも確実にみましょうね。
素敵よ。

今回の素敵台詞。

ずっと世界を救いたいと思っていた
しかし
僕の世界は君だ・・・

わ~~~★

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