リリーのすべて

リリーのすべて(2015)
THE DANISH GIRL
製作国 イギリス/ドイツ/アメリカ
監督: トム・フーパー
製作: ゲイル・マトラックス
アン・ハリソン
ティム・ビーヴァン
エリック・フェルナー
トム・フーパー
製作総指揮: リンダ・レイズマン
ウルフ・イスラエル
キャシー・モーガン
ライザ・チェイシン
原作: デヴィッド・エバーショフ
『世界で初めて女性に変身した男と、その妻の愛の物語』(講談社刊)
脚本: ルシンダ・コクソン
撮影: ダニー・コーエン
プロダクションデ
ザイン: イヴ・スチュワート
衣装デザイン: パコ・デルガド
編集: メラニー・アン・オリヴァー
音楽: アレクサンドル・デスプラ

出演: エディ・レッドメイン リリー・エルベ(アイナー・ヴェイナー)
アリシア・ヴィカンダー ゲルダ・ヴェイナー
ベン・ウィショー ヘンリク
セバスチャン・コッホ ヴァルネクロス
アンバー・ハード ウラ
マティアス・スーナールツ ハンス
エメラルド・フェネル
エイドリアン・シラー


 世界で初めて性別適合手術を受けたデンマーク人、リリー・エルベの実話を基に、ふとしたきっかけから男性であることに違和感を抱き始めた主人公の苦悩と、そんな夫を献身的に支え続けた妻の葛藤と感動の愛の物語を描いたドラマ。主演は「レ・ミゼラブル」「博士と彼女のセオリー」のエディ・レッドメイン。共演に本作の演技でみごとアカデミー助演女優賞に輝いた「ロイヤル・アフェア 愛と欲望の王宮」「コードネーム U.N.C.L.E.」のアリシア・ヴィカンダー。監督は「英国王のスピーチ」「レ・ミゼラブル」のトム・フーパー。
 1926年、デンマークのコペンハーゲン。風景画家のアイナー・ヴェイナーは結婚して6年目になる肖像画家の妻ゲルダと仲睦まじい日々を送っていた。ある日、ゲルダに頼まれて女性モデルの代役を引き受けたのがきっかけとなり、自分の中に潜んでいた女性の存在を自覚するようになる。最初は遊びのつもりでアイナーに女装をさせ、“リリー”として外に連れ出し楽しんでいたゲルダも、次第にアイナーが本気だと気づき激しく動揺するが…。
 
<allcinemaより引用>

感想

昨年末に観た一本

素晴らしい映画でした☆

劇場で観たかったです。

なかなか難しいテーマなので
映画化もどんな感じになるのかな・・・と思っていましたけど
美しく、正統派な形で描かれておりました。
私は奥さんの気持ちに入り込むかな。

夫の変化
自分を責めちゃいそう。
変わっていく
夫に
寄り添えるかな。。。。って疑問
自分はどうなんだろうって。
難病で献身的に尽くすというのも大変だけど
こちらもね~~
配偶者の性別が変わるって
衝撃的だものね。

夫として、男として
結婚したわけだからね。

今までの形を否定したところからの出発
なかなか
包み込むようにはできないですよ。


彼は奥さんがいたから
変われた部分があるよね。

そう考えると
やっぱり
女性は強いな~~

女性って
真の強さ?
そういうものが
あるんだよね。

主演2人はもちろん素晴らしいんだけど
友人のマティアス・スーナールツについて。

でてきました、イケメン。
まさかここで再会とは。
またいいやつで。
ちょっとそこだけはニコニコしてみていました。


りりーのすえてnews_xlarge_thedanishgirl_201601_01

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リリーのすべて

劇場で観たかったのだけど,叶わず,DVD鑑賞となった本作。いろいろと見所はたくさん。 まず,実話であるということ。モデルは,世界初の性転換手術を受けたデンマークの画家エイナル・モーゲンス・ヴェゲネル 。ウィキで調べると,偏見に支配されていた1930年代に,妻のゲルダが夫の性別移行を支援したのは事実ら

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No title

みみこさん あけましておめでとうございます。

ご挨拶が遅くなってしまいましたが今年もよろしくお願いします。
「リリーのすべて」・・・・いろいろ心に残る作品でしたよね。
私はまずレドメイン君の女装ぶりに見とれました・・・・。
痛々しくて繊細な表情や仕草の演技もよかったです。

これが「実話」ベースというから余計に心に残りましたね。
彼を支えた妻の役割は大きかったと思います。
よく最後まで全うしたなと・・・・女性の愛は海のように深いのですね。
これはもう「母の愛」ではないかと感じましたよ。
そして同じくマティアスに嬉しくなり・・・・私もあらかじめ下調べをせずに観たので
彼が登場してくれたときは(確かにいいやつだし)癒されました。

今年もよろしくお願いします

みみこさん 今年も よろしくお願いします~~

「りりーのすべて」
切ない映画ですよね
私も 好きです

今年になって やっと巡ってきた
「湯を沸かすほどの熱い愛」と
「この世界の片隅に」を 見てきました

「湯を・・・」は 要所要所で 涙があふれました
「この世界・・・」は 淡々としてますが
伝わるものは しっかり ありました

2つとも すごく良い映画でした

今年もよろしくお願いします

ななさんへ


こんにちは
こちらこそ、とんでもなくご挨拶遅くなっております。
すみません。
こんな感じですが
今年もよろしくお願いします。

リリー良かったです。

<私はまずレドメイン君の女装ぶりに見とれました・・・・。>

そうですね。
私はみためよりも、
仕草の繊細さが
あ~~女性的・・ってすごっく感じて
やっぱり演技者として素晴らしいと感心してしまいました。
難しいですよね。

<これが「実話」ベースというから余計に心に残りましたね。
彼を支えた妻の役割は大きかったと思います。
よく最後まで全うしたなと・・・・女性の愛は海のように深いのですね。>

そうですよね。
相手に頼るってことはできないし
自分が包み込むようにしないと。
でもそれって
すごく大変で。
奥さん、苦労したんだろうなって思いました。

<そして同じくマティアスに嬉しくなり・・・・私もあらかじめ下調べをせずに観たので
彼が登場してくれたときは(確かにいいやつだし)癒されました。>

私も~~~
前に観たときと
雰囲気が変わっていたので
お~~~と思いましたが
ムフフ・・・やっぱり良かったです。
いいやつでしたよね~~
変に奥さんにとりいらないで、
あくまでも優しく接する姿
いいな~~

今年もよろしくお願します

むうさんへ

こんにちは
遅くなりましたが
今年もよろしくお願いします。

むうさんがお好きな彼の作品
やっと年末観ました


良かった・・・

ベストいれました

<「湯を沸かすほどの熱い愛」と
「この世界の片隅に」を 見てきました>

わ~~すごい
確か2作とも
雑誌でベストに入っている作品ですよね。

湯は・・・
つらすぎて
観ることできるかな。
病気ものですよね・

でもいろいろ映画見ると
元気になるかもしれませんね。

今年はどんなドラマをご覧になられるのかな。

私は今日はカルテット。
一生さん
私も好きなので

また楽しくお話付き合ってください

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