神様メール

神様メール(2015)
LE TOUT NOUVEAU TESTAMENT
THE BRAND NEW TESTAMENT
製作国 ベルギー/フランス/ルクセンブルク
公開情報 劇場公開(アスミック・エース)
監督: ジャコ・ヴァン・ドルマル
製作: オリヴィエ・ローサン
ダニエル・マルケ
製作総指揮: ジャコ・ヴァン・ドルマル
脚本: トマ・グンジグ
ジャコ・ヴァン・ドルマル
撮影: クリストフ・ボーカルヌ
美術: シルヴィー・オリヴィエ
衣装: カロリーヌ・クーネル
編集: エルヴェ・ド・ルーズ
音楽: アン・ピエールレ

出演: ブノワ・ポールヴールド 父(神様)
カトリーヌ・ドヌーヴ マルティーヌ
フランソワ・ダミアン フランソワ
ヨランド・モロー 母(女神)
ピリ・グロイン 娘 エア
ローラ・ファーリンデン オーレリー
セルジュ・ラヴィリエール マルク
ディディエ・ドゥ・ネック ジャン=クロード
ロマン・ゲラン ウィリー
マルコ・ロレンツィーニ ヴィクトール
ダヴィッド・ミュルジア 兄 イエス・キリスト

<あらすじはallcinemaより引用>

 「トト・ザ・ヒーロー」「ミスター・ノーバディ」のベルギーの鬼才ジャコ・ヴァン・ドルマル監督が、神様は退屈しのぎにパソコンで人々の人生を弄ぶ意地悪なおっさんという過激な設定で贈る奇想天外ファンタジー・コメディ。そんな神様の10歳になる娘が反乱を起こし、人々の余命をメールで知らせてしまい、世界中に混乱が広がる中、人間界に舞い降りた娘が悩める人々と繰り広げる奇跡の数々を、シニカルかつ遊び心あふれる筆致で描き出す。出演は神様役に「ココ・アヴァン・シャネル」のブノワ・ポールヴールド、その娘役に「サンドラの週末」のピリ・グロイン。共演にカトリーヌ・ドヌーヴ、ヨランド・モロー。
 世界を創造した神様はブリュッセルのアパートで家族と暮らしていた。神様はパソコンで世界を操り、人々の生活を面白半分に引っかき回して楽しんでいた。10歳の娘エアはそんな父に反発し、父のパソコンで全人類にそれぞれの余命を知らせるメール送信してしまう。そして兄JC(イエス・キリスト)のアドバイスに従い、そのままアパートから家出すると、大混乱の街に繰り出し、6人の使徒を探す旅に出る。こうして、冒険家になりたかった会社員や殺し屋に転身した元保険セールスマン、夫との関係が冷え切った主婦など、悩める人々と巡り会い、小さな奇跡を起こしていくエアだったが…。



感想

昨年末の感想になります。


↑のような内容なので
観るのをず~~とためらっていたのですが
結局見ました。
監督作好きなので。

でもやっぱり
これ、私にとってはストライクゾーンにはならなかったかな。

コメディーってわかっていても
どうもね・・・。

笑えない部分もあったり。

主人公が
新約聖書の教徒を探す娘
ということで
6人の使徒を探し始めるという設定
だから
エピソードがいくつか語られるんですよね。
それが、ダラダラした感じがして、長いよ…と思ってしまいました。
興味深いエピソードもあったのですが
え・・・なにそれ・・(ゴリラは笑えないよ)もあったので
間延びしてしまって。

まあ、ラストは
驚きの・・・となっていますが、
妙な世界が繰り広げられることになったという意味では
衝撃的。
ハッピーなのかな笑

余命が長いとわかって
何度も自殺を試みるケヴィン。
62年もあるからって・・・・なんだかな~~

そもそも
神がどうしようもないやつでひえ~~~なんですよ。

信仰心のあつい人はどう感じるのかな。
まあ、コメディーだけど。

カトリーヌドヌーブの余命5年
ゴリラと恋愛って・・・これも
突拍子もなくついていけないです涙


人には音楽があるって毎回出会う人には音楽が流れるの。

サーカスの音楽だったドヌーブ

私は

私はどんな音楽かな

ちなみに
6人は
幼い頃に片腕を失った孤独な美女オーレリー
冒険家が夢の会社員ジャン=クロード
保険屋から殺し屋に転身したフランソワ
セックス依存症のマルク
ゴリラに恋をした主婦マルティーヌ
女の子になりたいと願う余命わずかの少年ウィリー

ということです。
すごいよね、みな、個性的で。



どの人に興味がわくかな~~

っかみさまめーるsub5_large
スポンサーサイト

コメントの投稿

非公開コメント

No title

こんにちは。

昨年は、みみこさんもいろいろ大変な年だったようですね。
今年はお互い、自分のためのゆっくりした時間を持てればいいですね。
よろしくお願いします。

さて、この映画、劇場で観ました。
映画評を見て、「トト・ザ・ヒーロー」の監督だし、
面白そうだなと思い、期待して行きました。
たしかに、あまりにもシュールすぎて、
こんな設定あり?と、
展開についていくのがいっぱいいっぱいでした(笑)
ラストの「女神さま」の行動にすっきりした記憶があります。


下の「リリーのすべて」、
観たかったんです。
いつかWOWOWでと思って待ってるのですが、
なかなか縁に恵まれない映画です。

今年も仲良くしてくださいね

Mamさんへ


こんばんは。
すっかり遅くなってしまいすみません。
今年もよろしくお願いします。

年末いろいろありましたが
年明けもいろいろありまして・・・。
病院通いです。

劇場はとうぶん、あとかな。

ゆっくりした時間持ちたいですよね。
映画は気分転換になるので
ビデオでも頑張りたいです。


↑映画
劇場に行かれたのですね。
ちょっと私辛口ですみません。
なかなか笑えない部分も多くて。
寿命がわかるという設定にシュンとなったり

トトーもご覧ですね。
あれも不思議な映画でしたが。
でも好きです。

<展開についていくのがいっぱいいっぱいでした(笑)>

わかります(笑)
発想が豊かと言えば豊かですが。
なかなか私には考えつかないわ。

<ラストの「女神さま」の行動にすっきりした記憶があります。>

お空の色も変えちゃうんですよね。
自由に世界を変えられるっていうのも
気持ち良い結末って感じもしますね。
今までの法則がすべて覆っちゃうんだから。
真面目に見てしまったので
ついていけない自分でしたが。

リリー
良いですよ。

いろんな生き方があるなって
思いますね

あとで遅くなるけど
伺いますね
プロフィール

みみこ

  • Author:みみこ
  • レイフ・ファインズ好き
最近の記事
最近のコメント
最近のトラックバック
月別アーカイブ
カテゴリー
全ての記事を表示する

全ての記事を表示する

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

ブログ内検索
RSSフィード
リンク