きみがくれた物語

きみがくれた物語(2016)
THE CHOICE
製作国 アメリカ
監督: ロス・カッツ
製作: ニコラス・スパークス
ピーター・サフラン
テレサ・パーク
製作総指揮: ハンス・リッター
原作: ニコラス・スパークス
『きみと歩く道』(小学館文庫刊)/『きみと選ぶ道』(エクスナレッジ刊)
脚本: ブライアン・サイプ
撮影: アラー・キヴィロ
プロダクションデ
ザイン: マーク・E・ガーナー
衣装デザイン: アレックス・ボーヴェアード
編集: ジョー・クロッツ
音楽: マーセロ・ザーヴォス
音楽監修: マーガレット・フィリップス

出演: ベンジャミン・ウォーカー トラヴィス
テリーサ・パーマー ギャビー
マギー・グレイス ステフ
アレクサンドラ・ダダリオ モニカ
トム・ウェリング ライアン
トム・ウィルキンソン シェップ

 ノースカロライナ州の海沿いにある小さな町で、父の経営する動物病院を手伝う獣医の青年トラヴィス。気ままな独身生活を謳歌していたある日、隣に若い女性ギャビーが引っ越してくる。最初は何かと衝突していた2人だったが、いつしか恋に落ちて結婚。2人の子どもにも恵まれ、幸せな家庭を築いていく。ところが、トラヴィスが久々のデートに遅れてしまった日、ギャビーは交通事故に遭い意識不明の重体に。生命維持装置に繋がれたままのギャビーだったが、彼女はあらかじめ残された家族を苦しめたくないと3ヵ月を超えての延命措置を拒否する書類にサインしていた。悲しみに暮れる中、決断の時が迫るトラヴィスだったが…。

<allcinemaより引用>


感想

ニコラス・スパークス 原作ということで
「きみに読む物語」を連想させるような邦題(笑)

路線もだいたい同じです。

ニコラス・スパークス
私あわないのかな。

ギャビー役のテリーサ・パーマーは
先日観た
「ライトオフ」のお姉さんですね。
この映画のほうが、魅力的(容姿が・・・です。キャラとしては嫌い)

私はこのお話があまり好きではないのです。
それは前半部分が好きでないからですね。


ギャビーは結婚しているわけではないので
彼氏を乗り換えるのはしょうがないかもしれないけれど、
なんだかこの映画での流れだと
留守に浮気しちゃった感が、いっぱいなので嫌(まあ、事実ですが)
なんだか、軽くない?
「ララランド」のミアも付き合っていた彼氏から乗り換えてのセブだったから
そういう流れってとくに問題にはならないのかな・・・とは思いましたが(日本は固いよね、そういうところ)
あえて言えば、付き合って一ヶ月なミアだし、あまりラブラブ感をかもしだしていなかったから
気にならなかったのよね。

しか~~し。
この映画の彼女はお医者様の彼氏とかなりのラブラブ感をだしており
両親とも面識があり、非常に仲良しでした。
さらに獣医の彼にあった時も、しっかり彼氏を紹介し、仲良しさをアピールしておりました。
が・・・
彼氏不在中に、獣医の彼をお部屋に招待し、
・・・・・となってしまうという流れに。

 結果としては同じことなんだけれど(彼氏乗り換えね)
受ける印象が違うんですよね。
いろいろ見ちゃっているからね、付き合っている彼との仲良しの姿を・

ということで
主人公彼女・・・軽い・・という印象。


対する獣医の彼、
トラヴィスも、
派手な遊び方が、カッコイイ、素敵~~よりは
苦労ないお坊ちゃまなのかな~~って感じに思えてきてどうもついていけない感。

彼自身、母親のこととか、苦労している所もあるだろうけれど、
好印象っていう風には私的には思えず。

逆に
お似合いの二人っていう意味ではそうなのかもしれないけどね。

確かにロマンチックなシーンも多いし、
キュンとなるようないや、気障なセリフも多くて
甘い世界が広がっているんだけれど、
ダメでしたね、今回、私は。

後半は
彼女の生死を今後どうするかという選択を中心に話がすすみます。
冒頭のシーンとつながるわけです。
出会いと結婚までが長いので
この後半部分は急ぎ足。
定番のハッピーエンドなので後味は良いです。

美しい風景
美男美女という部分では
定番のラブストーリーではありますが
感動まではいかなかったな~
kimigakutera224635.jpg
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