10 クローバーフィールド・レーン

10 クローバーフィールド・レーン(2016)
10 CLOVERFIELD LANE
製作国 アメリカ
監督: ダン・トラクテンバーグ
製作: J・J・エイブラムス
リンジー・ウェバー
製作総指揮: ブライアン・バーク
ドリュー・ゴダード
マット・リーヴス
原案: ジョシュ・キャンベル
マット・ストゥーケン
脚本: ジョシュ・キャンベル
マット・ストゥーケン
デイミアン・チャゼル
撮影: ジェフ・カッター
プロダクションデ
ザイン: ラムジー・エイヴリー
衣装デザイン: ミーガン・マクラフリン
編集: ステファン・グルーブ
音楽: ベアー・マクレアリー

出演: ジョン・グッドマン ハワード
メアリー・エリザベス・ウィンステッド ミシェル
ジョン・ギャラガー・Jr エメット
ダグラス・M・グリフィン
スザンヌ・クライヤー
声の出演: ブラッドリー・クーパー
スマリー・モンタノ

 2008年の大ヒット・パニック映画「クローバーフィールド/HAKAISHA」をプロデュースしたJ・J・エイブラムスが、同じ世界観を作品内に取り込むかたちで製作したSFミステリー・サスペンス。事態の全貌を掴めぬまま地下シェルターに閉じ込められ、男2人との共同生活を強いられるハメになったヒロインが辿る驚愕の運命をミステリアスかつサスペンスフルに描く。出演はメアリー・エリザベス・ウィンステッド、ジョン・グッドマン、ジョン・ギャラガー・Jr。監督は、これが長編デビューの新鋭、ダン・トラクテンバーグ。
 車を運転中に事故を起こした若い女性ミシェル。意識を取り戻した彼女は、見知らぬ地下シェルターの中でベッドに手錠で縛りつけられていた。シェルターには所有者の巨漢男ハワードの他に、腕をケガした若い男エメットもいた。彼女を閉じ込めている理由を、外で恐ろしいことが起きているからと力説するハワード。脚を大ケガしていることもあり、疑いを抱きつつもひとまず彼らと共同生活を送りながら脱出のチャンスをうかがうミシェルだったが…。



感想

2008年のクローバーフィールドは未見
どうもこれは同じような名前ですが続編っていうわけでもないようで・・・。
私は未見ゆえ
比べることなく、単体として余分な知識なく鑑賞できました。

う~~ん微妙。
前半はまあまあ面白くて
後半はちょっと・・・・・だったかな(笑)

前半というより映画の8割ね。
それが、ほとんどが監禁もの、いわゆるミステリーなんですよね。
そして
後半、というか、残り2割ね。
監禁から脱出した後の部分が
SFものになっているという妙なアンバランスさがある作品でした。

監禁場面は怖かったね~~
おのおじさん
頭が狂っているのか?(連れ込んだ理由が奇想天外だったから)
それとも本当なのか?
どっちに転んだら良いのか・・・わからないところがドキドキ感をかもしだしていて
面白かったです。

途中で、彼女が脱出を試みて、窓の近くまで来たら
外からおばあさんが、ものすごい形相で「あけてくれ~~、その中にいれてくれ~~~」っていうシーンがあってね。
あ・・・ここで、この監禁親父の言っていることは本当のことかもしれない可能性が大きくなってきたんだけれど
それにしても
このばあさんが怖い・・・・ぜひみて~~~(笑)

この監禁おやじ・・たまに嘘っぽいこともいっているから、全部が全部本当か分からないの。
娘の写真と言ってみせたのが結局知り合いの娘だったし。
一緒にシェルターにいた
エメットを、結局殺してしまったのだから、異常と言えば異常よね。
少女が好きなおっさんなのかもしれない・・・・。
結局、主人公は
外の世界に出たほうが良いと考え(おやじといるより、ましだと考えたのよね)
このおやじをやっつけて脱出成功。

で・・残り2割の外の世界での出来事ね。
意外と本当だった(笑)

しょぼかったけど・・・(笑)
まあ、おやじさんが言っていたことは全部嘘ではなかったのですがね・・・


まあ、これもみて~~(笑)

話のタネに是非。
そういう映画でした・・・

kuro-ba-fi-rudodod.jpg
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