エレクトリック・ドリーム(1984)

エレクトリック・ドリーム(1984)
ELECTRIC DREAMS
上映時間 96分
製作国 イギリス/アメリカ
監督: スティーヴ・バロン
製作: ラスティ・レモランデ
ラリー・ドヴェイ
製作総指揮: リチャード・ブランソン
脚本: ラスティ・レモランデ
撮影: アレックス・トムソン
音楽: ジョルジオ・モロダー

出演: レニー・フォン・ドーレン マイルズ
ヴァージニア・マドセン マデリーン
マックスウェル・コールフィールド ビル
バッド・コート “エドガー”
メアリー・ドーラン
ミリアム・マーゴリーズ
クー・スターク

 思考と感情を持ったパソコンが巻き起こす騒動を軸に、さえない青年と美人チェリストの恋をさわやかに描いたロマンティック・ファンタジー。ヴァージン・レコードが設立したヴァージン・ピクチャーズの第一回作品で、マイケル・ジャクソンのビデオクリップ等で知られるS・バロンが演出した。音楽と映像のコンビネーションで見せる作品だが、“恋するパソコン”を始めキャラクターの情緒面がきちんと処理されており、MTV感覚の映画としては断然、上の部に入る。


<allcinema  引用>

感想

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80年代なのにこれだけは知らなかったわ~~
映画好きなのに・・なんで情報なかったんだろう。

パソコンが題材なので当時としてはとても進化した作品だったでしょうね。

今の時代でみると懐かしい形のパソコンだけど(デスクトップ型)
それがまたよいわ

ラスト不覚にもうるうるしました。

パソコンのかなわぬ思いに涙しちゃった。


素敵な女性
マデリーンをめぐって、弱っちそうな(笑)マイルズと
パソコン君が三角関係を繰り広げる物語りなんだけど、
勝負はマイルズ君の方に早々あって、パソコン君はやきもきするばかりなのよね~~

実際歩いて出かけられるわけでもないし・・・


キャストにに書いてあるけれど
パソコン君には名前があって。
<僕の名前はエドガーだよ>・・・・ってラストに告白

そして身を引いて・・・自爆・・

愛とは奪うものでない与えるものだとわかった・・・と言い残して。

うんうん・・・パソコンえらい


おお~~~~泣ける。


ヴァージニア・マドセンも可愛かったです


私は当時この映画は全く知らなかったけれど
当時見た方は相当熱い思いを持った人が多いみたいですよ。
アマゾンレビューなどをみていたら
そういうあつい感想がいっぱいあって
その部分に
映画以上に
感動をおぼえてしまいました

あの頃
80年代は
スプラッシュ
とか
マネキンとか

人間じゃあないものの
恋・・っていう図式はいろいろあったのよね~~

ああ^^^
80年代はそれはそれでよい映画多かったな

erekutorikkudori-mu gazou
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