高慢と偏見とゾンビ

高慢と偏見とゾンビ(2016)
PRIDE + PREJUDICE + ZOMBIES
108分
アメリカ
監督: バー・スティアーズ
製作: マーク・バタン
ブライアン・オリヴァー
タイラー・トンプソン
ショーン・マッキトリック
アリソン・シェアマー
ナタリー・ポートマン
アネット・サヴィッチ
製作総指揮: スー・ベイドン=パウエル
エドワード・H・ハム・Jr
エイリーン・ケシシアン
ニック・マイヤー
キンバリー・フォックス
原作: ジェーン・オースティン
セス・グレアム=スミス
脚本: バー・スティアーズ
撮影: レミ・アデファラシン
プロダクションデ
ザイン: デイヴ・ウォーレン
衣装デザイン: ジュリアン・デイ
編集: パドレイク・マッキンリー
音楽: フェルナンド・ベラスケス

出演: リリー・ジェームズ エリザベス・ベネット
サム・ライリー ミスター・ダーシー
ジャック・ヒューストン ジョージ・ウィカム
ベラ・ヒースコート ジェイン・ベネット
ダグラス・ブース ビングリー
マット・スミス コリンズ
チャールズ・ダンス ミスター・ベネット
レナ・ヘディ キャサリン・ド・バーグ夫人
エリー・バンバー
ミリー・ブレイディ
スーキー・ウォーターハウス
サリー・フィリップス
エマ・グリーンウェル
エヴァ・ベル
アシュリング・ロフタス
チャーリー・アンソン
モーフィッド・クラーク

 ジェーン・オースティンの古典『高慢と偏見』をベースに、原文をほぼそのまま用いつつ、内容を過激なゾンビ・アクションに改変して話題を集めたセス・グレアム=スミスの同名マッシュアップ小説を「シンデレラ」のリリー・ジェームズ主演で実写映画化。18世紀末のイギリスを舞台に、結婚への葛藤と恋のすれ違いに胸を焦がしながらも、増え続けるゾンビに立ち向かっていくヒロインの運命を描く。共演はサム・ライリー、ジャック・ヒューストン、ベラ・ヒースコート、チャールズ・ダンス、レナ・ヘディ。監督は「セブンティーン・アゲイン」「きみがくれた未来」のバー・スティアーズ。
 18世紀末、イギリス。謎のウイルスが蔓延し、増殖したゾンビが次々と人々を襲っていた時代。片田舎に暮らすベネット家の5人姉妹は、幸せな結婚に憧れながらも、カンフーや剣術の訓練に励み、ゾンビと戦う日々を送っていた。そんなある日、近所に資産家のビングリーが引っ越してきて、さっそく舞踏会が開かれることに。思いがけない殿方たちとの出会いのチャンスに胸をときめかせる姉妹たちだったが、次女のエリザベスは、ビングリーの友人ダーシーの高慢な態度に反感を抱いてしまう。以来、ことあるごとにダーシーに反発してしまうエリザベスだったが

<allcinemaより引用>

感想


高慢と偏見・・・とあるので
絶対見ようと思っていました、それがゾンビでも・・・・(笑)


あら~~意外とソフト。
ゾンビファンには物足りないけど(まったく怖くない)
高慢~~ファンには、しっかり、ラブストーリーとして成立しているので
充分に楽しめました。
まあ、お話を知っているので
ラブ系の激しいドキドキはなかったのはちょっと残念ですが(笑)

その分、役者さんみますよね~~
誰がダーシーかって・・笑

サム・ライリー でした。
私観るまで知らなくって。
あ・・そういえば、前に観た
「フランス組曲」において、暗めの農民の役の方ね・・・と気づきました。

いまさらですが
「フランス組曲」はイケメン揃いだったのね。

エリザベスはリリ-ジェームス。
私はお初かな。シンデレラは見ていないので。

強い女性って良いですね
ゾンビと戦うためにカンフー学んでいるという設定でした。
そういうば、日本で学んでいる人もいるとかで(裕福な人は日本で修行で他は中国みたいです)
映画では日本語も話していました。
こんなところで日本語が~~~と驚き。

求婚を2回もされる
うらやましいエリザベス

でも
納得いかないときっぱり断ることろは潔いですね。
ダーシーからの求婚も
心では好きなんだろうけど、
ちょっと気になることがあって、最初はしっかり拒否。
ダーシーが
お姉さんの恋路を邪魔したと思っていたのね。
あと、ウィカム(本当はゾンビ・・驚)に対してダーシーがひどい仕打ちをしたと
信じ切っていたからね、エリザベス。
まあ、すべてちょっとした勘違いってことだったんだけど。


求婚から戦闘モードになってしまうのも
凄いっていったら凄いですよね~~。
お互い技を持っているから(笑)
口喧嘩だけではおさまらず
格闘になってしまうのね~~


そういえば友達の感想で気になっていた
<死肉バエ>
あ・・・これのことね・・と
発見して喜びました。

ゾンビになりたてだと
生きている人間との区別がつかないから
判断のために
この死肉バエを使うみたいですね。

ダーシーは
このハエをもっていて
ぱ~~と手から離すと
ゾンビの人には集っちゃうんですね。(死肉バエだから死んだ人に集るの)
便利な
アイテムです。

こんな風な
ゾンビにまつわる小道具?は興味深く面白かったです。


レディー・キャサリンという強い女性も魅力的だったし、
キャラはみな、たっていましたね。

映画の中の女性は
ただ単に男に求婚されるのを黙って待っているだけの
弱弱しい存在ではなく
自分の身は自分で守るという、力強さがあるの。

男と対等に活躍しているのを見ると
なんだかスカッとしますね。


ラストは二組のカップル成立でめでたしめでたしと思いきや。

ゾンビ集団が襲ってくる映像が・・・・驚

今度はバッチリ
夫婦協力でやっつけちゃうんだろうね。
ゾンビ映画にはよくある
ホッとした矢先のドッキリですよね。

変わった組み合わせの映画だったけれど
意外と楽しめました。
koumanntohennkenn zonnbi gazou


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おはようございます。

みみこさん、おはようございまーす。

たとえゾンビでも・・・・(笑)
ふふ、そうだよね~。
まさかの組み合わせだったけど、世界観を壊さずにいい感じでしたよね。

サム・ライリー「フランス組曲」に出てたのね!!
これ録画してあるのに、まだ観れてないーー。
やっぱりちゃんと見なくちゃ。

><死肉バエ>
あ・・・これのことね・・と
発見して喜びました。

あははは~(笑)
しっかりキャッチしてたよね、エリザベス。
あの時のダーシーの顔も面白かったです。

>映画の中の女性は
ただ単に男に求婚されるのを黙って待っているだけの
弱弱しい存在ではなく
自分の身は自分で守るという、力強さがあるの。

うんうん!!これが気持ちいいよねーーー。
オースティンの時代には許されないことだっただろうから、なおさらスカッとしますね。

姉妹そろってのバトルももう少し見たかったな~って思いました。


新しいゾンビもの

瞳さんへ


こんにちは。

まさかの組み合わせでしたよね。
こんな映画が作られるなんて・・・
正統派の
高慢と偏見を鑑賞していたころには想像できなかったです。


フランス組曲・・・
でていますよ。
もうイケメンばっかり・・・

お話はシリアスなんだけどね


<しっかりキャッチしてたよね、エリザベス。
あの時のダーシーの顔も面白かったです。 >

ここ
面白かったです。
あんな素早い小さい虫なのに素手でキャッチする
能力はすごい・・・。

<オースティンの時代には許されないことだっただろうから、なおさらスカッとしますね。>

そうね~~
あの時代はきっと窮屈だったろうね・・・


<姉妹そろってのバトルももう少し見たかったな~って思いました。>

うんうん・・
もっとバシバシ
ゾンビやっつけて欲しかったですね・・(笑)

ラストの戦いは
そうなるのかな


みたいな~~

あり!でしたね^^

みみこさん、こんばんは~。
ゾンビ、意外とあり、でしたね(^◇^)
私はこの映画を見るためにあわてて「プライドと偏見」を見たという、
プライド~ファンの方には怒られそうですが(笑)
どっちも大好きです^^
求婚から戦闘モード(笑)
二人とも強いからハードでしたね(^_^;)
<死肉バエ>画期的なアイテムでしたね(笑)
でも他の映画のゾンビにはハエとばしてるひまもなく
やられるような気もしますが(笑)
レディ・キャサリン、カッコよかったですねー
もっと活躍が見たかったです。
強い女性たちみんな魅力的でしたね。
こういうゾンビ脇役みたいな映画もいいですね♪
サム・ライリー、改めて見るとイケメンですねー@@

暑くて

ポルカさんへ


こんにちは
遅くなりすみません

暑くて
倒れていました・・・

大雨が降ったり、暑かったりもう天気も不安定ですよね
過ごしやすい気候にしてほしいです


プライドと偏見
ゾンビ映画が、きかっけになっても
良いと思います。
やっぱり見てからのほうが
ゾンビ映画もより楽しめますものね


<二人とも強いからハードでしたね(^_^;)>

ハードな戦い本当そうでしたよね
もし相手を傷つけちゃったらどうするんでしょうね~~(笑)

<でも他の映画のゾンビにはハエとばしてるひまもなく
やられるような気もしますが(笑)>

そうそう・・・・(笑)
そんな余裕はないですよね~~
早く逃げないと

<レディ・キャサリン、カッコよかったですねー
もっと活躍が見たかったです。>

私もそう思いました

<こういうゾンビ脇役みたいな映画もいいですね♪>

うんうん・・・

<サム・ライリー、改めて見るとイケメンですねー@@>

静止画像でしみじみみるとそう思いますよね
動いていると意外と気づかなかったり・・・笑

そういえば
ゾンビの
ロメロ監督お亡くなりになりましたね。
残念です

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