キセキ -あの日のソビト

キセキ -あの日のソビト-(2017)
製作国 日本
監督: 兼重淳
製作: 松井智
村松秀信
木下直哉
木原康博
町田晋
市村友一
寺島ヨシキ
牧和男
プロデューサー: 小池賢太郎
アソシエイトプロ
デューサー: 飯田雅裕
千木良卓也
平石明弘
共同プロデューサ
ー: 丸山文成
柳迫成彦
協力プロデューサ
ー: 田口聖
脚本: 斉藤ひろし
撮影: 向後光徳
美術: 布部雅人
衣裳: 下田梨来
編集: 小原聡子
キャスティング: 田端利江
音楽: GReeeeN
音楽プロデューサ
ー: JIN
主題歌: GReeeeN
『ソビト』
スクリプター: 押田智子
ヘアメイク: 知野香那子
照明: 斉藤徹
装飾: 斉藤暁生
録音: 吉田憲義
助監督: 森本晶一
劇伴: 大野宏明

出演: 松坂桃李 ジン
菅田将暉 ヒデ
忽那汐里 理香
平祐奈 結衣
横浜流星 ナビ
成田凌 クニ
杉野遥亮 ソウ
早織 ふみ
奥野瑛太 トシオ
野間口徹 売野
麻生祐未 珠美
小林薫 誠一

 素顔を隠して活動を続ける人気4人組アーティスト、GReeeeNのデビュー秘話を松坂桃李と菅田将暉の主演で映画化した青春ストーリー。共演は忽那汐里、平祐奈、麻生祐未、小林薫。監督は「ちーちゃんは悠久の向こう」「腐女子彼女。」の兼重淳。
 厳格な医師を父に持つ兄弟、ジンとヒデ。兄ジンはメタルバンド“ハイスピード”のボーカルとして活動し、弟ヒデは医大を目指して受験勉強に励んでいた。その後ジンは父の反対を押し切り家を飛び出してバンド活動を続け、一浪したヒデは自らの学力に限界を感じて目標を歯科大に変えてみごと合格する。そんな中、ジンのバンドが解散状態となる一方、ヒデは仲間と共にバンド活動に目覚める。ある日、ヒデからアレンジを頼まれたジンはその才能を確信し、裏方として弟たちの音楽をサポートしていく。そして、いよいよヒデたちのデビューが現実味を帯びてくるのだったが…。

<allcinemaより引用>


感想

出演者に惹かれての鑑賞((´∀`))

桃李君のヘビメタ歌声も菅田君の素直な歌声も
ともに良かったです。
もっとききたかったな。

物語はGReeeeNのデビュー秘話ということで
大筋は想像通りでした。
映画は
いろいろ脚色しているんでしょうね。
彼女との出会いエピソードとか
病院の患者さんのエピソードとか・・・。


個人的には
医大生になってからのグループ結成の
部分や、メンバー一人一人のエピももう少しあってもとは思いましたが。
逆に彼女エピは別になくても・・・・とか(笑)。
ほとんど兄弟&父親の関係メインで構成されていましたね。
時間軸も順番通りなので
非常にわかりやすいというか
逆にいえば、ほとんど先が見えてしまうというか・・・。
ちょっとひねって回想型でもよいかも。


あと医学生時代の勉強と音楽とのバランス&葛藤。
これ
一回やめる
でもやっぱり活動するという
流れになっていましたが
扱いが軽くて。
そんな簡単でもなかったろうに・・・・
いやいや、実際、いろいろあったのではないのかな・・・などと
想像力が働きました。
医学生さんも忙しいですものね。


でも
若いエネルギーが感じられ
やっぱり音楽って良いなと感じさせる一本でした。

kiseki touri
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