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恋に落ちる確率

恋に落ちる確率(2003年デンマーク 92分) 

原題] Reconstruction 
[監督] クリストファー・ボー 
[脚本] クリストファー・ボー/モーゲンス・ルーコフ [音楽] トーマス・ナック [出演] ニコライ・リー・カース/マリア・ボネヴィー/クリスター・ヘンリクソン 

コペンハーゲンの街で恋人のシモーネと
幸せに暮らしていたアレックス。
ある日、美しい女性アイメに出会い、運命の出会いと感じ
追いかけてしまう。
アイメは作家の夫がいる人妻だった。
それでも恋に落ちた2人。ところがその瞬間から、
アレックスの周りで変化が起きる。アパートの部屋が忽然と消え
友人はアレックスのことを知らないと言う。そしてガールフレンドの
シモーネは、アレックスに会ったことがないと言うのだ。
新しい恋と引き替えに、今までの彼の存在は消えてしまったのか。




感想 実は一度見ただけではよくわからなかったです。
途中まで・・話の流れが見えてこなくて・・。
皆さんどう理解するのか、そのほうに興味がありました。

語りは、作家さん。アイメの旦那さんです。
物語はこの作家さんの架空のお話から始まります。
最初のバーで、アイメとアレックスは出会います。
でもそのあと、仕切り直しが入るんですよ。
それで実生活と同じ、作家の妻アイメと、恋人のいるアレックスに
変更。
現実と架空のお話がクロスしてちょっとわかりにくいですね。
流れはなんとなくわかりますが、会話の部分、部分で
わかりづらいところがあったかな・・・。

この手の映画は感性を研ぎ澄ませて、自分なりの解釈をすればいいのかなと思います。

で・・・映画の内容どうのこうの・・というより、
この映画を観て思ったことはね・・・。
人生はちょっとした歯車のかけ違いで、方向性が変わってくるもの
なんだな・・・っていうこと。
そして究極の選択を迫られた時、やっぱり男って戸惑ってしまう
ものなのかな。
また女性の方が、思いきった決断がいざというときにできる
性だと思いましたね。男性ってやっぱり・・・悩みが出てしまうんじゃあないのかな。
主役の女優さん、恋人役と運命の人・・二役だったんですね。わからなかったですよ・・笑。ばっか・・・ね笑

この二役が意味するものは実は大きいのかもね。
ず~~~と愛していたという言葉がなんだか印象的。
あなたは愛していると言ってくれない・・・っていうセリフも
インパクトあったな。男と女の恋愛感を垣間見た気がしました。

タバコの芸を見せている芸人さん・・不思議でしたね・・。
冒頭にながれるのは。night & day。雰囲気のある曲ですよね。
物語りの途中で流れる・・・シリアスな曲も好きだったんだけどね。
なんだろう。・・。知りたいな。


アレックスはしあわせな孤独の・・・あの人・・ですよね。
ごっついです。角度的にマットデイモンに見えるときもありますね。

カメラドールを受賞しただけのこと・・、斬新ですね。
ラブシーンのコマ送りが新鮮だったね。

好みに分かれる映画でしょうね。
まだまだ理解するには修行がたりん・・・と思いました・・・笑


心理診断テストたるものがありました。↓
面白かったのでやってみましたが、ロミオとジュリエット型でした・
平凡な恋はできないのね・・・・笑

http://www.excite.co.jp/cinema/special/koi-kakuritsu/test.dcg

koi.jpg

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