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生きてるだけで、愛

生きてるだけで、愛  (2018  )

監督:関根光才  出演:趣里 | 菅田将暉 | 田中哲司


 人気劇作家兼小説家の本谷有希子の同名小説を「水の声を聞く」の趣里と「あゝ、荒野」の菅田将暉の主演で映画化した恋愛ドラマ。
 津奈木と同棲して3年になる寧子だったが、鬱のせいで過眠症になり、家事もせずに引きこもり状態が続いていた。一方、週刊誌の編集部で働く津奈木も仕事にやり甲斐を感じることもなく、夢を早々に諦め淡々と日々を送るだけ。寧子が感情のままに理不尽な態度を取っても静かにやり過ごすばかり。それがさらに寧子を苛立たせてしまう。そんなある日、寧子の前に津奈木の元カノ安堂が現われる。津奈木に未練いっぱいの安堂は2人を別れさせようと、寧子の社会復帰に向けて世話を焼くのだったが…。


allcinema.より、あらすじ引用

感想

気晴らしに映画を・・それも疲れない邦画を・と思って
予備知識なしに選んだら(GYAOで)これだった~~~
鬱の映画だった・・・・泣


なかなか共感できない内容で、う~~ん
大変だな‥‥本人も、周りもという、つまらない感想しか、でてきませんでした。

病気だからやっぱり、お医者さんいったほうがいいと思うし、
傍にいて、支えるからなんとかなるっていう、そういうレベルではないのではと感じるんですよね。
そういう、モヤットした苦しみって、救ってあげたくても難しいもん。


趣里がウォシュレットの話を、喫茶店の人たちにしていた場面。
自分では理解してもらえるかなと思う内容でも、まったく他の人には理解してもらえなかった・・そういうところから
より一層、落ち込んでいったのも、そこはわかるような気がする。
やたら、心配していたもんね。
人が気にならないことをいろいろ気にするっていうのも精神的に病んでいる部分でもあるし。
でも、精神的な病気って、線引きが難しいから、どこがどう、おかしいのかって、わかりづらいよね。
鬱って言う言葉も、実際、どういう状態か、身近でみたことがないので、判別もしづらいし・

みるのはちょっと苦痛な映画でした。

自分とは別れられないって・・・つぶやいていた
主人公の言葉は重いなあ・・きっとかなり苦しいと思うから。

あ~~でもこの手の映画は、引き込まれやすいので、
体調いいときに鑑賞したほうが絶対いいですよね

抑えた感じの、菅田将暉・・・も良かったです。毎回毎回・・・髪型も変わるね・・・映画によって・菅田君は変わるよね
今期の月9のドラマも
雰囲気また違っていい感じです
趣里さんは、水谷豊さんの娘さんですよね
頑張っていますね
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