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私という運命について・・・・著  白石一文

私という運命について・・・・白石一文


大手メーカーに勤務する冬木亜紀(29歳)。
かつて恋人からのプロポーズを断った際に、
相手の母親から貰った一通の手紙……。あなたがこの家を受け継いでくれるものだと直感しました・・・
それが運命だと・・・。
彼女の29歳から40歳までの波乱に満ちた人生・・。

感想
  白石作品3作目です。
この前「僕の中の壊れていない部分」を読みましたが、
感想は書いていません。
僕の~の主人公の男性は、共感がまったくもてない主人公でして、
その行動も、言動も、語れば語るほど不愉快さをともなうものでした。
よくもまあ・・・いろんな女性相手に奔放な関係をもてたなと
感心することひとしきり。別にプレイボーイすぎるからいやだということでなく、理屈こねて鼻持ちならないセリフを述べるところに
嫌悪感を感じ、なぜ女性に慕われるのか、理解できないという気持ち
なのです。かなり前に読んだので詳細はわすれましたが、確か、恋人のお父さんに会いに行くシーンがあるのですよね。そこでの彼の傲慢な態度に、憤りを感じ、その恋人との電話でのシ-ンでも、憤りを感じと
常に、怒りをもっていたように感じます。
記憶力が抜群である主人公。彼の幼少における暗い過去が
現在の彼の人間性を形成しているんだなと思ってはみるものの
現在の彼の姿にはやはり共感はできません。
全体のお話としては、彼の日常を追っているに過ぎないという印象が強く、物語的な面白さというものは
感じなかったのですが、なんというか、彼の壊れていない部分・・・には、興味をもたずにはいられないものはありました。共感できない主人公でしたが無視をしてしまうには、惜しいものもあったのです。
そこがこのお話の面白さだと思います。
相変わらずの哲学的なセリフ・・・。
でもやっぱり、この作者のお話は好きだな・・・って実感したのでした
生きること、生きていくことの難しさを
真摯な態度で描いているようなそんな感じがする・・・・
そういう文章を今自分が欲しているんだな・・・という発見も出来たし
なにより、共感できなくても、作品には人をひきつけられる
なにかがあるんですよね。
というわけで・・・読み続けていこうと思っています。



え~~~~~と、・前置きが長くなりました・・・・笑

表題の「私という運命について」。

主人公は彼の作品では初めてなのかな・・・女性です。
私は同じく女性なので、少し楽しみな気持ちをもって読み始めました。

波乱に満ちた人生という言葉がふさわしい主人公亜紀・・・の
数十年間。
女性にとっては、結婚、出産という転機は、人生の最大の関心ごとだと思います。自分とは全く違う個人と生活をともにしていくわけですからこの決断というのがもっとも女性の運命を変えてしまうという一言に
つきると思うんですよね。

物語は彼女に送られた手紙文を中心に進められます。
その時代時代に起きた出来事と上手くシンクロさせてあるので、
興味深く読み進んでいけます。

ただ・・この女性のように高学歴で仕事もバリバリできる女性・・
いわゆる才女なのですが・・・に、私も同じ気持ちを感じるか・・というと疑問を生じるところもあります。立場が違うからということも
ありますが(キャリアウーマンではないという意味で)なにゆえ、そんなに頑なに生きなくてはいけなかったのかと思う点があるからです。

最初の恋人との結婚を躊躇った理由・・・私には理解できませんが・・それが最後まで後悔として残る人生はいやだな・・・って
思います。

全ての出来事において、偶然という産物はなく、
そうなるように運命付けられている・・・。
運命によって皆が導かれている・・・

ということは・・・冒頭の母親からの、神がかったお告げのような
運命論も・・・未来を見通していたからこそ、断言できたということになりますよね。しかし、結婚を断った相手に親から・・・
「あなたはこの家を継ぐ運命なのよ」というような鼻持ちならない
メッセージを送られてしまったら。私なら、逆に反発を感じ
絶対に、そのとおりにはならないぞという意固地な態度をとり続けてしまいますね。あ・・私も頑なですか?・・笑
福岡に転勤してからの恋人についてですが・・・確かにあの出来事一つで結婚への思いを翻してしまうのは、どうかな・・・と思いますね。
ここが頑な過ぎるのではという私の見方ではありますが・・。

運命にもてあそばれるような人生。
私はそこまでの波乱に満ちた数十年を送ってきたわけではないので
えらく・・・客観的にみてしまうのですが(現実的にありゆるかな・・・って)、なかには、自分のことのように共感もって
入り込んでしまえる人もいるのかもしれませんね。

運命論を信じるか信じないか・・・で、このお話が好きか嫌いかに
分かれるかもしれません。
私は運命というものの存在を否定してはいませんが(むしろ肯定的)
あまり縛られすぎて、頭を悩ますという人生はイヤなので
あえて、常日頃から考えてみようとは思いませんね。
ただ人生のある到達点にきたときに、こういった人生はすべて
運命だったなって思い起こすかもしれません。
40そこそこを到達点として、しみじみ考えるような
人生だけは送りたくないな・・・。


人生の選択に間違えなんてないということなんでしょうね。
それもまた彼女に与えられた運命だと思えばいいのでしょうか。
若いからこそ・・・迷いもあり。決断もできないことも
あろうかと思います。すべてにおいて否定的に考えることは
ないと思います。あのときの決断は間違えていたのかと
終始、不安に陥る必要などないんですよね。

思うように生きればいいと思います・・・。
難しく考えることはないんだから・・・。

主人公の彼女は運命という言葉に縛られながら生活してきたみたい
に感じました。もっと楽に暮らせたらよかったのに・・・
もちろん幸せな結末にたどり着いたのだから、良かったには違いないけれど終始悩み事が多かったように感じました。もっと気楽に生きても
良かったのにな・・。

ラスト・・・は、物語の前半から、伏線を張り巡らせていた
とおりの結果になりましたが、ここは意見の分かれるところかと
思いますね。
私はもっと普通に地味に・・・笑・・終わっても良かったと思いますが。死後の世界の存在まで、感じられてしまうと今までの人生までもが
現実感乏しくなってきてしまうように感じます。
とはいうものの・・ちょっと感動してしまいましたが・・笑

物語の出発点となる、恋人の母親からの手紙ですが・・
以下抜粋・・

「選べなかった未来、選ばなかった未来はどこにもないのです。
未来など何一つ決まってはいません。
しかし、だからこそ、私たち女性にとって一つ一つの選択が
運命なのです。私とあなたとは運命を共にするものと私は
信じていました。康は自分に亜紀さんを引き留めるだけの魅力が
なかったのだと諦めているようです。
男の人というのは案外に弱いのです。でも私たち女性はそうではないでしょう?子を生み育て、この世界を存続させていくのは私たち女性の
仕事です。私たちが家を守り、子供を生まなくなったら、この世界は
瞬く間に滅んでしまいます。」

・・・女は子を産まなくては存在価値がないような
言い方にちょっと聞こえませんか。もちろん、そういう意見も一理ありますが、最初から嫁に来る前からのこの一言はやはり女性にとっては
重過ぎないでしょうか。だって、子ができなかったらどうするの?って感じでしょう。
女性をあまりにも型どおりにはめようとしているのではと
感じ取ってしまいますね。

以下続く・・

「亜紀さん。どうか目を覚ましてください。もう一度、自分自身のほんとうの心の声に耳を傾けてください。
私も、若い頃に好きな人がいました。
その人のことを忘れられぬままに現在の主人と一緒になったのです。
でも、その選択は、間違いではなかった。
好きな人と結婚する未来はどこにもなかったのです。
主人との結婚を選んだ、私の選択こそが私の運命でした。」

・・・忘れないまま結婚してってどうよ・・・笑
そんなこと言ったら夫に対して失礼。
じゃあ、このお母さんは、主人公亜紀に、好きな人がいてもいいから
息子康の嫁として来い・・・というのでしょうか・・・笑・・

「女性はそうやって運命を紡ぎながら生きていくのです。
世界中の女性が一つ一つの決定的な運命に自らの身を委ね、この世界の
全部を創り出していく。私たち女性はそのことに誇りと自信を
持たなくてはなりません。
あなたを一目見た瞬間、私には、私からあなたへとつづく運命が
はっきりと見えました。あなたがこの佐藤の家に来て、この家を
継ぐ子供を生んでくれるに違いないと直観したのです。」


やはり・・・重すぎです・・・・笑
こういう母親がいる息子のところには、普通嫁ぎたくはないですね・・笑


色々なことをいっていますが、
お話自体は色々詰め込まれていて面白かったので
読んで損はないと思います。
機会があれば、読んでみて感想聞かせてもらいたいところですね・・

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こんばんは^^とってもお久しぶりです。この作品、新作かと思ってたのですけど、こんなに
古かったのですね?みみこさんは、ずいぶん昔に読んでらっしゃるので、余り記憶にないかもしれませんが・・・私、最近これを読みました。で、最後の部分、次はどうなるのか?とハラハラドキドキで。。。最後の章、主人公亜紀子が、元彼と再会。結婚を自分から申し込む後くらいから、すごく盛り上がったのです(自分の中でね?)(笑)彼がすぐさま結婚を受け入れず、手紙を書く。。で、結婚後は、彼の肺がんが再発。。。?と息も止まらんばかり。再発を逃れ、やっとホットしたと思ったら、赤ちゃんを産んで、幸せ絶頂のはずなのに、彼が病院に来ない・・・もうほんと、ドキドキの連続でした。そして、結末は・・・え?!でしたが・・・私的には、とても面白かったです。ただし、白石さんが意図する所?たぶん、運命に関しては、余り深く考えませんでしたけど。。。と言うか、最初の辺は、どちらかと言うと、それほど引き込まれなかったんですけど、最終章が良かった!相変わらず、東大だの、慶應だの、実名で出てくるところは、さすがに苦笑いだったけど?これも彼の作品の特色でしょうか?一瞬の光だっけ?に続いて、私は結構楽しめた作品でした^^

ららさんへ


こんばんは。レス遅くなってしまいごめんなさい。
お久しぶりです。覚えていてくださり、こうやってレスしていただき
うれしいです。
そうですね・・・・。白石さん、このあと、いくつか出していますので
この本は新作っていうわけではないのですよね。
ららさんも白石さんは、何冊か読んでいらっしゃいましたよね。
一瞬の光・・・でしたよね。
あれは強烈でしたものね。印象的です。
確かにこの↑の小説、後半からはドキドキものでしたよね。
どうなるか・・・どうなるかって・・・・。
主人公が女性というのは、珍しいんですよね。
女性側からすると、女心本当にわかっている?みたいな
人物像だったりするときもありますよね。彼が好む女性像ばかりで・・。
また白石さんの作品ってちょっと哲学的なところあるじゃないですか?
説教くさいというか。自分の考え、思考が、ビンビンに出ていて。
非科学的なこともよく描かれますし。絶対好み分かれると思うし
女性受けはしない方だと思っています。でも私はこれからも読んでいきたいと
思っているんですけど。
で・・この作品ね。
主人公の波乱の人生と、描かれる社会情勢が興味深いので
そこに重点おいてみていくと面白く読めるかもしれませんよね。
ラストも含めてやっぱり白石さんらしい作品なんだな・・・と
思わずにはいられませんでしたよ。

<相変わらず、東大だの、慶應だの、実名で出てくるところは、さすがに苦笑いだったけど?これも彼の作品の特色でしょうか?>
ですよね・・・・笑
まあ・・これもそのうち、気にならなくなります・・・笑。
女性も一流ばかりだと、なかなか自分の身に置くことはできにくいのですが・・。
ここまで徹底しているとすごいな・・・とさえ、思いますよ。


またこれだ・・・という作品あったら感想教えてくださいね。
お勧めもあったらぜひ。
私はlatifaさんお勧めの「手紙」を最近読みましたが
良かったですよ・・色々考えちゃいました・・・★

こんにちは^^

「手紙」実は、これは、latifa さんと共通して、大好きな作品の一つでした^^
二人とも、映画も見て、こちらも両者大絶賛^^みみこさんも、映画の方もよければ
ぜひ見てくださいね?それから・・乃南さんの「涙」(上下本)読まれましたか?
これは、だんなの知り合いの、本が大好きな奥さんのお勧めだったのですが、
なかなか良かったですよ。こちらも女性を主人公にしたお話です。最初からミステリー風になってて。推理小説と恋愛小説の絡まったような本でした。読んでそんはないと思います^^

latifa さんとは、よく本を薦めたり薦められたりしてて、この白石さんも私が実は薦めたのですが、今回は、ちょっと嗜好が合わないようでした^^
確かに、ちょっと癖のある本だものね?(笑)でも、なぜか読まずにはいられない作家の一人なんですよね?


下の子供が中学に入ってもう半分以上過ぎて、本当に月日の速さを感じています^^
でも、とても息子に合っていた様で、一安心しています^^
私学って、個人個人によって、合う合わないが大きいのでね?


ではではお忙しいところ、長くなってごめんなさい。
またお邪魔しますね?^^

ららさんへ


おはようございます~~
「手紙」は色々考えさせられる本でしたよね。
感想もそのうちUPしなくちゃ・・・と思っているのですが。
映画は未見なんです。
誰が出ているかは知っているんですけど。
え~~と確か沢尻さんが出ているんですよね。
彼女の役がイメージ的に違うのでは・・・という思いもあるのですが
なるべく色々考えないで、映画も見てみたいと思っています♪

<・・乃南さんの「涙」(上下本)読まれましたか?>
未読です。
ちょっとアマゾンいってきたのですが・・
面白そう~~
グイグイ・・・引っ張っていきそうですね。
恋愛もミステリーも好きなので楽しみです。
予約してみますね。
お勧めありがとうございます。

白石さんは癖がありますものね。
好き嫌いは分かれると思います。
私はどちらかというと、男性作家のものが多いので
手を出しちゃうんですけれど。
あと説教くさいのもOKだし・・・笑

<なぜか読まずにはいられない作家の一人なんですよね?>
ららさんも今後もチェックしてみてくださいね。
でも、本によって好みに合わなかったらごめんなさいね。


<下の子供が中学に入ってもう半分以上過ぎて、本当に月日の速さを感じています^^
でも、とても息子に合っていた様で、一安心しています^^>
良かったですね。うちも忙しい毎日送っているようですよ・・・♪

<私学って、個人個人によって、合う合わないが大きいのでね?>
そうなんですよね。カラーがありますものね。

ららさんのところはしばらく受験はなく、ゆっくりできるのかしら。
うちは、まだ1人いますので、同じような生活しているんですよ。
終ったと思った途端に始まって・・・・・・。
姉妹といえども、性格違うと学校も変わってきますものね・・。

またお時間あるときに是非コメントくださいね。

みみこさん、また来ちゃいました^^映画「手紙」の中の沢尻えりかですが。私も見る前までは、「ちょっと配役間違ってない・・?」って思ったんです。が!!!さすが、彼女は、女優としては、なかなかのものだと思いました。
性格は悪いけど(笑)女優魂はすごいと思いましたね?
映画の中では、最初の方は、ほとんどノーメークに近いのだけれど、それでもとっても可愛いの^^私的には、彼女は、むしろ薄いメークの方が似合うのでは?と思っちゃいました。
それにしても、あの変な人?とは、まだ続いてるのでしょうか・・・?(笑)



「涙」読み終わったら、アップしてね?^^
愛する人への情念?みたいなものが、すごく感じられて面白かったです。



そっかぁ・・・?みみこさんのところは、もしかしたら、もうすぐ下の娘さん受験?
再来年でしたっけ・・・?
いずれにしても、連続で大変ですね?


そうなの。家は、上二人がもう社会人&大学生なので、しばらく受験の心配はないんですよ^^
下の子の時も、大変だったけれど、久々で楽しかった?って感じも有りました。
もうこれが最後の子育てと思うと、どんなことも楽しく思えます。
これが、年の離れた子供を持った親の実感かな・・・?
みみこさん、後お一人どぉ?(冗談です^^)



ってことで、またね^-^


ららさんへ

こんにちは。
沢尻エリカは大丈夫なんですね。
やっぱり女優魂で、乗り切っているんですね。
どうも私、あまり彼女の映画を観ていなくて(柳楽君との恋愛ものは見たかな・・・)
ワイドーショーでのショットのイメージが強い分、
派手&金持ちの役柄を想像しちゃうんです。

<性格は悪いけど>
あ・・・やっぱり・・・笑

<ノーメークに近いのだけれど、それでもとっても可愛いの>
そうなんですね・・。パーツとかは整っているものね。
ではそれをチェックしながら鑑賞してみることにしますね。

涙は・・・上下に分かれているんですね。
もう・・・読むのが遅いので(ちなみにUPも遅い・・・)
いつのなるのかわかりませんが気長にお待ちください。
手元にあるんだけど・・・ボチボチになりそう・・・
でも楽しみです~~~


↑そうなんです。もう1人・・・同じ感じでいます。
同じことの繰り返しなので、2回目の方が精神的に楽かもしれませんよね。
でも色々終って、楽になったら楽になったで
寂しい気がしますよね。
そういうときは・・やっぱり、年はなれた子が欲しいな~~
って思います。なんだか丁寧に子育て出来そうで。
今雑だし・・笑
でもでも、だから頑張って~~~もう一人!!ってならないですよね。
もはや体が~~~~笑・・ついていけない状態で・・・・。


でも、小さい子。。赤ちゃん見るとやっぱり可愛いな~~って思います。


社会人&大学生・・・いいですね・・
時々お買い物したり、旅行したりできるじゃないですか・・
大学生なら学園祭とか一緒に回りたいな~~自分も若返った感じになっていいわ・・。
お酒とかも飲めますよね・・・(今は私しか飲めないので寂しい・・・)

まあ・・すぐに子は大人になってしまうので
今できないことを、楽しみながら一生懸命やろうかな・・・・って思います。

ではでは。

みみこさん、こんにちは。言いたくないんですけど、暑いですね~^^;。
かなり古い記事なんですけど、白石さんということでお邪魔しました。
私はこの作品、まずタイトルに惹かれました。
内容も、、すっごくよかったです。泣きながら読みました。
確かに、主人公の境遇とか考え方にはなかなか共感はできないんですが、私はそんなに頑ななひとだとは思わなかったんですよね。
彼女は一流大学を出て、家庭的にも恵まれていて、「結婚」というものに切迫感がなかったんだと思うんですよね。20代の頃は。
でも、30代を独身で過ごして、自分の人生の選択を顧みる、というのはすごくわかる気がします。
白石さんって男性なのに、女性心理を描くのが上手いですね~。
次は何を読もうかな? これからも引き続き読んでいきたいと思います。

ドラマ化

WOWOWでドラマ化され
ユーチューブで見ましたが
つまらなかったですね
といいつつ五回を全部見ました
最後に神社で江口洋介がつぶされて死ぬって間抜けだなあと思いました

No title

私というたわしについて さんへ

<WOWOWでドラマ化され
ユーチューブで見ましたが
つまらなかったですね >


そうなんですね
私も見てみたいですね。

ドラマになるとまた
違ってきますよね
プロフィール

みみこ

  • Author:みみこ
  • レイフ・ファインズ好き
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