2008年08月 / 07月≪ 12345678910111213141516171819202122232425262728293031≫09月

2006'06.16 (Fri)

いまを生きる 

いまを生きる (1989)
DEAD POETS SOCIETY

( アメリカ )

監督: ピーター・ウィアー 

 
出: ロビン・ウィリアムズ
イーサン・ホーク 
ロバート・ショーン・レナード 
ジョシュ・チャールズ 
ゲイル・ハンセン
ディラン・カスマン 
アレロン・ルッジェロ
ジェームズ・ウォーターストン
ノーマン・ロイド 
カートウッド・スミス 
ララ・フリン・ボイル 

1959年、バーモントにある全寮制の名門進学校
に1人の新任の英語教師がやってきた。
破天荒な授業を通して、詩の美しさや人生の素晴らしさを説く
キューティング。
生徒達は彼が学生だった頃に作っていた“死せる詩人の会”という同好会を自分たちの手で復活させる。
しかし、悲劇的な事件が起こる。

感想
 
あまりにも有名な「いまを生きる」。
図書館ビデオで今頃観ました。

思春期に観ればどんなにか、感動できる作品かと
思いましたね。
実は、「卒業の朝」という作品を以前観て、そのときに
この作品を引き合いにだされている感想をみたことが
ありました。学園ものなら「いまを生きる」が良かったという感想。
そのころから、ず〜〜〜と気になっていた作品でした。

ちょっとね・・感動を意識したつくりになっているのかな
とは思いました。
とくに後半の展開は、意識しすぎな感じもします。
生徒の○を持ってくるという形は
どうかな・・・と思えなくもないです。
○という展開は衝撃的な出来事といったらこれしかないみたいな
例でしょう。そういう風なものがイヤなのかもしれません。
だって、これ以上、悲しいことって
ないでしょう。


私ぐらいな年齢になると、色んな角度からものをみること、考えることができるようになるため、純粋な心で
作品を観ることができなくなっているかもしれませんよね。
両親の立場とか、学校側の姿勢とか
先生の責任とか・・・まあ、多方面わたって考えてみたく
なるところが出てくるのかもしれません。

親が、子どもを自分の思う通りに進ませようというのは
間違いだと思います。
でも、素晴らしい教育を与えてあげたいという
親の気持ちもよくわかる・・。
親として、先生に影響されなかったら
こんなことにはという思いが、出てきてしまうのは
わからなくはないです。

まあ、最終的には家庭の責任ではありますがね。



教訓めいているからこそ、
自分の子どもには見せてあげたいなと思える
作品ではあります。


青春時代は一度だけ、だからこそ、
今しか出来ないこと、日々を精一杯、悔いなく生きること
行動すること・・・、なのですよね。
恋をして夢に向かって・・・。

自分がもし、青春時代にこの作品に出会っていたら
真っ白な心でみていたら、もっと深い印象を受けた
ような気がします。でもね・・すでに親になってしまって
学校教育に物申したいわ・・の立場の人間になっているのよね・・。


とはいうものの、きちんとうるうるさせられました。

イーサン・ホークにね・・泣かされちゃいましたよ。
だって、あんなに素直に悲しみの表情や
つらさをストレートに打ち出されてしまうと
思わず、もらい泣きしてしまうじゃないですか。
気弱な少年役がよく似合う・・・わ。

彼の、いや、彼らのラストの行動は、
(たぶん、そうするだろうな・・・という予感が
漂っていましたが)、若さを象徴する
素敵な行動に私の目には映りました。

若いっていいな・・・。

ロビン・ウィリアムズ・・抑えた演技でいい感じ。
私。。テンションの高いときの彼はあんまり・・なんだけれど、
こういった学のある、医者とか教師のような
人物の時はなぜか魅力的に映るんですよね。

この作品、実は字幕と吹き替えで2度観ました。
詩の授業の場面は
耳で聞いた方が理解しやすかったように思えましたね。
単に、理解力がないだけかも・・笑

iyqdukidw.jpg

00:53  |  映画(ア行)  |  TB(2)  |  CM(15)  |  EDIT  |  Top↑

Comment

おはようございます。今からテニスに行くところなの。その前にちょっとパソコンを開けて見ました。ら・・・私も、この作品それほど昔じゃなくて、割と最近見たから、ちょっとコメントしたくなりました。


最近と言っても、もう一年位にはなるから、細かいところまでは、覚えていないのです。ただ・・・若い頃じゃなくて、この年だけど、私は、割合素直に見られた様に思うわ^^すごく感動でした。今でも覚えているのは、最後にあの先生が去って行くときに、生徒から紙飛行機が飛ばされるシーンが有ったよね?あそこで、涙をこらえるのが大変だったのを覚えていますわ。彼の出る作品は、結構ああいった、作品多いよね?考えさせられるって言うか・・・


先生と親のあり方、確かに難しい物があるよね・・・?たまたま、昨日ね、次男の5年生の息子が、みんなの前ですごく怒られたとかで・・・すごく厳しい先生だとは聞いていて、今の時代、良いじゃない?!って思っていたのだけれど・・・先生の前で、必死に泣くのを我慢していたみたいで、帰ってくると泣きながら私に話したのね?内容を聞くと、そこまでみんなの前で怒る事?とか思っちゃってさ。デモね、子供だって、自分の都合の良い様に言っているかもしれないからね?同じクラスの友達のお母さんから、間接に話を聞いてみたのよ。すると、やっぱりその子も、あれは、うちの子がすごく可愛そうだった・・・って言うのよ。家の子に限らず、いつも機関銃のように怒っているとかで、生徒の言い分は全然聞く耳を持たないらしくてさ。それくらいやらないと、統率が出来ないって言うのもわかるんだけれど。ちょっとね、色々考えちゃってます。


ゴメンネ。たまたま、この映画で、教師と親?の関係が出てきてたから、どうでも良い話をしちゃいました^^;


そうなの。隠していた訳じゃないんだけれど(笑)上はもう大学生。だけど、上二人は結構若いときの子供でね、同じ大学生のお母さんよりは、年は大分わかいのよ(笑)
らら | 2006年06月16日(金) 09:19 | URL | コメント編集

★これは…

マイベスト5の中に入る作品です。
やっぱり若いときに初めて観たっていうのが大きかったかもしれません。
高校の文化祭で全校生徒で観て、あまりの感動に鳥肌立ちまくり、恥も外聞もかなぐり捨てて号泣しました。
わたしも大人になってから、そして学校に通う子供がいた時に見たらやはりここまで生徒側に感情移入しなかったかも…と思います。
でもお子さんにぜひ見せてあげてください♪ 「おお船長、わが船長」今でもぞわわっと感動が甦ってきました。思い出させてくれてありがとうです^-^
リュカ | 2006年06月17日(土) 22:08 | URL | コメント編集

★ららさんへ

遅くなってごめんなさい。
ららさんもわりと最近観た作品なんですね。そうですよね、とってもいい作品。
認めます。私が↑で素直にほめなかったのはたぶん、教育が舞台になっていたからだと思うの。学校とか先生とか、色んな思いが自分の中にあるからだと思うな。
もちろん、こういう先生がいてくれる&
欲しかったというのが本音のところ。
でも現実を知っている分、複雑なものも感じたり。そうだね・・素直に観なくっちゃ。心が汚れてきちゃうよね。
もちろん、涙は出たわよ。やっぱり生徒が○しちゃうから。ああいう展開で何も感じないなんて出来ないよね。
<彼の出る作品は、結構ああいった、作品多いよね>そうそう!!
私は彼はシリアス系のほうが好き。
レナードの朝・・なんて泣けてしょうがなかったもの。

5年生のお子さんの話ね。親しみ感じながら読みましたよ。うちもちょうど五年生。
子供も、善悪がきちんとわかるような年齢でしょ。だから、結構子供の話って真実があると思うわ。
やっぱり、家に帰って泣きながら親に話すというのはよほど理不尽に感じたことだと思うよ。友達のお母さんは、かわいそうだったというんでしょ?
怒りすぎっていうのもあるよね。
人前で怒られるというのは、子供としてはかなり心に残ることだからね。
まして泣くなんて・・。
諭す様にお話してくれても充分子供は理解できる年齢だと思うけれどな・・。
私、親ばかかもしれないけれど子供の話は信じちゃう方。だって、まずは親が自分の子供を守ってあげなくっちゃ。
もちろん、間違っている考えならば
即座に注意するけどね。
いけないことはいけないって教えるけれどでも、見方になれるのは親だけだと思っているのも確か。
なんでも正直に話そうねって言っているわ。それに先生が全部正しいことをしているかと思うと疑問。指導はひとそれぞれだから、ふに落ちない先生も多いよね。
私も、教育については厳しいので
ついつい文句がでちゃいます。

大学生だけど若いママさんね。
まあ・いいわ・・。
娘さんとショッピングしても
より意見が合いそうだわ。
刺激になって、色々知りえることができるしね。東京?(だったけ)の大学生活でしたよね。ららさんも東京には時折遊びに来るのかしら。私も
昔に戻りたいですわ・・・・笑
みみこ | 2006年06月19日(月) 10:16 | URL | コメント編集

★リュカさんへ

リュカさんは
これベストの作品なんですね。
わかりますわ。
高校の文化祭・・・・
まさにタイムリーな鑑賞時期ですよね。
前半のエピソードは高校生ならば
よけい共感しながら観る事ができると
思いますわ。
親に進路を反対されるという気持ちだって
手に取るように理解できるしね。
友達と騒ぎまくる&秘密をもつというのも
青春の特権でしょ。
青春時代の思い出の中にこの映画が存在するなんて素敵なことですよね。
リュカさんのイチオシで、是非子供に
みせてあげようと堅く決心しましたわ。
だって今までハリポタ程度のものしかみていないので、感動という言葉を知らないんだもの。
思春期にはいい作品を見せたいですよね。レズとかホモ系はまだ無理だしね・・笑
みみこ | 2006年06月19日(月) 10:26 | URL | コメント編集

★また長くなっちゃって・・・

こんにちは。何回も出現してゴメンネ。^^この間のコメントを書いた後で、あれ?って思ったの。私ね、何かちょっと混同していたかも・・・?最後に学校から立ち去る先生に、紙飛行機を生徒が飛ばしたのは・・・「コーラス」だったような・・・(笑)こちらも、先生と生徒の話だったので、ちょっとごちゃ混ぜにたっていたかも?でした^^;


「レナードの朝」私も見て、すごく感動した覚えが有るよ。ただ、詳しく話の内容は覚えてないんだけど・・・確かに、こちらも見たわよ。!


この間の次男のお話の続きです。^^
あの日は、なんだか色々考えちゃって、寝付けなかったの。で、次の日息子が帰ってくるのに、なんだかドキドキしちゃってさ^^
でも元気に「ただいま〜」って帰ってきて。母は、思わず、「今日は叱られなかった?」と聞くと、「うん、僕は叱られなかったけれど、○○君が、机に落書きをして、めちゃくちゃ怒られて、大泣きしたよ」って。正直、今日は自分の子供じゃなかった事に、ちょっと安心しながらも?「あんたの先生も怒りすぎだよね?そんなに怒ってばかりじゃ楽しくないよね?学校」と言うと、息子曰く、「2日(機嫌の悪いのが)続いたけど
機嫌の良い時の方が多いよ」だって!何か、昨日あれだけしょんぼり帰ってきたくせに、先生の肩を持つんだもん・・・何か拍子抜けしちゃったわよ(笑)とは言うものの、その怒り方と言ったら、半端じゃないらしくて・・・やっぱりね・・・高学年になると、そこまでしないと駄目なのかな?とか・・・(現に若い先生のクラスは、結構生徒になめられていて、先生が泣かされたりしているらしくて・・・?)つくづく難しい問題だな・・・?と思いましたよ。
今回は、一見落着?だったけれど、たぶんまた色々事件があると思うので、その時には、また色々相談に乗ってね。親が子供を信用してやるって言うのは、大切だよね?ただ、家の子の場合、たまにうそをつく事もあるからね^^;、そこらへんは、ちゃんとしなきゃね?と思っているのよ。


東京には、学生マンションの契約の時と、娘の入学式の時に行ったわ。でも、もう行く事もないかな・・・?次は卒業式?(笑)
でも女子専用のでかいマンションで。親が来た時のためとかに、ゲストルームとかも有って、結構安くで泊まれるから、ま、何かの時に行くときには、そこに泊まると安上がりで良いわ^^ただ、男子は親兄弟と言えども禁制で。弟は泊まれないのが、難点ね^^;
らら | 2006年06月20日(火) 16:14 | URL | コメント編集

★ららさんへ

おはようございます。
雰囲気の似ている映画だと混乱するよね。
私もいつもそうよ。
レナード〜はご覧になっているのね。
アルジャーノンに花束を(知っているかな?)と同じ感じよね。

お子さんのクラスの話ね。
高学年だとやっぱり厳しい先生じゃないとダメなのかな。でも怒る・・というのも
程度の問題があると思うけれどね。
落書きでも厳しいんだね。
機嫌が悪かったり、そうでなかったりするのね・・・・。女の先生とかそういう傾向があったるするんだけれど、
感情で左右されるのも
指導させる方は大変かもしれないよね。
だって、相手の顔色みたりするし。
でも先生の肩を持つっていうのは、
他にも魅力的な部分があるって思っているからかもね。あんまり先生のこと悪く思って欲しくない気持ちがあるに違いないもの子供が嫌いじゃあなければ、それが一番
なんだけどね。
<若い先生のクラスは、結構生徒になめられていて>
あ。。これよく聞きますよ。うちの学校でもそのパターンあったもの。
色々難しいよね。

お嬢さん、学生マンションなのね。
私のお友達にも学生のとき、いたわ。
私は自宅だったから、うらやましく思ったものよ。なんだかワイワイできて楽しそうな雰囲気なんだもの。
<男子は親兄弟と言えども禁制>
へ〜〜〜、厳しいのね。
それだけ厳しいということで、
親は安心ということかな・・。

私の方こそ、アドバイス&相談のって欲しいわ。
英語ってやっぱり早いうちから
勉強させたほうがいいのかな・・とか・・ね。
みみこ | 2006年06月21日(水) 10:08 | URL | コメント編集

★こちらにも・・

トラバさせていただきます!
ロビン・ウィリアムスが元々苦手な俳優なのに、ちゃっかり観てますよー(笑
悩める思春期、蒼さが羨ましく感じる青春映画ですね。
強烈なインパクトを残します。優等生的な作品!
ゆきち | 2006年06月21日(水) 21:00 | URL | コメント編集

みみこさん、おはよう!
いつも色々お話させていただいて、ありがとうございま〜〜す。


実は、今日はちょっと凹み気味。職場の人と昨日メールでやり合って、絶縁いたしました(笑)(初体験よ^^)そうした事に後悔は無いけれど、やっぱりね、後味がとても悪いわ^^;
でも、でも、元気印の?私でございますから、近いうちに気持ち復帰いたしますわ〜
あんな事の為に、考え込んじゃうなんて、ばからしいもの!!!(あ!ちなみに、むかつくので、携帯からは、すべて削除いたしましたが^^)


家の子の場合、精神が「著しく幼い」のだと思うわ・・・同じクラスの子供に聞くとね。やっぱり今のクラスの雰囲気はすごくいやみたいで、かなりしっかりした答えが返ってくるのよ・・・それに比べ、家のこ子と言ったらば・・先生を洞察するだけの力はないみたい・・・(泣く)


確かに同性として思うに、女性は感情をむき出しにする傾向は否めないよね〜?
ましてや、あんな大勢の子供相手じゃね〜大変なのはとてもよくわかるの。ただ・・・やっぱりああいう怒り方は感心できないなぁ・・・
高学年こそ?男の先生の方が良いのかも?と思ったり複雑だわよ。あの一件以来、子供が帰ってくる時間になると、いつも緊張するようになってしまったわ^^;


「アルジャーノン?」は見たことないわ〜
お勧め???私ね、この間「デイジー」見てきたわ~(言ったっけ???)結構良かったわ。今日は、今から、くさくさするから?
「ウォークザライン」を昨日レンタルしてきたから、見るとするわ〜〜


英語の件ね。私個人の意見だけれど、本人が興味を持っているならば、英会話をちょこっと早めに習わせても良いかもね?ただ、私自身は、昔でもあったしね、始めたのは、学校で英語が始まった中学一年の時でね。そのときの先生にとても恵まれていて、語学に興味を持ったと言えるかなぁ・・・?
らら | 2006年06月22日(木) 10:15 | URL | コメント編集

★ゆきちさんへ

コメント&TBありがとうございます。
<ロビン・ウィリアムスが元々苦手な俳優>わかります〜
ジム・キャリーもそうですが、
テンション高い演技のときがどちらもだめ
なんですよ・・私は。
でもこの作品、素直に見ると
とってもいいですよね。
青春時代、輝いている時期はやっぱりいいな〜〜〜って・・・笑
ラストは忘れられない演出ですよね。
みみこ | 2006年06月22日(木) 10:38 | URL | コメント編集

★ららさんへ

おはようございます。
いえいえ、こちらこそ。
職場の人と色々あったのね。で
絶縁というと結構、激しくやりあったのかしら。事情がわからないけれど、
職場の人間関係は、また学校&趣味関係のお友達とは違った感じでしょ。
たまたま、同じ場所で働いていたということなので、自分に合わない人も沢山
いますよね。まあ、無理して付き合うこともないので、自分がよしと思った結果ならばいいのでは・・。
だって、嫌な人間関係を我慢して付き合う
必要性って、ないと思うし。
気分を明るく持って、元気出してくださいね。そうそう、悩むだけ損だとおもいますからね。

子供は5年生だとまだまだ
幼いと思いますよ。うちも、頼ってばかりでなかなか自立していない感じだし。
クラスの雰囲気嫌だと思っている子も
いるのね。先生によってクラスの雰囲気
変わってくるから本当難しいよね。
できれば、2年連続で同じ先生じゃない方が・・・って思っているのかしら。
うちは女性の先生だけれど、まあ、普通・・。たぶん、持ち上がりみたいだわ。
ともかく、あまり怒らないで、やって欲しいよね。普通、男の子に男の先生って
合うのではないかな・・・と思ってしまうけれど、そう簡単に事は済まないのね。
父母会でその手の話はでないのかしらね。
先生に対する意見とか・・。
そこまでいう人はいないのかな。

で・・「アルジャーノンに花束を」
は、私、テレビでやっていた舞台放送を
観たの。有名な話で、舞台、テレビ、
本とかにもなっているよね。でも本は読んでいないのでどんな感じか・・
よくわからないけど。機会があれば是非。

「デイジー」は予告観たわ。
オランダ?だっけ?とっても美しい風景が
映っていたような気がするけれど。
泣ける映画として評判なので私も機会が
あれば観たいわ。

ウォークザライン・・・・これは2人の
歌声を聞いてみたいわ。実話ものなんでしょ。後味がよいといいよね。


英語の件、ありがとう。
なにも焦らなくてもいいのかもね。
いや、ららさんが英語が堪能だと聞いていたから、早くにやった方が効果がでるのかなと思ったけれど、要は本人の
やる気かもしれないよね。
あと先生だよね。
もし、今後英語が好きになったら
自分からやりたいっていうかもしれないしね。中学行ってからでもいいかな・・。
今はまわりに
英会話もいい先生というかお教室が
なくってね。まあ・今後の成り行きをみ
てみます。
みみこ | 2006年06月22日(木) 11:06 | URL | コメント編集

★今日2度目^^;

またまたこんにちは・・外は大雨だし、気分は冴えないし・・・そして何もやる気なしで・・普段はこんなにパソコンを開けないのに、また来ちゃいました^^;暇丸出し?って感じだよね(苦笑)
でも何にもやる気の無いときには、ぼ〜〜〜とするのも良いかな?と。



絶縁と言う言葉を使ったけれど、それほどひどいやりあいではないよ。ただ、自分が素直に言ったつもりの言葉が、ひどくゆがめられて取られていたので、何だか嫌になっちゃって・・・私の方から、距離を置きましょう。とメールを返しました。みみこさんのコメント心に響いたよ。ありがとう。ただ、この人(前にちょっとしゃべった事が有ると思うの。すごく仲良くしていたのに、沢山働く、働かないでもめて?最後に「余裕の有る方は違うわね」と言われ、カチンと来た人)(その時点で気付けよ?!かな?)とは、結構仕事上の事でいつもメールでしゃべっていて、時間帯が違うので、最近はメールでばかりのおしゃべりだったから、お互いに誤解は有ったと思うのよ。だけどね・・・何か一緒に会社の事を愚痴っていたはずが、いつの間にか?私が悪者になっちゃってて??、これからはお互いに愚痴はやめましょう。お互いのペースも有ることだし・・とか何とか訳のわかんないメールが突然来たりして?はぁ〜?って感じでした。ま、相手も沢山言い分が有るでしょうが、私の方が先に感情的になった点は、負けでしょうか?(笑)




そうだね〜女の子にとっては、高学年で男の先生はちょっと・・だけど、男の子には、やっぱり男同士でいいかもね〜?


そうなのよ!!!私は見る迄知らなかったのだけれど、オランダが舞台でね。すごくきれいだったよ〜それに比べ、今、見た、ウォークザラインはしょうもなかった・・・と言うか、途中で消してしまった・・・^^;久々の駄作でした。彼女の歌は上手かったけどね〜〜〜


たびたび、うるさく来ました事を、お詫び致します・・・
らら | 2006年06月22日(木) 13:00 | URL | コメント編集

★ららさんへ

おはようございます〜
毎度、毎度、即レスじゃなくてごめんね。
今週は、子供が熱出していて、バタバタしていました。
雨のときは、気分もなんとなくパリッ!!としないからね。好きなことで時間つぶすのが一番だと思いますよ。
ごめんね・・絶縁聞いて、すごいもの連想しちゃったのよ。でもそんな言い合いってわけでもないのね。
<自分が素直に言ったつもりの言葉が、ひどくゆがめられて>
それは、心外だよね。
職場でいつも会っているって
わけでもないのね。
メールだと、うまく相手に言葉が伝わらないこともあるよね。
色々な行き違いがあったとは思うけれど、
やっぱり最初から、縁がなかったと思うしかないよね。
それと、余裕の有る方は違うわね・・・
この言葉は、とっても嫌味に
聞こえるよね。私も好きなことしているから、この言葉はこたえると思うし、
人にとやかく言われたくないな・・・って思いもあるな・・。
事が起こったときは、嫌な気分に
なるけれど、時間が解決してくれると
思いますよ。
今ふっと思ったんだけれど、
私もこうやって、ネットだけのアドバイス
や会話なので、うまく相手に言いたいことが伝わったかなと自信がないときもありますよ。
だからららさんに、いっぱい文章書いているけれど、足りないこと&不快な感じを与えていたらごめんね。助言とか励ましできるほど立派な人でもないんだよね・・。
でもこんな私でも、気分がすっきりしたわ・・・と言ってくれると、なんだかうれしい気がしますわ。
また何かあったらおしゃべりしにきてくださいね(もちろん、何も無くてもいいよ〜〜)

<ウォークザラインはしょうもなかった>
イマイチだったのね。
それも気になるので
いつかチェックしてみますね。
ではでは〜〜〜〜♪
みみこ | 2006年06月24日(土) 06:52 | URL | コメント編集

★はじめまして

はじめまして、ホーギーといいます。
この作品は、私たちに「自分らしく生きる
ことの大切さ」を改めて教えてくれる感動
作で、大好きな映画です。
今この時を精一杯生きることの大切さを
情熱を持って教える教師を演じた
R・ウィリアムズの演技は最高だと思います。
是非、多くの映画ファンに観て欲しい作品
だと思います。
ということで、これからも、どうぞよろしく
お願いします。
なお、TBもお願いします。
ホーギー | 2008年04月10日(木) 23:50 | URL | コメント編集

ホーギーさんへ

こんにちは〜
コメントありがとうございます。
素敵な作品でしたよね。
情熱を持って接してくれる教師というのは
なかなか現実的に出会うことができませんものね。
多感な年頃の出会う教師というのは
その後の人生まで変えてしまいますから
いい人に出会いたいですよね。
昔の映画でも良質なものはどんどん観て欲しいですよね。
あとで感想拝見させてくださいね〜〜
こちらこそ、今後ともよろしくお願いします。
みみこ | 2008年04月14日(月) 13:14 | URL | コメント編集

ホーギーさんへ

こんにちは〜
再度のコメントありがとうございます。
素敵な先生に出会うことができたのですね。
それって、とっても幸せなことですよね。
自分の心うちを打ち明けたりできる年上の人って
やっぱり必要ですもの。両親以外でね。
そうですよね・・・↑人との出会いって重要ですよね。
こうやってブログでの交流も、ある意味いい出会いだと
思っております。
↑うちのブログをお褒め頂いてありがとうございます。
開設してからは長いブログですが・・・・最近は内容も充実していないので
お恥ずかしいです。
言葉を励みに今後も頑張っていきたいと思います。
ホーギーさんは初められたばかりのようですが、充実した記事&
丁寧なコメントにお人柄がわかりますので
きっとお仲間がたくさんできると思いますよ〜〜〜。是非是非頑張って
無理せず更新していってくださいね。
私もまた遊びにいかせていただきますね・
ではでは
みみこ | 2008年04月15日(火) 15:14 | URL | コメント編集

コメントを投稿する


管理者だけに表示

▲TOP

Trackback

この記事のトラックバックURL

この記事へのトラックバック

●いまを生きる/ロビン・ウィリアムス

ロビン・ウィリアムズの出演作品にはいつも泣かされますが、中でも最も感動したのが「いまを生きる」です。進学校に赴任したキーティング教授(ロビン・ウィリアムス)は、規則に縛られながら日々を送っていた生徒たちに、自由に生きることの素晴らしさを教えて行きます。生
2006/07/11(火) 00:28:27 | 文学な?ブログ

●「いまを生きる」

規律を重んじる、非常に厳格な全寮制の優秀なエリート進学校。思春期の弾けるような性欲も・・自由も・・多くを抑圧された中で、生徒たちは刺激や変化を求めようとするのは当然だろう。そんな中、新任の英語教師が現れる。彼の授業は、他とは比較にならないほど魅力的で....
2006/06/21(水) 20:55:50 | 雑板屋
 | HOME |