インサイド・マン

インサイド・マン  (2006  アメリカ)

INSIDE MAN



監督: スパイク・リー
製作: ブライアン・グレイザー
製作総指揮: ダニエル・M・ローゼンバーグ
ジョン・キリク
カレン・ケーラ・シャーウッド
キム・ロス
脚本: ラッセル・ジェウィルス
ドナ・バーウィック
撮影: マシュー・リバティーク
プロダクションデザイン: ウィン・トーマス
衣装デザイン: ドナ・バーウィック
編集: バリー・アレクサンダー・ブラウン
音楽: テレンス・ブランチャード
 
出演: デンゼル・ワシントン (キース・フレイジャー)
クライヴ・オーウェン (ダルトン・ラッセル )
ジョディ・フォスター ( マデリーン・ホワイト )
クリストファー・プラマー (アーサー・ケイス)
ウィレム・デフォー (ジョン・ダリウス)
キウェテル・イジョフォー (ビル・ミッチェル)
キム・ディレクター
カルロス・アンドレス・ゴメス
ジェームズ・ランソン
ケン・レオン
アシュリー・アトキンソン
ピーター・ゲレッティ
ピーター・フレチェット

ダルトン・ラッセル率いる4人の銀行強盗グループが、
マンハッタン信託銀行を襲った。
銀行客を人質にとった彼ら。
NY市警のフレイジャーとミッチェルが現場へ急行するが思うように
捜査は進んでいかない。
一方、事件の発生を知り
困ったのは信託銀行会長のアーサー。
やり手の女性弁護士マデリーンを呼び出し、
あることを依頼する。
現場へと向かうマデリーンだが。


感想   128分。長く感じました。
今回は自分のストライクゾーンを大きくはずれて
しまった感じがします。
面白いと思える要素はいくつかあったのですが
それに乗れなかった自分がいました。

もっと違う展開を想像していたからでしょうか。

盛り上がりに欠ける
地味な展開。

銀行強盗が起こり始めた前半は
結構、スピーディに事が展開していったように思えるのですが
中盤からまったり・・まったり・・・の
展開になっていくので、
なんだかヤキモキしっぱなしでした。


確かに脚本は良くできていたと思いますが、
できすぎていてそれが逆に私には合わなかったかもしれません。

銀行強盗と刑事との会話・・
人質になった顧客たちの会話・・

意外とブラック・ユーモアや意味ありげな内容が
含まれていましたよね。
入り込めれば、楽しめたかもしれませんが
どこかでボ~~としていた自分がいて、
波に乗り遅れてしまったようです。


銀行強盗以上の犯罪が
世の中には潜んでいるようです。

人種差別もさりげなくユーモアも交えて描かれておりました。

乗り切れなかった自分ですが
豪華な俳優さんたちの
演技は楽しませてもらいました。

クライヴ・・は冒頭からUPで私達に迫ってきて
どうしようかと・・・笑・・思いました。
一度しか言わないといって
名前をいうのですが・・
待って~~よく聞こえなかったです・・ということで
巻き戻し・・・笑
ちょっと小汚い感じがまた素敵です。
いつも悲壮感満ちております・・。暗いです・・・笑
でもその陰りのある姿がまた素敵ですよね。
笑わない・・・彼・・。

ジョディ・フォスター はやり手の弁護士。
こういった才女役は光ります
でも出番が少なくて残念。


ウィレム・デフォー ・・普通でした・・
てっきり悪役かと思っていました。そのうち本性を出すと
思ったのに・・・笑


デンゼル・ワシントン ・・楽しそうでした。
恋人といちゃいちゃ・・する刑事役で
意外な面をみせてくれました。


冒頭とラストに流れるリズムカルな音楽。
インド音楽だとか。
なかなか良かったです。てんや~~・・てんや~~って
聞こえるのですね・・。面白いわ・・・。


銀行強盗においての警察を煙に巻く方法・・・は
あれは・・・ルパン3世でもやっておりましたね。
なるほど~~~という新鮮な驚きというより
用意が大変だったでしょうね・・と感じました。

巷の評価は高い作品なのですよね・・
まだまだ、修行が足りませんね・・笑


inside_man.jpg

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