アイ,ロボット  

アイ,ロボット  (2004  アメリカ)

I, ROBOT

監督: アレックス・プロヤス
製作: ジョン・デイヴィス
ウィック・ゴッドフレイ
トファー・ダウ
ローレンス・マーク
製作総指揮: ジェームズ・ラシター
トニー・ロマーノ
ミシェル・シェーン
ウィル・スミス
原作: アイザック・アシモフ (アイザック・アシモフの小説をモチーフとする)
原案: ジェフ・ヴィンター
脚本: アキヴァ・ゴールズマン
ジェフ・ヴィンター
撮影: サイモン・ダガン
音楽: マルコ・ベルトラミ
 
出演: ウィル・スミス (デル・スプーナー刑事)
ブリジット・モイナハン (スーザン・カルヴィン博士)
ブルース・グリーンウッド ( ランス・ロバートソン)
チー・マクブライド (ジョン・バーギン副署長)
アラン・テュディック (サニー)
ジェームズ・クロムウェル ( アルフレッド・ラニング博士)
シャイア・ラブーフ
エミリー・テナント
ジェリー・ワッサーマン
エイドリアン・L・リカード
フィオナ・ホーガン
シャロン・ウィルキンス



 SF小説の巨匠アイザック・アシモフの短編集『われはロボット』をモチーフにしたSFサスペンス・アクション。
2035年、シカゴ。
街は、3原則を守るロボットが普及。
ある日、巨大企業USロボティックス社に勤務する
アルフレッド・ラニング博士が謎の死を遂げる。
ロボットを毛嫌いするシカゴ市警のデル・スプーナー刑事は、
博士が開発したロボット“サニー”に疑いの目を向け
捜査を始める。
USロボティックス社のロボット心理学者スーザン・カルヴィン博士は、“3原則”がある限りロボットが人間へ危害を加えることは絶対にあり得ないと主張するのだが…。
3原則とは 、(1)ロボットは人間に危害を加えてはならない、(2)ロボットは(1)に反しない限り人間から与えられた命令に服従しなければならない、(3)ロボットは(1)及び(2)に反するおそれのない限り自己を守らなければならない、というもの


感想  地上波で放映されていたのを録画鑑賞しました。
SFアクションもので
見所も多く、結構面白かったです。
でも、映画館向けかな・・。お家だと迫力に欠けますね。
中盤の車使ったアクションや
後半の、聳え立つビル内でのロボット達との格闘シーンなどは
やっぱり大画面で観てこそ・・・の価値があると思いました。

ちょっと笑をとるようなウィル・スミスのセリフが
楽しかったです。
この人・・シリアスな作品にも出ていたようだけれど
アクションがいいな・・・私は。
だって、かっこいいじゃないですか・・・動きが・。
2丁拳銃、撃ちまくるシーンなんてとても決まっていましたし、
何をヤルにつけても機敏な動作で
頼もしさを感じてしまいましたよ。
それに・・あのからだ・・・笑

すご~~~く鍛えているのね・・あの胸。
思わず、おお~~~~とのけぞってしまいました。

女性の博士に、体を触られているシーンが
ありましたけれど、
なんだか、官能的な感じがしました。ラブシーンより刺激的・・・。


ウィル・スミス刑事には
ロボットを毛嫌いする理由があったんですね・・。
その事実を知ったとき、
なるほど~~~~と思いましたよ。
人間の感情にまさるものはないのだと感じました。

ロボットと人間の共存って、
難しい問題をはらんでいるのですね。
未来のことを考えると人ごととは思いませんね。

近い将来、こんな時代がくるかも・・。
そう考えると
恐ろしい気がします。
便利な世の中になるにつれ、大切な物を失っていくような
そんな不安を感じます。


映画はわかりやすいストーリーでしたが、
ストーリーを超えて
考えるべき問題があるのではないかな・・・と
感じました。


ロボット・サニーは
最初は嫌なやつと思いましたけれど・・、
な~~んだ、いいやつじゃない?
顔があんなだから・・・・初めはどうしても取っ付きにくいです。


ウィンクなんかしたりして、
可愛いらしいところはあるんですよね。


あの腰の細さ・・・憧れます。

でも、全部同じ顔=ロボット・・が
そろっているのは、
傍で見ているとなんとも違和感ありますね。

人間のように外見が違っているからこそ、
見た目も飽きずに楽しいのかもしれませんね。


ウィル・スミス=デル・スプーナー刑事の
クルマとバイクは・・・未来の形なのですよね・・。
斬新なデザインで素敵でした。
乗り降りも楽そうだし・・・駐車も簡単で
便利そうですね・・・。
robotto18.jpg

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