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海を飛ぶ夢

海を飛ぶ夢

を観ました。
(2004 スペイン) 
監督  アレハンドロ・アメナーバル    
出   ハビエル・バルデム(ラモン・サンぺドロ)         ベレン・ルエダ(フリア)
 ロラ・ドゥエニャス(ロサ)  マベル・リベラ(マヌエラ)
海の事故で首から下が不随となったラモン・サンペドロ
の手記の映画化。障害を負って、30年余り寝たきりのラモンは、尊厳ある死を
認めてもらおうと、世論に訴えていた。そんな彼を、義理の姉マヌエラ、兄、甥、父親の他に、尊厳死協会のジェネらが取り囲んでいた。
村の娘、ロサも彼の主義主張に興味を持ち集まってきた一人だ。
ある日、彼を弁護するというフリアという女性がやってきた。彼女は、不治の病で苦しんでおり、彼に同士のような気持ちを
感じて接触を図ってきたのだ・・。

感想    テーマは尊厳死です。観る前からこのテーマを知っていたので、鑑賞を躊躇していたところがありました。
死を望む人と、その家族。正直、自分が少しでもどちらかの立場にかかわっていたのならば、きっと観たいとは思わない
映画だったでしょう。それほど、デリケートな問題だと思うからです。
今、こういう映画を、冷静に観ることのできる環境でいられる自分をとてもしあわせだと思いました。
誰でも、いずれ、死を身近に感じる時がきます。
その前に、こういう映画を観る機会ができたこと、考える機会を与えられたことは良かったかなと思いました。
私は、素晴らしい映画だったと思います。一歩間違えれば、重苦しい映画になってしまうのに、
そういう印象を感じずに鑑賞できるのです。上手に作っているな~と思いましたね。
映画は、尊厳死をのぞむラモンに、かかわるそれぞれの人物達の心情をとても丁寧に描いていました。
そこで見て取れるのは、愛なんです。死をテーマにした映画なのに、愛が溢れているのです。
その一つ一つの愛のドラマに、心を魅了されました。
ラモンのいう尊厳死についての主義主張は、とても、説得力がありました。
あれだけ、死ぬことに情熱をもった人物の姿をみてしまうと、どうしても、そのこと(尊厳死)について、考えてしまいます。
それは、自然な心理だと思うのです。考えることに苦痛は
覚えませんでした。
体が動かないということの苦しみ。25歳までは自由に動いていたということから、自由への憧れは
なんにましても強かったことでしょう。死という手段さえ、自分自身の意思では行うことのできない現実。
誰が、彼に、そんな考えはやめなさい・・・と言えるのでしょうか。同じ立場になってみなくてはわからないことでしょうね。 でも、同じ立場である牧師のいうことも一理あるのです。牧師はラモンに生きることを放棄するのは神への冒涜だといって、
非難。説得に来ます。牧師は、ラモンの家族の愛情が足りないからだといいます。そこまでひどく攻め立てることは
部外者がするべきことではないと感じますが、牧師のいうように前向きに生き、命の炎が燃えつくるまで生を全うするという考えかたは、あながち間違ったものでは
ないと思います。むしろ、ほとんどの人がそのような考え方を
もち、生きているような気もします。
 ただ、自分の人生はなによりも自分のものでしかないということから、ラモンの主張も100パーセント否定することはできませんし、否定できる権限もないと思うのです。
自分らしく生きるということがある以上、自分らしく死ぬことがあってもいいじゃないかという考えが成り立つのも当然といえば、当然でしょう。

人間って、誰もが1人で生きているわけではないということが、ことを複雑にしていると思います。
その人の死で悲しむ人もいるはずです。そういう周りの状況も考えると、単純に自分の意思で死ぬことが、いいのかどうなのか。自分の人生が、他人の為にあるわけでもないけれど、
思ってくれる人の気持ちを振り切ってまでの選択ができるかどうか。しかし、一方で自分のために、他人が人生を捧げてくれているという事実は、限りなく重荷に感じることでもありますよね。う~~ん、むずかしいです。


自分は、どちらの考えに一番肩入れしているの?って終始考えてしまいました。
感情のキャッチボールというのではありませんが、あちらの気持ちもこちらの気持ちもわかり・・・・どうしても答えを出すことができませんでした。もう、混乱さえしてしまうんですよ。
でも、思ったのです。これは答えを出す映画ではないんだろうなって。尊厳死についての答えだけの映画ではないのだろうな~って。  尊厳死を維持しているジェネでさえ、いざ、ラモンが
命を絶つときに、「無理に実行しなくてもいいのよ」というようなニュアンスの
意見を述べますよね。  当人は別として、このことに関して
迷いを感じない人はいないんだなって思いました。
 死というテーマで、考えてみたという事実だけでもいいのかなって思うことにしています。
映画はラモンの人生だけでなく、他の人の人生の選択、考え方も描いていますよね。それって、色んな生き方があるっていうことも、あわせて言いたいんじゃあないかなって思うのですよ。
さらに、 死だけでなく、生命の誕生さえも挿入されるこの映画。 実話だけだったら、これほどまでに観る人の
心はつかむことはできないと思います。これって、監督の
思い、願いでもあるのかなって。つまり、死の意味と同時に
生の意味も考えて欲しいと・・・。
 死を考えることは生を見つめることといいますが、
その言葉どおりの、映画内容で、私の中では評価高かったですね

↑で愛のドラマといいましたが、ラモンの周りには、女性の影が多かったようです。それだけ彼が魅力的な人物なんでしょうが、映画の中で描かれているのは3人。
義理の姉マヌエラは、母親のような愛情で接し、口数の少ない分、より静かで大きなものを感じました。
フリアは、死への恐怖を抱えているため、ラモンに接することで、心の安堵感を覚えたのだと思います。ロサは、男運のない女性で、ラモンのなかに理想の男性像を見出していたところがあります。
それぞれが、魂のふれあいをしていたように思います。
ただ、映画を観る限り、ラモンのほうは、、フリアに女性的な魅力を感じ、愛情を感じていたと思います。
それは、若き頃愛した女性の姿を、彼女の中に見出していたのかもしれませんね。
愛情を感じたとしても、抱きしめることも触れることもできないラモン。空を飛び、海辺の彼女のもとに、
追いつき、抱きしめるという、夢の世界を、挿入することで、ラモンの願望を観る人に訴えていました。
飛びたいというのは、自由の象徴でもあるのですよね。
バック・・、プッチーニでした。もう、この曲大好きなもので、より感傷的になって、涙が止まらなかったですね。
彼が水中ダイビングで、意識を失うシーンは、この映画では3度ほど、回想として出てくるのですが、
そこもきつかったです。彼が思い出せば、出すほど、私もつらくなる一方で。
フリアと心が通じ合ったと感じた中盤、彼にとってはいい方向に進んでいけるのかなと思い、安堵したのですが、
映画は、意外な展開を迎えていますよね。
最終的なところで、フリアの考え方と、ラモンの考え方に、交わるものがなかったようです。
フリアはフリアの生き方、死に方を選択しただけであって、それをどうのこうのとはいえませんものね。ただ、彼女の決断を信じ、さらに、愛情を感じていたラモンを思うと、なんだか切なくなってしまいますね。
「本当に愛しているなら死なせてくれ」・・・・・・。
難しいことだと思いますね。
ラモンを演じたハビエル・バルデム。驚きました。てっきり、映画の中で観るように50代ぐらいの人かと思っていたのですよ。でも、 回想シーンでは、意外と若若しいし・・・。一体幾つ?かしらと思えば、30代とのこと。老けメイクしていたのですね。
演技も、顔の表情のみでしょ。素晴らしいですわ。
フリア役の女優さん。泣き顔のあたり、倍賞美津子がはいっていましたね。ロサも、ミニー・ドライバーに見えたときもありましたね。
とてもいい映画を観ることができました。機会があればこういった映画も観て欲しいと思いますね。mardentro2.jpg

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みみこさん、こんばんはw
私も観て来ましたよ。
いつもながら 細やかな視線で映画を語っているみみこさんの言葉に 聞き入り(読み入る)ました。
やはり私も 鑑賞は戸惑いの中から始まりました。
そしてどうしてもラモンの心境には到達出来ず(当たり前ですが)、周囲の特に家族の一人一人の表情やセリフが気になって観ていました。
決して美化して言うのではないけれど 本当に愛に溢れた家族ですよね。
誰もラモンの尊厳死に賛成などしていないけれど 兄以外は敢えて大きく反対せずに そっと自分の胸で思いを殺し涙している父や義姉、そして甥っ子の姿に胸を打たれました。

ラストシーンは私には辛かったですが
観た人それぞれが いろんな思いで受け止める映画ですね。

考えさせられる映画

おはようございます~
カポ さんもご覧になったのですね。
この映画はどの人物に感情移入できるかによって感想も
変わってきますよね。
<ラモンの心境には到達出来ず>そうですよね。自分が同じような
立場ではないので、すぐさま、わかる、わかるとは言えませんよね。
私もね、見る前は、自ら死を願うという人の気持ちなんて・・・と
どうよ・・っていう気持ちでいっぱいだったの。でも、映画のラモン役の
彼が、熱演だったでしょ。本人がそれほどまでに思うなら・・ていう
気持ちが、湧いてきたりして・・・。↑にように自分の感情整理に
戸惑ってしまったわ・・。
<本当に愛に溢れた家族>
そうでしたよね。そういう姿を見ることができたのが、この映画の一番の
収穫だと思いますわ。
<ラストシーンは私には辛かった>
うんうん・・実は私も。
ここまで描くのか・・・て思ったところなの。どんな映画にしろ、ああいうシーンは
苦手。あれが彼にとっての幸せだと思っていても
やっぱり・・・つらい思いだけは残ってしまうものね・・。

TB&コメントありがとうございました

そうですよね。
見る立場によっては気持ち的にも全然違う映画になりますよね。
それでも私たちにとっても死を真っ向から突きつけられて生きることを考えるいい機会になりました。この映画を見ることができて本当に良かったと思います。

コメントありがとうございます

色んな感想があって当然ですよね。
またブログのほう覗かせてもらいますね。
コメント、TBありがとうございました。

今日観てきました~♪

みみこさん、bonsoir♪( ̄∠  ̄ )ノ

やっと観て来ましたよ~。
レイトになったらビデオ待ちになってしまうし焦って観て来たらテープが途中で切れてしまうというアクシデントにも見舞われてしまいました(^^ゞ

で、私も本当に素晴らしい作品だったと思いました。
特に義姉のマヌエラの深い愛情は母親の愛にも近い愛情で心が打たれました。
みみこさんのおっしゃってるフリアとの事ですが、彼女は献身的に介護してくれていた夫に説得されて精一杯生きる道を選んだのでしょうね。
それも愛だし、ラモンの家族のもまた愛。
色んな愛の形があるものだなぁと思いました。
マヌエラが神父に放った言葉ね。ウルウルと泣きながら観ていたんだけど、プッと吹き出してしまったわw
会場も時々笑い声が聞こえたり、啜り泣きが聞こえたり・・・。
これも沢山の人に観て貰いたい作品ですよね。

わ~~鑑賞ね

こんにちは。劇場鑑賞できたのですね。
良かった・・・。この映画は大画面で観て欲しいですよね。
あ・・テープが切れちゃったんですか。ビックリ。
いい場面(ラストや、・・盛り上がる部分)だと困りものですよね。

本館の感想も拝見しましたよ。愛の映画という言葉が
ふさわしかったですね。最後にあった・・多くの人に観てもらえることは、
ラモンの願いでもあったでしょう・・・という表現になんだか1人でうなずいちゃった・・
いいことおっしゃるな~~~って。そうですよね。
けっして、悲しくつらい映画だけじゃあないんですよね。
神父の言葉・・・ね。あのやりとり・・・印象的よね。
仲介に入っていた青年の姿観ながら私も、プッ~~ってきたわ。
ご苦労・・・って感じで頑張っていたよね。
色んな感じ方ができる作品で、本当観てよかったと思える一本でしたよね

いい映画でした

こんにちは。
私もテーマは重いけど、すごく愛と優しさに溢れた映画だと思いました。
尊厳死に関しては賛否両論あると思うし、簡単には結論は出ないし、出したとしてもやっぱり迷ってしまうと思います。
でも、普段考えもしなかった「生きること」「死ぬこと」を考えさせてくれたいい映画でした。

それにしても、フリア役の女優さん、言われて見ればなんとなく倍賞美津子(^^)
思わずニヤリとしてしまいました。

いい映画

こんにちは。コメント、TBありがとう
ございます。
重いテーマですが、とてもいい映画でしたよね。
私は結構泣きましたね。
引きづる映画でしたしね。
後で感想拝見させていただきますね。

(^^)

みみこさん~感想、しみじみ読ませて頂きました。あのおじさん、やっぱり若いんだよね?最初間違いかな?なんて思っちゃったよ。だって私より若いだなんて、ほんと?なんて思っちゃって(爆)

>フリアと心が通じ合ったと感じた中盤、彼にとってはいい方向に進んでいけるのかなと思い、安堵したのですが、 映画は、意外な展開を迎えていますよね。
 そう、そう。私もあそこで、嬉しくてね~。ハリウッド映画だったら、あのまんま終わったかもしれないけど(いや終わっても悪くなかったとは思うんだけど)、この映画の凄いところは(凄いのかどうか解らないけど) もうひとひねりあったのよね・・・

最後の描写、私も辛かったわ・・・

こんばんは。
なかなか難しい問題だよね。
でもたまには真剣に考えてみるのも
いいかなって思ったわ。
主役の彼、演技派みたいよ。
ハリウッド物とは違っていたよね。
簡単にハッピーエンドにならない・・
そこがまた奥が深くて
良かったかな・・って。
でも幸せになって欲しかった気もするけどね。

またまたお邪魔します

みみこさま、こんにちは。
この映画、劇場でご覧になったのですね。素晴らしい作品だったと思います。
尊厳死の是非ではなく、それぞれがどう考えるか・・・が大事だと私も思いました。
映画的に、とってもうまく作ってありましたね。
監督さん、物凄い才能ですね・・・。音楽もやるってトム・テクヴァとかイーストウッドとか、みんな名人ですよね。
『潜水服は蝶の夢を見る』こちらでは16日からなんですよ。とっても楽しみにしています。
みみこさまも、ご覧になれますように。。
ではでは、また来ますね。

真紅さんへ

こちらにもコメントありがとうございます~
この映画・・・実は関東地方では
お正月の深夜にやっておりまして・・
私・・・録画して一月に再見しましたわ。
こういう題材なので、2度観ることはできないかな(精神的にきついかな・・・)・・・と思っていましたけれど、観れました・
やっぱり、いい映画なんですよね~~あとで感想ゆっくり拝見させてね。
潜水服は蝶の夢を見る←テレビで、おすぎが
絶賛していましたわ。私も見たいな~~
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