fc2ブログ

ワン・ナイト・スタンド

ワン・ナイト・スタンド

(1997  アメリカ)
監督・脚本・音楽  マイク・フィギス
出   ナスターシャ・キンスキー(カレン)
    ウェズリー・スナイプス(マックス)
    カイル・マクラクラン
    ロバート・ダウニー・ジュニア
    ジュリアン・サンズ

L.A.でCMディレクターとして活躍しているマックス(ウェズリー・スナイプス)。ニューヨーク出張中に、エイズに感染して
いる友人で、舞台俳優のチャーリー(ロバート・ダウニーJr.)と再会を果たした。死を意識しながらも元気そうな彼。
そしてニューヨーク滞在中、カレン(ナスターシャ・キンスキー)という女性と一夜だけ関係をもってしまう。
それから一年後。再び、入院中のチャーリーを見舞いにいく。
そこには彼の兄の妻であるカレンもいたのである。

感想  リービング・ラスベガスのマイク・フィギス監督作品。
リービング~の後の作品でもありますね。
前作同様音楽も手がけているようで、雰囲気は
ほとんど同じです。ジャズあり、クラッシックありと、素敵な
選曲だと思います。
 ニューヨークで生活している人々の姿をリアルに感じとることができますよ。
 ただ、観終ってみれば、なんだ~こんな話かという
ことになってしまうの。つまらないんですよね・・・笑
 前作は死と恋愛が重くつながりを持っていた作品で
観終わった後に、心に響くものがあったんですけれど、
今回はそういうものはないのよね。
今回も、恋愛の他に死にいくものの存在を描いているのだけれど、その2つの結びつきが薄いの。
ロバート・ジュニアの演技がものすごく良かっただけに、
残念だわ。人生は、オレンジだ・・・だっけ?とロバートが
言うんですよ。これは、悔いなく生きようよ・・といって
いるみたいですけれど、それが、ウェズリーの心をどう
変化させたのか、そこのところを甘い恋愛劇だけに留まらず
違った形でみせて欲しかったな。

 前半は、マックス(ウェズリー)がナスターシャ・キンスキーと恋に落ちるまで。かなり丁寧に描いていたようでここは面白かったですよ。あと夫婦喧嘩の場面が、結構リアルで
面白かったですね。
そのあと・・・後半からはいただけないのよね。
何をいいたいかがまったくわからなくなって、最終的には
あのラストでしょ。
思わず、なによこれ~~~。・・それでいいんかいな・・・って突っ込みもいれたくなる始末。 
エッチシーンも、ここは別にいらないんじゃあないのって
思うところがあったしね。
サンズ・・・お医者様の役で出てきますね。一応確認~~笑
onenightstand_1.jpg

スポンサーサイト



トラックバック


この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

好きな女優(とうとうナスターシャ・キンスキーの出番です)

ヒューマン=ブラック・ボックス -好きな女優 ナスターシャ・キンスキー-とうとうナスターシャ・キンスキーの出番です紹介が遅れてしまったけれど、とにかく大好きな女優。高校生の時分に月刊「スクリーン」で「テス」の紹介記事を目にし

コメントの投稿

非公開コメント

大人の…

恋でしたね。
N・キンスキーが魅力的だったのを覚えてます。
自分の感想日記で確認してみたら、2002年に観てました。そして同じくラストは突っ込んでました(笑)
私はあの頃J・サンズを見つけたようです。今ではすっかりご無沙汰してますが~

ご覧になっていたのね

N・キンスキー・・・久しぶりでしたわ。
でもお綺麗で・・・。私もああいう風に年をとりたいと
思いました。
感想あるのね・あとで見に行こう・・。
ラスト突っ込んでいましたか。そうだよね・・・笑

TBさ背手いただきました。

TBさせていただきました。
jamsession123goもナスターシャ・キンスキーのファンで、ブログでいろいろ書いていますので、よろしければ、お越しください。

コメントありがとうございます。

こんにちは。コメントありがとうございます。
ナスターシャ・キンスキーのファンなのですね。
お綺麗ですものね。あとでお邪魔しますね。
プロフィール

みみこ

  • Author:みみこ
  • レイフ・ファインズ好き
最近の記事
最近のコメント
最近のトラックバック
月別アーカイブ
カテゴリー
全ての記事を表示する

全ての記事を表示する

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

ブログ内検索
RSSフィード
リンク