死霊館

死霊館(2013)
THE CONJURING
製作国 アメリカ
監督: ジェームズ・ワン
製作: トニー・デローザ=グランド
ピーター・サフラン
ロブ・コーワン
製作総指揮: ウォルター・ハマダ
デイヴ・ノイスタッター
脚本: チャド・ヘイズ
ケイリー・W・ヘイズ
撮影: ジョン・R・レオネッティ
プロダクションデ
ザイン: ジュリー・バーゴフ
衣装デザイン: クリスティン・M・バーク
編集: カーク・モッリ
音楽: ジョセフ・ビシャラ

出演: ヴェラ・ファーミガ ロレイン・ウォーレン
パトリック・ウィルソン エド・ウォーレン
ロン・リヴィングストン ロジャー・ペロン
リリ・テイラー キャロリン・ペロン
シャンリー・キャズウェル
ヘイリー・マクファーランド
ジョーイ・キング
マッケンジー・フォイ
カイラ・ディーヴァー
シャノン・クック
ジョン・ブラザートン
スターリング・ジェリンズ

 「ソウ」「インシディアス」のジェームズ・ワン監督が、実在する著名な超常現象研究家エド&ロレーヌ・ウォーレン夫妻が1971年に体験した衝撃の事件を基に描く戦慄のオカルト・ホラー。出演はヴェラ・ファーミガ、パトリック・ウィルソン、リリ・テイラー、ロン・リヴィングストン。エドとロレーヌのウォーレン夫妻は、数々の心霊現象を解決してきたゴーストハンター。そんな夫妻のもとに、ある日ひとつの相談が持ち込まれる。それは、ロードアイランドの人里離れた一軒家に引っ越したペロン一家が不気味な怪現象に悩まされているというもの。さっそく現地へと向い、調査を開始する夫妻だったが…。

allcinemaより引用

感想

新作が公開されるということですがまず旧作を観ました。
新作は観に行きませんが(笑)
意外と現実逃避するにはホラーが良いかも
悪魔だから、日本で馴染みがない分、客観的に見ることできるんですよね
でも怖いけど。



画像は怖いのでなし

パトリック・ウィルソン ・・・こんなところで会うとは(笑)
もみあげあったし。
いい人だったから良いか。

夫婦でこういうお仕事大変だろうね
お家にグッズ置くのも大変よね。

最後は
母親の愛が勝利して結構うるってきました。

悪魔怖いよ~~

すれ違いのダイアリーズ

すれ違いのダイアリーズ(2014)


THE TEACHER'S DIARY

製作国 タイ
監督: ニティワット・タラトーン
撮影: ナルポン・チョークカナーピタック
音楽: ファランポーン・リディム

出演: スクリット・ウィセートケーオ ソーン
チャーマーン・ブンヤサック エーン


 日記を介して前任の女性教師と心を通わせ教師としても成長していく青年の切なくも心温まる物語を綴ったタイのハートフル・ドラマ。主演はタイの人気歌手、スクリット・ウィセートケーオ。共演に「地球で最後のふたり」「ミウの歌」のチャーマーン・ブンヤサック。監督はニティワット・タラトーン。
 レスリング一筋だったお気楽青年のソーン。恋人に尻を叩かれ、ようやく見つけた仕事は、電気も水道もなく、携帯電話もつながらない山奥の湖に浮かぶ小さな水上学校の教師だった。しかし教師の経験のない彼は失敗の連続。そんなある日、前任の女性教師エーンの日記を見つけたソーン。そこには、自分と同じように教育に悩み孤独をかみしめるエーンの正直な気持ちが綴られていた。いつしか会ったこともないエーンに心惹かれていくソーンだったが…。


allcinemaより引用


感想


設定が良かったです。
水面に浮かんでいる学校なんてはじめてで新鮮味がありました。
コメディータッチの前半も肩の力抜いて楽しめました

構成も
現代と過去が最初はクロスしていて
なかなか憎い感じ。
同じ場所で生活している2人だったけど時間軸が違うんですよね

またともに恋人がいるというのも今風で。
女性の方の彼氏は
良くできた人かなと思わせておいての
ファンキーモンキー加藤状態で(笑)
あれはまっさきにダメでしょう。

よりは戻すべきではないよね。

まだ見ぬ彼氏というのは夢もあるし
会えない分、想像力も働いてより恋愛ムードになるのかな
とりあえず
日記でお互いの人間性を知ったのだから
まるっきり見た目でラブとは違う分
うまくいくような感じがしますよね


感じのよい
さわやかな映画でした

ゼロ・グラビティ


ゼロ・グラビティ(2013  アメリカ)

GRAVITY

監督: アルフォンソ・キュアロン
製作: アルフォンソ・キュアロン
デヴィッド・ハイマン
製作総指揮: クリス・デファリア
ニッキー・ペニー
スティーヴン・ジョーンズ
脚本: アルフォンソ・キュアロン
ホナス・キュアロン
撮影: エマニュエル・ルベツキ
視覚効果監修: ティム・ウェバー
プロダクションデ
ザイン: アンディ・ニコルソン
衣装デザイン: ジェイニー・ティーマイム
編集: アルフォンソ・キュアロン
マーク・サンガー
音楽: スティーヴン・プライス

出演: サンドラ・ブロック ライアン・ストーン
ジョージ・クルーニー マット・コワルスキー
声の出演: エド・ハリス

 「ハリー・ポッターとアズカバンの囚人」「トゥモロー・ワールド」のアルフォンソ・キュアロン監督が無重力(ゼロ・グラビティ)の宇宙空間を舞台に贈るSFサスペンス。スペースシャトルで船外活動中に予期せぬ事故で宇宙空間へ放り出され、救助も期待できない絶望的状況で漂い続ける2人の宇宙飛行士の運命を、無重力の世界を圧倒的な臨場感で再現した3D映像でスリリングに描く。出演はサンドラ・ブロック、ジョージ・クルーニー。
 地上600kmの上空で地球を周回しているスペースシャトル。今回が初めてのミッションとなる女性エンジニアのストーン博士は、ベテラン宇宙飛行士コワルスキーのサポートを受けながら船外での修理作業に当たっていた。その時、ロシアが自国の衛星を爆破したことが原因で大量の破片が軌道上に散乱し、猛烈なスピードでスペースシャトルを襲う。衝撃で漆黒の宇宙へと放り出された2人は互いを繋ぐ1本のロープを頼りに、絶望的な状況の中、奇跡の帰還を信じて決死のサバイバルを繰り広げるが…。


allcinemaより引用


感想

TVでの鑑賞

失敗


コマーシャルがはいっても
画面の状況はあまりかわらない(笑)

これは劇場で
この宇宙空間を堪能することに意味があるよね。


当然
吹きかえ。


クルーニーは
小山力也さんでした

ジャックバウアーの。

素敵よね、声。
もちろんクルーニーも。
最後まで
陽気な
感じで。
普通ならパニくってしまうよ。


私は
サンドラのようにはできないよ
というか
宇宙空間だったら
一人でも二人でも
絶対無理
怖いよ。

無限にず~~~と空間があるんだよ
無理無理

狭すぎても
広すぎても無理

孤独なら
なおさら
無理。

ショート・ターム

ショート・ターム(2013   アメリカ)
SHORT TERM 12


監督デスティン・ダニエル・クレットン
製作: マレン・オルソン
アッシャー・ゴールドスタイン
ジョシュア・アストラカン
ロン・ネイジャー
製作総指揮: フレデリック・W・グリーン
ダグラス・ストーン
デヴィッド・カプラン
脚本: デスティン・ダニエル・クレットン
撮影: ブレット・ポウラク
編集: ナット・サンダーズ
音楽: ジョエル・P・ウェスト

出演: ブリー・ラーソン グレイス
ジョン・ギャラガー・Jr メイソン
ケイトリン・デヴァー ジェイデン
ラミ・マレック ネイト
キース・スタンフィールド マーカス
ケヴィン・ヘルナンデス
アレックス・キャロウェイ
フランツ・ターナー
ステファニー・ベアトリス
ダイアナ・マリア・リーヴァ


  虐待やネグレクトなどに遭い、親と暮らせなくなった10代の少年少女たちを一時的に預かる短期保護施設“ショート・ターム”。ここで働く20代のケアマネージャー、グレイスは、同僚で恋人のメイソンと同棲中。明るくて仕事ぶりも有能な彼女は現場スタッフのリーダー的存在。スタッフからはもちろんのこと、心に傷を抱えた施設の子どもたちからも厚い信頼を寄せられていた。しかし、そんなグレイスも、メイソンにさえ打ち明けられない深い心の闇を抱えていた。ある日、新しく入所した少女ジェイデンのケアを任されたグレイス。聡明ながら誰とも馴染もうとせず、施設を転々としてきたジェイデン。彼女の心の傷と真摯に向き合っていく中で、次第に自らの辛い過去とも対峙していくグレイスだったが…。


allcinemaより引用



感想


「ルーム」の ブリー・ラーソン主演でこの映画がいいよ~~~と
聞いていたので早速鑑賞。

「ルーム」より、彼女の魅力が前面に出ていたかも・・・と思ってしまうほどの出来。
ルームは子供にもっていかれた感もあったしね。

題の「ショート・ターム」は
一時的に預かる短期保護施設のこと。

当然、問題をかかえる子供が多いので接し方も、なかなか難しいよね。
声かける言葉一つにも相手は敏感に反応するしね。
まず心を閉ざしているからね。
グレイスや彼女の同僚で恋人のメイソンは、やっぱり扱いがベテランの域に達していたけど
新人さんの男の子はまだまだな・・・ってすぐに感じちゃったものね。

そんなベテランなグレイスだけど
彼女は彼女で、人には言えない過去を背負っているの。

実は
彼女幼いころに養父に虐待されていたのね
それも性的。

新しく入所した少女ジェイデンに、こだわるのは
自分と同じ悩みをかかえているんだと察したからなんだろうね。

グレイスにはちゃんと彼氏もいてね。それが
同僚メイソンなんだけど本当いい人。
彼女を全面的に受け止めてくれて
ああいう彼氏…欲しいです
だけど、彼氏にも本当のこと、過去ね、伝えられないみたい
だから妊娠した時(彼氏の子ね)産むかどうするかで悶々としちゃうの。

ドキュメンタリータッチのつくりで
この施設の子供たち、ジェイデンをはじめ、何人かの子供たちをクローズUPしながら
映画は淡々と進んでいくという構成でした。


子供たちの現状が
すぐさま、解決されてめでたしめでたしになるわけではないけど、
現状に凹むことなく
それぞれが、前に進もうと努力する姿は感じ取ることができるので
後味はとてもよいです。

妊娠中のグレイスがわりと活発に動くので
心配もしちゃいますが
この映画の走るシーンが、重要なポイントにもなるのだから
大目に見ましょう・

前に向かって進む勇気
そんなものを追いかけるシーンをみるたびに
感じさせる不思議な映画でもありました。


映画の中で
印象に残る
たことサメの話。
ジェイデンがするの。

たことサメが友達になるんだけど
サメは友達の証に
足を要求するのね。お腹すいているから食べたいと。
で・・たこは会うたびに一本ぐらいと与えちゃうわけだけど
とうとうすべてほしいとサメに言われて・・・。
そういうつらいお話。

親に虐待される状況を
感じ取れる
深い意味合いをお話で
聞いているときは
かなり暗くました。
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スター・ウォーズ/フォースの覚醒

スター・ウォーズ/フォースの覚醒(2015)
STAR WARS:THE FORCE AWAKENS
上映時間 136分
製作国 アメリカ

監督: J・J・エイブラムス
製作: キャスリーン・ケネディ
J・J・エイブラムス
ブライアン・バーク
製作総指揮: トミー・ハーパー
ジェイソン・マクガトリン
キャラクター創造: ジョージ・ルーカス
脚本: ローレンス・カスダン
J・J・エイブラムス
マイケル・アーント
撮影: ダニエル・ミンデル
プロダクションデ
ザイン: リック・カーター
ダーレン・ギルフォード
衣装デザイン: マイケル・カプラン
編集: メアリー・ジョー・マーキー
メリアン・ブランドン
音楽: ジョン・ウィリアムズ

出演: ハリソン・フォード ハン・ソロ
キャリー・フィッシャー レイア・オーガナ
アダム・ドライバー カイロ・レン
デイジー・リドリー レイ
ジョン・ボイエガ フィン
オスカー・アイザック ポー・ダメロン
ルピタ・ニョンゴ マズ・カナタ
アンディ・サーキス 最高指導者スノーク
ドーナル・グリーソン ハックス将軍
グウェンドリン・クリスティー キャプテン・ファズマ
アンソニー・ダニエルズ C-3PO
ケニー・ベイカー R2-D2
ピーター・メイヒュー チューバッカ
マーク・ハミル ルーク・スカイウォーカー
マックス・フォン・シドー ロア・サン・テッカ
グレッグ・グランバーグ スナップ・ウェクスリー
キラン・シャー ティードー
ヤヤン・ルヒアン タス・リーチ
イコ・ウワイス ラズー・クイン=フィー
ケン・レオン スタトゥラ提督
ティム・ローズ アクバー提督
ロッキー・マーシャル ダトゥー大佐
ワーウィック・デイヴィス
サイモン・ペッグ
ダニエル・クレイグ
(クレジットなし)

新たなるシリーズ


感想


昨年末からず~~と観たかった一本
無理かな・・・と思っていたけど
なんとか間に合って良かったです。

正直ものすごいスター・ウォーズファンってわけではありません。
今までの作品も
一応は観ているけど、全部お家での鑑賞なので
思いが強いっていうわけではないでしょう(笑)

でも
なんていうか・・・
映画ファンとしてはこういう昔からの作品の続編が
また始まると聞くと、なにやら体がうずうずしちゃうんですね・・・
チェックしないとってね。
この先見届けるまでは元気でいるぞ・・・という励みにもなる作品になったことは間違いないです(笑)

旧作の面々が出演しているってことで
それも楽しみだったのですよ。
同窓会だ…と言われているけどそれも良いじゃないかと・・・
やっぱり、ハンソロやルーク、レイアがそこにいるという事実は大きかったな
年取っていても、あのときのオーラはありました。
特にハンソロ。
変わっていないよ・・・・もちろん年は取っていたけど、流れている雰囲気は同じ
元気で良かったハリソンフォード。


だからだから・・・
終盤のシーンにはショック。
もうず~~と
この作品観終わってから
ハンソロ~~~って心の中で大きく叫んでいましたよ。

銀河を舞台にしたスケールの大きい作品だけど
結局、家庭内のもめごとがこういう結果をもたらしているのかい・・・・とか
ルークも成長したかと思えば引きこもって・・・まったく・・・とか
いろいろ思うところありましたけれど
あの音楽を聞けば
ふっとんでしまう程度の突っ込みでした(笑)
でもね・・・
やっぱり子育てって難しいのね。親の思うようにはいかない・・


悪役は
カイロ・レン。
若い・・・未熟・・・イラつく若者・・・でしたね。
まったくもう・・・・って感じで
個人的にはものすごく魅力的とは思えなかったです。
悪役でも魅力的な人っているけど・・・・。
そうそうダースべーダーを超えられないってことでしょうね。
考えてみれば
ヘイデン・クリステンセンの苦悩は魅力的だったな・・・彼は今どこ?
あとカイロはビジュアルの面で
お顔がね・・・長すぎて・・・好みではなかったかな。

あとのキャラ
レイ やフィンも
ものすごく惹かれるキャラには思えなかったけれど
でもこれからに期待ということで
また見ます。

ラスト
出るか出るか…と待ち望んだ
ルークが崖に(笑)

後姿が
オビワンのユアンにかぶって・・・涙
あ~~~ユアン出ていないんだよね
でも
オビワンの雰囲気を醸し出しているよ、ルーク♪
あ~~もう
ちょっと感動だよ。


と、なんだかんだ
一人心の中でアップダウンの感想をもちながら
鑑賞を終えました。


頑張れルーク、次回☆
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サード・パーソン

サード・パーソン(2013)

THIRD PERSON

監督: ポール・ハギス
脚本: ポール・ハギス

出演: リーアム・ニーソン
ミラ・クニス
エイドリアン・ブロディ
オリヴィア・ワイルド
ジェームズ・フランコ
モラン・アティアス


パリ、ローマ、ニューヨークを舞台に、
3組の男女の別々のエピソードが交差する物語

 パリのホテル。ピュリッツァー賞作家のマイケルが執筆活動をしている。
そこに、作家志望の女性アンナが訪ねてくる。彼女とは不倫の関係だ。
ローマのバー。
アメリカ人のビジネスマンのスコットは、店で一人飲んでいた女性モニカに惹かれる。
彼女は誘拐された娘の身代金を紛失していた。金を工面しようとするスコット。
ニューヨーク。
元女優のジュリアは、息子の親権を巡って別れた夫リックと争っていた。

感想

ポールハギス脚本ということで
確かによく練られていて
観終わったあと、ほほほ~~~~~と、感心してしまいました。
ただ、3組の男女がすったもんだしているのを
延々観ているので多少疲れが生じます。
そして、こんなに頑張ってみたのに
結局主人公の虚構の世界でもあったという事実がわかるので
多少脱力感も感じます。
そうかい・・
そういうことかと。

この構成は
途中ではさすがにわからないんだけど
ほぼ最後の方で
いくつかの人物が画面上から消えてしまうので
これは…架空?、実存しないのね・・・と
想像はつきます
あくまでも最後の方だけど…笑

作家は
リーアム・ニーソン。
その妻はキム・ベイシンガー。
不倫相手は、オリヴィア・ワイルド。

リーアムとキムの間には
子供がいたのですが、プールでおぼて亡くなっている。
リーアムが電話をしているちょっとしたスキに・・ということである。

ホテルで働く
ミラ・クニス。
彼女はジェームズ・フランコとの間に
息子がいるのだけど
どうやら、息子に手をかけたという疑いで
子供とは切り離されている。
夫婦仲も壊れている様子。ジェームズには新しい女性もいる。
このミラの家庭事情はリーアムの身近な体験からの発想かな。
リーアムの愛人の過去か?


ローマのエイドリアン・ブロディ。
彼は8歳の娘を失っている。リーアムの過去と同じ。
つまり、エイドリアンの心境はリーアムの心境でもある。

とまあ、映画見ないとまったくわからないことを書いてみたけれど…笑
観たとしても
そもそも作家リーアムの思いが反映されている
エピソードが入っているので
正確なこと、真実はなにかは、当人じゃないのでよくわからなかったりもします…笑


もう一度みるのはちょっと…という感じだし
複雑な分
多少疲れる映画ではあると感じました。
ただ
この手の作品は嫌いではないのです
疲れるんだけど
そもそも、すったもんだには興味がわくので…笑

でも
この作品については
気になるところがあったので
あげます~~^

☆作家が不倫相手と電話で話している最中に子供がなくなっていること。
☆愛人とのべたべたがちょっと鼻について嫌だったということ
☆作家が愛人の過去を小説にしたこと
愛人は実の父親とただならぬ関係であった模様・・

ということです。



群像劇は好きだけど
結局は
作家の独りよがりの話だと知るとちょっとムムムという気持ちになります。
作家はそんなものかもしれないけど。
でも書いてはダメなものもあったんじゃあないのかな。

アクションでない
リーアムは好きなんだけど
女ったらたらしだったからな
・・・笑
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セッション

セッション  (2014    アメリカ)

WHIPLASH
監督: デイミアン・チャゼル
製作: ジェイソン・ブラム
ヘレン・エスタブルック
ミシェル・リトヴァク
デヴィッド・ランカスター
製作総指揮: ジェイソン・ライトマン
ゲイリー・マイケル・ウォルターズ
クーパー・サミュエルソン
ジャネット・ヴォルトゥルノ=ブリル
脚本: デイミアン・チャゼル
撮影: シャロン・メール
プロダクションデ
ザイン: メラニー・ペイジス=ジョーンズ
衣装デザイン: リサ・ノルチャ
編集: トム・クロス
音楽: ジャスティン・ハーウィッツ
音楽監修: アンディ・ロス

出演: マイルズ・テラー アンドリュー・ニーマン
J・K・シモンズ テレンス・フレッチャー
ポール・ライザー ジム・ニーマン
メリッサ・ブノワ ニコル
オースティン・ストウェル ライアン・コノリー
ネイト・ラング カール・タナー
クリス・マルケイ
デイモン・ガプトン
スアンヌ・スポーク
マックス・カッシュ
チャーリー・イアン
ジェイソン・ブレア
カヴィタ・パティル



偉大なジャズドラマーを夢見て音楽院に入学したニーマン。
ある日、厳しい指導で有名なフレッチャー教授の目に止まり、喜ぶ。
これで自分は一流になれると。
しかし、フレッチャーの指導は、予想以上に厳しく
次第と、精神的に追い詰められていく。

感想   

こちらの劇場にも流れてきたので鑑賞。
それほどヒットしているってことなんでしょうね~~。
でもこの映画、万人受けするタイプの映画でもないような気がするわ
サンダンス映画祭で審査員大賞と観客賞の
ダブル受賞を果たしてきいていたけど、観終わって
ああ~~~なるほど、って思っちゃった。
サンダンス映画祭系の作品だな~~~って・・・・・笑


今まで、こういった音楽映画、もしくは、熱血指導型の映画の場合
たいてい、ラストに向かって予定調和な形が多いけど
この作品は全然違っていたわ。
そういう点では斬新というか、甘さ一切許さない
構成に、魅力は感じました。とにかく、観ていてず~~と緊張しっぱなし(私も怒られている感じよ…笑)
唯一肩の力が抜けるのは、彼女との会話シーンのみだったわ。
この映画
ラスト9分~~見逃せない・・・ていうキャッチコピーがあるけど
まさにその通りで、圧巻でしたね。
あの潔い終わり方も気持ちがよかったし
何より、先生の表情。
ぞくぞくしちゃう・・。
これから、2人を待ち受けるものはなに?って考えると
自分自身もわくわくしちゃうところもあるようなラスト。

ところで
熱血指導型で何の映画を思い出します?
いろいろあるけど
私は最近再見もして記憶に新しい「愛と青春の旅立ち」を思い出したわ。
自分勝手で他人とのコミニュケーション能力0の主人公が
士官になるべく海軍に入隊したけど、そこの教官、軍曹にこっびどくしごかれるのね。
そのしごきの中で、人間的に成長。また、恋愛も同時に描かれ
最終的に、愛も友情も知って、一人前な士官に巣立っていくという筋がき。

アメリカ映画の、このセッションだって
能力がある若者が、一人の指導者に導かれて、成長し、立派な演奏家になる・・・というオーソドックスなストーリーだって
充分成立できたけれど、そうじゃないところが、逆に皆を魅了する要因になっていったってことだよね。
だって、あの指導者、最後まで全然共感できないじゃん・・・・…笑
あんな姑息な手を使って、主人公を演奏会に連れ出すなんて
いや~~、性格悪いったら、ありゃあしないよ。
それに、差別的な言動とか、暴力行為やら、なんでもありだったものね。
対する主人公の彼。
彼のほうも、共感できるほどの人物ではなかったけどね。
優秀な演奏家になるには恋愛は邪魔と、自分から声かけて付き合い始めた女の子に
さっさと見切りをつけて別れを切り出すストイックさ…笑
いくら、心理的に追い詰められていたからって、お前がこえかけたんだろう・・・って思ったり…笑
そういえば、
先日この映画、
「デートムービーにどうぞ・・・」と宣伝されていたけど
これは、↑のシーンを利用して
「俺はお前をどんな状況でも手放さないよ」という流れにカップル内で、したいのかな・・・て想像しちゃったわよ。
あんな男には俺はならないよって・・・かな。

まあ、そんなことはどうでもいいけど、
映画的には
やっぱり面白い映画だと思いました。
ただ、音楽映画としては
好きって感じではないんだけどね。
心理劇としてみたら面白いけど(ぐいくるから)
音楽題材なら、やっぱり
気持ち良いストーリーのほうが好みではあります。
前に
「4分間のピアニスト 」の感想でも書いたのですけど
音楽は
まず演奏者が音楽に愛を感じ、楽しんでいることが前提だと思うので
この映画みたいに
演奏者が、苦痛を感じていて、さらに、音楽に愛を感じていないような姿勢は
観ていて、違うだろう・・お前という感覚にはなりますね。

まあ、2人とも
私たちの手の届かない極みまで
いっちゃいました・・・・・ってことですから、しょうがないですよね。

サド、マゾ?の世界・・・・でしたが
不思議な体験ができたってことは確かかな。


↓大きくのせてみたけど
この画像、怖いよね。
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ザ・イースト

ザ・イースト(2013  アメリカ)

THE EAST

監督:
ザル・バトマングリッジ
製作:
リドリー・スコット
マイケル・コスティガン
ジョスリン・ヘイズ=シンプソン
ブリット・マーリング
製作総指揮:
トニー・スコット
脚本:
ザル・バトマングリッジ
ブリット・マーリング
撮影:
ローマン・ヴァシャノフ
プロダクションデ
ザイン:
アレックス・ディジェルランド
衣装デザイン:
ジェニー・ゲーリング
編集:
アンドリュー・ワイスブラム
ビル・パンコウ
音楽:
ヘイリー・コーザリー
ハリー・グレッグソン=ウィリアムズ
出演:
ブリット・マーリング
(サラ)
アレキサンダー・スカルスガルド
(ベンジー)
エレン・ペイジ
(イジー)
パトリシア・クラークソン
(シャロン)
トビー・ケベル
(シャイロー・フェルナンデス)
オルディス・ホッジ
ジェイソン・リッター
ジュリア・オーモンド
ビリー・マグヌッセン


元FBIエージェントのジェーンは、
テロ集団“イースト”への潜入という任務を与えられる。
ジェーンは名前をサラとかえて、イーストと接触。
彼らと行動を共にするうち、サラの心境に変化が生じ・・・・


感想

ブリット・マーリング、相変わらず、綺麗だわ。
今回も脚本・製作・主演と大活躍。
この作品、劇場公開だったんだけれど、彼女の作品としては3作目なのよね。。
1作目は、「アナザー・プラネット」(感想あり)
2作目は「Sound of My Voice」。⇒未公開だけれど観たいのよね。
カルト教団が舞台。
そして3作目がこれで
次回作は、ピット君が出ているそう。
もう~~なんだか今から楽しみよ。

で・・・この作品の感想だよね。
今までにない題材で、いろいろ考えさせられること多かったな~~~。
環境問題で、潜入捜査もののサスペンスなんて、新鮮な感じもしたしね。


マーリングは元FBIだそうで
1人、テロ集団に入り込む姿に
ほれぼれ^^。
綺麗だけでなく、タフさもあるのって観ていて素敵に感じるよね。

捜査のためには
髪を染めて変装したり
自ら負傷をおって、相手に近づいたり、
体の中にチップを隠したり(おえ~~~ってやっていたよね)
かなり
ハードなお仕事だと思ったわ。


彼女が働いているのは民間の会社。
テロ活動から、クライアント企業を守るのがお仕事。
環境テロリストの名前が「イースト」なのよね。

このイーストという集団は
健康被害をもたらす企業に
報復をしかけているってことなのよね。

被害被っているのだから
お前たちにもその苦しみを味うんだ・・・!!という趣旨のもと
行動している・・
随分と、強引ないい分だなとは思うけれど、
それしか方法がないのかな・・・。
話し合いでおさまることではないのか・・・。


イーストのメンバーとして
組織に入り込んだ主人公は
組織の実態を知り、いろいろと思うことが出てくる・・・
それは観客の私たちも同じ気分になるわけなんだよね・・。


組織は
拘束着をしてお互いに食べ物食べさせたり
丸くなって、王様ゲームしたり・・
ちょっと怪しい宗教集団みたいな気もするけど・・・。


どちらが正しいのか
何が正しいのか
よくわからないけれど
ただ、テロっていう存在にだけは、なってはいけないと思っているけどね。



主人公は
組織のリーダーに惹かれたりもして
感情的に揺れ動くことが多かったけれど
あの環境下では当然ありゆることかもしれないよね。
だって
ああいうカリスマ感のある人には、ついつい、いっちゃうでしょ・・・・笑



ラストは
自分の一時の感情より
自分のやるべきことを優先したっていう感じ。
これもまた
潔い女性の姿で
すっきり感あり。



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さよなら渓谷

さよなら渓谷  (2013  日本)

監督
大森立嗣
製作:
細野義朗
重村博文
小西啓介
プロデューサー:
高橋樹里
森重晃
ラインプロデュー
サー
岡伸一郎
原作:
吉田修一
『さよなら渓谷』(新潮社刊)
脚本:
大森立嗣
高田亮
撮影:
大塚亮
美術:
黒川通利
編集:
早野亮
音響効果:
佐藤祥子
音楽:
平本正宏
エンディングテー

真木よう子
『幸先坂』
装飾:
湊博之
録音:
吉田憲義
助監督:
佐和田惠
出演:
真木よう子
(かなこ)
大西信満
(尾崎俊介)
鈴木杏
井浦新
新井浩文
木下ほうか
三浦誠己
薬袋いづみ
池内万作
木野花
鶴田真由
大森南朋
(週間誌記者・渡辺)




吉田修一の同名小説の映画化。
ひっそりと暮らす尾崎俊介と妻のかなこ。
ある日、隣に住む女が幼い娘を殺害した実行犯として逮捕される。
容疑者である母親と俊介が不倫関係にあったという情報も流れる。
事件の取材を続けていた週刊誌記者・渡辺は、
この夫婦を調べ始めるが・・・。
やがて奥さん、かなこからも、夫が隣の女と不倫していたという証言がでる。

 

感想


原作は未読。
この夫婦の関係は、知っていました。
映画の予告でもでていたみたいで、
大抵の人が関係性を知った上での鑑賞だったのかな。
でも原作だと、当然、最初のうちはわからないんでしょ?
これって、
過去の2人の関係を知っていて観るのと
途中で知るのとは、感想も大きく変わってくるんじゃあないのかな・・・・って思うわ。

ちょっと感想としては難しいよね。
楽しい映画じゃないし
問題提起含んだ映画だからね。
さらに、
過去の出来事が
レイプという行為でしょ。
これって
女性側からすると、
観たくない一番の場面だと思うし。
その後どういう関係になっていても引きずる事柄ではあるのよね。



映画は淡々として
2人が
お互いをどう思っているのかは
行動や、会話など
ささいな日常から推測していくっていう感じ。


まず、この集団のレイプをした
尾崎俊介がね、どういう心境でこの、かなこにつきまとうのかというのは
贖罪かな・・・って思うよね。
被害者のかなこが
その後不幸だと知って、どうしようもなく、心が痛んだろうな・・・って思うよね。
同罪の
新井浩文がけろりとして、その後の人生おくっているのをみると
尾崎は、根は真面目なんだろうなと思うけど
でもね、やったのは自分だろ・・・って、言いたくもなるのよ。

そんなに後悔するんだったら
最初からそんなこと、すべきではないんだよ。
それって、若さゆえとか、酒が入っていたとか、
そういういい訳など、一切関係ないことがらじゃない?
もう腹立たしいとしかいえないよ。



一方
かなこの方は
わかりにくいよね。
被害者の彼女がなぜ、一緒に暮らすのかって。
正直、
わからないですよ。そういう状況に自分が陥った経験もないし。
ただ、憎しみと愛って、一瞬で入れ替わるからね、
そういうこともあるのかな・・・って思うしかないのかな。
憎いけど、愛してもいて
でも憎いけど・・・って
まあ、単純に白か黒かでわりきれない、そういうものって
世の中には存在すると考えるしかないのかあ。
吉田さんの
「悪人」も
白か黒か、はっきりできないような世界観だった気がするしね。
ただ
被害者と加害者の恋愛っていう図式でも
そこにレイプっていう行為が挟まれると
やっぱり、う~~んて思っちゃのよね。
女性側からすると
そういう過去をもっていて
果たして、その事件の張本人と関係を結べるものなのかなって。
拒絶反応とかでないのかな


とっても重い
課題を背負ってしまうような作品で
どうしても観終わったあとに
すっきり感は覚えないですよね


真木さんの
体当たりの演技は
やっぱり魅了されるわ。
正直、こういう役、演じるのは大変だったんじゃあないのかな。
濡れ場が多いっていうよりも
心情を表現するのが大変でしょう・・・。
複雑だものね。


大森さん夫婦が
対照的に
映し出されていたけど
この大森さんと鶴田さんの会話の方は
こういう夫婦げんかありそう・・・・・笑
大森さんの冒頭でみせた
お腹がリアルな現実を伺わせて
妙に印象深かったです…笑


余談ですけど
鈴木杏と大森南朋のコンビって
『ヘルタースケルター』でも同様だったよね。
ちょと同じパターンはどうかな・・・って思っちゃった。


sayonarakeikokudayo.png

セレステ∞ジェシー 

セレステ∞ジェシー (2012  アメリカ)
CELESTE AND JESSE FOREVER

監督:
リー・トランド・クリーガー
製作:
リー・ネルソン
ジェニファー・トッド
スザンヌ・トッド
製作総指揮:
ラシダ・ジョーンズ
ウィル・マコーマック
ケヴィン・フレイクス
脚本:
ラシダ・ジョーンズ
ウィル・マコーマック
撮影:
デヴィッド・ランゼンバーグ
プロダクションデ
サイン:
イアン・フィリップス
衣装デザイン:
ジュリア・キャストン
編集:
ヤナ・ゴルスカヤ
音楽:
サニー・レヴィン
ザック・カウイー
出演:
ラシダ・ジョーンズ  (セレステ)
アンディ・サムバーグ (ジェシー)
クリス・メッシーナ  (ポール)
アリ・グレイナー   (ベス)
エリック・クリスチャン・オルセン
(タッカー)
レベッカ・デイアン (ヴェロニカ)
ウィル・マコーマック(スキルツ)
イライジャ・ウッド (スコット)
エマ・ロバーツ   (ライリー)
ロブ・ヒューベル
レニー・ジェイコブソン
ジャネル・パリッシュ
リッチ・ソマー
ラフィ・ガヴロン
マシュー・デル・ネグロ
クリス・パイン



学生時代に恋におち、そのまま結婚したセレステとジェシー。
ジェシーはどんどん出世して、今では会社を経営する身。
一方のジェシーは生活力のない
売れないアーティスト。
お互いの成長のために
別居生活に入る2人。
それでも仲が良い2人。

そんな中ジェシーは
別の女性との間に子供が出来た・・



感想


<ミュージシャンとしても活躍するラシダ・ジョーンズが主演とともに共同脚本にも挑戦し、自らの体験を織り込んで製作した恋愛ドラマ>

主演の女優さん、才能もあって、美人で魅力的でしたよ。
クインシー・ジョーンズの娘さんでもあるんですって☆

この映画の主題歌
Lilly Allenの「Littlest Things」が良いですね
この曲のオ―プニングだけでも
映画の評価がUPです。

歌詞が映画の流れを受けていて
よりせつなく響くのですよ♪

この音楽が流れている中で
セレステとジェシーが惹かれあって
結婚に至るまでがわかる仕組み
映像化されているのよね、ラブラブ場面が。


そうか・・・2人は
こんな歴史があるのね
と冒頭でわかったところで本篇へ・・・。


物語は
セレステ、女性側の心理が中心なので彼女に
感情移入できないと厳しいかな・・・って感じです。


私としては
彼女の気持は女性だから当然わかるけれど
そもそも
彼女が
まいた種という気もするので、こういう展開はしょうがないかな…と思います。
先にネタバレしちゃうけど
結局2人は別れます。
子供ができたのに
お相手の女性捨てて
元のさやに戻るというのは、納得がいかないでしょう。
子供への責任もあるしね。


そもそも
ジェシーは
別居したくはなかった感じ。
当然離婚も考えていなかったんだよね、最初は。
セレステは、このままではだめだ…結婚していたら
2人の未来はないと考えて別居に踏み切ったみたいだよね。
親友ならば
付き合っていけるけど、夫婦という形になると
もめ事が発生していくだろうと考えたんだろうけど・・。

いいじゃん、夫婦のままでも、と思ったりしたよ。

生活していてうまくいかなかったら
それはそれで諦めもつくんじゃあないのかな。


片方はバリバリのキャリアウーマンなのに
ジェシーの方は、収入も乏しいし、大黒柱になるような男ではなく
弱わっちい感じ。
主導権は女が握っていたからこそ
こういう別居と言う流れになってしまったんだと思うわ
ジェシーもバッシっと、この流れを食い止めれば良かったのに。

その別居の間に
女と関係をもってしまうジェシー自体
どうなんだか・・・・って感じはするので
私は、セレステがさようなら・・・・したのは
正解だったんじゃあないのかな・・って気はします。

親友同士という形をとったのならば
相手が誰と付き合ってもいいだろうけど
離婚成立はしていない間に
子供をつくっちゃうのはまずいでしょうに。


最終場面
友達の結婚式での
セレステのスピーチにはセンチメンタルな気分になったけど
そのあとジェシーと
下ネタやっちゃうノリにはフ===ンって引きました。
こういうノリの2人だっていうのは
わかるけれど、
私は、苦手で・・・ね・・・笑


そうえいば雑誌の表紙が
尻に○○○というイメージだって騒ぎ出したシーンもあったけど
これも、モロ下ネタで…笑、ちっとも面白くない・・よ。


どうもあちらの
下ネタ交じりの笑いは苦手。


別れても好きな人・・・・
失って初めて知る大切な人の存在・・・
そんなイメージの映画でした。
こういう経験がある人は
感情入りやすい映画だと思います➪別れた途端に好きだって気づいた経験がある、とか
                親友関係だけど相手に彼氏、彼女が出来た途端に
                実は相手が好きだったいう、経験


イライジャ・ウッドも
エマ・ロバーツも出演。
エマちゃん、可愛いな~~~☆

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